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 スイッチが入ったのでしょう
2007年03月29日 (木) | 編集 |
スイッチ、オン!ワン、ツー!スリー! 明日は3失点ぐらいだな、きっと。
4点取れば勝てるぞ!

■黒田がピリピリ…ブルペンで35球も報道陣シャットアウト(サンスポ)

打倒阪神へ、エースがピリピリムード。開幕投手を務める広島・黒田が28日、報道陣を異例のシャットアウトだ。30日の阪神との開幕戦(京セラドーム大阪)に備え、広島市民球場のブルペンで35球を投げて調整したが、終始無言を貫いた。
 「スイッチが入ったのでしょう。いい緊張感でやっていると思いますよ」と小林投手コーチは、まったく心配していなかったが…。オープン戦の不調、さらに相手は昨年FA騒動で獲得を狙った因縁の阪神だけに余計にピリピリだ。

いよいよ、開幕。
このカードを作ったときには「阪神の先発は黒田」を想定したのでしょうね。

ざんね〜ん!!!(笑)

黒田はヒジの怪我から9回フルは投げていません。
どこまで投げれるかは未知数です。最初はスロースタートでもいいです。
6回4失点でも構いません。その黒田を見て野手は何を思うかです。

昨年黒田が投げるときは、やはり敵もエース級でなかなか点を与えません。
打線がやっぱり奮起しないとね。新井が今年はやりますよ。その香りがプンプンします。

前田が1軍登録されませんでしたが、これでいいと思います。
両キャプテンはスロースタートでいいです。
代打で起用するとしてもそれなりの準備が必要ですからね。


■広島主砲新井が「落ち着いて」開幕(ニッカン)

広島の選手会長、新井貴浩内野手(30)が泰然自若で開幕に臨む。29日は移動とナイター練習だったが「去年に比べて今年は落ち着いて(シーズンに)入れる」と涼しい顔。WBC代表だった昨年は開幕直前に帰国。落ち着かないまま開幕を迎えていた。「明日は独特のムードがあるでしょうが、144試合の中でいいときも悪いときもある。1試合1試合を頑張るだけですよ」と平常心を強調していた。

頼もしい4番。新井は俺たちの誇りです。


■射止めた開幕1軍 ルーキー社会人トリオ(中国新聞)

広島の社会人ルーキー投手「3人衆」が開幕1軍切符を勝ち取った。宮崎充登、上野弘文、青木高広。新人3選手が開幕1軍入りするのは1999年の新井貴浩、広池浩司、森笠繁以来、8年ぶりとなる。いずれも即戦力の触れ込みで入団した3投手は、ブラウン体制2年目のカギを握る存在でもある。

正直冷静に今年の戦力を分析したら、先発に心配、そして打線のつながりに心配。昨年と同じじゃねーか?と思うことも度々ありますが、この新人投手3人の登録は明るい。話題が明るいのではなくて、戦力として”非常に”明るいです。
若手が活躍することで、中堅選手やベテラン選手も刺激を受けます。
自分が若い頃にがむしゃらにプレイをしていたこと・・・想い出すことでしょう。
特に青木高広は先発として期待されています。第二戦の可能性がありますね。
宮崎、上野は永川までのつなぎとしてしっかり働くことで、もしかしたら5回限定で好調の横山の先発もあるかも知れません。そのまま宮崎の先発も・・・いずれにしろ選択の幅が広がってきます。
この3人もAクラスのキーを握っていますね。