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シーツ・金本を合わせて25打数3安打

2007年04月30日
「お前ちょと来い」ポーズの前田。怖いス。
俺が小嶋ならチビったね。

■広島7-4阪神(TBSエキサイトBB)

広島が昨年8月以来の4連勝で借金を4とした。広島は1回、新井の8号3ランで3点を先制。1点差とされた6回には、前田智徳の3号3ラン、倉の3号ソロで4点を挙げ、今季初の同一カード3連勝。先発黒田は8回4失点で3勝目、自身昨年から阪神戦は5連勝。永川が9回を三者凡退に抑えリーグトップタイの7セーブ目。阪神は5回に林・狩野・藤本・代打葛城の4連打で2点を返すが、クリーンナップが12打数無安打で、金本は10戦でわずか1打点。先発小嶋は4回3失点で3敗目。阪神は今季初の3連敗でワーストタイの借金1。

スコアをざっと見ると黒田は被安打8つのうち左打者に打たれたのが7つ。ここは次回対戦相手が考えて来るでしょうね。今日は8回4失点といつもの黒田よりは調子が悪かったですが、2・4・6の偶数回は全て三者凡退、しかも上位打線。悪いなりにゲームをきちんと作っていますね。

これでカープは阪神を3タテで4連勝。今日も含めてですが、この3試合でカープを得意としているシーツ・金本を合わせて25打数3安打に抑えたのが大きかったと思います。

今日の打線ですが、新井の先制3ランで試合を優位に運びました。
梵の調子が戻ってきましたね。この3連戦で彼の出塁が本当によく得点に絡んでいます。
この調子を持続出来たら、栗原・新井が好調なだけに浅い回でゲームを頂くことが出来ます。
中継ぎの負担も減ります。もちろん永川の登板も減ります。
7月は関東遠征月になりますので、ここまではなんとか登板を出来るだけ少なくしてスタミナを蓄えていて欲しいです。7月を乗り切ったら「ほとんどホームの8月」ですからね。
きっと上昇気流に乗ると思います。


■主砲新井が8号先制3ラン(ニッカン)

広島新井貴浩内野手(30)が今季8号となる先制3ランを放った。1回、1死一、二塁の場面で阪神先発小嶋達也投手(21)の133キロ外角直球を右翼席へ運んだ。「チャンスだったので後ろにつなごうと思った」と話した。新井はこれで5試合連続安打。4番がのってきた。

先日横浜で練習を見ていたときに「こりゃあかん」と思いましたが、本当に試合もあかん。1週間でここまで調子を取り戻してきたのはさすが4番ですね。
録画でこのHRを見ましたが、またピッチャーにショックが残る打球ですこと。
本人もあっちに飛ぶと思ったのでしょうかね?(笑)
左投手であのコースを右に持っていかれると新井は攻めにくくなりますね。

今年のセントラルは左先発が多いので、この2日間で左を攻略したのは今後のカープ打線には自信になったのではないでしょうか。エース級ではありませんでしたが・・・
あと廣瀬の復帰が大きいですねぇ・・怪我しないでね。


■オリ借金ワースト4、風邪に負けた(ニッカン)

オリックスのコリンズ監督は怒りを報道陣にぶつけた。3番ラロッカ、5番北川を風邪でスタメンから欠いた。試合後、影響を問われると、当たり前のことを聞くなとばかり、顔を真っ赤にして吐き捨てた。「どこの国の、どこのチームでも3、5番打者がいなくなるのはマイナス。3、5番がいなくても試合はあるんだから、戦わないといけないだろう!」

まぁそんなに怒らなくても・・・もちろん風邪をひいてしまう選手に呆れるのは無理もありませんが。
どうもコリンズ監督はマスコミうけがよくないと思うんですよね。
まだシーズンは始まったばかりなので選手層を厚くするにはこういった時期はチャンスだと思うのですけどね。
オリックスはラロッカも移籍しているので非常に気になっているチームです。
5月19日・20日に東京ドームでオリックス主催のライオンズ戦があります。
ここはラロッカを応援に行こうと思っています。それまでオリックスさん、ちょっと頑張っておいてね・・・
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野球全般 | Comments(5) | Trackback(4)

阪神に2連勝を録画で見ました

2007年04月30日
いいとこ取りですが、2日分まとめて録画を見ています。

04月28日 広島8-4阪神

<1回裏 新井の逆転3ラン>
解説の大下さんが評価した通りだと思いました。
天谷の出塁が大きかったですね。彼のリードをバッテリーはかなり警戒していました。
1点先制しただけにもっと大胆に攻めるかと思いましたが、杉山の調子が悪かったのかも知れませんね。
新井の一撃はさすが4番という当たりでした。
1度逆転されたので決勝アーチにはなりませんでしたが、早く逆転して優勢にゲームを運ぶ”チーム力”はクセになるぐらいになって欲しいです。今後のゲームにも影響がある一発だったと思います。

<5回裏 天谷の逆転ホームラン>
3塁ベンチを周ったときの表情がよかったですね。
打ったあとのベンチ裏でのインタビューは大興奮していました。打った球種の質問に「2,3歩歩いて・・・」と勘違い。まぁ無理もないですね。
先日落球で非難を浴びましたが、いやな思いはちゃんとバットで払拭しました。
これでいいんです。カープってチームはこうやって成長していくんです。
大下さんが「2番天谷の起用に敬服します」とマーティーを評していましたが、その通りですね。1度のミスに対してすぐにチャンスを与えたマーティーはほんと素晴らしいね。
次の打席は四球を選んで、ここでもピッチャーにプレッシャーを与えて栗原は四球。
「つなぐ野球」がやっとファンにわかる形になってきましたね。

<5回裏 嶋の6点目のタイムリー>
杉山の投げた縦に割れる変化球(カーブかな)をうまくタイミングを計って、バットを立てて三遊間。お見事。この人こんなに器用でしたっけ。
あとはライト線にビシっと飛ぶ当たりが出たら首位打者のときのようなバッティングが戻って来ると思います。疑問はここで岡田監督が杉山に交代を告げなかったことですね

<5回裏 倉の2点目タイムリー2ベース>
右中間に素晴らしい当たりでしたね。これで杉山から中村泰に交代になりました。
誰ですかね?倉は打てない捕手と評したのは(笑)
確かに昨年まで結果が出ていませんでしたが、倉は努力してきたと思います。
先日横浜で間近で見たとき「あれ?頬周りが・・やせたわ」と思いました。
気疲れかも知れませんが(笑)

<4回を3安打無失点で抑えて来日初勝利のフェルナンデス>
全然阪神の打撃陣が打球を強く飛ばすことが出来ませんでしたね。
フェルナンデスが中継ぎで2打席立っているのが萌えましたw
暖かいとナックルの調子がいいと本人の談話。よくわかんねえ(笑)。
指先にかなり気を使うボールでしょうから、雨はまず厳しいかな、とは思います。
風もアゲインストとフォロで随分違うのでしょう。
6回の表、ベンチでマーティーのニコニコ顔は何だったのでしょうね。
次回は先発で起用らしいですね。阪神打線はバントなどで揺さぶりをかける選手がいなかったので、対戦相手によってはまだまだ苦戦するかなと冷静には分析しています。
どうか私の予想なんてハズレますように。

<8回表を0点に抑えたミスターゼロ・林>
球が走っていましたね。シーツの外角低目へのストレート。ズバっと!ズバっと!
あのコースであの球威を打てる右バッターはなかなかいないでしょう。
この後に投げた梅津と並んで、この時期にサイドハンドの投手が2枚いるのは強みですね。
昨年チーム成績は5位でしたが、中継ぎの種まきはちゃんと翌年花を咲かせました。
1勝2敗ペースで苦しい戦いが続きましたが、この中継ぎで大きく試合を壊さなかったことが今後のチーム成績に大きく影響してくると信じています。

<ヒーローインタビュー>
天谷の表情が・・泣けるね。(ノД`)


04月29日 広島5-1阪神

13安打で1得点。阪神ファンさんにカープファンの気持ちがよくわかったいただけたゲームでしたね(苦笑)

<1回表 阪神の攻撃>
0アウト1塁で赤星の当たりはピッチャーライナー。
虎にさっぱり勝てない佐々岡はここで流れをつかんだのかも知れません。
その前の日は新井の3ランですぐに逆転は出来ましたが、なかなかそんな試合が続くとは思えません。やはり初回をキッチリと0点で抑える。先発投手の最初のお仕事ですね。
あと気になっていた赤星ですが、昨年に比べたら調子を戻して来ているようですね。
やはり彼は1番でこそ生かせると思うのですが。どうなんでしょうね。

<1回裏 広島の攻撃>
ここで大下のアナウンサーイジメですよ。
「昨日に続いて天谷の起用です」「他にあるなら教えて欲しい」
なんじゃそれ。
いままでのマーティーの起用を考えたら、左投手に対して対策を考えてくるかも知れない・・・確かに好調な右打者はいませんけど。もうちょっとこの辺の質問に対してのフォロが欲しいですね。

さて梵がレフト前ヒットでキッチリ出ます。これ、これがなかなかカープは出来ませんでした。1、2番の出塁がカープ勝利には大きく影響してきます。
この3連勝では全て1,2番のどちらかが出塁して、それが全て得点になっています。
初回に得点を取ってゲームを優位に進める。中押しをして、駄目押しをする。取れないときは自慢の中継ぎと永川で逃げ切る。この形を何度出来るか。出来た数がそのまま”連勝”になると思います。

昨日のゲームは廣瀬のグランドスラムで初回に5点。マーティーがベンチで両手でガッツポーズ。初回の大量得点は選手の気持ちを楽にさせます。こういう試合がときどきないとね・・毎日毎日緊迫した試合が続くと選手も気持ちがまいってしまいます。
それにしても廣瀬は素晴らしかったね。初球の低目の球を前でうまくさばきました。
読み勝ちですね。

これで外野は前田・天谷・廣瀬 で続くのかな。緒方、嶋、尾形が控えというすごい厚み。
また「2番天谷」で東出は何を思う。守備に集中出来るのか。


<2回表 阪神の攻撃>
うーん、岡田監督の采配がよくわかりませんでした。
5点差で満塁でそのまま能見をそのまま打席。その前に3連打の流れをキッチリこれで止めることが出来ました。広島の中継ぎを考えたら早めに点差を縮めるのがセオリーだと思うのですがね。結果、能見はそのあとはきっちり抑えたけど、ここで代打が出て来なかったのは助かりました。確かに連戦中には中継ぎを起用したくないですからね・・・このシーンだけでも先制大量点がいかに優位に試合を運ぶか証明していましたね。

<3回表 阪神の攻撃>
佐々岡がここをよく乗り切りました。
0アウト1,2塁からシーツに外角いっぱい→内角いっぱい→外角いっぱいで空振り。
金本に初球をど真ん中、そして内角で内野フライ。ここは球威がなくても打ち取れるベテランの味が光りましたね。

<4回表 阪神の攻撃>
林のヒットの後に矢野の初球。新井がサード線の球をキッチリさばきましたね。
ほんと守備に安定感が出てきました。
上記中継ぎのことを書きましたが、やはりいまのカープの流れは「キッチリとした守備」から来ていると思います。
安定した中継ぎの力がこの連勝に生きています。そして新井も昨年から守備が安定して、今年は打撃にも頼もしさが出てきました。
数字が証明しているのは梵です。春先から打撃に悩みましたが、いまだ失策0ですよ。
ショートでしかもカープでで0ってすごいですよ。そしてこのところの打撃回復。
2割切っていたのに2割2分まで戻して来ました。これからですね。
そしてこの回に素晴らしい守備を見せてくれた東出。彼もこういったプレイを続けていたら打撃の調子も戻ってくるのではないでしょうか。8番に置いておくなら高明や他の下からの選手との併用も出てきてしまいますからね。結構彼にとっては踏ん張りどころですね。まずは確実な守備ですね。

<6回表、7回表 横竜の投球>
金本への配球は?でしたが、今岡はアンラッキー。
しかし0アウト1,2塁からのピッチングは見事でしたね。
ストレートに力があるのでなかなかバッターも手を出しません。
矢野、関本の連続三振はしびれました。関本の見逃した球なんて審判が「こりゃストラクだろがぁー!」ぐらいのコールでしたね。
7回も先頭の鳥谷を三振。シーツは四球でしたが、金本を三振。
奪三振率が9.26と永川も含めても中継ぎでナンバーワンです。1イニング1個以上の三振を奪っている計算になります。「ここは三振を欲しい」という場面で横竜の起用が今後出てきそうです。
なんか横竜の外角へのストレートを見ていたら現投手コーチの「小林幹英」を想い出しましたよ。

カープの今日の先発は黒田でしょう。このまま4連勝となるのでしょうか。
阪神もこのまま横浜戦突入というわけにはいかないでしょう。意地は必ず見せてきます。
カープにとってはこの勢いで引き続き地元でヤクルトに勝ち越したいところです。
阪神が好調横浜との戦いになりますので、中継ぎを多く起用する可能性があります。
そうなるとその後の甲子園でのカープ戦にも影響は出てきます。
もうちょっと横浜さんに頑張って欲しいところです。

最後にカープの先発予想を。
<阪神戦>
4/28 長谷川
4/29 佐々岡
4/30 黒田

<ヤクルト戦>
5/01 青木高
5/02 大竹
5/03 高橋建(フェルナンデス)

<阪神戦>
5/04 長谷川
5/05 佐々岡
5/06 黒田

甲子園はどうやら同じ投手になりそうです。
相手は能見ではなくて福原の可能性もあるのでしょうかね。

最後の最後になりましたが、前田あと69本です。
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佐々岡、1110日ぶりに阪神に勝利!

2007年04月29日
今日は名古屋で若鯉を応援してきました。
ええ、日帰りですよ、何か?

■広島5-1阪神(TBSエキサイトBB)

広島が今季初の3連勝とカード勝ち越しで借金を5とした。広島は1回栗原のタイムリーと開幕戦以来のスタメンとなった廣瀬の自身初の1号満塁ホームランで5点を先制。6投手の継投で阪神の反撃を1点に抑え、逃げ切った。広島先発佐々岡は5回を被安打8ながら無失点で今季初勝利、阪神戦は2004年4/14以来3年ぶりの勝利で自身の阪神戦の連敗を7で止めた。9回途中から登板の永川が6セーブ目。阪神は13安打を放ちながら12残塁で1点どまり。阪神先発能見は3回5失点で3連敗となる3敗目。阪神は2連敗で5割。

今日は名古屋で8-3ぐらいの見所の少ないゲームを見ていました。まぁ広池さんにサイン頂いて満足だけどね(笑)
そのころお兄さんは地元広島で阪神に連笑(勝)ですよ。どうしちゃったんでしょう?!
廣瀬の満塁HRは携帯速報で知りました。ギャー、ヤッター!
2軍の試合を見ながら1軍の応援ですよ。器用でしょ?いや単たるカープバカ(笑)
っていうか名古屋までいって一番盛り上がったのはそれだしw

それにしても佐々岡は1110日も虎に勝てていなかったとは。そんな印象ありませんでした。
廣瀬のHRも勝利には大きな一発でしたが、試合をキチンと作った佐々岡も素晴らしいです。むしろ彼を評価したいぐらいですが・・・

実は録画をまだ見ていません。廣瀬と佐々岡のインタビューを・・・今日見たら明日ボロボロの1日になりそうなので、ゆっくり見ることにします。
実は昨日の天谷のインタビューも見ていないんだよね。昨晩はリモコン持ちながらクッスリ寝ていましたわ。

2軍の選手の様子は明日書きたいと思います。すんません、早起きだったのでもうタイプに限界が・・・

あ、丸木くんのお母さんに「元気ですね、みなさん」と褒められました。ん?


■佑ちゃん人気で早慶戦以外18年ぶり大入り(報知)

 「ハンカチ王子」の愛称で人気を集める早大の斎藤佑樹投手が先発で登板し、神宮球場に2万8000人の観衆が詰め掛けた。東京六大学野球連盟によると、早慶戦を除く試合では1989年秋季に立大が優勝を懸けて東大と対戦した3万人以来18年ぶりの“大入り”。
 大型連休中の好天も相まって、開門前に400人の行列ができ、外野席もかなりの数が埋まった。
 試合は早大が13―2で大勝し、斎藤投手は7回まで1失点で開幕戦に続く2勝目を挙げた。
 この日はプロ野球、ヤクルト―巨人との併用日。ちなみに前夜の巨人戦の観衆は2万0106人だった

ま、今日のナイターは29654人だったそうですけどね。
しかし今日のすぽるとは、プロ野球の前に「佑ちゃん」ですよ。
そして「プロ野球は6試合まとめて」ですよ。

おーい!がんばれプロ野球!!

もちろん「野球」市場が盛り上がることは喜ばしいことなんですけどね。
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天谷、プロ初ホームランで逆転勝利!

2007年04月28日
連勝!なんていい響きなんだろう!

■広島8-4阪神(TBSエキサイトBB)

広島が今季最多の8得点を挙げ、今季初の連勝を飾った。広島は、1回に先制されるも、その裏に新井の7号3ランで逆転。2回と3回に失点し再逆転されるが、5回に天谷のプロ初となる1号2ランで再々逆転、さらにこの回2死から4連打で3点を入れリードを広げた。2人目・フェルナンデスが4回を3安打無失点に抑え来日初勝利。阪神は、3回にシーツの2号2ランで逆転するも、杉山が5回に6安打を浴び5失点、自身ワーストの8失点で5回途中降板、開幕から2連敗となった。チームの連勝は3でストップ、今季初の4連勝を逃した。

今日はジャビットな球場で木元選手(あの豊田からの2ランからファンです)を応援していました。
ほとんど試合に集中していたので、ガビーさんのメールで新井のHR、天谷のHR、試合終了を知りました。”天谷の逆転弾”というのは冗談かと思いましたよw よく打ちましたね。
そしてナクシーが4回を3安打無失点で来日初勝利です。
誰でしょう、「使えない」「もう帰れ」「ちゃんとした助っ人を呼んで来い」と言ったのは?
まだまだナクシーも課題はあるでしょう。しかしまだ始まったばかり。反省はシーズン終了後でいいですよ。とても不調だから7月までに新外国人を獲得する贅沢な球団とは思いませんしね。

まだ録画を見ていないので、また感想を追加しようと思います。


さて、今日はジャイアンツ球場に行く”途中のコト”を書こうと思います。

京王よみうりランドに無事到着(本当は急行に乗って行き過ぎた)。
そこから”巨人の道”という歩道があるらしいが、見上げるような坂道だったので断念。
少し無料送迎バスを待つことにしました。

そして乗車。まだ発車までの時間があるので、乗客を待ちます。
しばらくすると車椅子の男性が付き添いの方と一緒に。バスの前に。
「乗れないですよね?他の手段を・・・」と車椅子の方。

するとGキャップの運転手さんがスルスルっと降りて、近寄ります。
「この車椅子たためますか?」

はっきり言って乗車を断るかと思いました。車椅子には対応しているバスではありませんし、何より乗車口がスライド式のドアで狭いのです。旅館の送迎バスと同じですから。
しかし付き添いの方が抱きかかえて、一番近くの席に座ることに。運転手さんも手伝われていました。そのお二人は何度も「ありがとうございます。ありがとうございます」とお礼を。

先日赤星選手が寄贈した車椅子の残念なニュースがありました。
それにつながるお話ではありませんが、何か感じるものが無いでしょうか。

ジャイアンツは憎まれっ子な球団です。
でもちゃんと仕事をしている方もいらっしゃいます。
敵チームの全てを嫌いになるのではなくて、一部でもいいところは認めてあげて欲しいのです。

私が運転手でしたら乗車はお断りしていたと思います。
一人一人のファンを大事にするジャイアンツ職員さんの心に感動しました。

乗るときには誰も運転手さんに声をかけていませんでしたが、降りるときには「ありがとう」という声が聞こえました。
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眠れない日々が続いた

2007年04月27日
新井はカープの太陽だと思います。

■新井“V撃”4番の意地…連敗「4」で止めた(スポニチ)

一夜明けたミーティングで普段の倍の40分以上の熱弁をふるったブラウン監督も「中軸が打ってくれた。継続して努力すればいい方向に向かっていく」と満足げ。新井も「今までは消極的になっていた。マーティーのおかげです。結果を考えずにやる。思い切りやる。それだけです」と前を向いた。

球場で練習中ではニコニコしていた新井。調子がどんなに悪くても今年は朗らかな表情をしています。
新井はチームの太陽だと思います。彼が打って勝つことでチームは盛り上がり、彼へのマークが強くなる分、他の選手にもチャンスが出てきます。
昨日の試合は2打点。ファンは4番としての務めを違和感なく彼に求めています。
新井はカープファンに誇りです。いつか彼と一緒に歓喜の瞬間を迎えたいです。


■天谷、1軍生き残りへ休日返上(ニッカン)

広島の天谷宗一郎外野手(23)が休日返上で打撃練習を行った。この日、広島は広島市民球場で投手練習を行ったが、野手は休み。天谷は黙々と30分間、バットを振った。前日26日の中日戦(ナゴヤ)では先発し2安打の活躍。「ほかの人が休んでいる時にやらないといけない」。プロ6年目で初めて開幕1軍をつかんだ天谷は必死で生き残ろうとしている。

オープン戦0安打で1軍のキップを手にした天谷。微妙なライトフライを後逸しちゃいましたが・・・こういった前向きな姿は必ず実ると思います。
あとファンから「天谷」って言われたら無視はやめましょうね。(余裕ないのはわかるが)
人気も力になると思いますよ。


■眠れない日々が続いた(ニッカン)

<眠れない日々が続いた>やはり監督として色々考えてしまった。横浜戦のこと、中日戦のこと。でも過去ばかりは振り返らない。やることは分かっているので努力を続けるだけだ。
<梵が復調の気配>まだ本来の仕事ではないが上がってきている。私も彼にボールを投げすぎて肩とひじが痛いよ(笑い)。

熱心で個々まで選手のことを考えてくれる俺たちのボス。信じていますよ。カープを強くしてください。
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6回、福留見逃し三振は語り継ぎたい

2007年04月26日
大竹→河内→梅津→永川で見事な初完封勝利!

それにしても大竹のインタビューが突然「なめらか&頼もしい」のはなぜ?

■中日0-3広島(TBSエキサイトBB)

広島が今季初の完封勝ちを収め、連敗を4で止めた。広島は1回、新井のタイムリーで先制すると、8回には栗原、新井の連続タイムリーで2点を追加し突き放した。先発・大竹は6回2/3を5安打7奪三振の無失点で、自身3連勝の3勝目。2人目・河内、3人目・梅津とつなぎ、9回から登板した4人目永川が今季5セーブ目をマーク。一方中日は、広島投手陣に5安打に抑えられ、今季2度目の完封負け。先発・朝倉は7回0/3を11安打3失点で、自身3連敗となる3敗目。チームの貯金は4となり、首位陥落。

いやー、今日の孝政の大バカ解説はイジリがいがありましたね。
中日関係者さん、孝政さんの関係者さん、見ていますか?
カープファンに笑われていますよ。「ヒドイぞ、その解説、俺でも出来る(笑)」

さて大竹がまた素晴らしい内容でした。
圧巻は6回裏の福留の打席ですね。本日誕生日だったそうですが、大竹そんな空気は読みません。

2-2からかなり際どい内角ストレート。
大竹投げたところから目線を外さず少しマウンドを降りる。
そして仕切りなおして、もう1回内角へストレート。
福留、全く手が出ず。さすがの主審も根負け(←ここだけちゃんと解説できていました◎)

高明の草プレイで残念ながら降板。完封は次回出来そうです。
いやー、インタビューまで滑らかになっていてビックリしましたよ。何か食ったか?大竹。

続いた、河内、梅津もいい仕事をしましたね。
防御率ですが、河内・梅津の両者が1.174(大竹は1.65でリーグ2位ですよ!)
マーティーが来る前と比べたら驚異的な数字ですね。

そして最後に孝政オススメの永川登場。1球投げただけで怯む孝政w
内容もよかったですよ。球数は多かったですが、ちゃんと3人で切ったのが大きいですね。

(対 福留)
・外角ストレート空振り
・外角へフォ-クストレートストライク
・2球外して
・真っ直ぐファール2つ
・フォーク救ったけどレフトフライ。1アウト。

(対 タイロン)
・外角ストレートストライク。いい球です。
・フォーク、ボール。
・フォーク、空振り。腕振れています。全部外球
・外角フォーク、外れてボール 2-2
・高めストレート空振り!三振!  2アウト

(対 李炳圭)
・初球フォーク、ボール
・外角ストレート外れて0-2
・内角外れてボール 0-3
・内角ストレート 1-3
・外角ストレート簡単に見逃して2-3
・ストレート、ファール2つ
・フォークをひっかけてファーストゴロ!

で、孝政曰く。
8回のカープの拙攻でゲームの雰囲気がガラっと変わったって、ん?どこよ?

あー、永川がガラっと変わっていましたわー。
ナイス解説、孝政!!!    褒めていないからな。


さて打線も。
初回に栗原のゲッツーの後に新井のタイムリー。
8回も、天谷ヒット→盗塁 栗原左中間! たった3球で1点。
3球で1点もっていかれたドラは相当痛かったんじゃないでしょうかね?孝政さん。

その後も新井、前田で4連打。素晴らしい!やれば出来る。

今日はここが「今年一番の理想のゲーム」と評したいところです。
つまり1、2番でチャンスを作って3、4番で得点をする。はっきり言って1-4番で得点出来る力があれば+いまの投手陣で余裕で勝てます。8連勝ぐらい出来ますよ。
ですから今日の梵、天谷のマルチは今後の戦いに大きいですよ。この攻撃を次の阪神戦でも出来るか・・・ここが課題ですね。


■赤星の寄贈車いす、オークションに出品(毎日新聞)

プロ野球阪神の赤星憲広外野手(31)が自分の盗塁数に応じて全国の施設に寄贈してきた車いすが、インターネットのオークションに出品されていたことが26日、分かった。球団によると、24日にファンから連絡があり「写真を見る限り本物だと思う。善意から始まった事業なので理解してほしい」(岡本営業部長)としている。出どころなどは調べず、今後も寄贈を続けるという。
 赤星は骨肉腫に苦しむファンとの出会いをきっかけに2003年からこの活動を始め、これまでに200台以上を寄贈。同選手は「裏切られた気分。普通に考えれば小中学生でも分かること。悲しいという気持ちを通り越している」と語った。

アンビリーバブル。
ちょっと知り合いに聞いた話ですが、一時カープの選手もこれに胸を痛めたとか。
野球カードを何枚ももってきてサインを要求。結局ネットに出てしまったそうです。
こういった行為を一部のファンがやっていると「本当にサインが欲しい」ファンが干されてしまいます。
しかし赤星は立派な活動をしていますね。敵チームの選手だけど、本当に尊敬しています。
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青木高、またプロ初勝利ならず

2007年04月25日
今期初の4連敗(だよね?)

■中日5-1広島(TBSエキサイトBB)

中日が2カードぶりの勝ち越しで貯金を今季最多タイの5とした。中日は4回、福留の6号ソロで1点を先制。同点とされた直後の5回には、中村紀洋の4号ソロで勝ち越すと6回には福留の2打席連続となる7号2ラン、8回にも井端のタイムリー2ベースで加点しリードを広げた。中日は03年9/11以来の先発となる久本の後を受けた2人目石井が今季初勝利。広島は先発の青木高広が5回途中4失点でプロ入りから勝ち星無しの4連敗。打線も5回に嶋のタイムリー2ベースで1点を返すのみで、今季初の4連敗で借金は最多の8。

今日は呑み会があったので試合は見ていません。結果は追っていましたけどね。
正直1-1に追いついてすぐにノリのHRで勝ち越されたときは「弱気になりました」。
いかんね、すっかり負け根性だよ。
それにしても先発久本を全然攻略出来ない打線って?誰を打つの?R25の経過を見て歯ぎしりをしていました。
いまは辛抱のときでしょう。借金8。なんとか4月は一桁の借金で終わって欲しいです。
しかしこのあとは地元で阪神戦ですか・・・いばらの道は続きますね。


■青木高、またプロ初勝利ならず(ニッカン)

広島のルーキー青木高広投手(25)がまたプロ初勝利を挙げられなかった。5度目の先発で、福留に2発、中村紀にもソロを浴びて6回途中、4失点で降板した。「前回と同様、追い込んでから力んで打たれてしまった。追い込むまでは自分のスタイルで投げられるのだが、どうしても力んでしまう」と反省していた。

まぁ反省の言葉が毎回青木から出ますけど、防御率「3.77」で反省することはないですよ。はっきり言ってゲームを彼は作っています。打線がだらし無さ過ぎます。
どんだけ、不調は続くのでしょうか・・・うーん。

待つしかない。

・・・。色々言いたいけどさ、今日は試合見ていないから、やめときます。
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3試合連続サヨナラ負け

2007年04月24日
天谷、いくらなんでも、それはありえない。

■中日4x-3広島(TBSエキサイトBB)

中日が延長12回、英智の犠飛で今季初のサヨナラ勝ちを収め、1日で首位に返り咲き。中日は3回、荒木のタイムリーなどで2点を先制。同点で迎えた7回にはイ・ビョンギュのタイムリーで勝ち越し。9回に岩瀬が同点弾を浴びるも、12回に英智がサヨナラ犠飛を放った。12回から登板し3者連続三振に抑えたルーキー・浅尾がプロ初勝利。広島は栗原が2試合連続の4号2ラン、1試合2本目となる5号ソロで全打点を挙げるも、3試合連続のサヨナラ負け。これは2001年8月28日から31日の西武以来となるプロ野球ワーストタイ記録。

うーん、犠牲フライの記録になりましたが、プロですからね。
せめてホームクロスプレイを見せて欲しかった・・・アウトだったら試合終了ですよ。
ノリだったから突っ込まない可能性もあったしね。

しかし拙攻が多すぎます。
まず7回の攻撃でしょうね。前田のヒット→代走天谷で揺さぶりをかけるしかなかったと思います。ホームゲームならまだしも、ビジターなら常に先制してゲームを運ばないと苦しいです。
そして8回の攻撃。梵の中途半端なバント。そして何の動きもなく東出が最悪の6-6-3のゲッツー。高明を何のために起用したのかもわかりません。

なんだかねぇ・・・全てに思い切りがないですね。中途半端なプレイを見るほど退屈なことはありません。

そんな中でも栗原が2ホーマーですよ。どーなっちゃってんですか?
神宮で決勝2塁打は打ちましたが、その後は「さっぱり」。横浜戦で復活の兆しが出てきて今日2本。しかし新井株が急落。うまくいかんね・・
そのうち栗原敬遠、新井勝負なんて場面が出てきそうです。

あと前田の足の状態が気になります。初回の荒木のヒットを2塁打にしてしまい、6回の小田の当たりも普通ならレフトフライでしょう。ダッシュがきかず、投球で踏ん張ることが出来ません。
足に打球を受ける前にも練習でそれは感じたのですが。どこか他の箇所に怪我がないか心配です。


■気負い捨て復調誓う(中国新聞)

焦りはない。横浜から移動日の23日は名古屋市内の屋内練習場で30分以上打ち込んだ。打撃状態を心配するブラウン監督に対し、「悪い個所は分かっているので大丈夫です」と即答。「ボール球を追い始める前に修正できてよかった」と言えるほど、復調に向けた手応えがある。
 打線が投手陣を援護できない現状に、4番の責任を痛感している。「この20試合は確かに痛いけど、これだけはファンに言えます。チームも僕もこのまま終わるつもりはサラサラないです」。反転攻勢を高らかに宣言する新井の胸中は吹っ切れているようだった。

まぁファンとしてもこのまま終わるつもりはサラサラありませんね。新井の不調ぶり(変な言い方)は非常に心配です。先日横浜で打撃練習を見ましたが、「じぇんじぇんダメ」。いい当たりの記憶がありません。スタンドインもなかったなぁ。
これまで不調の打線の中で一人で頑張っていましたからね。あ、倉もいたけど。
もう初球は全部振るぐらいの思い切りのいい打席を見たいです。そうすれば相手投手も警戒するでしょうから、打率上昇のきっかけになるかも知れません。


■広島梵、新井、嶋らと指揮官話し合い(ニッカン)

ナゴヤ球場室内での練習には今年初めて広島野手全員が参加した。ブラウン監督は梵、新井、嶋ら浮上へカギを握る打者陣と精力的に話し合いを持った。球団史上最長の開幕から7カード連続勝ち越しなし。「今は力みがある。自然に構えて振っていきたい。チームも僕もこのまま終わるつもりはサラサラない」と口調を強めた。

誰がサラサラないと言っていたのよ(笑) ”新井が”って書きなさいって。
いまのカープの得点力のカギは「梵、東出」でしょうね。ここがどんな形でもいいから出塁をしないと中心選手で得点をする形が出来ません。いくら下位打線が調子よくても(倉だけですが)ここで毎日打点を稼ぐのは酷です。今日も東出ヒットで栗原HRで同点。
やはり1,2番の出塁がこのチームの浮上のカギを握っていると思います。

それにしても投手を心配しない年がこんなに早く来るとは思わなかった・・・
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なぜ総力を挙げない

2007年04月23日
メガホン投げたド阿呆。永川の涙をどう思うか、語ってみろ!ゴラァ!

■永川魔たか…逆転サヨナラ被弾(ニッカン)

ロッカー室から出てきた広島永川は目に涙を浮かべていた。バスタオルで両目を抑えても目は赤いままだ。屈辱的な2試合連続の逆転サヨナラ負け。「打たれた僕が悪い。打たれたのだから悪い球です。2試合ともチームに迷惑をかけてしまいました。何を言っても仕方ないです」。必死に悔しさを押し殺した。

切ないですね・・
でもプロの世界ですから、笑う人がいれば、泣く人もいます。
昨日はカープファンにとっては泣けた試合です。哀しくて、悔しくて。
そう、選手と同じ気持ちになったのです。
今度は、喜びを共有したいです。その日を信じて球場に足を運びます。


■石原&松本&天谷責任果たす…指揮官好評価 (スポニチ)

代役が発奮した。前日に死球を受けた前田智が大事をとって先発を外れ、梵、倉も休養。代わりに出場した松本、石原、天谷が仕事を果たした。松本と天谷は今季初先発。松本が1番で1安打1四球で2点目のホームを踏めば、天谷も1安打2四球。倉の代わりにマスクをかぶった石原も、2回に吉村の二盗を刺すなどしてフェルナンデスを助けた。ブラウン監督は「今まで出ていた選手を休ませる意味もあるし、彼らは同じ仕事ができると思っている」と評価していた。

中日、阪神と6連戦。ここで大連敗は許されない。せめて3勝3敗。倉、梵、前田にもささやかですが休養になったはずです。
そして石原はパスボールなし、高明もヒット、天谷はクルーンからヒットです。
この逆転サヨナラゲーム・・・今後のカープの試合にどう影響するか。注目しようと思います。


■なぜ総力を挙げない(中国新聞)

石原をそのまま打席に送り、動かないまま浅い右飛に倒れ、二死から前田を代打に起用した。なぜ前田を先に使わないのか。ベンチには緒方、尾形、梵も控え、捕手には倉もいる。休養が最優先される采配(さいはい)を横浜から見れば、全力で点を奪いにきていないようにも映るだろう。立派なスキである。

木村記者、マーティーに聞けばいいじゃん、そんなこと。
記事にするのはそれからでも遅くないですよ。
聞かないで憶測で書くなんてイタズラにしか見えません。
なぜ、記事に総力を挙げないんですか?まさか練習も見ないで試合だけをTVで観戦して記事を書いたなんてオチはないですよね?
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6つのメガホン

2007年04月22日
プロチップスを買いました。試合開始前に「金城カード」が出てきました。
予兆だったのでしょうか。

■横浜4x-3広島(TBSエキサイトBB)

横浜が06年6月30日・7月1日ヤクルト戦以来の2試合連続サヨナラ勝利で貯金を05年6月23日以来の2とした。横浜は1回、仁志の自身20本目・今季初の先頭打者3号ソロで先制。広島が3回に同点、6回には栗原の3号ソロで勝ち越すが、9回に金城の自身3本目となるサヨナラ1号2ランで今季2度目のサヨナラ勝ち、横浜は96年4月12・13日の巨人戦以来の2試合連続逆転サヨナラ勝ち。広島は06年5月13・14日のロッテ戦以来の2試合連続のサヨナラ負けで借金は今季ワーストの6。永川は2試合連続のサヨナラ負け投手。

2試合連続でサヨナラ前を目の前で見てしまいました。そりゃぁ悔しいです。
でもこういった劇的な前はビジターの宿命です。
学生のころはカープも強くてよく神宮に通いましたが、こういったことはありました。
レオンのサヨナラHRを想い出すなぁ・・・。大野さんだったかな・・・。

今日は指定席だったのでいつもより(外野席より)早く練習から見ることが出来ました。

「前田がいない。」

青木、フェルナンデス、緒方の順番でフリー打撃を始めましたが、前田は1度も出て来ませんでした。

フリー打撃で調子がよかったのは、嶋と石原でした。新井より全然いい打球を飛ばしていました。もちろん本番で投手本気モードの球とは違います。しかしフリーで打てない選手が、本気モードの球を打ち返すのは、相当の経験と集中力がないと出来ないことだと思います。

結果。嶋はライトスタンド中段へのHR。
練習中の打球に仲間と一緒に拍手をしたんです。そのぐらいみんな嶋のことを心配しているんです。嶋よりも・・と別の選手の名前を出す人も嶋をそのときは応援していました。
本当にみんなカープが大好きなんだなぁって実感しました。
あのHRは俺たちが打たせたんだ!・・って勘違いしておきます(笑)

しかしそれとは逆に昨日の前田の死球で「代わりに嶋が・・」と言っていたファンが何人もスタンドにいたそうです。

ひとこと「そんな奴、カープファン辞めろ。」

あと最後に石原のところで「代打前田」というファンの声が多いと思いますが、私はあれでいいと思いました。
練習中の打球は他の選手に比べたら桁違い。調子をあげてきた石原にマーティーはチャンスを与えたのだと思います。
続いて投手のところで「代打前田」となりましたが、これは私は理解不可能。
出てきたときは喜んだけどね(笑)
でもフリー打撃に一度も出ない選手よりもトスも含めてしっかりと打ち込んだ選手を起用して欲しかったです。


さてフェルナンデス。彼は初回以外は辛抱強い投球をしていました。
前回の神宮のときよりも「ストライク」を容易に取れていたように見えました。
それが7回1/3で2失点という内容につながったと思います。
あまり風って関係ないのでしょうかね?ドーム限定とか言われていたのにね。

打線は苦しみながら、一時は逆転までしました。
結果はご存知の通り。金城の打球はライトスタンドに吸い込まれて行きました。

あ、そうだ、もう数人カープファンを辞めて欲しい人がいました。
試合終了後に投げ込まれたメガホンが6本。

二言目「そんな奴、カープファン辞めろ。」

この話をすると「そうやってカープの選手にアピールしたほうがいいんだ。カープファンは大人しすぎる。怒るときは怒ったほうがいいんだ!」と言う人がいる。
私から言わせていただくと「お前らのほうが温いぞ」

メガホンを投げたら警備員が注意に来ます。
そんな行為を肯定するなんてとんでもないことですよ。
今日も出禁が1名出たようですけど(哀)。

なぜメガホンを投げたらいけないのか?ちゃんとわかっているんでしょうかね。

「メガホンがもったいない?大切に扱いましょう?」「選手の仕事場に投げるなんてとんでもないことだ?」

違いますからね。「他の観客が怪我をする可能性があるから」ですよ。

あの程度なら怪我をしないと思っている方もいるそうで。
ヌンチャク型がもし子供の首に巻きついたら「かなり死ぬ可能性ある」と思います。
いかが?

怪我をする可能性がある行為をわざわざするなんて良いことですか?
カっとなったから仕方がないこと?チームのためにはいいこと?

                      小学校の道徳の授業からやり直しなさい。

↑聞いたことのある話ですが・・・

実は練習中に大矢監督が高コーチのところまで来て、帽子をとって頭を下げているのを目の前で見ました。たぶん昨日の前田への死球のことでしょう。

それをどう評価するかはお任せします。私はちょっと怒りがおさまりました。

試合終了後、球場を出て交差点で金城ファンの夫婦に会いました。
「金城カードよろしかったら?どうですか?」

仲間と一緒に「参りました。今日はおめでとうございます。」

試合が終わったら普通に野球ファンです。悔しさを相手ファンにぶつけるなんてとんでもないことです。

少し優しすぎる行為だったかも。自分でもなんでそうしたのかわかりません。
私なりに昨日の怒りを和らげたかったのかも知れません。

私のカープへの応援は人に寄っては「それじゃカープは勝てないよ」と言う方もいらっしゃるでしょうね。

でも私は野球ファン同士だったら敵対心なんてもちたくないです。
そういった考えを持っている仲間と一緒に優勝を分かち合いたいのです。

そういうファンがいるチームが優勝したって不思議とは思っていません。
むしろ素晴らしい優勝になるのではないかと。

カープは夢を語れるチームです。

もしむしゃくしゃしてこの日記にたどり着いた方。
そんな考えを持っているファンがいることも是非認めて下さい。
同じカープファンです。優勝したときはそんなことは忘れて、泣きながら抱き合いましょう。

カープは夢を語れるチームなんです。
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前田のツライ姿はもう見たくない

2007年04月21日
やられました。

■横浜3x-2広島(TBSエキサイトBB)

横浜が昨年9/7広島戦以来、今季初のサヨナラ勝ち。貯金を再び1とした。横浜は2回に吉村のタイムリーで1点を先制。6回に同点とされ、9回には、倉の自身初の2試合連続2号ソロで勝ち越されるも、その裏に代打・種田が自身3本目のサヨナラ打となる2点タイムリー2ベースで試合を決めた。3人目の木塚が1点失うも今季初白星。広島は、5人目永川が1点リードの9回から登板するも、2失点で今季初黒星。リードの場面で登板し、逆転され負け投手となったのは自身初。チームも今季初のサヨナラ負けで今季ワーストタイの借金5。

今日は内野で観戦。倉がHRを打ったときは、観戦仲間と抱き合って喜んだんですけどね。

実は年間指定席で観戦。入場したときにご一緒なお方が、ガラガラで「青い球」。
当たりw 横浜が勝った時にヒーローと一緒に写真撮影が出来ると(笑)
全くクジ運のいいお方だ。

試合終了後、集合場所に行って「すみません。やっぱりそんな気分にはなれません」。

あんな負け方で呑気にガニマタを一緒にする気なんてサラサラありません。拒否。

長いシーズンです。永川がずっと抑えるわけもなし。連勝したかったけどね。
まだまだ力が足りないということでしょう。

あまり暗い話もなんですので。

両サイド内野席はネットがないので、チャンスがあれが選手のサインをもらうことが出来ます。栗原と大竹と青木からサインをいただくことが出来ました。
明日も内野席なのでチャンスがあれば・・・あれ?あまりサインをいただくことは避けていたのですが、もらってしまうとクセになるのでしょうか?

なんでも栗原は横浜スタジアムでサインをするのは珍しいとか・・貴重なんですね。

さて。問題の前田の死球。
川村に限りませんが、前田への足元の投球が多すぎます。
投げるのは結構ですが、「当てたらダメでしょう?川村!(怒)」

試合に負けたのもガッカリ。あの前田のキツイ顔を見てしまったのも辛いです。

今日はここまで。
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大竹、プロ入り最高の投球

2007年04月20日
また1勝2敗だね。

■横浜1-7広島(TBSエキサイトBB)

広島が大竹の昨年9月5日・横浜戦以来となる自身3度目の完投勝利で借金を4とした。広島は4回、栗原の2号2ラン、倉の1号ソロで3点を先制。5回東出の犠飛、6回梵の押し出し四球、7回栗原のタイムリー2ベース、9回嶋の押し出し死球で1点ずつ加え今季最多得点。大竹は9回を120球、被安打7、四球2、失点1で今季2勝目、今季チーム初の完投勝利。広島は昨年からの横浜スタジアムでの連敗を3で止めた。横浜は9回に3連打で1点を返すのみで勝率5割。先発三浦は横浜スタジアムでの広島戦は00年4月28日以来の黒星。

2000年以来って(苦笑)。確か昨年は対カープの防御率が0点台か1点台じゃなかったかな。
今日は大竹の好投が光りましたね。それと打線。栗原が「死んだフリしてドッカ~ン」ですよ。風にも助けられましたが、よく打ち返しました。
その結果がなかなか継続しませんが、マーティーが根気良く起用をしている意味をよく考えて打席に立って欲しいです。


■大竹、プロ初完封逃すもチーム初完投(ニッカン)

広島大竹寛投手(23)があと1イニングのところでプロ初完封を逃した。8回までは150キロの速球とスライダー、フォークを武器に安定感抜群の内容だったが、9回に3連打で失点した。それでも今季チーム初の完投勝利を挙げ「最後はちょっと悔しかったけど、今日は今日でうれしいです」と笑顔が絶えなかった。

よく想い出して見ると、大竹の登板ってよく見ているんですよね。
しかもいい試合。神宮でのプロ初完投も、平塚での好投も。
今日はMAX151kmだったとか。ワインドアップにして正解ですね。
自称「プロ入り最高の投球」に1800円は安かったです。

ほんと外野から見ていて気持ちよかったですよ。あれだけ低めにストレートが決まったら、右打者はなかなか打てないですね・・・横浜のヒットは7つ。
佐伯が2本、古木が3本。あとは仁志と村田が1本ずつ。

村田、吉村と右の大砲がいるチームを抑えるには力のある右投手。ちょっと左投手の先発がセントラルでは目立っているので、横浜はここまで好調なのはその恩恵か?
一方カープは左投手にからっきし・・・になるかも。横浜・カープとの連戦になるチームは要注意かも知れません。

今日の試合も「快勝」なんて思っていると横浜には勝ちこせません。
三浦が誤算ではありましたが、大矢監督の選手起用は明らかに「カープキラー」。佐伯と古木がスタメンですからね。結局この二人はマルチを記録。そうなると大竹のピッチングがより素晴らしかった、そして次回はもっと研究して打線を組み返してくる・・・次の大竹の当番(対横浜)が楽しみですね。


■倉が1号ソロ(ニッカン)

打撃好調の広島倉義和捕手(31)に今季1号弾が飛び出した。4回、栗原の2ランのあとに左翼にソロアーチをかけた。「直球1本に絞っていたので、きっちり打ち返すことができました。よく飛んでくれましたね」と振り返った。

ちょっと打撃順位は4位に下がりましたが、立派ですね。レフトへのホームランは打った瞬間に「わーい!」とレフトスタンドで騒ぎましたよ。

明日は内野で観戦です。倉と大竹には「よくやったぞ」と声をかけようと思います。
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長谷川、試合を作れず残念です

2007年04月19日
また1勝2敗だね。

■讀賣8-1広島(TBSエキサイトBB)

中日が05年8月9日ナゴヤドーム・阪神戦以来の6点差を逆転、10勝に達し貯金4で首位をキープ。中日は5回荒木・福留連続タイムリーで3点、代打立浪の2点タイムリーで5点を挙げ1点差に迫ると7回に3人目・久保田から代打英智の2点タイムリーで逆転、さらに井端のタイムリーで1点を加点。先発川上が4回0/3を失点5、シーツの打球で負傷退場も4人目グラセスキがリーグトップタイの3勝目。阪神は2回ボーグルソンの2点タイムリー2ベースで先制、3回・林の犠飛、5回には今岡のタイムリーなど4点を加えるも5割逆戻り。

なんだこれは。担当者はカープファンか?現実逃避か?(笑)

気を取り直して。

■讀賣8-1広島(毎日新聞)

巨人が今季最多13安打の猛攻で連勝。二回に阿部の2試合連続となるソロ本塁打で先制すると、四回は長短6安打を集め4得点するなど、中盤で試合を決めた。木佐貫は6回1失点で2勝目。広島は長谷川が崩れ打線も沈黙。開幕から6カード連続で勝ち越せず。
4回8安打5失点でノックアウトされた広島・長谷川。二回に阿部に一発を許したが、低めに制球して序盤はまずまずの滑り出し。しかし、四回に先頭の谷に左越え二塁打されると、続く小笠原、李スンヨプら巨人の主力につかまった。4連打を含む6長短打を浴び、「先頭打者を出して力が入り、ボールが浮いてしまった。試合を作れず残念です」と無念のコメント。走者を背負っての投球に課題を残した。

木佐貫に2連敗は「重症打線」ですね。
打順の組み替えもなかなか効果が出ません。
ただここで嘆いていても浮上はしません。
戦力的には廣瀬と井生が戻ってくれば、変わると思いますよ。
”試合を作れず残念です” 成長したじゃないですか、長谷川は。
黒田、佐々岡、青木、大竹、長谷川、となかなか先発が揃って来ました。長年の課題でしたからね。ここに本当は宮崎が入って来て欲しかったけどね。

ところで今週は大竹、佐々岡・・・フェル? 建をあげて欲しいな。見たいな。

あぁ見ていなくても連敗は暗くなっちゃいますね。
明日から横浜スタジアム3連戦です。もちろん行ってきます。
選手を励ましてきます。ファンのできる事をやってきます。
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散発3安打、13三振で最下位

2007年04月18日
三振が多すぎます。

■讀賣3-2広島(TBSエキサイトBB)

巨人は、1点を追う2回、イ・スンヨプの4号ソロで同点とすると、5回に阿部の2号ソロで勝ち越し。同点とされた7回には、ホリンズのタイムリーで再び勝ち越すと、先発・金刃を継いだ林と豊田が6者連続三振で締めた。先発・金刃は、7回を3安打7三振2失点で連勝、2勝目を挙げ、豊田が3セーブ目をマーク。巨人は首位中日にゲーム差なしと迫った。広島は7回に、前田の2号ソロで追いつくのが精一杯だった。散発3安打、13三振を喫し、チームは最下位に転落した。先発・青木高広は6回1/3を6安打3失点も開幕から3連敗を喫しプロ初勝利はならなかった。

また左の先発に勝てません。
「ペローン見殺し」はもう聞き飽きたから、いいや。
3安打2得点では勝てない。いや効率がいいのか?いや負けているしな。(どっちだよ)

それほど悲観する成績ではないと思います。
投手がこれだけしっかりしている野球を見たのは何年ぶりでしょうか。
打てないのは毎年のことですから。

やっぱり、梵・東出の出塁力がキーを握っていると思います。
新井も前田も状態は悪くありません。上位打線が塁に出て中心選手が打って返す。この形が出来ない限り複数点は無理ですね。下位打線に期待していてはいけません。

東出を先日休ませて大須賀を起用しましたが、今年は左投手の先発の多いセントラルなので、右打者の代打の薄い状況を打開するためにももっと彼を起用して欲しいです。大須賀の打席をもっと見てみたいです。

そう言えば「もうすぐ3週間以内」が切れますよ、廣瀬さん。横浜で復帰できるのでしょうか?


■日本ハム・スウィーニーが来日初勝利(報知)

日本ハム・先発のスウィーニーが5回1失点で来日初勝利を挙げた。味方の打線が回に金子誠の満塁走者一掃の三塁打などで4点。6回から武田勝、武田久ら3投手の継投で西武の反撃を1点に抑えた。

どうしてもフルーツを連想してしまうのは、俺だけ?
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中東、初打点、初落球

2007年04月17日
ポロリもあるでよ(中東)

■讀賣1-3広島(毎日新聞)

前日までリーグ最低の1試合平均2.86得点。打線不振だった広島が四回、足も絡めて鮮やかに先制した。先頭の東出が中前打。ヒットエンドランをかけて梵が右前に運び、東出は三塁へ。1死後、前田智が巨人・姜建銘の外角直球をすくい上げ、中犠飛を揚げた。2点目も梵の二盗が絡んだ。打線のてこ入れのため、梵を1番から3番に、3番・前田を5番に据えるなど打順を大幅に替えたブラウン監督。先制打の前田智は「点を取るバッティングをした。打順は気にならない」とコメントしたが、さい配が当たった形だ。

今日は色々なネタ出来事がありましたね。
まず打線を組みなおして来ました。
中東がプロ初スタメンで1番センターで出場。3番はプロ初の梵。
前田を5番に戻しました。前田は「役割」を頭で考えてしまって、そのまんま結果につながってしまうタイプ・・・5番で正解ですね。

黒田は前回横浜戦でのイヤな印象をかき消す8回2安打0失点の見事なピッチング。
これで今シーズン2勝目。防御率1.45です。
そして鯉女房倉は今日も2安打。この5試合で15打数8安打で通算4割と驚異的なペースです。
黒田のバスターエンドランあり、ボールボーイがファールをキャッチしてしまうハプニングあり。
中東はゲッツー崩れでプロ初打点・・・と思ったら最後の最後で落球(あららら)
そもそも讀賣主催でスカイマークっても不思議でしたけどね。

色んな出来事はありましたが、勝利の大きな要因は「黒田のピッチング」でしょうね。
途中から見たのですが、非常に落ち着いたピッチングでした。
ボールが先行しても力強い球を投げていましたね。やっぱり気持ちですね・・
前回、直訴して打たれたという苦い記憶をファンには思い出させない内容でした。

ナイスピッチング!黒田!


■ボールボーイが安打のボールつかむ(ニッカン)

広島の追加点がボールボーイに阻まれた。2-0で迎えた6回表。2死一塁から前田が右翼線へ長打性のヒットを放つと、一塁走者の新井は一気に本塁へ。ところが、外野にいたボールボーイが「ファウル」と勘違いし、ファウルゾーンへ転がってきた打球をキャッチしてしまったため、新井は三塁へ戻された。ブラウン監督が10分間にわたり抗議したが、2死二、三塁で試合は再開し、この回無得点に終わった。


まぁこれをあまり引っ張りたくないですね。
まだまだ若い野球選手がこれで腐って欲しくないです。
そもそもあの打球はファールだった可能性が高いのです。そうジャッジされたら、もっとマーティーは抗議をしていたと思います。もしかしたら主審が橘高だったので、勝手にカッカして退場コールをしていたかも知れない。
またTシャツを作るとなると経費がかかる。オーナーのポケット銭だっけ?まぁ、よかったじゃんカープ的には(笑)
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退場Tシャツ第3弾←なんじゃそれw

2007年04月16日
やっぱりマーティーはTシャツ屋だろ?

■退場Tシャツ第3弾登場も広島完敗(サンスポ)

全選手が消えかけたホームベースの上に「埋」と書かれた赤いTシャツを着て、試合前練習に参加=写真。10日の巨人戦(広島)で退場したブラウン監督がホームベースを隠したことを意味したもので、退場シリーズとしては第3弾となる。「チームの結束を深めるために」と松田オーナーが発案した。一丸野球で中日戦連勝を狙ったが、ウッズに2発打たれ完敗。ブラウン監督は「中日に負けたのではなく、彼1人に負けてしまった」と語った

あーら、試合前にこんなシャツを着ていたんですね。やっぱりTシャツ出したか!もう驚かねー(笑)


■ルーキー中東、堂々0封デビュー(ニッカン)

 「今までの投球を見ていて、上野のよさが出ていないように感じていた」。上野は15日までに4試合に登板し防御率7・71。期待に応えられていない状況だった。「彼は真っすぐが1番いい。直球中心に、ベースの上にどんどん投げさすようなリードをした」。その上野は8回、2死満塁のピンチを迎えるが、谷繁を遊ゴロで切り抜け、9回は3者凡退。「相手打者がどうこうより、彼のよさを引き出したかった。キャッチャーやってみて、思っていたより形になっていたかな」と中東は振り返った。

なんか随分頼もしいコメントなんですが。いまカープの正捕手は”セ・リーグ打撃成績第4位の倉”ですが、いま控えは石原だけ。終盤に代打を躊躇なく起用するときは、やはりもう一人の捕手が必要です。
0.5人という計算は外野手登録だからか、捕手として半人前なのか。打力を捨てがたくてもどちらかのポジションに集中させてあげたほうがいいのでは?
初マスクはこの目で見れてよかったです。出来れば初ヒットも見たかったです・・がこれは次の楽しみにしておきます。横浜で達成の可能性もありますね。


さて忘れないうちに。
昨日のライトスタンド。試合終了後ですが、とても新鮮な、いや感動したシーンが目に入ってきました。赤アフロ隊の皆さんが努力された結果だと思います。たくさんの方がゴミ拾いを積極的にされていました。関東のカープ側スタンドでは限られた人しかやっていませんね。
地元の方に向かって「もっと球場に行って下さい」と勝手なことを言う関東人を知っていますが、「先にファンとしてのマナーをちゃんとしましょうねー」。
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1泊2日、広島は熱かった。

2007年04月16日
広島の2日間は最高でした。

■広島6-1中日(TBSエキサイトベースボール)

広島が連敗を2で止め借金を3にした。広島は4回新井のリーグトップ14打点目となるタイムリー2ベースで1点を先制。7回には梵1号2ランと前田1号2ランで4点を追加、8回には倉のタイムリーで1点を加点。先発大竹は、6回116球、被安打5、奪三振3、四球4、無失点 で今季初勝利、04年10月1日からの中日戦の連敗を6で止めた。中日は8回にイ・ビョンギュの来日1号ソロ1点のみで、引き分けを挟み昨年9月6~8日以来の3連敗。先発朝倉は7回被安打7、奪三振4、四死球5、失点5、広島戦は4連勝でストップ。



■広島1-7中日(TBSエキサイトベースボール)

中日が今季最多の15安打を放ち、連敗を3で止め貯金を3とした。1回にウッズのタイムリーで1点を先制すると、5回にウッズの6号2ランで2点、6回にもウッズの2打席連続となる7号3ランなどで4点を加えた。ウッズは2本塁打6打点の活躍で、本塁打と打点で両リーグトップ。先発・中田は6回1失点で自身初となる開幕から無傷の3連勝。4人のリリーフ陣も広島打線をパーフェクトに抑えた。広島は中田の前に倉のタイムリーの1点に終わり、借金は今季ワーストタイの4となった。広島の先発・佐々岡は5回3失点で開幕から2連敗。



土曜日は昼の飛行機で広島入りになるので、内野席を予約しておきました。
「マエコレ」ね。
席は8番ゲートの真上でした。足元が広くて荷物の大きい私にはベスト!
しばらくしているとちょっと左隣のおじいさんが私に声をかけてきました。

「今日は暑くなりましたね」 「そうですね。でもいい天気になってよかったです」

「どこからいらしたんですか?」 「いま横浜から来ました」

私が熱心なファンと思ったらしく、昔のカープの話をして下さいました。
もう創設以来のファンで82歳とか。お元気。石本監督の時代から近所の人のように選手の話をして下さいました。印象的だったのは奥様がその隣でおじいさんの笑顔を見ているご様子。本当に広島ならではですよね。また内野に来てあのおじいさんとお話をしたいです。

試合ですが、あ、その前に。
試合前に守備に付くときに梵からサインボールを・・・いただいちゃいました!イエイ!

さて本当に試合のお話。ちょっと影が薄かったのですが、私は東出がいい活躍をしたと思いました。前田、倉は見ての通りですが、前田の3塁線ヒットは怒りの一打。朝倉から足元に3球投げられて、ストライク2つは主審に不満。怒りを結果で残す前田の姿は、たまらないですね。

そして高明が代打でヒッティングの構えから見事なバントも味がありました。先日神宮でフェル炎上で大敗した中で2打数2安打と結果を残していたのが、ここで生きました。無駄な試合なんてないんですね。このように負け試合も含めて数試合を通して眺めるとまた「一味違う野球」を楽しむことが出来るんですね。

今日の試合ですが、0アウト2,3塁でクリンナップ機能せず。これで試合は決まっちゃいましたね。ここで勝ち越して試合を優位にする・・・その力がないとAクラスはどうなんでしょうね・・。

今日はレフトスタンドのセンター寄りで応援をしました。
ヨシノリが目の前でした。「おかえりヨシノリ」プラカードで応援しましたが、どうやらTVに映ったそうです。最後に大飛球をキャッチするプレイも目の前で見れてよかったです。

1勝1敗でしたが、有意義な2日間でした。
やっぱり広島って土地も好き、カープも好き、そしてファンが好きです。

写真や詳細はまたまとめて書こうと思います。
洗濯とお風呂と明日に備える睡眠が必要なので、今日はここまでにします。
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キムーラ、タクッヤ!

2007年04月14日
かっとばせ、たっくん!

■讀賣4-2東京(TBSエキサイトベースボール)

巨人が今季初の3連勝で貯金を最多の3とし、首位中日とゲーム差なしの2位に浮上した。巨人は1回、高橋由伸の自身2度目の先頭打者本塁打となる3号ソロ、二岡のタイムリーなどで3点を先制。5回には小笠原のタイムリーで1点を追加した。先発・内海は7回0/3を投げ7安打10奪三振4四死球の2失点で、巨人の左腕史上初の開幕3連勝。3人目林が連夜の2セーブ目をマーク。ヤクルトは8回にラミレスの2号ソロで2点差に迫るが、反撃及ばず東京ドームでの連敗は5に。先発・石井一久は5回を7安打4失点で今季初黒星。

いやー、行って来ましたよ「東京ダービー」(言わない)
tugendさんと待ち合わせて、球場に入ったのは7時半過ぎ。もう6回ぐらいでした。
ありがとう!チケット!

丁度タクヤの3打席目を見ましたが・・・三振ゲッツー(涙)
今日3つの三振。そして守備で引っ込んだ。何をしに来たの我々w

それにしてもレフトスタンドがちょい寂しかった。
カープはレフトは埋まって立ち見も出るのにね。今度ちょっと貢献しようかな。
東京のみなさーん!東京って名前がついているのは「東京ヤクルト」ですよー!お待ちがえなく!

今日気づいたこと。

・i-podプレゼントってすごくね?
・ジャビキャラはたくさんいるんだね。→5匹らしい
・バズーカーは気前がいい。さすがお金持ち球団
・矢野がもったいない。カープにくれ、育てるよ
・亀井を忘れそう
・内海はやっぱりいい投手だ。人質をドラフトで取ったかいはあったと思う
・ガッツのサードは小久保より↑だと思う
・1塁から見たタックンは新鮮かつ違和感
・ジャビガールはなんでカラダが重そうな走りかたをするの?
・真中、度会、宮出が代打の切り札と今日知った
・ジャイアンのファンの顔を見るとやっぱりカープにはいない
・久しぶりの1塁だったけど、○レイなおねいさんに会えなかった
・あの3番だったら「オレ」を出そうよ
・ラミちゃんのHRがオレは一番嬉しかった。なぜか知らんが

takuya jabits carp_goods_dome
(左)たっくん。見えないよねw
(中)ジャイアンなガール
(右)東京ドームのショップ

カープグッズがかなり揃っていましたよ。ゆめてらすより品揃えがいいです。

土日の試合のレビューは日曜日の夜書きます。
(出先で書けない気がしてきた)
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今日は何かをつかんだのではないか

2007年04月13日
雨には勝てん!

■雨天中止に広島ブラウン監督残念(ニッカン)

13日の中日戦(広島)が雨天中止になり、広島ブラウン監督も残念そうな表情だった。「今日は残念だったね。でも今日は(右ひざに古傷のある)尾形が先発予定だった。こういう(雨の)コンディションだから多少心配していたが、その不安がなくなったね」。不振の打線について、起爆剤が必要かと問われると「1人を代えることで全体が良くなることはない。みんなでキッカケをつくらないといけない」と説明していた。

いいコメントを相変わらずしていますね、うちのBOSS。
昨日の尾形のヘッドスライディングを見て起用を考えたのかな?と推測。
あの思い切りがあれば、センターの守備もこなすでしょう。でも彼は元々内野ですよね?
並外れた器用な持ち主と思います。ちょっとカープっぽくないんだよね(笑)。
たぶん由宇でも見かけましたが、カープの選手は若い時代に2ポジションの練習はしていますから、全くの素人ではないでしょう。ただ尾形は・・・・違いましたね(笑)


■緒方が打った(ニッカン)

彼も毎日頑張っている。ああいう場面で打ったのを見て私はうれしい。今日は何かをつかんだのではないか。

マーティーは監督になったとき、最初の抗議が緒方の打席の判定だったと思います。緒方のキャリアに傷をつけたくない・・あの言葉はいまも生きていますね。選手を尊敬する心。なかなか出来ないことです。
しかし昨日の緒方の初球ヒットは泣けました。いまでも思い出すとジーンと来ますね。

試合がないので、今日は短めでごめんなさい。

明日広島に行ってきます!
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代打緒方、初球をタイムリー(泣けた)

2007年04月12日
これだけ打線が打てないと、ピッチャー陣から「点を取られたらいかん、点を取るまで我慢我慢」という声が聞こえます。
投手力さらにアップが見込めますね。

■広島1-3讀賣(TBSエキサイトベースボール)

巨人が今季初の2カード連続勝ち越しで、貯金を今季最多タイの2とした。巨人は2回に二岡・木村拓也のタイムリーで2点を先制。9回にも小笠原の3号ソロでリードを広げた。先発木佐貫は、6回2/3を7安打1失点で2004年8月12日以来の勝ち星を挙げ、8回途中から登板した4人目の林が今季初セーブをマーク。広島は、9安打を放つも7回に代打・緒方孝市のタイムリーで1点返したのがやっとだった。先発のルーキー青木高広は、7回を投げ4安打2失点も打線の援護なく2敗目。チームも開幕から4カード連続の負け越しとなった。

今日もタクヤにやられちゃいましたね。うーん。
「何でカープは出したんだ!」「いれば活躍したんだよ!」というファンの声もあるでしょうね。大きく認識不足ですけどね。
今日は途中からTV観戦をしました。G+でやっているとは(笑)
青木のマウンドに立っている姿を見て「頼もしい」と思いました。長谷川を加えてエース黒田を軸にすれば、打線が上向きになったときに「大きな連勝」を予感しました。
大丈夫、このチームは浮上しますよ。廣瀬さーん、井生くーん、はよ帰って来てー。

さて負けたものの「感動した」場面がありましたね。
そうです。2アウトからの1点。
ああいう攻撃が出来るチームなんです。もっと序盤に取ってくれ!
2アウトから代打尾形のヒット。そして梵が右に打って、尾形は3塁へヘッスラ!!
もう足は大丈夫なんだね。大丈夫なんだね。
続く東出・・・と思ったら「代打緒方!」
まぁなんてマーティーは頑固なんでしょう。信じているますよ、誰よりも緒方のことを。

そして初球。ボールはセンター前。

もうその瞬間「全米が泣いた」と思います。号泣するしかないじゃん。

緒方はもう使えないと言った方へ。いまから3時間正座してくださいw
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新井が4試合連続アーチ

2007年04月11日
試合は見ていないので、たんたんと。

■広島1-2讀賣(TBSエキサイトベースボール)

巨人が逆転勝ちで接戦を制した。巨人は広島に先制されるも、7回に2死一・二塁で広島先発・黒田から代打・木村拓也がライト線へタイムリー2ベースを放ち、逆転に成功した。巨人先発・金刃は6回を投げ散発4安打1失点でプロ入り初勝利。9回途中から登板した豊田が今季2個目のセーブを挙げ、史上5人目となる150セーブをマークした。広島は4回に新井の4試合連続となる6号ソロで先制したが、逆転負け。先発・黒田は7回を投げ被安打5、2失点で、去年からの巨人戦の連勝は4でストップ、今季2敗目を喫した。

携帯で結果を追っていましたが、試合途中で「2-1」と知る。
んー、黒田はいい投手ですから、相手もなかなかスキを見せないのでしょうかね。
それとも最近流行の「貧打」ですか?
最終回の打席は追っていましたよ。1アウト満塁で代打緒方。
ここで逆転!・・・と願っていたが叶わず。梵もサードゴロでジエンド。
黒田に負けをつけてしまった。色々緒方の不調については語られていますが、これまでの貢献を考えたら罵声を飛ばすようなことはいらない。
緒方がこのまま終わるわけがない。いままで何を見てきた、カープファン。
結果だけ追って語るだけなら、日テレの解説者と変わりません。
どうしたらチームは連勝出来るのか、それを追求して「緒方を休ませる」「2軍で調整させる」という結論なら仕方がないですけどね。
負けの鬱憤を一人の選手に押し付けるのはどうかと思います。
もっと浅い回に点を入れないと!


■広島新井が4試合連続アーチ(ニッカン)

広島新井が、4試合連続となる6号の先制ソロを放った。やや低めに沈む変化球をフルスイングし、右中間スタンドに打ち込んだ。「(先発の)黒田さんが粘りながら投げているので、早く先制点を取りたかった」と主砲は胸を張った。開幕からの連続試合安打も「11」に伸びた。

当然この記録を意識して来るでしょうね。もちろん伸ばしたい。その意識の中でどのくらい打ってくれるのでしょうか。
うちの4番は今年は一味違います。バッターボックスに立っている新井を見るだけで楽しいですよね。明日も期待しています。満塁HR出ないかなァー。
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マーティーの法則

2007年04月10日
今年初の新井と栗原のアベック砲で勝ったなんて、忘れているだろうね、カープなみなさん!w

■広島5-4讀賣(TBSエキサイトベースボール)

広島が2本の本塁打などで5点を先取、終盤の巨人の反撃をしのぎ1点差で逃げ切った。3回に前田が巨人先発の姜建銘から先制タイムリー、続く新井が3試合連続となる5号3ランで一挙に4点を先制。4回にも栗原が1号ソロを放ち、点差を広げた。広島の先発長谷川は、6回1/3を被安打6、4失点も打線の援護で今季初勝利。巨人は姜建銘が6回を4安打ながら5失点、打線も11安打を放ったがあと1点届かなかった。なおこの試合で、判定を不服としたブラウン監督が球審に暴言を吐き、セでは今季初、両リーグで2人目となる退場処分を受けた。

やっちゃいましたねー、マーティー(笑)

・しかも梅津に一声かけてから
・しかもワンコのようにキャンキャン抗議する
・確かにミッキーは登場したけどね(笑
・しかもベースに砂をかけちゃった!

さてカープの得点は序盤で5点。そして逃げ切り。
このパターンでしょうね。常にリードを守っていく野球が、一番勝ち星を重ねると思います。
新井のHRはデカいですね。4番の3ランが出たらを簡単に許すことは出来ません。
それにしても栗原のHRをどこのスポニュースしないんですけど・・


■広島今季も監督退場に発奮し勝利(ニッカン)

広島マーティー・ブラウン監督(44)が今季初、通算4度目の退場処分を受けた。8回に梅津の投球をボールと判定され、球審に食い下がり「侮辱的な発言」としての退場宣告。ホームベースを土で隠すパフォーマンスで場内を沸かせた。その直後、中堅森笠のバックホームでピンチをしのいだ広島は必勝リレーで1点差を守った。監督代行のリブジーベンチコーチは「この流れで勝利を重ねてほしいね」と喜んでいた。

これで「マーティーが退場」したら4勝0敗です。10割。
しかしヒドい判定のようでしたね。mixiのログを読んでも、その偏った判定を十分伺えました。マーティーは自分の目ではなくて、倉があれだけ自信をもっているなら抗議をしたのだと思います。それだけ選手のことを信じているのでしょう。

たった1日大敗しただけで、しょげている場合じゃありません。
こういう素晴らしい試合が翌日待っていることもあるのです。

ファンも選手を信じてあげませんか。
試合やっているのは俺たちじゃないしね。

いまの戦力で毎日勝つ野球を望むなら、「カープ」はあまりオススメ出来ませんからね。

育った姿をちゃんと見てこそ、歓喜は一緒に味わえるのです。
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彼ら2人は打線の大きなキーマン

2007年04月09日
試合が無いとなんか寂しいね。

■新井2戦連発4号「主砲の意地」キング並走(サンスポ)

キング奪回へ視界良好だ。大敗したヤクルト戦で広島の新井貴浩内野手(30)が2回、2戦連発となる先制4号ソロ。今季本塁打でウッズ(中日)と並び、堂々のリーグトップにつけた。チームは今季初の2ケタ失点で開幕3カード連続負け越しとなり、最下位に逆戻り。あす10日からの地元・広島での6連戦へ、2年ぶり2度目の本塁打王へばく進する主砲が巻き返しを誓った。

このホームランは素晴らしかったです。センターやや左へ放り込みました。
打った瞬間は「あぁ根っこかぁ」なんて思っていたのですが、風もフォロで手伝い、球を追ってきた青木の足をあっさり止めてしまいました。
すごいね、今年の新井は。東京ドームでのオープン戦でサードの頭を越える打球を見たときに「お!今年の新井はいままでと違う」と感じさせました。技術的なことはよくわかんないけどね。ビビビって感じました、うまさをね。


■引っ張りすぎは禁物(中国新聞)

この結果から学べるのは、「引っ張りすぎは禁物」ということだ。球に力があるわけではなく、目先を変えてかわしていくタイプである。最初は有効でも、3巡目にもなれば、打者も目が慣れ、合わせてくる。そうなれば、魔球も威力なし。回数や球数で交代機を計ることの危険性を、六回の惨状は示していた。

まぁ、小西記者ならこう書くと予想はしていましたけどね。しかしファンが感じていることをそのまんま書いてどうするのよ。
どうやったら谷間先発として確立をするか・・・その視点が必要なんじゃね?


■ブラウン監督、打撃投手志願(ニッカン)

広島は10日からの地元6連戦に向けて9日、広島市民球場で練習を行った。新井、倉以外のほぼ全選手が参加し、打撃不振の嶋と栗原は居残り特打。ブラウン監督は「5番、6番を打つ彼ら2人は打線の大きなキーマン」と自ら打撃投手を務めて復調を願った。栗原は「何とか上向いてほしいという監督の思いに応えたい」と話していた。

世話のやける5.6番ですよね(笑)
ここまで打てなくなるとは思いませんでした。栗原はあきらかに「振り遅れて」いますよね。
レフトに球がなかなか飛びません。1塁側ファールフライ多くね?
あ、ひとつレフトへいい打球があったね(笑)
スイングの改善だと思いますが、そんなの今頃っすか・・・大須賀にチャンスあげてくれぇ~
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控えにはチャンスなゲーム

2007年04月08日
いい試合でしたね! 実りのある試合でした。いや、まじで。

■東京ヤクルト15-5広島(TBSエキサイトベースボール)

ヤクルトが今季最多18安打今季初の2ケタ得点で広島に代わり最下位から脱出。ヤクルトは2回藤井、青木の連続タイムリーなどで4点を挙げ逆転。1点差に迫られた6回代打真中のタイムリー、青木の3号3ラン、宮本の1号3ランなどで8点を加えた。藤井は6回を被安打8奪三振7失点3で今季初勝利。広島は新井がリーグトップタイとなる先制4号ソロを放つなど13安打も9残塁で借金3、6年ぶりの開幕3カード連続の負け越し。来日初登板の先発・フェルナンデスは5回2/3、被安打12、奪三振3、四死球3、失点10。

結局3日連続で応援に行って来ました。
フェルナンデスの登板らしいと聞いていたので、楽しみに試合開始を待っていました。
練習では栗原は三冠王ですよね・・・
あと倉って練習で結構いいんですよね。今年はそのまま試合に活かしていますね。
1塁から3塁への走塁も必死な姿に見えましたよ。そういう選手は応援したくなるね。

さて、今日の主役はフェルナンデス?
「もう使えない」「帰国しろ」「監督は起用が甘い」などなど色んな声が聞こえそうですけど、まだ来日公式初登板、各チームで起用をしたわけでもなし。
そこまで評価する必要はないと思いますよ。

どうやらマーティーはこういった試合は、長いシーズン中には数試合あることは計算しているようです。
シーズン前にも触れていたみたい。
先発ローテの谷間では、中継ぎはあまり投げさせたくないですよね。
しかも昨日は延長戦・・・しかも勝ちましたからね。戦力は整わず、打線も湿っているチーム状態ではビジターで1勝2敗でヨシ、と考えているようにしか思えません。

同じ外国人だから外国人に甘い?・・・うーん、ちょっと安易過ぎる。そんな理由でしょうかね?

私が深読み過ぎるのかも知れませんが、このフェルナンデスの起用には意味があるとしか思えないんですよね。

確かにこれほど日本人が変化球に強いと思ったのは、計算外でしょう。
ただそんなことはオープン戦で気づいていたこと。
でも起用している。しかも先発で。でもね、今日やっと初登板ですよね。
甘かったら、とっくに登板させていませんかね?

細かいことは別に。
天谷は3年ぶりのヒット、高明は2安打、そして山田の強肩!
控えの選手は必死ですね。限られたチャンスで自分を精一杯アピールしています。
この姿を見れただけでも、今日観戦出来たカープファンは儲けもの。

そうそう。
昨日は延長で5点入ったときに、ライトスタンドでゾロゾロ帰る様子が・・
今日のカープは9回入る前に12点差ですよ。
でもねレフトスタンドのファンはほとんど残っていましたね。
12点ですよ、12点。それでも残って応援する。熱いねー!
最終回はスタンドアップで皆で応援しました。それに新井が応えてくれましたね。
嬉しかったです。

変ですか?負けてこんなにポジティブシンキング。

私はこのぐらいの試合で辛抱できずに、一方的に腹を立てまくっているカープファンのほうが変に見えますよ。
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絶対に勝つという強い気持ちで投げた

2007年04月07日
アクセス数が15万ヒットを達成しました。いつもありがとうございます。
リードオンリー大歓迎です。

■東京ヤクルト1-6広島(TBSエキサイトベースボール)

広島が今季初の延長戦を制し、5位に浮上した。広島は1点を先制された2回、新井の3号ソロで同点に追いつくと、延長11回、栗原、倉のタイムリーで5点を勝ち越した。投手陣は10四死球を与え、先発・大竹が今季初勝利ならずも、5人目・永川が対ヤクルト戦プロ入り初勝利。ヤクルトは初登板初先発となったルーキー・増渕が7回4安打5奪三振1失点も、勝敗つかず。13三振12残塁を喫した打線は、ラミレスのタイムリーのみの得点で、チームは最下位に転落した。

今日も行って来ました、神宮球場。「すごい試合」でした。
何がすごいって・・・今期初の5得点での勝ちなのに、1イニングで5点ですよ(笑)
しかも延長で。いいね、カープって極端で(笑)

さて、試合を振り返るとやはり「先制点が取れない」。
新井の同点HRですぐに追いつくけど、高卒ルーキーが打てない。
初モノってそんなに難しいのでしょうかね。”プロの洗礼”ってコトバはカープにないんかね?

延長の11回にやっと打線爆発。開幕から力を溜めていたんでしょうか?
溜めすぎです。

前田はショートへ緩くはずむバウンドで内野安打。続く新井は外野まで運んで、1・3塁。
そして大須賀がよく選んで、栗原が左中間!
よく打ったよ。今日は毎打席「いい加減打とう、栗原!」と叫んでいましたから・・非常に気持ちは微妙・・・なんてことは一切なくて、嬉しすぎて泣きました(笑)

走者一掃の2ベース。昨年ありましたっけ_? 記憶が・・

そして倉の猛打賞。このままだと倉が正捕手をもって行きますね。
石原も負けるな!
あ、そう言えば今日の練習中に大須賀がプロテクタつけて、ナックルのような球の捕球練習をしていました。まさか・・明日先発は・・


■大竹、力投光る「強い気持ちで投げた」(サンスポ)

大竹の力投が光った。六回まで5四球を出したが、走者を背負っても丁寧に低めを突き続けて散発の2安打。失点は、失策がつかない守りのミスが絡んだ一回の1点のみ。「粘れたのが大きい。きょうは絶対に勝つという強い気持ちで投げた」と言う。
昨季6勝13敗に終わった右腕の奮起は、低迷が続くチームの浮上のためには不可欠。「これからもこういう投球を続けていきたい」と意気込んだ。

やっとわかってくれましたね、大竹。大竹は細かいコースよりも大事なのは「気持ち」。
精神的うんぬん言われていますが、気持ちをこめて腕をキッチリ振る!そういう大竹を皆は待っています。ファンの期待に応える・・・まずは内容から、そうすれば結果は必ず付いて来ます!今年は最低でも10勝は頼む!
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防御率1位ですが、最下位ですよ、何か?

2007年04月06日
はい、確かに最下位。

■東京ヤクルト2-0広島(サンスポ)

ヤクルトは新外国人のグライシンガーが7回3安打無失点で初勝利を挙げた。打線は四回一死満塁から内野ゴロで先制。六回に青木が右越えに2号ソロを放った。広島は打線が低調で、好投の青木高を援護できなかった。

全く勝てる気がしない。こんなゲームもありますよね。打線の調子が悪すぎるというのも確かにある。でもね、元気がない。
ファイトが見えない。ヒットが出ないから・・・かなぁ。
防御率は1位でもチームは6位。なかなか今年もネタチックな成績になるのでしょうかね。
とりあえず、栗原の代わりに大須賀を起用して欲しい。いまの栗原の状態で打席に立っても期待感が沸かないんです。私がですよ。
廣瀬と井生、早く帰って来て・・・


■広島青木高、またプロ初白星ならず(ニッカン)

広島のルーキー青木高がまたプロ初白星に一歩届かなかった。開幕第2戦と同じ6回2失点だったが、打線の援護に恵まれなかった。左腕は4回の失点シーンについて「自分のミス(ボーク)でリズムを崩してしまった。(6回の青木の)本塁打は高めの甘い球だった」と反省しきりだった。

新人ということもあるけど、謙虚ですよね。謙虚過ぎますよね。「もうちょっと打てよ、俺はこんなに抑えているのに!なんで勝てないんですか!」ぐらい吼えてもいいんじゃね?ペローンには出来ないだろうけど。なんかそういうチーム内での刺激もあったほうがいいと思います。
大人し過ぎます。


■ダグラスが来日、8日から練習開始(ニッカン)

右ひじの検査のため来日が遅れていた広島ショーン・ダグラス投手(27)が6日、関西空港着の航空機で米国から来日した。7日に球団事務所に報告に訪れ、8日から練習を行う予定。調整が遅れているため、1軍合流は5月以降とみられている。

明るい話題も書かないとやってられん!ダグラスの復帰は嬉しいですね。昨年の前半戦のような好ピッチングが見たいです。
交流戦の後半ぐらいでもいいです。その頃(いまでもですがw)は必ず先発の台所は厳しいですから。月末に名古屋に行く予定ですが、ダグラスが見れるかも。楽しみ一つ増えた!
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4番打って、エースが投げて、そして負けた

2007年04月05日
黒田が投げて、4番が打って、負け。ホワイ?

■広島2-3横浜(サンスポ)

横浜は0-2の七回に古木の2ランで同点。九回に鈴木尚が右越えに2号ソロを運び勝ち越した。九回はクルーンが締め3セーブ目。広島は八回まで毎回走者が出たが、打線のつながりを欠き2点どまり。完投の黒田は一発に泣いた。

うわーーーーーん。ストレスが溜まる試合でした。
6回まで黒田は2安打の0失点ですよ。しかも4番のドデかい先制HR!
でも最後は鈴木尚の一発で負けた。確かに不用意なスライダーでしたね。
初球は慎重に入ったのに・・
攻撃では倉、黒田がランナーで梵のバント失敗・・・結果ショートゴロゲッツー。
ここが痛かった。それでも守備は軽快でしたけどね。
負けてはそのプレイも生きません。神宮ではどんなプレイを見せてくれるのか、カープ選手諸君!ファイトじゃ!

しかしリーファ満塁HR、ウッズが3HR・・・外国人様様野球のほうが楽ですね。
カープも考えるときなのかな・・・・難しいね。


■田名部高野連参事はがく然の表情(デイリー)

「実際に金銭授受があったのかどうかも分からない。事実関係をはっきりさせてほしい。他球団にも(疑惑が)あるというのなら、万事それを受けてからと思っている」。プロ側の調査が完了するのを待って、高野連として対応を検討することになる。

何 を い ま さ ら !


■裏金問題中間報告にアマ球界困惑(サンスポ)

◆巨人・清武英利球団代表
「不正を許容する土壌があれば、どうにもならない。トップに不正は絶対に起こさないという強い意志があれば防げる。アマ側からの要求もあったなら、徹底的に調べないといけない」

お前のところが一番怪しいという世間の目が気にならないのか?K点越えの鈍さだな(笑)

なぜヨシノブが不服そうに逆指名会見をしたのかしっかり思いだせよ~[・∀・]
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2勝3敗、しかしチーム防御率1位!

2007年04月04日
なんと!チーム防御率1位!
bougyoritsu
■広島3-2横浜(サンスポ)

広島は1-2の六回無死二塁から嶋の二塁打で同点。さらに二死一、二塁と攻め、代打前田智の中前打で勝ち越した。以降は小刻みな継投で逃げ切った。嶋は2試合連続のソロを含む3安打2打点。広島は連敗を3で止めた。

帰宅する前から携帯をリロード連発。森笠が好プレイで2アウト2-3塁。ここで自宅に到着。TVをつけたら河内がスローモーションだった・・・・あ、金城三振!(><)/
よかったぁ。ほんとホっとしました。
今日は嶋が同点HRと同点2塁打を含む3安打。先日トミーリー監督はベンチスタートにしたのですがね・・・奮起してくれてよかったです(笑)
横浜打線はOP戦からなかなか上昇してきませんね。いまのうちです。
ちゃんと明日は黒田で勝ちましょう。


■宮崎投手プロ入り初勝利!!(カープオフィシャル)

ルーキーの宮崎投手が、4月4日(水)対横浜戦(広島市民球場)でプロ入り初勝利をあげました!
≪宮崎投手のコメント≫
勝利投手は嬉しいです。ただ今回はラッキーでもらった1勝なので、次はしっかり抑えて勝利投手になりたいです。ウイニングボールをもらったので、実家の父親に送ります。

ほろ苦いプロ初勝利になっちゃいましたね。でも記録にはちゃんと残ります。
おめでとう宮崎!次はビシっとね!


■広島長谷川が5回1失点と好投(ニッカン)

広島先発の長谷川昌幸投手(29)が今季初マウンドで5回1失点と好投した。走者は出すものの、制球重視の投球で横浜打線を分断した。失点は2回、不運な二塁打の後、相川に三遊間を破られた。「一塁が空いているのに8番打者(相川)に対してストライクゾーンに投げてしまった。必要のない点数を与えたことが反省です」と振り返っていた。

先発はもちろん黒田が軸になる。そして青木がなかなかいけそう。大竹は保留。佐々岡も少し気温が上がれば大丈夫だろう。そして長谷川がナイスピッチング。
チーム防御率が1位でわかるように、このチームは「ゲームらしくなってきた」ということ。先制点を取られることが多いので、「自慢の中継ぎ」は健在とわかる。
投手力は確実についてきた。

あとは打線だ。
いい加減、先制3点というゲームをしてくれ。
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あきらめない広島らしい攻め

2007年04月03日
開幕4戦。1勝3敗。昨年と一緒です。

■広島2-3横浜(サンスポ)

横浜の寺原が8回4安打1失点で移籍後初勝利。切れのいい真っすぐで圧倒した。九回はクルーンがしのぎ2セーブ目。打線は二回に吉村の犠飛、古木の適時打で2点を先取。三回に村田の二塁打で加点した。広島は拙攻で3連敗。

拙攻は1アウト3塁で前田の凡退。ここだな。
前回オープン戦で抑え込まれた投手なんですから、ここで点を取れなかったら「負けムード」でしょに。相手に勝ちムードを与えてどうするの。
前田の3番は考え直したほうがいいと思います。野球ゲーム的には萌えますけどね。


■3連敗!広島打線元気なし(ニッカン)

広島が地元開幕戦を落とした。横浜寺原を攻略できなかった。9回にクルーンから1点を奪ったが時すでに遅し。ブラウン監督は「寺原は素晴らしかった。9回はあきらめずに広島らしい攻めを見せてくれた。ただ初回(1死三塁)に先制点を取れなかったことが大きい。連敗を打破するにはケース打撃をしっかりすることだ」と3連敗の原因は打線と断定した。

藤川からも2アウトから反撃、クルーンからも2アウトから反撃。
反撃少し遅いけど、最後まで諦めない気持ちはもっている。これカープ野球の伝統。
あとはクドいけど、相手より先に点を取る気持ちを強くすること。
これが出来れば無敵です。もうちょっと我慢、我慢。
ファンも苦しいけど、選手やスタッフはもっと苦しいです。
うちらは苦しくても生活にそう痛みはないけど、彼らは違う。

見守ること、応援すること、球場にいくこと。出来ることをファンがまずする。

文句はそれからだ。
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懐かしいなあ

2007年04月02日
大変遅くなりましたが、中村選手、ドラゴンズへの入団おめでとうございます。

■ブラウン監督、佐々岡に「懐かしいなあ」(ニッカン)

広島は2日、本拠地開幕戦(横浜戦)に備え、広島市民球場でナイター練習を行った。発熱でチームを離れていた佐々岡も元気に合流。ブラウン監督から「懐かしいなあ」とジョークを言われ照れ笑いしていた。同監督は「地元開幕は開幕だがどの試合も全力で勝ちに行くのは一緒。全部の試合で勝ちたいと思っている」と気負いはなかった。

あははは。こりゃすごい「不満な」ジョークなんじゃね?(笑)
それにしても「全部の試合で勝ちたい」なんて・・本当かね?
開幕3連戦を見る限りは、勝利への高い確率を求めた選手起用には見えなかったですけどね。うーん?


■広瀬が全治3週間と診断…30日阪神戦で途中交代(スポニチ)

広島の広瀬純外野手(28)が左大腿二頭筋損傷で全治3週間と診断された。同選手は3月30日の阪神1回戦(京セラドーム)3回の走塁で左太もも裏に強い張りを訴え、途中交代。31日に広島市内の病院で検査を受けていた。

いまのカープのスタメンで絶対に見たいのが「廣瀬と井生」。
その二人がいないんだもんな。ワクワク感が半減しちゃいましたよ。
廣瀬は復帰しても6番ぐらいの打順でしょうけど、私は前田を6番にしてでも5番を狙って欲しいです。そのぐらいの力は彼にはありますよ。
本人はブログで3週間”以内”と言っていますので、4月20日からの横浜戦で帰って来る事を信じて待っています。もちろん応援に行きますよ。

1番ショート梵、2番セカンド井生、3番センター尾形、4番サード新井
5番ライト廣瀬、6番レフト前田、7番ファースト大須賀、8番キャッチャー倉

これが見たい。あくまでも趣味ですよ。


■巨人開幕戦の視聴率は過去最低(デイリー)

3月30日に開幕したプロ野球の「横浜-巨人」戦を中継したTBSの平均視聴率は、午後6時55分以降で13・1%(関東地区)だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。開幕日の巨人戦ナイターとしては集計のある1972年以降、最低だった。
関西地区は巨人戦の放送はなく、阪神-広島は15・6%だった。

そもそも決算最終日に開幕戦をするからダメなんですよ。サラリーマンその時間に帰っているわけねーだろ!(オレは家にいたけどねw)
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