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 あきらめない広島らしい攻め
2007年04月03日 (火) | 編集 |
開幕4戦。1勝3敗。昨年と一緒です。

■広島2−3横浜(サンスポ)

横浜の寺原が8回4安打1失点で移籍後初勝利。切れのいい真っすぐで圧倒した。九回はクルーンがしのぎ2セーブ目。打線は二回に吉村の犠飛、古木の適時打で2点を先取。三回に村田の二塁打で加点した。広島は拙攻で3連敗。

拙攻は1アウト3塁で前田の凡退。ここだな。
前回オープン戦で抑え込まれた投手なんですから、ここで点を取れなかったら「負けムード」でしょに。相手に勝ちムードを与えてどうするの。
前田の3番は考え直したほうがいいと思います。野球ゲーム的には萌えますけどね。


■3連敗!広島打線元気なし(ニッカン)

広島が地元開幕戦を落とした。横浜寺原を攻略できなかった。9回にクルーンから1点を奪ったが時すでに遅し。ブラウン監督は「寺原は素晴らしかった。9回はあきらめずに広島らしい攻めを見せてくれた。ただ初回(1死三塁)に先制点を取れなかったことが大きい。連敗を打破するにはケース打撃をしっかりすることだ」と3連敗の原因は打線と断定した。

藤川からも2アウトから反撃、クルーンからも2アウトから反撃。
反撃少し遅いけど、最後まで諦めない気持ちはもっている。これカープ野球の伝統。
あとはクドいけど、相手より先に点を取る気持ちを強くすること。
これが出来れば無敵です。もうちょっと我慢、我慢。
ファンも苦しいけど、選手やスタッフはもっと苦しいです。
うちらは苦しくても生活にそう痛みはないけど、彼らは違う。

見守ること、応援すること、球場にいくこと。出来ることをファンがまずする。

文句はそれからだ。