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 彼ら2人は打線の大きなキーマン
2007年04月09日 (月) | 編集 |
試合が無いとなんか寂しいね。

■新井2戦連発4号「主砲の意地」キング並走(サンスポ)

キング奪回へ視界良好だ。大敗したヤクルト戦で広島の新井貴浩内野手(30)が2回、2戦連発となる先制4号ソロ。今季本塁打でウッズ(中日)と並び、堂々のリーグトップにつけた。チームは今季初の2ケタ失点で開幕3カード連続負け越しとなり、最下位に逆戻り。あす10日からの地元・広島での6連戦へ、2年ぶり2度目の本塁打王へばく進する主砲が巻き返しを誓った。

このホームランは素晴らしかったです。センターやや左へ放り込みました。
打った瞬間は「あぁ根っこかぁ」なんて思っていたのですが、風もフォロで手伝い、球を追ってきた青木の足をあっさり止めてしまいました。
すごいね、今年の新井は。東京ドームでのオープン戦でサードの頭を越える打球を見たときに「お!今年の新井はいままでと違う」と感じさせました。技術的なことはよくわかんないけどね。ビビビって感じました、うまさをね。


■引っ張りすぎは禁物(中国新聞)

この結果から学べるのは、「引っ張りすぎは禁物」ということだ。球に力があるわけではなく、目先を変えてかわしていくタイプである。最初は有効でも、3巡目にもなれば、打者も目が慣れ、合わせてくる。そうなれば、魔球も威力なし。回数や球数で交代機を計ることの危険性を、六回の惨状は示していた。

まぁ、小西記者ならこう書くと予想はしていましたけどね。しかしファンが感じていることをそのまんま書いてどうするのよ。
どうやったら谷間先発として確立をするか・・・その視点が必要なんじゃね?


■ブラウン監督、打撃投手志願(ニッカン)

広島は10日からの地元6連戦に向けて9日、広島市民球場で練習を行った。新井、倉以外のほぼ全選手が参加し、打撃不振の嶋と栗原は居残り特打。ブラウン監督は「5番、6番を打つ彼ら2人は打線の大きなキーマン」と自ら打撃投手を務めて復調を願った。栗原は「何とか上向いてほしいという監督の思いに応えたい」と話していた。

世話のやける5.6番ですよね(笑)
ここまで打てなくなるとは思いませんでした。栗原はあきらかに「振り遅れて」いますよね。
レフトに球がなかなか飛びません。1塁側ファールフライ多くね?
あ、ひとつレフトへいい打球があったね(笑)
スイングの改善だと思いますが、そんなの今頃っすか・・・大須賀にチャンスあげてくれぇ〜