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 中東、初打点、初落球
2007年04月17日 (火) | 編集 |
ポロリもあるでよ(中東)

■讀賣1−3広島(毎日新聞)

前日までリーグ最低の1試合平均2.86得点。打線不振だった広島が四回、足も絡めて鮮やかに先制した。先頭の東出が中前打。ヒットエンドランをかけて梵が右前に運び、東出は三塁へ。1死後、前田智が巨人・姜建銘の外角直球をすくい上げ、中犠飛を揚げた。2点目も梵の二盗が絡んだ。打線のてこ入れのため、梵を1番から3番に、3番・前田を5番に据えるなど打順を大幅に替えたブラウン監督。先制打の前田智は「点を取るバッティングをした。打順は気にならない」とコメントしたが、さい配が当たった形だ。

今日は色々なネタ出来事がありましたね。
まず打線を組みなおして来ました。
中東がプロ初スタメンで1番センターで出場。3番はプロ初の梵。
前田を5番に戻しました。前田は「役割」を頭で考えてしまって、そのまんま結果につながってしまうタイプ・・・5番で正解ですね。

黒田は前回横浜戦でのイヤな印象をかき消す8回2安打0失点の見事なピッチング。
これで今シーズン2勝目。防御率1.45です。
そして鯉女房倉は今日も2安打。この5試合で15打数8安打で通算4割と驚異的なペースです。
黒田のバスターエンドランあり、ボールボーイがファールをキャッチしてしまうハプニングあり。
中東はゲッツー崩れでプロ初打点・・・と思ったら最後の最後で落球(あららら)
そもそも讀賣主催でスカイマークっても不思議でしたけどね。

色んな出来事はありましたが、勝利の大きな要因は「黒田のピッチング」でしょうね。
途中から見たのですが、非常に落ち着いたピッチングでした。
ボールが先行しても力強い球を投げていましたね。やっぱり気持ちですね・・
前回、直訴して打たれたという苦い記憶をファンには思い出させない内容でした。

ナイスピッチング!黒田!


■ボールボーイが安打のボールつかむ(ニッカン)

広島の追加点がボールボーイに阻まれた。2−0で迎えた6回表。2死一塁から前田が右翼線へ長打性のヒットを放つと、一塁走者の新井は一気に本塁へ。ところが、外野にいたボールボーイが「ファウル」と勘違いし、ファウルゾーンへ転がってきた打球をキャッチしてしまったため、新井は三塁へ戻された。ブラウン監督が10分間にわたり抗議したが、2死二、三塁で試合は再開し、この回無得点に終わった。


まぁこれをあまり引っ張りたくないですね。
まだまだ若い野球選手がこれで腐って欲しくないです。
そもそもあの打球はファールだった可能性が高いのです。そうジャッジされたら、もっとマーティーは抗議をしていたと思います。もしかしたら主審が橘高だったので、勝手にカッカして退場コールをしていたかも知れない。
またTシャツを作るとなると経費がかかる。オーナーのポケット銭だっけ?まぁ、よかったじゃんカープ的には(笑)