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ロッテは巨人よりずっと強い

2007年05月31日
完敗。他に言葉が見つかりません。

■広島0-2千葉ロッテ(TBSエキサイトBB)

ロッテが今季2度目の5連勝で、貯金を今季最多の13とした。ロッテは1回に1死一・三塁からTSUYOSHIと堀のダブルスチールで1点を先制。5回には里崎のタイムリーで1点を追加した。先発・成瀬は7回を4安打無失点で昨年から交流戦4連勝。またロッテの左腕投手としては、毎日時代1954年の和田功が記録した7連勝以来となる開幕から6連勝をマーク。小林雅英が13セーブ目を挙げた。チームは交流戦の単独2位に浮上した。広島は6安打に抑えられ3塁を踏めず、今季3度目の完封負けで借金は3となった。

浜スタから帰って来たら「8回表」でした。はー。さっさと見切りをつけて帰ってくればよかった。
でもなー、辛い試合を見ることになったしなー。
3塁踏めないほど、成瀬はよかったんでしょうね・・。
これ以上書くことが浮かばないよ。

あ、最終回のコバマサ。劇場開幕かと思ったのですけどね。
森笠のレフト線へのファール・・・ライトヘ!抜けた!と思ったら、ライトライナー。
もうちょっとだったのに・・むしろ伸びすぎたか。

ちょっと時間を戻して9回表。福浦三振のあとに広池をスパっと代えましたね。
マルテが登場。びっくりしました。外へのスライダーはかなり練習したでしょう。
あんなコントロールがいいとは。次回楽しみです。


■新人バッテリーが成長見せる ウエスタンH戦(スポニチ)

<ソフトバンク10-3広島>序盤で大差がついた一戦を、新人バッテリーが引き締めた。先発の斉藤が3回2死走者なしから、3者連続本塁打を含む7安打を浴び一挙8失点。だが4回から登板した育成枠の高卒新人・山中が、続く3イニングを1安打無失点に抑えた。リードしたのは、やはり4回からマスクをかぶった高卒新人の会沢。的確なリードでソフトバンク打線を封じ、成長を見せつけた。

カープ弟から嬉しいニュースですね。斉藤は出遅れていたので心配していましたが、フォームが固まってきたかな?カープ兄さんも負けず頑張れ!


桑田のコトも書きたいけど、最近ちょっと元気ありません。
もうちょっと幅広く野球にことを書きたいなぁ・・、余裕が出来たら書こうと思います。
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今は毎日スタメンで出してもらえて楽しいです

2007年05月30日
これがパの首位の戦いってことです。

■広島3-4千葉ロッテ(TBSエキサイトBB)

ロッテが逆転勝ちで今季3度目の4連勝。貯金を今季最多の12とし首位をキープした。ロッテは5回まで広島先発の青木高広にパーフェクトに抑えられるも6回、竹原、堀の連続安打で無死二、三塁とすると代打・早川、TSUYOSHIの連続犠飛で1点差。続く7回にはベニーの4号2ランが飛び出し逆転に成功した。勝ちは3人目の小宮山で3勝目、小林雅英が12セーブ目。広島は2回に東出のタイムリー、4回には6年目喜田のプロ入り初ホームランなどで序盤に3点を先攻するも中盤以降投手陣がリードを守れず連敗で借金は2。

序盤から初球を狙った積極的な攻撃も3点止まり。いや、カープで3点は正直上出来なんですけどね。
守りきれませんでした。

1点目は2回。緒方、喜田の初球打ちで0アウト2,3塁。
2アウトになったが梵の四球、そして東出の得意な三遊間へのヒット。
喜田の打球に大きな可能性を感じたファンも多かったでしょうね。


■広島喜田がプロ1号(ニッカン)

広島喜田にプロ1号本塁打が飛び出した。1-0の4回、清水直から右翼越えにきれいなアーチをかけた。5月18日に阪神からのトレードで移籍してきた6年目。「やっと出たという感じです。意外と冷静にベースを回れましたね。今は毎日スタメンで出してもらえて楽しいです」と息をはずませた。

そして2点目はその喜田がやってくれました。プロ初ホームラン!
喜田、おめでとう!
ロッテの清水からの一発ですからね。価値ありますよ。
しかも0-2からシャープに振り出したバットに球はキレイにライトスタンドへ。
ちょっとこすったようにも見えたのですがね・・
今度は塁にランナーが3人ほど溜まったときにも見せてくれ。期待大、キダゴー!


■広島前田智の適時打で加点(ニッカン)

広島が前田智の一打で点差を「3」に広げた。5回2死一、三塁で左前に落とした。「初回の一、二塁で仕事ができず悔しかった。新井がつないでくれたので何とか走者を帰そうと思っていた」と振り返った。

そして3点目は前田のタイムリーでした。
今年の前田はこういった2アウトからのタイムリーが目立ちますね。得点圏打率は3割ちょっとと大した数字ではないのですが、大きいのを狙わず確実にヒット狙いで得点をたたき出しています。26打点。阪神の4番金本が33打点ですから、まずまずでしょう。

完全試合ペースだった青木高(ペローン)ですが、先日の横浜の寺原と同じでチームは負け。なかなかうまくいかないものですね。
それでも彼はこれだけ先発で登板して試合が作れなかったのは2回だけ。
よく頑張っています。結果はなかなかついてこない・・・昨年の黒田もこんな感じでした。エースだって経験してきたことです。それを1年目で味わったら、それは肥しになって、より成長していくのではないでしょうか。

さて明日の先発は・・・建かな?
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信頼して使ってくれて感謝したい

2007年05月29日
あー、ほんと試合の無い日は困る。今年のシーズンオフが怖いです。

■フェルナンデス、中1日で登板…2回無失点に抑える(サンスポ)

右ふくらはぎ肉離れから復帰したばかりのフェルナンデスが敗戦処理で六回から2番手で登板し、2回無失点に抑えた。先発で6回1失点と好投した26日のソフトバンク戦(ヤフードーム)から中1日。「マーティーにはいつでも投げられると伝えていた。信頼して使ってくれて感謝したい。連投はナックルをシャープに保てる方法だ」と話した。

ナックルボーラーは中休みが少なくて済むとは聞いていましたが・・本当に実現しましたね。
私はその頃ハマスタにいたので、TELさんからのメールで知りました。
「まー、すり減りませんからw」ぐらいの返信をしたと思います。
タフな外国人ですね。
戦力的に言ったらかなり貴重です。
野球初心者には「なんで?」と思うでしょうけど、これで他の中継ぎを他の試合にベストの状態で出すことが出来ます。こうやって負けている試合でも「9回」までは試合をしなければいけませんので、誰かが投げなければいけません。
そこでフェルナンデスが出てきたらお客さんは喜びます。しかも抑えちゃっています。
ですから負けている試合でもフェルナンデスが投げるのは「調整」ではなくて、実は「翌日からの試合を作っている」ということですね。
出来れば交流戦の最中は連戦の頭に投げたほうが、翌日のバッターに影響が出ると思うのですが、マーティー是非再考を。


■プロ野球裏金:「今後問題起こさないことが大事」野球連盟(毎日新聞)

根来コミッショナー代行が処分を発表したことを受け、社会人を統括する日本野球連盟の後勝専務理事は29日、「今後このような問題を起こさないことが大事」と冷静に受け止めた。西武から現金を受け取っていた東京ガスの投手(20)は1年間の対外試合出場禁止の処分を受けたが、後専務理事は「(処分の軽重について)いろいろ意見はあるだろうが、プロ側の判断だから」と語った。
 また、全日本大学野球連盟の内藤雅之常任理事は「プロ側の内部処分なので、良いとか悪いとかはない」とコメント。根来代行が、高野連だけでなく、大学、社会人を含めたアマ3団体と新たな覚書を作る意向を示していることには「プロ側が、まず高野連との覚書を履行する意志があるのか、はっきりさせるべきだ」と慎重な構えを見せた。

”東京ガスの投手”って木村じゃん、自分で発表しているやん!
しかしなんか奥歯になんか詰まったまんまで、ことを進めようという根性が気に入らないね。
興行という点ではこれ以上のスキャンダルは許されないのはわかりますよ。
これ以上のファン離れは各球団出来ないでしょうね。ただ誠意を感じなくて離れていくファンはいるだろうな・・。
今回西武が高校生ドラフト会議での上位2選手の指名権をはく奪されましたけど、これもどうなんだろうね・・他のチームにもいるってファンはみんな思っていますよ。
その中で西武だけバレちゃったから、こうやって罰せられるんでしょ?
隠している球団はどう思っているんだろうね。
なんか興行として一致団結しているならば、これって”西武をあえて犠牲にした”んじゃないの?って思ってしまいます。野球をつまんなくさせるような行為は、もう二度と行って欲しくありませんね。
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涌井に勝ちたかったなぁ

2007年05月28日
なかなか2勝とはいきませんね。

■広島2-4西武(TBSエキサイトBB)

西武が連敗を4で止め勝率を5割に戻した。西武は3回、カブレラが自身3度目となる4試合連続10号2ラン、G・G・佐藤の2者連続14号ソロで3点を先制。5回にもG・G・佐藤がタイムリーを放ち1点を加え、チームは5月16日以来の3得点以上をマーク。先発・涌井は7回7安打6奪三振1四球2失点でリーグ最多タイの8勝目。小野寺が2年連続2度目となる2ケタ10セーブ目を挙げた。広島は先発・大竹が5回で8奪三振も5安打4四球の4失点で4敗目。新井のタイムリーと梵の犠飛で2点差まで詰め寄るが、連勝ストップ。

ボロ負けではないものの、エースを打ち崩せなかったのは悔しいですね。
序盤に3点先制されて中押しで1点の計4点。いくら調子の悪いチームが相手でも、この展開で追いつくのは爆発力のないカープ打線には厳しいですね。
こういった試合運びがむしろカープの理想です。連敗していてもエースで止める。
先行、中押しで逃げ切る形を作る。
毎日逆転逆転の試合を続けていていても安定感は生まれません。
やはりチームにとって理想的な勝ち方を続けることが、一番の安定感を生むと思います。

さて一番突っつきたい6回攻撃ですが。新井にタイムリーが出たのは嬉しいことですが、その後がね・・。ここでエースを打ち崩せることが出来ないと、中日・讀賣の上には行けないですね。3位狙いでOKなんて声もありますが・・・

それって「まだ3位でもプレイオフでセの優勝の可能性がある!」って勘違いしている人?

やっぱり讀賣、中日、阪神を破って、1位=優勝を目指さないと!

ぶっちゃけ、プレイオフは楽しみですが、日本一はそんなに望んでいません。

やっぱり「セントラルリーグ、優勝!」


■楽天の“必殺仕事人”高須が決勝打!「心の中では燃えています」(サンスポ)

楽天の高須が決勝打を放った。2-2の八回二死三塁から寺原の直球を左前へはじき返した。
七回にはチーム初安打をマークするなど、寺原攻略の立役者となった。決勝打の場面では「それまで内角のいいところにきていたので、狙っていた」という。
23日のヤクルト戦ではサヨナラ打を放つなど、勝負強さが際立っている。ここ一番のチャンスでも淡々とした表情に変化はないが、「心の中では燃えています」。4割以上の得点圏打率を誇る活躍に、野村監督は「必殺仕事人だな。(チャンスで)打ちそうな気がする」と手放しで褒めた。

記事では伝わらない感動が生観戦にありますね。実はこの試合を今日は観戦してきました。
横浜開港記念とかで内野が全席自由で1500円。こりゃいくっきゃないでしょ?
神宮のソフトバンクと迷ったのですが、やっぱりホームラン王・山崎でしょ!
昨日の場外HRはしびれたわー。

この記事の高須のヒットですが、うなりましたね。
0アウト1,2塁からホセがゲッツーで2アウト3塁。まぁカープ的には「ここでチェンジか」と半ば諦めるのですが(これこれ)、高須は打つ気配がありました。
それは寺原の様子から感じたのもあるのですけどね。
ゲッツーのあとに彼は両手でひざに手を伸ばしたんですね。疲れた・・って様子。
これを見ていた高須は、初球をガツンですよ。
こういう記事にならない部分をこの目で見れるのが生観戦のいいところですね。

しかし楽天はついに借金1です。カープと一緒ですね。
戦力的には厳しい楽天ですが、ノムさんの起用がいいんでしょうね。
5番リックの起用は見ていてよくわかりました。山崎は貫禄あったわ・・
彼が4番にいることで、打線はそこにつなぐという意識がしっかりありますね。
それだけに相手もマークする、四球が出る、そしてリックが打つ。

楽天戦はこれで今年は3度目。しかも3勝全勝。ミキティ俺どうよ。雇う?w
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それでもクロダはクロダ

2007年05月27日
ダービーは当たらなかったけど、カープが勝ったからヨシとする。

■広島3-2西武(TBSエキサイトBB)

広島が2連勝で勝率5割に戻し、西武戦の連敗を4で止め3位を守った。広島は、2回に倉のタイムリーで1点を先制。3回に逆転されるが、その裏に栗原のタイムリーで同点。5回には一塁手カブレラの失策で勝ち越した。広島先発黒田は、6回を被安打6奪三振3で自身4連勝とし今季5勝目・交流戦通算7勝目。西武は、1点を追う3回にカブレラの3試合連続となる9号2ランで逆転に成功、5回以降無安打に抑えられ今季2度目の4連敗で06年3月30日以来の借金1。8試合連続で2得点以下、ここ3試合の得点はカブレラの本塁打のみ。

今日は珍しくライブ放送で最初から最後まで観戦しました。
黒田は初回から危ない投球内容でした。変化球は回を追うごとにまずまずでしたが、ストレートのコントロールと球威が昨年までの黒田ではありません。
G.G.佐藤への死球なんて「らしくない」。
どうしたのでしょうかね。肘の手術の後の影響があるのでしょうか。
前回は完投をしただけに、その影響でしょうか。結果今日は夏前に球数を抑えることが出来たので、少し安心はしています。相手の西武がこのところ打線が湿っているので助かったと思います。それは黒田が一番感じているでしょう。

さて得点ですが、倉のタイムリーで先制、そして栗原のタイムリーで同点。
勝ち越し点はゴトタケさんのおかげ。
やはりそのエラーを誘ったのも、逆転されてからすぐに同点に追いついたことでしょう。
梵の軽打と東出とのエンドラン。ここを決めたのが大きかったですね。
やはり足を絡めた野球は見ていて気持ちがいいです。
ただこのあとの4.5.6番で追加点が取れないのは、後半の試合運びを苦しくさせました。

新井はやっとヒットが出までした。8試合ぶり。
2ベースも打ちましたし、明日からキモチを切り替えて大暴れしてくれるでしょう。
新井に元気が出て、梵が転がせばカープはもっと連勝を重ねてくれると思います。

今日の勝ちで5割復帰で3位。そして交流戦も5割で12チーム中6位です。
こちらもAクラスです。


■ブラウン監督が黒田粘投を絶賛(ニッカン)

広島ブラウン監督が黒田の粘りの投球を絶賛した。この日の黒田は「制球も球自体もよくなかった」と本人が振り返るほど状態が悪かった。しかし、6安打に5四死球を許す内容でも6回2失点。きっちり試合を作り、勝利を呼び込んだ。「本来のデキではなかった。キレも制球もいつもとは違った。しかし、それでもクロダはクロダだ!」と興奮気味にエースの働きをたたえていた。

監督のこのコメントを黒田が読めば・・・次は大丈夫。もっと安心した投球を見せてくれるでしょう。

>それでもクロダはクロダ

松山千春の「恋」を想い出しました。
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とにかく前に転がったのでよかったです

2007年05月26日
こういった勝ち方もあるんですね。

■福岡SB1-2広島(TBSエキサイトBB)

広島が今季交流戦初勝利で借金を1とし、横浜にかわり3位に再浮上。広島は1点を追う7回、新井の犠飛で同点。8回緒方・喜田の連打で無死1・3塁から石原のスクイズで勝ち越す。5月4日以来の登板となった先発・フェルナンデスは6回を4安打3四球で1失点。3人目林が6試合連続無失点で、交流戦自身初勝利となる、今季2勝目。4人目・永川が11セーブ目。ソフトバンクは、1回に新井の失策で先制するも散発の6安打、今季8度目の逆転負けで5月3日以来の首位陥落。先発・ガトームソンが8回を5安打6奪三振2失点も4敗目。

今日も外出中だったので携帯でチェックしていました。
初回の新井のエラーでの失点・・・。しかしナクシーはその後は抑えていく、抑えていく・・。
そして新井の犠牲フライ。「よしよし、これがきっかけになれば」。
そして0アウト2・3塁のピンチ。「もはや、これまでか・・」。
と思っていたけど0点で抑えている。そして8回表に「1」の文字。
「だ、誰?!が打ったの?」
石原スクイズ。          ひー!
そして9回から永川の登板「だ、大丈夫なのか?」
そして2アウト1塁の表示。「だ、大丈夫なのか?」
しばらくしてリロードすると、三振で試合終了と。「ゆ、夢なのか?」

交流戦今シーズン初勝利!  ほっ

以上、本日携帯からカープ戦を眺めていた皆さんを代表して記載させていただきました。


■石原が勝ち越しのスクイズ(ニッカン)

広島石原が8回無死一、三塁で、体勢を崩しながらも勝ち越しのスクイズを成功させた。石原は「必死でした! とにかく前に転がったのでよかったです」満足そうな表情で話した。

石原の口から「必死」だぜ。
石原のスクイズが決勝点で勝利!だぜ。
そんな時代が来るなんて。なんか、泣けてくるぜ。

明日は地元に戻って西武戦。西武の打線は湿っていますけど、そろそろね・・・。

気づいたら、中日、横浜、オリックス、そして昨年までの西武。
どうも「青系」のチームは苦手のようで。そのジンクスを破ってもらいましょう!広島で!
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理屈はない!野球がある!

2007年05月25日
ホークスのCMはカッコいいね。お金あるチームはどんどんやって下さい。
うちは無理!

■福岡SB7-3広島(TBSエキサイトBB)

ソフトバンクが快勝、2位ロッテとのゲーム差を1.5に広げた。ソフトバンクは1点を追う3回、本多のタイムリーで同点に追いつくと、4回には1死満塁から走者一掃となるセカンド東出の悪送球で3点、大村のタイムリーで1点を取り勝ち越しに成功。5回にも2点を加えた。先発・新垣は7回を8安打3失点で5勝目を挙げ、本拠地5連勝。4人目馬原がリーグトップの15セーブ目をマークした。広島は前田の7号ソロで先制するも、エラーでの失点が響き5/19以来の4位転落。先発の高橋は4回を8安打5失点で今季初黒星を喫した。

負けましたね。好調な建でしたので、もう少し失点を抑えることが出来ると思ったのですが・・残念。
まず初回ですが、ホークス先発の新垣から梵がいきなり2塁打。
で東出。バントが捕手の前に。梵は足をすべり込ませたのですが、3塁線審のジャッジはただのタイミングで「アウト」のコール。梵が悔しがるのも無理はありません。
所謂、疲れてもいないのに”やっつけジャッジ”。両チームにも影響があることなので、これはなんとかして欲しいね。同時に東出はサードに取らせるバントをしっかりしなさい。これで新垣を楽にさせちゃいました。栗原、新井の連続三振。
どうしちゃったんですね、新井は。
高めのストレートに完全に振り遅れていますね。
ただ一打席目のようにじっくりボールを選んで行けば、そんなに長いスランプにはならないと思います。

一方不調の松中は4安打。明日はきっと新井デイ。

それにしても今日の藤本さんの解説はいただけないですね。
カープへの知識も足りないし、うなるような解説が出てきません。私のような素人でも出来る内容です。ただ目に映る様子をしゃべっているだけ・・・。

2回は前田が先頭。高めのストレートでしょう。
遅れず振り切りました。素晴らしいです、完璧。
カラダがキレていて、そして鋭いスイング。カッコいいねぇ。芸術ですよ、前田のスイングは。私が王様だったら文句なしに人間国宝だね(笑)

さて勝負が大きく変わってしまったのが、4回の裏。
0アウト満塁からブキャナンを三振にして、森本の打球はセカンドゴロ。
ゲッツーと思ったら、東出の暴投 orz
でもこれよくスローで見ると梵のセカンドへの入りが若干早すぎたようにも見えました。
連携ミス。これで3点謙譲なんてありえない。普通の失点以上の重みを感じます。
エラーはいかん。ここまでしっかり守ってきた二遊間。センターラインの重要性を改めて感じました。

しかし大村は調子いいですね。さすがにリーディングヒッター。
このエラーでの3点だけにとどめず、センターへのタイムリーヒット。こういうときって凡打するのがお約束なんですけどね。
9回も東出のレフト線への打球をうまく処理しました。あれが抜けていたら試合はわからなかったのにね。うーん、こういった飛びぬけた調子のいい選手がうちにも出てきて欲しいものです。

まぁ全体的には大きなエラーがあった割には、明日から戦意喪失するような内容ではありませんでしたよ。
東出は8回に森本の打球をセンターに抜けさせない飛び込み。そして9回も点は入らなかったけど馬原を引っ張り出して、あわや!と思わせるぐらいの攻めは出来ていました。

もう一歩なんですけどね、もう一歩。その一歩が大きいのですが、きっと大きく踏み込んで二歩ぐらい進んでくれます。今年のカープにはその可能性を感じます!


■フェルナンデス、傷は癒えた!魔球全開!(スポニチ)

ついに魔球男が帰ってきた。右ふくらはぎ肉離れで戦列を離れていた広島のジャレッド・フェルナンデス投手(35)が24日、1軍に合流した。ヤフードームでの練習に汗を流し、予想されるあす26日のソフトバンク戦先発に向け最終調整。自慢のナックルでパの強打者をナデ斬りにする。

帰ってきましたよ!ナクシーが!
最初はネタ助っ人などと言われていましたが(しかもカープファンに)、いまや無くてはならないカープの大きな戦力です。
明日の先発で福岡のファンをビックリさせちゃって下さい。
でも松中は注意ですよ。小久保もですよ。あやつらは空気なんて読みゃーしないですから。
この記事で王監督の自叙伝を読んでいるのですが、やはり「世界の王」なんですね。
なんか誇らしいな。


■桑田、マイナー相手に3失点 故障後初の登板(asahi.com)

パイレーツとマイナー契約している桑田が24日、米フロリダ州サラソタの球団施設であったレッズ傘下のマイナーチームとの練習試合に先発した。3月末に右足首を故障して以来、約2カ月ぶりの実戦登板で、2回途中までに4安打を浴び、3点を失って降板した。
「クレメンス(ヤンキース)だって打たれることはあるのだから、僕は打たれて当然。あとは慣れていくだけだ」と淡々と話した。

メジャーの中継はあまり見る機会がありませんので、松井、松坂、イチローの話題にもあまりついていけません。しかし桑田投手だけは気になりますね。
讀賣だけで野球人生を終わらずに夢を追いかける男。そしてその夢へあともう少しというときに大きなアクシデント。ドラマチックと言っては失礼でしょうか。
ただ、ただ、見守りたい男が海の向こうにいます。
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52年ぶりのデーゲームも

2007年05月24日
平塚でイースタンがあったとは・・

■52年ぶりのデーゲームも プロ野球オールスター戦(サンスポ)

プロ野球オールスターゲーム運営委員会は24日、今年のガリバーオールスターゲームの開催要項を発表した。第1戦は7月20日(金)に東京ドームで午後6時30分から行われ、翌21日(土)にフルスタ宮城で行われる第2戦は午後2時10分の試合開始で、52年ぶりにデーゲームで実施されることになった。ファン投票は25日から開始される。
選手は、ファン投票と監督推薦でセ、パ両リーグから各30人が選ばれ、昨年の優勝チームのセ・落合(中日)、パ・ヒルマン(日本ハム)両監督が指揮を執る。試合は九回打ち切りとし、指名打者制を採用する。

こ、これは!
・20日 東京ドームで観戦
・21日 朝 仙台に行く  フルスタで観戦する
・21日 夜 牛タンを食べる 仙台に泊まる
・22日 日曜日だからゆっくり帰って来れる

いいねー、いいねー。土曜日は日帰りでもいいですねー!


■赤星が1軍に合流 岡田監督「あすから上げるよ」(サンスポ)

阪神の赤星が24日、1軍に合流した。首痛が再発したため、8日に出場選手登録を外れ、2軍で調整を続けていた。
甲子園球場で行われた練習に参加し、フリー打撃やノックで汗を流した。岡田監督は軽快な動きに安心した様子で「あすから上げるよ。あれだけ動けて、大丈夫やろ」と話した。一方、本人は「まだ上がるか分からないので、しゃべることはありません」と足早に引き揚げた。

山田の阪神への移籍で赤星は大丈夫かなぁ?と思っていたのですが、復帰が早くて安心しました。
阪神の中心打者としてだけでなく、素晴らしい社会貢献をしている彼がシーズンをこのまま終わるのは寂しがるファンも多かったでしょうからね。
またカープ戦で怪我をしただけに余計心配になりました。これからの活躍を期待しています。
カープ戦はお手柔らかに(笑)


さて昨日の試合を録画していたので、再生してみました。
永川の不安定なピッチングがクローズアップされていますが、梅津の内容も考えものですよ。8回の裏から登板。下山にヒット、ラロッカはファーストフライ、しかしローズに初球をセンター前・・・不用意です。北川をショートフライ。
ここでアレン。もう余裕ですけど・・・と思ったら初球のストライクをコールしてもらえない。そして四球。そして永川・・・。後藤への初球も・・ボール。うーん・・・。

また一球でムードを変えられてしまいましたね。慎重にいけば誤審、不用意に行けばヒット。たまりませんね・・・。やはりクローザーに求められるのは、少々でも甘い球でも打ち取れる球と気持ちが大事なんでしょうね。ストライクをコールしてもらわないことには、攻められませんから。しかし後藤ってカープ戦でよく打ちません?
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早く1軍に上がって投手陣を助けたい

2007年05月23日
4点差あっても勝てなかったか・・・

■オリックス7-7広島(TBSエキサイトBB)

オリックスは今季3度目、広島は初の引き分けとなった。広島は1回に前田智徳のタイムリーで2点を先制。2回には梵のタイムリーで1点、3回にも相手のエラーなどで2点を追加した。オリックスは2回に的山のタイムリーで2点を返すと、4回に1点を追加し2点差まで詰め寄った。8回、広島は代打緒方のタイムリーなどで2点を追加。その裏オリックスは代打後藤のタイムリーで2点を返し、2点差で迎えた9回、ラロッカの2点タイムリー2ベースで同点に追いついた。延長に入り、両チームとも好機を作るが、あと1本が出なかった。

4点差あって永川につないで、なぜか引き分け。うーん、勝たないといけない試合でしたね。
今日は外で食事(飲んでいたとも言う)をしていたので、携帯電話で速報を見ていました。
8回の緒方のタイムリーで「いける!」と思ったのですが、勝ちきれない。
ラロッカの古巣への意地もあったでしょう。オリックスの4連勝の波もあったでしょう。
しかしそれを跳ね返す力を永川が持たなければいけません。
それが抑えのエースの仕事です。まだ若い。年じゃなくて、まだ投球が若い。
熟せ、永川。貫禄が出るまでまだまだ。そう思えばまだ永川も成長段階だ。
私がいま言えるのは「ファイト!永川!」


■広島フェルナンデス2軍戦2回0封(ニッカン)

右ふくらはぎ痛で登録抹消されている広島ジャレッド・フェルナンデス投手(35)が22日、実戦復帰した。ウエスタン阪神戦(由宇)に先発し2回1安打無失点、4三振を奪う好投。負傷した4日の阪神戦(甲子園)以来のマウンドにも「足は問題なかった」と笑顔を見せ「ナックルも良かった。早く1軍に上がって投手陣を助けたい」と早期復帰へ意欲を見せた。

いいニュースが入って来ましたね。思った以上に回復が早くてビックリしました。球は遅いのにね。

まだまだ夏前。ナクシーも戻ってくる!今年は先発も揃っている!自慢の中継ぎもいる!
打線は梵と新井がしっかり打てば大丈夫!永川も必ずやってくれる!
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キダゴー、移籍後初打席初安打

2007年05月22日
先発カーターと聞いて「もろた!」と思ったのですがね。

■オリックス6-0広島(TBSエキサイトBB)

オリックスが今季2度目の完封勝ち、06年9/19~26以来の4連勝で交流戦の初戦を制した。オリックスは1回にローズの13号2ランで先制。4回には後藤のタイムリーで1点、8回にも北川の2点タイムリー3ベース、後藤のタイムリーで3点を追加し広島を突き放した。来日初先発のカーターは6回を被安打6、奪三振2、四球1の無失点で来日初勝利。3人目・本柳が05年8/23以来となるプロ通算2セーブ目。広島先発の大竹は7回を投げ、3失点で3敗目。広島は今季2度目の完封負けで借金1。3年連続で交流戦黒星スタート。

カーターで完敗かよ。まいったね、こりゃ。途中からTV観戦、そして試合終了後に見ていないところを再生しました。
初回にローズに打たれた大竹の球ですが、外角に流れるシュート系。あれをあそこまで持っていくならば「事故」と思うしかありません。
そして2回の東出のバントヒットで1アウト満塁。ここでカーターを崩せる!と思ったら梵の見逃し三振ですよ。アチャー。
最後の球をストライクと言われては野球になりませんが、それにしても1球も手を出さないってなんなん!このところの梵の長打はスコアラーから報告は済んでいるでしょうし、このケースとしては長打警戒は当たりまえ。なかなか内角には投げないでしょう。
自然と外角へのスライダーが増えるとは思いますけど・・・3球のうち1球は打ちにいかんと・・。がっかし。これでカーターを延命させちゃいました。


■広島喜田が移籍後初打席初安打(ニッカン)

阪神からトレードで加入したばかりの広島喜田が最初の打席で安打を放った。合流翌日のこの日さっそく出場選手登録され「7番DH」で先発。2回の第1打席にカーターの変化球をたたき一、二塁間を抜いた。「よかったです。緊張したけどいい結果が出てホッとしている」と笑顔で振り返った。

さてキダゴーがいきなりのスタメンでしたね。7番でDH。
カープ初打席は高めのボールを叩いて1、2塁間。力強い!いいヒットでした。
左投手が出てきたので廣瀬に代わりましたが、もうちょっと打席を見たかったですね。
カラダも大きくてカープにすぐ溶け込めそうな気がしました。
新井が急下降中ですので、若手の力で目を覚まさせてやって下さい!

今日はパ・リーグのチームが全部勝っちゃいました。
勝っておけば・・・ねぇ。明日もこのチャンスはありますので、広島必勝!
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ファンが熱狂的ということです

2007年05月21日
山田も喜田も新天地で頑張れ!

■阪神移籍の山田が会見「がむしゃらにプレーする」(デイリー)

大阪府出身で地元の上宮高から巨人入り。2006年に広島に移籍した。「もともとは阪神ファン。うれしさ半分、一からのやり直しで不安もある。思い切ったプレーでアピールしたい」と抱負を述べた。

あ、阪神ファンだったんですか(笑)
まぁ上宮だもんなー。好きな球団でプレイするのは幸せなことです。大暴れしちゃって下さい!カープ戦で是非元気な姿を見せてくださいね。ファイト山田!


■喜田剛選手入団記者会見!(カープオオフィシャルサイト)

僕のセールスポイントはバッティングです。タイガース時代から長打力を期待されていましたし、そこが僕の売りなので。自信もあります。試合でもそこを見てほしいと思います。
カープの印象は、ファンが熱狂的ということです。そして若い選手が多く、活気があるのじゃないかなと思っています。ブラウン監督はテレビでしか観たことないですが、ベース投げたり・・・(笑)、アグレッシブな方だなぁと感じています。

阪神から来た選手に「熱狂的」と言われてしまいましたよ。嬉しいじゃないの。
そして監督はベース投げ(笑)。でも試合は投げませんよ。壊れた試合ではちゃんと若手にチャンスを与えます。
早速1軍で登録されるというニュースもあります。DHでスタメン登場のチャンスもあるかも知れませんね。
ようこそ広島東洋カープへ!共に戦いましょう、喜田選手!


■佐々岡、05年6月以来の2軍落ち 再調整のため(スポニチ)

ベテランの佐々岡が再調整のため1軍の出場選手登録を外れた。先発した12日の横浜戦、19日のヤクルト戦と2試合連続で3回KO。ブラウン監督は「精神面もあるし、体の状態が100%じゃないこともある。今は先発の数に余裕があるので、万全にして帰ってきてほしい」と語った。佐々岡の抹消は開幕から不調で5連敗した05年6月2日以来となる。

夏前の交流戦。ここで佐々岡の力も欲しいところですが、今年は交流戦が2試合で1カードなんですよね。連戦にならない分、マーティーの「先発の数に余裕」という発言になっています。
一昨年の浩二監督のときなんて交流戦前で先発ローテが4人しかいなかったんですよ・・あれがヒドくていまが普通なんですけどね(笑)

明日からの交流戦はこのようなローテになるのでしょうか。
佐々岡が抹消になったので、ナクシー?と思っていたのですが、喜田?どうなんでしょうね。

5/22 Bs 大竹
5/23 Bs 青木高
(移動)
5/25 H 高橋建
5/26 H 黒田
5/27 L 長谷川(ナクシー)
5/28 L 大竹
(移動)
5/30 M 青木高
5/31 M 高橋建

どうでしょう。さて5割。明日から交流戦。
私にとってカープ以外の試合では「パ・リーグチーム」を応援する期間でもあります(笑)
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5割3位で交流戦に突入!

2007年05月20日
交流戦を前にして「5割・単独3位」は出来すぎです。よくやったぞ!
そして前田は今日の2安打で「1950本」

■広島5-2東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)

広島の黒田は、被安打7、5奪三振、1四球、2失点、89球の内容で、今季2度目の完投で初完投勝利、今季4勝目をマークした。また03年からのデーゲームでの連勝を12に伸ばした。広島は3回に松本の二塁打などで無死満塁とすると、東出、栗原の連続タイムリーなどで一挙5点を挙げゲームを決めた。これで広島は勝率5割復帰。一方ヤクルトは、先発館山が3回被安打6の5失点で降板。打線は7回にガイエルの7号ソロ、9回にガイエルのタイムリーで反撃するも、黒田の前に3併殺を喫する拙攻が響き、借金は今季ワーストタイの12。

黒田の今年初完投勝利はチームには大きな1勝ですね。先日の横浜での内容は本人も納得がいかずモヤモヤしていたことでしょう。完投でしかも89球という内容。ガイエルだけに打たれてしまったけど、十分エースとしての仕事を務めたと思います。
得点は3回の5点だけでしたが、前半に畳み掛ける強さも出てきました。
また守りもすばらしかったですね。8回の福川のショートゴロを梵がうまく併殺。そして9回の最後も高明の好プレイでゲームを締めました。チームの動脈にいいリズムが流れて来ていますね。この勢いを交流戦で維持出来たら「Aクラス」は夢ではないでしょう!

「パリーグのファンに負けなうように、カープファンに応援していただきたいと思います。」

黒田がどれだけファンを大事にしているか。それがにじみ出ているインタビューでしたね。



今日は昨日と同じで東京ドームに行って来ました。
違いは「内野」。オリックスの招待券でバックネット裏7列目というトンでもない席でした。
リアルファミスタですよ。球種がよくわかりますね。
ユウキ投手が途中ノーヒットピッチングだったのですが、それほど?のキレでもない変化球に手を出してしまう西武打線。審判のあいまいなジャッジ。
真裏に飛んでくるファールチップに迫力を感じました。
ただ飛んでいく球の距離が掴みにくいんですよね。外野生活が長いもので(笑)。

ひとつ内野ならではの体験をしました。北川選手が試合前にニコニコしながら内野席のお客さんと話をしていました。後で分かったのですが、どうやら北川選手の応援団、たぶん同級生で結成されたグループだったと思います。
最後の打席。北川選手は狙っていたと思いますよ。いいところを見せたい気持ちが打席から伝わってきました。結果はレフトスタンドでダメ押し3ラン!
1塁側スタンドのごく一部ですが、大喜び!その声援に応える北川選手の表情はいかにも身内への笑顔でした。

ファンから選手へ伝わるものをもっともっと追求したくなりました。
少なくとも罵声で選手の心を乱したくはないですね。一人の選手の調子でチームの成績が落ちる可能性もあるのですから。ファンの声援もチームにとって大きな戦力と改めて感じました。
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貯金がすぐに出来るほど甘くはない

2007年05月19日
夢の貯金は禁句です。

■広島2-6東京ヤクルト(サンスポ)

ヤクルトが連敗を7で止めた。ヤクルトは3回、青木、飯原、ラミレスの3連打で無死満塁とすると、続くガイエル、宮出がタイムリーを放ち、5連打で3点、さらに城石のタイムリーで5点を先制。5回にも1点を加えると、7回から遠藤、木田のリレーで広島を抑えた。先発・グライシンガーは6回を投げ5安打2失点で4勝目。広島は5回に梵が3号2ランを放つも、6回以降ヤクルト投手陣の前にランナーを出すことができず、連勝は4でストップ。3位浮上ならず。先発の佐々岡は前回の登板同様3回で降板、8安打5失点で4敗目を喫した。

6点失点はよーくわかった。でもさー、2得点はないだろ、2得点は。
そりゃぁ佐々岡だけは責めることは出来ないね。
借金1にはなりましたが、もう一度5割に挑戦。明日は勝つぞ、カープ!


■広島佐々岡、雪辱ならず(ニッカン)

広島先発の佐々岡は、3回8失点した前回登板(12日横浜戦)の雪辱に失敗した。1回、2回と無失点でしのいだものの、3回につかまった。ヤクルト先頭の青木から5者連続安打を浴びるなど、6本の集中打で5失点。この回で降板した。広報を通じ「ノーコメント」。

本人も相当の重圧でマウンドに立ったと思います。ベテランだけに責任感も強く、夢の貯金のためにゲームを作ろうと努めたのは違いありません。2度の失敗。いいじゃないですか。
ベテランも新人も同じ土俵ですよ。3度目の佐々岡のピッチングに期待します。

今日実は東京ドームで「オリックスvs西武」をライトスタンドで観戦していました。
もちろんラロッカの応援です。ユニフォームも事前に購入していたので「ラロユニ」でオリックス応援に参戦です。(実は3度目)
平野のいいピッチングでゲームを作って北川の3ラン!
そしてダメ押しはラロッカのタイムリーとローズのセコム看板直撃のHR!
最後は加藤まで登板しましたが、オリックスが逃げ切りました。
ラロッカの元気な姿を見て嬉しかった・・・カープ出身の選手はみんな活躍して欲しいです。カープ戦以外で・・・と思いますが、呆れるほど活躍していただければ何とも思いません。とにかく野球人として、精一杯悔いの無い野球人生を送って欲しい気持ちでいっぱいです。
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喜田と山田のトレード成立

2007年05月18日
雨には勝てん!

■喜田と山田のトレード成立 阪神、広島が発表(サンスポ)

阪神の喜田剛内野手(27)と広島の山田真介外野手(27)の交換トレードが成立し、18日に両球団が発表した。俊足の外野手を望んだ阪神と、左の長距離打者を探していた広島の思惑が一致した。
 喜田は2002年にドラフト7位で入団。大器と期待されたが、1軍での出場がわずか8試合と伸び悩んでいた。「お世話になった監督やコーチに恩返しができるような活躍をしたい」とコメントした。山田は1998年に巨人に入団、06年に広島に移籍した。

田辺一球さんのサイトで知ったのですが、双方にいいトレードではないでしょうかね(いまんとこ)。
ただこのニュースを知ったときに「赤星、思った以上に厳しいのかな・・」と。
山田、短い間だったけどカープの一員として頑張ってくれました、ありがとう。
ハツラツとしたプレイは見ていて気持ちよかったです。ナゴヤでイースタン試合終了後に気持ちよくサインをしていただいたことは忘れません。阪神に行ってもがんばれよ!
阪神ファンにかわいがってもらえよー!


■先発で3季ぶり勝利 7回2失点(中国新聞)

選手生活を通じて、付き合っていかなければならないのは故障との闘いである。先発復帰を志願した今季も、3月に左ふくらはぎ痛を再発させた。脚と相談しながらトレーニングを続けた。「2軍で投げていても面白くはない。早く1軍へと思った」。フェルナンデスの離脱でやっと巡ってきた先発のチャンス。10日の中日戦の6回無失点に続く快投だった。
 失敗しても、何度もチャンスをもらえる若手投手たちとは、一味違う勝利である。「長い回を投げられる自信がついたよ。どんどん貯金できるようなチームになりたい」。先発の台所事情が苦しい広島に、38歳の救世主が現れた。

五反田記者の記事は本当にいいですね。選手の苦しいときから光がさすまでの様子を読み手にグっとさせます。
昨日は書きませんでしたが、建の復活は嬉しいです。正直2年前ぐらいから私は「もうだめだろう」と思っていましたから。そして昨年は佐伯に2発ですよ。「やっぱりだめだろう」となりますよ。しかしこのチャンスをものにして2試合連続で先発としての役目を果たしました。ベテランの味というより、彼の復活までの努力を称えたいですね。
次の先発も楽しみです。

あとは長谷川だけですね・・・髪切ったらしいジャン!ヽ(´ー`)ノ


■田中幸に祝福殺到 試合前には王監督からも(北海道新聞)

17日の楽天戦で史上35人目の通算2000安打を達成した田中幸に、数多くの祝福が寄せられている。移動先の福岡の宿舎には、広島の選手会などから花束が届けられた。携帯電話には数え切れないほど着信があり、留守番電話は許容量をオーバーしたという。これには、さまざまな経験を積み重ねてきた39歳も「すごいですね」と、びっくりだ。

へー、広島選手会からね。新井会長が動いたんでしょうかね。
こういったおめでたいニュースの中にカープの話題があるのは嬉しいものです。
今朝スポニチで幸雄の記事を読みました。

今度生まれ変わってきても「野球選手」と。今度はスーパースターがいいかな、と照れも。
彼の同期には清原・桑田がいるんですね。やはり彼らに影響は受けていたんでしょうね。清原にも1年休んででも復活して欲しいとエールも送っていました。

大澤親分が将来はハムの監督で「86」を背負って欲しいと。
そうですね、ミスターファイターズの監督は見たいですね。楽しみにしています。
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カープ、4連勝で5割!対阪神8連勝!

2007年05月17日
TMネットワーク(高橋・宮崎・永川)か・・うまいね!(mixiから仕入れました)

■広島3-2阪神(TBSエキサイトBB)

広島が今季3度目の4連勝で、勝率を5割とした。阪神戦は01年以来の8連勝。広島は先制された1回に前田のタイムリーで同点に追いつくと、4回には石原がレフトへ勝ち越しの2号ソロ、6回にも加点すると3人のリレーで逃げ切った。先発高橋は7回、3安打、2失点で今季初勝利、先発では3年ぶりの勝ち星となった。8回途中から登板の永川がリーグトップタイの10セーブをマークした。阪神先発ボーグルソンは6回8安打3失点で2敗目。打線は7回金本のソロで1点差とするも反撃もここまで。今季4度目の3連敗で借金は6となった。

今日は初回に先制はされたもののすぐに追いつく展開。しかも2アウトから。
先日もありましたね。このクリンナップはすごいですね。
栗原が連続試合ヒットを延ばして、前田は4試合連続初回ヒット&3試合連続初回打点ですよ。新井も得点圏打率が.390、ホームランもセで2位。

梵、高明の率が上がってくるといよいよカープの時代が来る!・・・かもよ!

いま1回から再生していますが、1回表の東出のプレイは大きかったですね。抜けていたら1点は間違いなし。そして金本ですからね。結果1点は入りましたが、複数点を防いだ大きなプレイだったと思います。

投手では宮崎の存在が大きくなっていますね。
もし永川が・・・という時には梅津が抑えになるでしょう。そうなるとセットを林と宮崎という形も違和感がありません。
これはいまに限ったことではありませんが、マーティーはタイトな夏場を迎えるまでに選手層を出来るだけ厚くしていますね。
主力選手が怪我でリタイアしたときにどう補うか。難しいのは阪神のセンターを見ればよくわかります。大須賀がなかなか結果が出ませんが、彼は1塁と3塁の控えですね。
出来れば7月までには結果が欲しいところです。セカンド、ショートは「梵、東出、高明」でいいでしょう。ただ今日は東出がセンターを守っていたので「腰_?」と誰もが思いましたね。この3人に並べるような選手がいないので(あぁタックン)野手では井生の復帰が本当に待ち遠しいです。投手ではやっぱり長谷川かな。そして上野!


■39歳・田中幸 衰えぬ技と心 負け試合も意地の猛打賞(北海道新聞)

バットを上からかぶせるような鋭いスイングでたたいた打球は、打った瞬間に偉業の達成が分かる痛烈なライナー。楽天バッテリーにしてみれば、大ベテランを相手に同じコースでの3球勝負は明らかにミスだった。
 達成の直後には、チームメートらから花束をもらうなどの祝福を受け、「こみ上げるものを堪えるのに必死だった」という田中幸。それでも次の打席の七回には中前打を放ち、八回にも三遊間を抜いて2年ぶりの猛打賞をマークした。ワンサイドゲームにあってもあきらめず、反撃機をつくった39歳の意地のバッティングだった。
 「試合前の打撃練習で調子が良くなかったんですが、気にせずに集中していきました」という。体力の衰えはあっても、精神力と20年以上をかけて培った打撃技術はまだまだ一流だ。

なんだこの冷静なタイトルと記事は。すごいぞ、北海道新聞!
昨日の試合で通算1999本を達成した田中幸雄。あと1本に迫って東京ドームでの東北楽天3連戦の3試合目。今日行って来ました。
第二打席で見事ライト前のヒット。ライナー性で外角を狙い打ち。
チームは2点のビハインなのでベテランはつなぐバッティングを見せました。
素晴らしいです。たかが2000本、されど2000本。しかしチームの勝利。

試合終了後に幸雄が出てくるまで、少し時間が空きました。
すると・・レフトの楽天ファンが幸雄の応援歌&ジャンプ!(←実は跳ねたかったか?w)
「おめでと、おめでと、幸雄!」
「いいぞ、楽天応援団!」
なんだ、このエールの交換は!?まるで最終戦か!?

誰にも憎まれず、こんなに両チームのファンから祝福された幸雄は幸せものです!

本当におめでとう!幸雄!
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おめでとう!青木高が初勝利

2007年05月16日
初回の2点を確認して、呑み会に安心して参加しました。
ペローン、プロ初勝利おめでとう!

■広島6-1阪神(TBSエキサイトBB)

広島が今季3度目の3連勝、01年以来の対阪神7連勝、引き分けを挟まなければ88年以来19年ぶりの7連勝で借金1、米子での連勝も3に伸ばした。広島は1回に前田智徳のタイムリーで2点を先制、3回には福原の暴投、5回は野口の捕逸で1点ずつを追加。8回、森笠と鞘師のプロ入り初打点タイムリーで2点を加えた。8試合目の先発登板・ルーキー青木高広は5回1/3、被安打5、奪三振5、四球2、無失点でプロ入りからの連敗を6で止め、プロ初勝利。阪神は8回に林の5号ソロのみで、借金5。先発福原は4回3失点で今季2敗目。

まだ再生はしていないのですが、初回に梵がキッチリ塁に出て仕事をしましたね。
浅い回で得点を取ることで、相手投手の中継ぎを数多く起用させることになります。もちろん翌日の試合にも影響してくるでしょう。梵の初回の出塁はやはり今後のカープには大きなキーになりますね。

いやー、それにしても阪神に7連勝ですか!強いねー、横浜を相手にこのぐらいの試合が出来たらね・・・

得点のシーンはこれから再生してじっくり堪能します。


■広島ルーキー青木高が初勝利(ニッカン)

広島が3連勝で、阪神戦の連勝も「7」に伸ばした。殊勲は先発の青木高。強い雨が降る中、5回1/3を無失点で切り抜け、8試合目でプロ初白星を手にした。「本当にうれしい。とにかく打たせてとることを意識しました」と笑った。ブラウン監督も「彼は6敗していたが、私の中では3勝3敗くらいだった」と初勝利にも当然といった表情だった。

マーティーのコメントってなんでこんなにカッコいいんでしょうね。ほんと、ペローンよかったよ。この勝ちはローテーションに厚みをさらに加えてくれましたね。黒田、大竹、青木高、佐々岡と4つの柱がしっかりしたら大きな負けはありません。ここに長谷川、ナクシー、ダグラスが加わって来たら、すごい秋を迎えることになりそうですね。



■日本ハム、逆転勝ち 楽天は連勝5で止まる(毎日新聞)

日本ハムが逆転勝ち。2点を追う五回、高橋の3ランで逆転。六回に森本の三塁打、七回に高橋の2打席連続本塁打となるソロで加点。継投で逃げ切った。田中幸は六回に中前打を放ち2000安打まであと1。楽天は先発が6失点したのが響き、連勝は5で止まった。

ついに小ユキがリーチです。もちろん、明日は東京ドームです。目の前で打って欲しいなぁ・・・2000本安打った瞬間を球場で1回だけ目撃したことがあるんです。岩村シートで清原w

今年は、金本・前田を見るチャンスもあるんですよね。
前田は絶対に見たいですね。市民球場だったらどうしよう。旅費が(泣)
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先制、中押し、駄目押しで逃げ切り

2007年05月15日
1番バッターが初回に塁に出る重要性。それがわかる試合でしたね。

■広島7-2阪神(TBSエキサイトBB)

広島が2001年以来の阪神戦6連勝で4位をキープ。阪神の連勝は4で止まった。広島は1回、相手のエラーと前田智徳の6号3ランで4点を先制。4回に大竹のワイルドピッチで1点を許すが、6回に緒方孝市の犠飛などで2点を追加し、阪神を突き放した。先発・大竹は5回を1失点で4勝目をマーク。阪神は先発・下柳が5回4失点で、昨年から広島戦3連敗、今季4敗目を喫した。打線は9安打5四球で7回まで毎回走者を出すが、2併殺と10残塁の拙攻。7回に金本の14年連続14度目の2ケタ・10号ソロで1点を返すも及ばなかった。

強いねー、阪神になんでこんなに勝てちゃうの?これで対阪神6連勝ですでに7勝ですよ。昨年を越えた?!
いまビデオを再生していますが、理想的なゲームでしたね。
初回に梵が塁に出て、つないでつないで前田でDON!いきなり4点。は楽ですね。
まぁ先日は5点を横浜に追いつかれましたが、こういったゲームを何回か相手に見せると相手投手にはすごいプレッシャーになります。威圧感ってヤツですか。
先制、中押し、駄目押しで逃げ切り。いいゲームですねー、爽快!

さて大竹は5回で降板。R25で速報を見ていましたが、ハテ?と。
たぶん四球が多かったり、2-3が多かったり、と思ったけど・・やっぱりそうか97球。
まぁ連勝中の阪神を相手に粘り強くゲームは作りましたね。
2-1と追い込んでからの内角ストレートで・・決めることが出来ない。
こういうところだろうね。球数を少なくして6-7回を投げる形は欲しいですね。


■楽天:球団初の5連勝 延長戦で日本ハム制す(毎日新聞)

1死一、三塁。日本ハム先発のグリンは、長打力がある山崎武との勝負に集中していた。だから空振り三振に打ち取った瞬間、ホッとしたのだろう。その「間」を一塁走者・高須は見逃さず、二塁に走り出す。高須を刺そうとするバッテリー。それを見て三塁走者の渡辺直がスタートして生還した。渡辺直、高須とも失策で出た走者。無安打で先制点を奪った。
この形式の盗塁は、楽天の選手たちもミーティングで何度も講義されている戦術だが、それを昨年の日本一、日本ハム相手に見事に実らせたのだから選手たちの自信にもなっただろう。

初の5連勝ですか。すごい試合だったんですね。現場で見てきちゃいました。
到着していたときにはこの1回が終了していました。見たかったなぁー。
ただ私のハイライトは田中幸雄のHRですね。応援歌の通り弾丸ライナーHRでした。
素晴らしい!田中マーくんからあの打球は素晴らしい!誰でも打てるような打球じゃないですね。やはり年輪の成せる業だと思います。
これで1998本。ついにあと2本です。もう一歩だ、幸雄!
あぁ見たいなぁ、その瞬間。でも明日は別件で行けません(><)。明後日にして、幸雄w

ちょっと話はわかりますが、レフトスタンドの楽天ファンが増えていたのはビックリしました。オリックスより多いよね・・・ヤクルトのビジター席ファンより多いよね・・・。
「東北魂」の大きい旗が揺れていましたが、あの文字通りだろうね。東北出身の方の魂に火が付いたんでしょうね。チームとして形になってきました。
カープ戦で仙台遠征も予定しているので、楽しみになってきました。

最後に。緒方が復活のご様子。1犠牲フライ、1タイムリーで2打点。
嬉しいぞー!宮崎、梅津がパーフェクトリリーフ!嬉しいぞー!
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コイウタ勝利→鯉歌を歌う(宮島さん)

2007年05月14日
すごく心配していたけど、実は本人はそうでもなくて拍子抜けってことないですか?

■黒田、中12日先発…5失点も笑顔(サンスポ)

右ひじの炎症で4月30日以来、中12日での登板となった黒田は五回に捕まった。二死満塁から佐伯に走者一掃二塁打を打たれ、今季最短の4回2/3、5失点で降板した。それでもMAX154キロをマークするなど球は走っていただけに「五回だけ、粘りがあれば。でも、チームが勝ったのでよかった。次は調整してチームが勝てるようなピッチングをします」と表情は明るかった。

154km出ていましたか。
黒田の練習風景は金曜日から見ていました。非常に機嫌がいいのか笑顔の連続。
心配して見にいっただけに拍子抜けですよ。
しかも遠投もしているしね。安心して日曜日を迎えたけど、結果はアレですよ。
また心配していたら、この記事でしょ?(笑) 安心と拍子抜けって同時に来るものなんですね。
まぁほんとエースで負けて3連敗はシャレになりませんでしたから、まだまだ黒田にもカープにもツキがあるんじゃいですか?!

そう言えば、昨日は「第2回ヴィクトリアマイル」で前川清氏保有の「コイウタ」が勝利ですよ。そのニュースが届いてすぐに「4番新井の決勝HR」が飛び出しました。鯉歌~♪
こんな偶然もあるんですね。実はこのニュースを聞いたときに「ひょっとして勝ち?」ってチョビっと思いましたよ。まさかね・・。

それと梵の2ラン。これって第2号だったんですよね。1号は4月に地元でドラ戦で打ちました。
それも現場で見ているんですよね・・・全部見れそうかも?そんな気がしてきた!


■めずらしく「うそ~」という顔をした(ニッカン)

5回の4失点も運がなかった。前田智の失策からピンチを広げた。無死一、二塁から石井の送りバントをフォークで防ぎ(スリーバント空振り)、鈴木尚も投ゴロ。4番村田は剛速球を連発もきわどく四球。これで満塁。そして佐伯に対して2-1からの4球目だ。内角低めにうなるような151キロを突き刺したが、非情にも「ボール」。
 めずらしく「うそ~」という顔をした。ブラウン監督も「あれはストライクだと思った」。その直後に、走者一掃打を浴びた。まさか、まさかの同点劇…。「あそこは力を出し切りました。でももうちょっと粘れればよかった。悪かったのは5回だけでしたけどね。佐伯さんのは少しもったいなかった。しっかり反省したい」と振り返った。

やっぱりねぇ・・この日の球審は小林さんだと思いますが、どうもこの3連戦で疑惑の判定がたくさんありました。

「疑惑の判定直後の痛打は偶然ですかね?」とレフトから叫んだ人がいました。←俺w


気を乗りなおして。

謙二郎がコラムでこう語っています。

>カープは辛抱の時です。その辛抱を近いうちに連勝して勢いに乗ってほしいですね。期待しましょう!

本当にそう思います。ファンも辛抱のときですね。
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狙い絞って、新井が3試合連続アーチ

2007年05月13日
勝ちましたが、エースで5点差を追いつかれてはいけません。

■横浜6-10広島(TBSエキサイトBB)

広島が今季2度目の2ケタ得点で、横浜戦の連敗を4で止めた。広島は一時5点あったリードを追いつかれるが、7回に新井の3試合連続となる14号ソロで勝ち越し、8回には梵の2号2ランで追加点を挙げた。先発・黒田が今季最短4回2/3での降板となったが、2人目・林が1回1/3を無失点に抑え、今季初勝利を挙げた。横浜は連勝が3、ホームでの連勝が9でストップ。5回に佐伯のタイムリー2ベースなどで同点に追いついたが、その後1点を返すのみに終わった。なお、横浜の石井が史上15人目となる350盗塁を達成した。

佐伯の打球はセンターに・・音は湿っていたので廣瀬の追い方もほぼ余裕。しかし意外にも伸びてセンターオーバーの走者一掃の2ベース→同点。
どうもこの3試合は主審の臭い判定のあとに「ガツン」ですよ。偶然ですか?

風でしたね。どうもこの三試合は風に悩まされました。向きも一定じゃなかったですね。
ただプロですから・・・

話は初回に戻しますが。2アウトからの1点。
カープの3,4番は形になってきたと思います。

しかし、本来は1,2番が出塁をして3,4番を迎えて、プレッシャーを与える形を欲しいところです。

昨日も書いたけど梵です。彼が3割を打てるバッターになるのがほんとうに待ち遠しいです。

今日は・・・猛打賞。4回に2塁打、6回にヒット、そして最後は狙っていましたよね。
貴重な2ランHRでした!

欲を言えば(笑)。もっと序盤に梵に塁に出て欲しいです。

さて同点で追いつかれて7回表。新井がライトにでかい当たり!
打った瞬間はファールかフェアかわかりませんでした。中断に入ったのを確認して「やったァ!」です。
さすが俺たちの4番ですね。しびれました。ヒーローインタビューも素晴らしかったです!

「関東のファンの熱心さが伝わってきます」

黒田は心配・・・と思ったのですが、久しぶりの登板ですし、衣笠さんのコメントを読んで安心しました。いや「しちゃいました」w
うちのエースはちゃんと次回までに修正してきますから大丈夫です。

もっと書きたいことがあったんだけど、暑さで記憶がフっ飛びました(笑)


■乱調黒田を広島打線が救う(ニッカン)

広島打線が乱調黒田を救った。4回までに5点のリードをもらいながら、今季最短の5回途中で5失点でKOされた。だが打線は7回に新井の14号ソロで勝ち越し、8回梵の2号2ラン、9回石原の適時打でダメ押し。15安打10得点と横浜に打ち勝った。ブラウン監督は「黒田が投げていて、まさかこういう展開になるとはね。打線がよく頑張ってくれた」と満足そうだった。

もう2連敗もするとファンも「どうしたもんか」と監督気分ですよ。
でもね、出来ることって願掛けぐらいですけどね。
今日は「気合」を入れて黒田Tシャツを家から着て行きました。
そして関内駅から降りて、金・土とは違う道を歩いてレフト列に行きました。
帽子もかぶりません。この2日かぶっていましたから。
Tシャツの下には黒のアンダーを着ていました。しかし腕をまくってときから横浜の反撃開始。
そして追いつかれたのでそでを戻しました。暑い・・・汗が・・・。

試合終了、勝ちました! でも軽い脱水症状を起こしていました ←バカw

これで5月は関東でカープを見ることが出来ません。あー、暇な週末ばっかりだよ(笑)
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新井のHRだけが救いでした

2007年05月12日
うーん、何で負けちゃったのか・・・生観戦ってその理由が実はよく見えないものです。

■横浜8-3広島(TBSエキサイトBB)

横浜が、今季3度目の3連勝で貯金を今季最多タイの6とした。34試合目での20勝到達は72年に32試合で到達して以来。横浜スタジアムの連勝を9に伸ばした。横浜は2回に村田の7号ソロ、鶴岡の2点タイムリーで先制、3回には鈴木尚から鶴岡までの6連打・4本のタイムリーで5点を追加。先発土肥は6回2/3を3失点で、球団では99年福盛(現・楽天)以来の開幕5連勝、ハーラートップに並び、広島戦プロ入り初勝利。広島は4回新井の2試合13号2ランがでるも横浜戦4連敗。先発佐々岡は3回を今季ワースト8失点で3敗目。

暑さも手伝ってか、厳しいゲームでした。
いきなり8-0ですからね。残り時間の有効活動を3回終了で考えるのは辛いですよ。
それでも新井はやってくれましたね。
「新・Mr.赤ヘル 新井」のプラカード(布ですが)が全国放送でデカデカと映されていましたね。あれを製作したのも、持っていたのも私です(笑)

今日の試合で最も勝利のために感じたことは「梵、塁に出ることをもっと真剣に考えろ」ってことですね。満塁であっさり初球を外野フライ、って何?
1番バッターとして「どんなことをしても塁に出る」という熱が外野まで伝わってきません。彼の序盤での出塁(つまり初回)がカープの複数点につながります。
栗原と新井が好調なのですから、いかにこの前でランナーを出してプレッシャーを与えるか・・これが出来ない限りはこの先も胃の痛い思いをするだけでしょう。

もちろんここまでの彼のカープへの貢献は重々承知です。
打てない分、しっかりとした守備はしています。
しかし1番バッターである限りは相手投手には「うわっ嫌な奴」と思わせることが仕事です。他の球団の1番と比べるとまだまだ物足りません。

それだけ彼には期待しています。
カープに入団をしてくれたら、一生応援することを約束した選手だから物足りないのです。


今日は色々あって・・・ちょいと疲れました。今日はここまで。
明日も応援行って来ます。

最後に。新井ありがとう!いいホームランだったよ。(救われた)

石原のHRは想定内です。練習見ていたら誰でもわかります。
いまや練習の三冠王は栗原じゃなくて、石原です。

あと那須野。

「焼肉おごってくれ」 ←レフトで壊れていた俺w
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大島の課題はそこだ

2007年05月11日
高木豊さん、そんなにカープが嫌いですか?
正田がゴールデングラブ賞を取ったことが、まだご納得ではないのでしょうか?

■横浜8-4広島(TBSエキサイトBB)

横浜が逆転勝ち。横浜は3点を追う4回、1点差に迫ると、代打種田が逆転3ランを放った。5回には佐伯の1号ソロ、6回には村田の6号ソロで加点。先発吉見が4回4失点で降板したが、川村、ホセロ、工藤のリレーで逃げ切った。4月15日以来の登板となった工藤は、98年以来9年ぶりとなる中継ぎ。勝ちは川村で今季初勝利。横浜は横浜スタジアムでの連勝を8に伸ばし、貯金は5。広島は新井の自身5本目となる12号満塁HRで主導権を握るも、今季初登板初先発の大島が3回1/3を6失点で降板するなど投手陣が踏ん張れなかった。

なんだ今日の主審のやっつけ具合は。

・相川に2-2から外角いっぱいストレート→ボール→高明ああああ
・佐伯の初球はどうみてもストライク→2球目スタンドに消えた

ゲームは決まっていましたが、小池に2-3から・・・四球。

んー、どうもカープは「投手力が弱い」という先入観があるようにしか思えません。

大島はいい課題をいただきましたね。
・次はストライクとコールしてもらうこと
・誤審があっても腐らずにそれをバネにして抑えること

大学NO1、高校NO1な投手はみんな讀賣・阪神・ソフトバンクに行ってしまいます。
カープは時間を使って育てるしかありません。
辛抱は必要です。しかし即戦力と違って「育っていく」過程を見ることが出来ます。

ファンは父となり母となり、選手を子供として育てていきます。
これが育成野球。カープファンの特権です。

ファンも負けても腐らずに「NEXT」です。


■広島、守乱で逆転負け…(ニッカン)

広島は4番新井の満塁弾を勝利につなげられなかった。4-1と逆転しながら初先発の大島が4回に5失点した。守備に足を引っ張られたシーンもあったが、ブラウン監督は「1軍で安定した成績を残している投手は走者を出しても大量点を防ぐ投球を知っている。大島の課題はそこだ」と厳しく指摘していた。

高明のシーンね。あれは鞘師があの球場で不慣れなことを考えたら、最後まで高明が責任をもって追わないと。
また変な風が吹いていたことを考慮して、栗原も追いかけて指示をしないと。
・・・という練習が出来ていないってことですね。まだまだ未熟なチームです。
左対策で鞘師を起用したけど(前田の完全休養も)守備を固めないと相性の悪い横浜には勝てないと思います。
翼を下げたのが東出の起用にメドがついたから・・と思っていたのですが?
マーティーの起用には答えがあると信じて見守ります。

明日も行って来ます。またネコに会えるかなァ・・
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建、2年ぶり先発で好投

2007年05月10日
今日は建だろうな。試合をよく作った。だから接戦になった。

■広島2x-1中日(TBSエキサイトBB)

広島が今季2度目のサヨナラ勝ち。広島は2回、石原の今季初打点となるタイムリーで1点を先制。同点で迎えた9回には、森笠が自身2本目のサヨナラ打となるタイムリー2ベースを放った。2005年5月4日以来の先発となった先発・高橋は、6回を1安打4奪三振2四球の無失点。2人目・林、3人目・梅津とつなぎ、同点打を浴びた4人目・永川に2勝目がついた。中日は先発・小笠原が7回を6安打9奪三振の1失点も、打線が8回まで内野安打1本。9回にウッズが同点タイムリーを放つも、2人目の石井が失点し今季初のサヨナラ負け。

途中からですが、家でTV観戦が出来ました。
森笠よく打ちましたね。あの外角球を逆らわずによく流しました。
バントを失敗したときに解説の高橋雅裕さんが「アイデアはいい。でも切り替えて打っていけばいい」という前向きなコメントをされたのが印象的でした。
その通り?!に見事なサヨナラタイムリー。スイッチヒッターに戻してよかったね。
そう言えば高橋雅裕さんも現役時代はスイッチヒッターでしたね。
天谷が2週間のリタイアと聞いています。嶋も少し時間がかかるでしょう。
外野レギュラー争いは森笠にとってはいまがチャンスかも知れませんね。

さて今日のもう一人のヒーローですよ、建ですよ。
素晴らしかったですね。5回じゃなくて、6回を無失点ですよ。防御率0.00ですよ。
高い球も目立ったのですが球威があったのでしょうね。高低でしっかり勝負していました。
正直カープファンの大半が不安をもって試合を見ていたでしょうね。
この2試合のドラ打線を見たら「5回2失点ぐらいを・・」なんて思っていた、かも?!
見事そのしょぼい期待を裏切ってくれました。ナイスピッチング!!

今日の建の内容は試合を作って「勝った」だけじゃなくて、長谷川の穴を埋める「ローテ入り」という大きな意味があります。
来週の倉敷での阪神戦での先発になるでしょう。長谷川、柏原さんの記事読んだぞ。早く帰ってこないと居場所がないぞ。気合入れて結果残して上がってこいよ!

石原もよく守った、よく打った!昨日のブルペンの投げ込みがよかったんだろうな(笑)
マーティー恐るべしw

梅津も林も昨日の失点を忘れるような内容でした。ナイスピッチング!
永川はね、あの雰囲気の中では精一杯だろうね。でもこんなに甘いこと言っていられるのも今のうち。今年の夏はそんな言い訳は転がっていないぞ!しっかり!


■広島石原が先制適時打(ニッカン)

広島の石原が先制打を放った。0-0の2回、1死一、二塁、カウント2-1から中日先発の小笠原の130キロ変化球を右前へ。今季初先発のベテラン高橋を援護した。「いいところへ飛んでくれた。追い込まれていたので、くらいついていった」と話した。

前回ハマスタの練習を見て気づいたけど、石原の打撃は好調でしたよ。チームで1、2位ぐらい。甲子園だったかなぁ、代打でヒットを打ちましたよね。なかなか評価されないけど石原の打撃、そして守備も徐々に向上している。倉もレギュラー確保・・なんて言えませんね。
きっと今年も調子のいいほうをマーティーは起用していくのでしょう。

さて、明日からハマスタで3連戦ですね。リベンジをしなきゃ!
サヨナラ勝ちは出来ないけど(笑)、カープが強くなって来ているところを見せつけますよ。大矢さん、今度ばっかりは「前田の足元を狙う采配はやめてね」。

※タイトルを変更しました(5/11 8:00)
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鞘師、おめでとう!プロ入り初ヒット!

2007年05月09日
4カードぶりの負け越しですか。ここまでよく頑張ってきたと思います。
まだまだペナントレースに参加できる力はあります。信じます!

■広島7-12中日(TBSエキサイトBB)

両チーム合計7HRが飛び交う乱打戦を中日が制した。中日は1回にウッズのタイムリーで1点を先制すると、3回にウッズの3試合連続の14号2ランなどで4点、5回にもウッズの2打席連続15号ソロ、その後も4点を加えた。今日4打点のウッズは39打点、15本塁打ともにリーグトップ独走、プロ初先発の浅尾は6回2失点で2勝目をマーク。広島は2試合、14と2/3回を連続無失点に抑えていた先発大竹が崩れ、3回、7失点で降板。栗原が満塁HRを含む2HRを放つが、反撃及ばず4カードぶりのカード負け越しとなった。

今日は私は試合を見ていません。後楽園ホールでちょっとハッスル・・

ゴホンゴホン。試合経過は続々とメールで来ました。

実はJR水道橋駅で降りて、コンビニにおにぎりを買いにいったのですよ。
そのとき「プロ野球チップス」が。→1個購入。

ホールの中で開封。友人と「今日出てきたカードの選手が活躍するんですよ、きっと!」

まぁカープの選手は1度も出てことないですからで、今年は・・・「お!栗原だ!」

「打ちますね、きっと。満塁HRかな?」

結果→的中。     なんと満塁含む、2HR5打点。    
チームはアレだけど。

明日も買って見ます。


ところで。

・祝!鞘師プロ初ヒット!(センター前ヒット!)

↑昨日とフォーマットが変わっていないことは触れないで。

まだ映像は見ていないので、感想は週末にでも。

↑こう書いて後から書いたことがないのは触れないで。

ということで、林と梅津が打たれてしまったことも、触れないでおきます。

そう言えば先日ナゴヤに行ったときに試合終了後にファンにサインをしていたのが・・鞘師、広池、中東・・・みんな一軍。次は末永かも?!


■広島嶋が右肩痛で登録抹消(ニッカン)

広島の嶋重宣外野手(28)が右肩痛のため今季初めて登録抹消された。一両日中に検査を行う。8日の中日戦(福山)の第1打席でスイングした際に痛め、途中でベンチに下がっていた。ブラウン監督と相談した結果、2軍で完治に努めることに決まった。

昨晩の素振りで痛めた・・という情報もあったのですが、このニュースを友人のメールで知ったときに「変なスイングがあったな・・」と。
第一打席だったかなぁ、それを忘れてしまったのですが。
確かに打率はなかなか上がってこなかったので、ここで気分転換にもいいかも知れません。
ただ3年連続で20HRを打った選手は前田と嶋しかいません。
彼の力は絶対にこの夏を乗り越えるためにも必要です。
ちゃんと治療して、調子も戻してきて下さい。そしてまた球場であの笑顔を見せて下さい。
待っています!

そう言えば小山田と河内が昨日の結果で即2軍でしたね。
マーティーが段々と厳しい采配をしてくる予感がしました。
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思い切り振れたので次につながると思います

2007年05月08日
なっかひがーしー♪ はつひっとー♪ でも、まっけまっした~♪

■広島4-16中日(サンスポ)

中日が17安打&16得点で大勝した。二回に李炳圭の二塁打で先制すると、三回に森野の適時打など6長短打で5点。四回はウッズの13号2ランで畳み掛けた。中村紀は6号3ランに3二塁打で5打点。広島の青木高は6連敗となった。

大敗ですね。4点入れた5回だけ盛り上がりました。あとは・・なんだかなぁ。ペローンが勝てませんね。ついに0勝6敗ですよ。
今日も前回のヤクルト戦と同じで序盤で崩れてしまいました。

朝倉は腕が振れていなかっただけに、2,3点で抑えていたらゲーム展開はカープ有利になっていたかも知れませんね。
ここまで負けてしまうと中継ぎを・・・と言いたいところですが、代わりに先発が出来そうな小山田と河内が「あの出来」ですよ。困りましたねぇ。
必殺広池様!しかないですよ、こりゃぁ。大島に変なプレッシャーがなければいいのですが。

ところで。

・祝!中東プロ初ヒット!(レフト前ヒット!)

中東は先日ナゴヤで試合終了後にファンに丁寧にサインしていましたよ。
後ろで素振りをしている選手もいたけどね。でもサインが欲しいファンには全部書いていました。無視する選手もいたのにね。
確かに不調な選手はそんな気分ではないでしょう。しかし中東みたいにちゃんとサインをしてチャント結果を残して1軍に来た選手もいます。
プロですからね。どちらでもいいからファンに喜んでもらうように、がんばれ若鯉!


■広島中谷がプロ初出場(ニッカン)

広島の中谷がプロ初出場を果たした。05年ドラフトで育成選手として入団。今年2月に支配下選手登録され、1軍昇格したばかりだった。3回に代打で登場し、一塁への併殺打に終わったが「結果は悪いがストライクを思い切り振れたので次につながると思います」と充実感をにじませた。

アルバイトをしながら野球をやっていた選手がここまで来ましたよ。おめでとう!今日は結果が出なかったけど、マーティーはすぐにまたチャンスをくれます。「思い切り振れたので次につながると」・・いいじゃないですか!
そこでプロ初ヒットといきましょう!


■黒田が先発回避(毎日新聞)

広島・黒田博樹投手(32)が8日に予定していた先発を回避した。右ひじに軽い炎症があるため。小林投手コーチは「昨年手術をしたこともあり、登板間隔を開けたい」と説明した。登録抹消はしない方針。

昼間、田辺一球さんのコラムを携帯で読んでいたら、このニュースが。やはり炎症でしたか。
夏場が本番ですからね。ここで投手力があるチームが勝ち抜けると信じています。
そのためには黒田は絶対に必要な存在です。いまは我慢です。我慢です。


阪神8連敗、オリックス10連敗・・。どうしちゃったのよ。

あと、謙二郎!いい加減更新してくれー!
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ブルペンデーは「やりたくないし、やる必要もない」

2007年05月07日
駄文への高い評価をありがとうございます。
これからも”楽しく”頑張ります。

■広島黒田、大竹ら4人がジャパン候補(ニッカン)

広島からは4人が日本代表候補に選ばれた。キャンプ時から候補とされていた黒田、新井、梵に加えて防御率セ・リーグ2位の成長株・大竹が名を連ねた。広島市民球場で練習を行った23歳右腕は「本当にうれしいし、光栄です。最終メンバーに入れるように頑張りたい」と目を輝かせた。アテネ五輪で2勝を挙げた黒田は「今まで以上に気を引き締めていきたい」と話していた。

まぁ順当でしょうね。黒田・新井は投打の中心選手、大竹は好成績、そして梵はエラー1つの堅実の守備。
ただね・・昨日も書いたけど星野監督ってのが気に入らない。
コーチの選出方法も気に入らないし、「広島は投手が悪いから4月は不調だった」なんてとんちんかんな分析はもっと気に入らない。
スポンサーとの関係で「名前が売れている人材」ってのがそもそも気に入らない。
そんな温い体質で韓国や台湾に勝てるのか?
ま、選ばれたときはカープ戦士には頑張って欲しいです。応援はしますよ、星野以外。


■広島、離脱者続出…緊急ローテ再編で3位浮上へ(スポニチ)

「何とかカバーできる。ファームでは大島がいい投球をしている。高橋もファームで先発をやっていたのでこなせる」
昨年の中4日や中継ぎを初回から使うブルペンデーは「やりたくないし、やる必要もない」と否定。そこで先発に抜てきするのが大島だ。4日のサーパス戦は7回1失点で、ここ3試合は防御率2・50と安定。一方の高橋は4月30日に昇格してから2度中継ぎで登板したがウエスタンでは3度総てに先発し、計15回連続無失点に抑えた。

スポニチの予想によると下記のようになるそうです。

8日(火)福山  黒田
9日(水)市民  青木
10日(木)市民  大竹
11日(金)横浜  高橋建
12日(土)横浜  佐々岡
13日(日)横浜  大島

ぶっちゃけ好調横浜に2勝1敗は厳しいでしょうね。(冷静に)
金・土のどっちかを勝って大島を先発にしたいところでしょうね。
幸い打線は好調ですので、序盤に複数点を取って優位にゲームを運べば「自慢の中継ぎ」が登場です。→勝ち。

黒田・大竹の投げるドラゴンズ戦は最低でも「2勝1敗」ですね。
この6連戦は3勝3敗でいいです。5割までちょっと辛抱でいいです。無理はいけません。
過信もいけません。怪我もいけません。中継ぎ酷使もいけません。暴投もいけません。遅刻もいけません。退場もいけま・・・そろそろ出るか?伝家の宝刀!!w


■尾形が登録抹消 2軍で試合感覚を取り戻すため(スポニチ)

尾形が出場選手登録を抹消された。右ひざ前十字靱帯断裂から2年ぶりに復帰し、開幕戦では2安打で勝利に貢献。だが徐々に出場機会が減り、4月15日中日戦以来安打なし。打率・235に留まっていた。「監督には試合感覚がなくなってきているので、ファームで取り戻してくれと言われました。一日も早く上がれるように頑張ります」。

もうヒヤッとしましたよ。彼が抹消なんて聞いたら「また足?」と思ってしまいます。どうやら調整ですね。中東が好調ですから1軍に上げたいことも兼ねているのでしょう。実力の世界ですから仕方はありません。
ただ尾形はなかなかカープにはいないセンスの持ち主。初めて対戦する投手の多い交流戦には欠かせない選手です。交流戦まで2週間。丁度いいときに抹消したと思います。
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星野に日本代表の監督は無理ですね

2007年05月06日
本日甲子園は雨で中止です。暇だー。
昨日アクセス697。何か特別なことありましたっけ?(1日のアクセスで過去最高です。)
こんな駄文にお付き合いいただいて、ありがとうございます。

■フェルナンデス「戦線離脱」週明け精密検査予定(スポニチ)

初めて故障した個所だけに、石井トレーナーは慎重な姿勢を示す。「ふくらはぎは治りにくく、再発が多い場所。1カ月ほどかかるかも」。リハビリプランは検査後1週間の経過を見て判断する方針だ。「治りが早い方なので2週間を目指したい。早く戻ってチームに貢献したい」。助っ人は早期復帰を誓っていた。

死球の影響もあったんですね。確かに変な箇所に当たっていましたけど。ナクシーらしいなぁ・・なんて笑っていたけどシャレになりませんでしたね。すまんね、ナクシー。

このナクシー離脱で大変な状態になっています。先発ローテーションが。
火曜日からの6連戦で2席空白。

8日(火)福山  黒田
9日(水)市民  青木
10日(木)市民  大竹
11日(金)横浜  ?
12日(土)横浜  ?
13日(日)横浜  佐々岡

いま1軍のメンバーで先発経験者は、

高橋建、小山田、広池、横山  以上。 まー永川もあるけどさー

厳しいですね。小山田も広池も投げるとしたら中継ぎの出番は早くなりそうです。
2軍でも長いイニング投げていないしね。
2軍では大島が2試合連続でいいピッチングしたらしいです。
それを含めて、私の予想は。

11日(金)横浜  高橋建
12日(土)横浜  小山田  ←期待込


でもなー、先日名古屋でサイン拒否られたしなぁー。やっぱ広池かな(笑)

河内だったりして。 中4日で黒田は・・8日の内容次第かな。

土曜日の「両チームのバッテリーを紹介いたします」が楽しみ♪

ナクシー、早く戻って来てくれー!


■嶋が決勝打「5割復帰目前」手応えブラウン監督(スポニチ)

少ない好機を生かしてボーグルソンを攻略した。先制点は先頭・前田智が四球で歩いた5回。1死二塁で嶋が適時二塁打を右翼線上に運ぶ。「追い込まれていたので食らいついていった」。これがチーム初安打。久々の決勝打に嶋の声は弾んだ。続く6回には先頭・梵が三塁線にセーフティーバントを決め2死二塁から新井が中前へ。「打ててよかった。接戦を勝ったのは大きい」。5割復帰は目前だが、ブラウン監督は「1試合1試合の積み重ね」と気を引き締めていた。

声が弾んでいましたか。それはよかった・・。勝利打点は嶋ですもんね。これを機にマルチ安打を重ねて行きましょう。まさに1試合1試合の積み重ねです。


■星野代表監督が7連敗トラに苦言(デイリー)

解説中も、阪神のこの日の結果について聞かれると「マイナス(借金)5ですか、そんなになりましたか。大変だ」と話した。まだシーズン序盤とはいえ、本来の戦いができていない現状がもどかしい様子だった。
 さらに、目の前では巨人の快勝劇。首位に立つ好調なチームについては、苦笑いを浮かべながら「阪神が悪すぎる。(巨人の)調子を良くしている」。辛口の言葉を並べながら、今後の反攻に期待を寄せていた。

あんた阪神のスーパーなんちゃらじゃないのかい!w 阪神の成績が頭に入っていないってどういうこと?
ただのボケ老人じゃん。
で、巨人の調子を良くしているのが、阪神の負け???

巨人の対阪神の成績 6試合4勝2敗

大したことないんじゃね?

勉強しなさい、日本代表監督さん。あんたに大事な広島の選手は預けるわけにはいかない。
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何としてでも先制点を取りたかった

2007年05月05日
今日は珍しく家でTV観戦をしました。しかし「いま強い」。

■阪神0-2広島(TBSエキサイトBB)

広島が今季2度目の4連勝、04年4月以来甲子園での阪神戦に勝ち越し借金を1とした。広島は5回、嶋のタイムリー2ベースで先制、6回にも新井のタイムリーで1点を追加。先発佐々岡は7回、5安打、1四球、今季阪神戦は12回を投げ無失点で2勝目、2勝はともに阪神戦。8回梅津、9回は永川が三者凡退に抑え単独トップの9セーブ目。広島は今季3度目の完封勝ちで01年以来の阪神戦5連勝。阪神は散発5安打で今季5度目の完封負けで02年6月以来の7連敗、借金は04年10月以来の5。先発ボーグルソンは6回2失点で初黒星。

どうしちゃったんだろうね?今日の試合は「強さ本物」ですよ。
佐々岡の先発は予想していましたが、この暑さのデイゲームで7イニング0失点は「素晴らしい」以外の言葉がみつかりません。
正直5回でマウンドを譲って、あとは”自慢の中継ぎ”で逃げ切るのかと・・・結局梅津と永川を起用しただけで他の中継ぎはお休みです。
明日は天気が微妙ですので、投手陣にはカラダを休めるいい休暇になったと思います。
先発がゲームを作って7イニングまで0-2点で抑えてくれたら、大きな連敗は無くなりますね。むしろいまのような”連勝モード”に突入します。

それにしてもチーム4連勝で対阪神に5連勝。対戦成績が6勝2敗ですよ。
ここで貯金が4つも作れるとは・・・これが本当の夢の貯金?

ボーグルソンは序盤からかなり飛ばしていましたね。
変化球を起用しないでこの気候なら5回ぐらいでバテるかと・・・やっぱり飛ばしすぎ。
でも投手責任はありませんね。


■広島嶋が5回に先制打(ニッカン)

広島嶋が5回に先制打を放った。阪神ボーグルソンを打ちあぐねていたが、1死二塁からのチーム初安打が、右翼線への適時二塁打になった。「佐々岡さんが好投しているので、何としてでも先制点を取りたかった」と胸を張った。

あのライト線のヒットは嶋好調まで「あと一歩」でしょう。
もっとスバン!!とライト線に飛んでフェンスに直撃するような当たりが出てきたら「本物」です。嶋がんばれよ!ちょっと非難が多いけど、挫けるなよ!
今日はナイスバッティング!明日からも頼むよ!


■G戦士、V9復刻ユニホームでパに挑む-5000勝記念(サンスポ)

史上初の球団通算5000勝達成記念事業の一環として「復刻ユニホーム」での試合開催が発表された。1961(昭和36)年、川上哲治監督就任と同時に採用されV9時代を含む14年間で使用されたデザインの復刻版を作製。

あ”!ウナギイヌがパジャマ着ている!!
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食らいついていこうと強い気持ちで打ちました

2007年05月04日
ガビーさんからカープ速報をいただいているときに、私はカビーくんに会っていました(鎌ヶ谷)

■阪神5-11広島(TBSエキサイトBB)

広島が今季2度目の3連勝で借金を2に減らした。広島は1回、新井の犠飛で先制すると、3回に栗原が7号2ラン、6回には森笠、嶋の連続タイムリーなどで4点、さらに7回には新井のリーグトップとなる11号ソロなどで4点を挙げ、阪神戦4連勝を飾った。先発のフェルナンデスは5回2/3を投げ、被安打5失点4で来日2勝目。阪神は、7点差を追う6回に代打・狩野の3号2ランなどで一時2点差に迫るが、リリーフ陣が追加点を許し、04年8/14~8/20以来の6連敗を喫した。先発福原は5回を投げ被安打6失点3で今季初黒星。

いま録画を再生しているのですが、メジャーの放送が延長して2回のカープの攻撃から放送でした。
まぁ他1局も放送があるのを知っていましたが、NHK衛星があるならば・・ねぇ。

カープコミュで知ったのですが、フェルナンデスの怪我のときに「ラッキー」みたいなことを言ったとか。ふーん、炎上してまえ○○放送。イラネ。

7-0から阪神に2点差まで追いつかれたときは「おいおい、まさか」と思いましたが、7回表の新井の一発で「これで勝つでしょ、勝たないといけないでしょ」と少し安心しました。

いま再生で栗原がホームラーン!
なんか「カキーン!」じゃなくて「グシャ!」って音が聞こえたのですけど。
力でうまく持って行きましたね。

このあと森笠の右打席のタイムリー、嶋のタイムリー、石原のヘッスラ、梵の走者一掃の3塁打、森笠4安打、林のやっぱり無失点、建の2イニング無失点・・を楽しみに見ます。

なにか書きたいことがあったら、後で追加してみます。


■広島打線つながり6回に4点追加(ニッカン)

広島が6回に4点を追加し、リードを広げた。森笠、嶋の連続適時打のあと、梵、松本が連続で押し出しの四球を選んだ。森笠は「振るカウントで走者がスタートしていたのでゴロを打てば何とかなると思っていた」。嶋は「食らいついていこうと強い気持ちで打ちました」と話した。

もう嶋は気持ちの問題でしょうね。このコメントからもよくわかります。
嶋についてはファンの中で色々疑問視がありますが、「カープファンだったら信じてみたら?」と思いますよ。
一度嶋の練習風景も見たほうがいいかも。あと嶋に「今日は打てるよ!」「ずっと応援していますよ!」って言ってみてください。そのときの嶋の表情を見たら少しはカリカリしないで嶋の打席が見れると約束します。

それと赤星がプレイ中に怪我をしたと聞いています。
大丈夫でしょうか?

まさか赤星の怪我で「ラッキー」なんて言っているカープファンはいませんよね?

いませんよね? いませんよね? いませんよね?


一昨年この甲子園で倉のユニフォームが破けるほどのスペンサーとのクロスプレイを憶えていますか?
その怪我でベンチに下がる倉の様子を見て拍手をした阪神ファンがいたんですよ。
もちろん喜びながら。どう思います?

私は相手を削ってまで勝ちたいとは思いません。
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リリーフ陣踏ん張り広島4位浮上

2007年05月03日
前田ヒーローインタビュー!
昨年は「夢の貯金」発言からチームが・・・・んにゃ!今年は大丈夫!

■広島5-4東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)

広島が6人の投手リレーで逃げ切り、阪神とゲーム差なしの4位に浮上した。広島は1回栗原のタイムリー2ベースで先制、逆転された2回は森笠の1号ソロで同点に。再び勝ち越され2点を追う5回には、前田智徳が高井から4号3ランを放ち逆転に成功した。3回途中から登板した横山が昨年10月8日ヤクルト戦以来の勝ち星を挙げ今季初勝利。8回途中から登板の永川が今季8セーブ目を挙げた。ヤクルトは2回武内の1号2ランで逆転、3回にもラミレスの2点タイムリーで2度のリードを奪うが守れず、借金は今季ワーストタイの6となった。

あれれ4位浮上ですか。阪神が勝手に転がり落ちてきたのですがね。
カープはこの6連戦を5勝1敗。出来すぎ。なんて言うのは失礼かな。
毎試合毎試合が意味のある試合ですが、ヤクルト3連戦で1戦目を落としたけど2連勝で2勝1敗。どうしてもビジターに弱いカープにとっては、ホームで2勝1敗のペースを守っていかなければいけません。

この3連戦で目立ったのは「青木を抑えたこと」でしょうね。
結局10打数無安打に抑えたのが、勝ち越しになったと言っても過言ではないでしょう。
スタメンを見てもヤクルトは1-4番で得点をあげて投手力(今年はないけど)で逃げ切る形が理想だと思います。ラミレスがカープにはかなり強いので、青木マークがカープとしてはセオリーでしょう。ランナーに出すとちょっとやっかいです。そして結局ラミレスには5安打されちゃいましたしね。
カープの投手力がそろそろスポーツニュースでクローズアップされても・・・

実は今日は所沢まで行っていたのでゲームを見ていません。
録画はしてあるのですが・・・事情ありでいま別の野球放送を録画しています。
京都西vs平安ですよ(笑) えっと京都西の4番に木元、平安の2番に赤松、ピッチャーは高校生左腕三羽ガラスの”ビッグマウス”川口知哉ですよ。懐かしいでしょ?
そう言えば川口ってオリックスでしたね・・・

さて本日グッドウィルドームでは西武vsオリックス。福地が西武で2番、ラロッカがオリックスで3番ですよ。カープファンにはたまらんですね。内容も・・・
ラロッカの先制2ラン、そして2点タイムリーでアッという間に5-0。
今日はオリックス連敗脱出だろう・・と思っていたら福地4安打ですよw
結果は15-6で西武の勝ち。オリックス6連敗、なんだこりゃ。

西武の観客動員が昨年から激減していると聞いていました。心配していましたが、今日はたくさんのお客さんでした。25,493人入ったそうです。
確かに球団としては一連の事件でイメージが悪くなりましたが、選手はグラウンドで必死に戦っています。その姿に偽りはありません。ライオンズを好きな方は「少し遠いですが」球場に足を運んでいただきたいです。いいチームですよ。選手層がいま12球団で一番厚いでしょうね。代走おかわりクンですよ。貝塚とか何をしているんでしょう・・・

そんな所沢で携帯に続々と速報が(笑)
前田の3ランには驚きました。ガビーさんには「大丈夫、逆転するよ」とメールしましたが、根拠なんかありません。よかったァ・・・

尾形が久しぶりのスタメンでしたね。しかし2打席だけで満塁のチャンスに「代打嶋」・・んー、よくわかんない。尾形に何かあったのでしょうか。

スコアだけ見るとかなりピンチがあったようですね。梅津がまたやっちゃいましたね。
林に自責点がつきませんよ。このまま0点ってことになったら記録でしょうかね?
梅津も0.794ですよ。白星のついた横山は1.227ですよ。すごいね・・
しかし長谷川はどうしちゃったの・・・負けが付かない、ゲームは勝ってしまう運だけはありますね。しかしこのままだと代わりのローテ投手がいないだけに不安です。

ところでうざってー髪は切ったのか?


■リリーフ陣踏ん張り広島4位浮上(ニッカン)

広島がリリーフ陣の踏ん張りで連勝を飾り、4位に浮上した。先発長谷川が3回途中に降板したが横山、林、河内、梅津、永川と無失点でつないだ。5回に前田智の3ランで逆転し、1点のリードを守り切った。ブラウン監督は「横山が長谷川をカバーして踏ん張ってくれたから前田の3ランが出た。4位? 順位の話をするのは早すぎるよ」と笑顔が絶えなかった。


今日は投手リレーから監督の「絶対に勝つ」という意志が表れていましたね。
長谷川の投球内容にはかなりご立腹だったそうで・・・怖いマーティーが久しぶりに見れそうで録画が楽しみです(笑)

最後になりましたが。「中谷翼 1軍昇格おめでとう!」
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大竹がゲームをきちんと作った

2007年05月02日
度会ありがとう・・・なんていつまでも言っているカープファンは野球ファンとして恥ずかしいと思います。

■広島1-0東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)

広島が今季初のサヨナラ勝ち、今季2度目の完封勝ちで最下位を脱出。0対0で迎えた延長10回、広島は2死2塁から相手のサード・度会のタイムリーエラーでサヨナラ勝ち。広島・先発の大竹は8回で129球を投げ、5安打10奪三振3四球の無失点。10回から投げた3人目・梅津が2005年4月7日以来の白星。なお広島の1-0勝利は去年9月22日の横浜戦以来。ヤクルトは今季2度目のサヨナラ負け、今季3度目の完封負けで最下位に転落。先発・グライシンガーは8回8安打無四球無失点。2人目・木田が2敗目を喫した。

投手戦でしたね。こういった試合もなかなか珍しいです。特にカープ戦では
大竹があれだけの内容を見せたら、相手投手も手を抜くわけにはいきません。
グライシンガーもさすが投手成績3位のピッチングでした。
最後はラッキーな得点でカープはサヨナラ勝ちとなりましたが、どっちに転んでもおかしくないゲームでしたね。
大竹、永川、梅津がよく0点に抑えたこと。そして森笠がよくボールを選んで、梵が送りバントをキッチリとしたこと。これが積み重なって栗原の打球がレフトに転がっていった・・ということでしょう。度会だけのプレイをクローズアップしても仕方ありません。
褒める人を褒めるゲームでしたね。エラーもなしで引き締まったゲームでした。

そして「今後のカープ全体に不安を与えない内容だった」ことが最大の収穫。
↑これが大きいです。今日のゲームだけじゃなく、今後のゲームにも影響する内容でしたね。
昨年までの「次回も厳しいかな・・・でも他にローテ投手いないから・・黒田でしか勝てない・・苦しい」という重苦しい空気がありません。

攻撃では梵が今日もマルチでしたね。横浜の快進撃は仁志が出塁率が大きく関わっているようです。梵ももちろんうちにとって大事なキーマン。
そう言えば、今週の週ベは1・2番の特集とか? タイムリーな話題ですね。


■梅津、成功の秘ケツは低姿勢(ニッカン)

低めに集める投球のルーツは国学院大時代にある。監督は仙台育英高で金村(日本ハム)、東北高で佐々木(元マリナーズ)を育てた名将・竹田利秋氏だった。当時国学院大は東都2部。試合は神宮第2球場で行われていた。「狭いから、フライは絶対打たせるな。ゴロを打たせろ」と指導を受けた。必然的に低めに集める意識が強くなる。「あれでスタイルが確立された」と笑顔で懐かしそうに振り返った。

正直、今年の梅津はOP戦から不安でした。どうしても球が高く浮いているように見えていたから。でもその不安は外れましたね。(嬉しい悲鳴)
今日の無失点で防御率は「0.900」ですよ。ヒー!
今年はマーティーは中継ぎにローテ-ションは組んでいません。勝ちゲームには調子のいい投手をつぎ込みます。林、梅津、横山、そして永川が勝利の方程式になりそうです。


■広島球団本部長、公示差し戻しで連盟支持(ニッカン)

広島鈴木清明球団本部長(53)が、中日金本明博投手(19)のウエーバー公示差し戻し問題について、連盟を支持した。「育成での再契約を前提としたウエーバーは、育成選手制度の理念に反する可能性が野球協約にも反する可能性がある」と意見を述べた。同本部長は7日の実行委員会に出席する予定だが「そこで意見を全部言います」と話した。

なんかドラゴンズはこの話題と共に連敗が続いている気がするのですが・・・早く決着つけたほうが・・・余計な心配ですか?
まぁそうですけどねぇ・・・なんか「ルール違反じゃなければ、問題ない」という姿勢は傲慢というか・・・もうちょっと配慮が必要と思いますが。
どうも中日の印象が悪いのが気になりますね。

今日のおまけ→これいいなー、衣笠の赤Tが欲しいです!
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