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 大竹がゲームをきちんと作った
2007年05月02日 (水) | 編集 |
度会ありがとう・・・なんていつまでも言っているカープファンは野球ファンとして恥ずかしいと思います。

■広島1−0東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)

広島が今季初のサヨナラ勝ち、今季2度目の完封勝ちで最下位を脱出。0対0で迎えた延長10回、広島は2死2塁から相手のサード・度会のタイムリーエラーでサヨナラ勝ち。広島・先発の大竹は8回で129球を投げ、5安打10奪三振3四球の無失点。10回から投げた3人目・梅津が2005年4月7日以来の白星。なお広島の1-0勝利は去年9月22日の横浜戦以来。ヤクルトは今季2度目のサヨナラ負け、今季3度目の完封負けで最下位に転落。先発・グライシンガーは8回8安打無四球無失点。2人目・木田が2敗目を喫した。

投手戦でしたね。こういった試合もなかなか珍しいです。特にカープ戦では
大竹があれだけの内容を見せたら、相手投手も手を抜くわけにはいきません。
グライシンガーもさすが投手成績3位のピッチングでした。
最後はラッキーな得点でカープはサヨナラ勝ちとなりましたが、どっちに転んでもおかしくないゲームでしたね。
大竹、永川、梅津がよく0点に抑えたこと。そして森笠がよくボールを選んで、梵が送りバントをキッチリとしたこと。これが積み重なって栗原の打球がレフトに転がっていった・・ということでしょう。度会だけのプレイをクローズアップしても仕方ありません。
褒める人を褒めるゲームでしたね。エラーもなしで引き締まったゲームでした。

そして「今後のカープ全体に不安を与えない内容だった」ことが最大の収穫。
↑これが大きいです。今日のゲームだけじゃなく、今後のゲームにも影響する内容でしたね。
昨年までの「次回も厳しいかな・・・でも他にローテ投手いないから・・黒田でしか勝てない・・苦しい」という重苦しい空気がありません。

攻撃では梵が今日もマルチでしたね。横浜の快進撃は仁志が出塁率が大きく関わっているようです。梵ももちろんうちにとって大事なキーマン。
そう言えば、今週の週ベは1・2番の特集とか? タイムリーな話題ですね。


■梅津、成功の秘ケツは低姿勢(ニッカン)

低めに集める投球のルーツは国学院大時代にある。監督は仙台育英高で金村(日本ハム)、東北高で佐々木(元マリナーズ)を育てた名将・竹田利秋氏だった。当時国学院大は東都2部。試合は神宮第2球場で行われていた。「狭いから、フライは絶対打たせるな。ゴロを打たせろ」と指導を受けた。必然的に低めに集める意識が強くなる。「あれでスタイルが確立された」と笑顔で懐かしそうに振り返った。

正直、今年の梅津はOP戦から不安でした。どうしても球が高く浮いているように見えていたから。でもその不安は外れましたね。(嬉しい悲鳴)
今日の無失点で防御率は「0.900」ですよ。ヒー!
今年はマーティーは中継ぎにローテ−ションは組んでいません。勝ちゲームには調子のいい投手をつぎ込みます。林、梅津、横山、そして永川が勝利の方程式になりそうです。


■広島球団本部長、公示差し戻しで連盟支持(ニッカン)

広島鈴木清明球団本部長(53)が、中日金本明博投手(19)のウエーバー公示差し戻し問題について、連盟を支持した。「育成での再契約を前提としたウエーバーは、育成選手制度の理念に反する可能性が野球協約にも反する可能性がある」と意見を述べた。同本部長は7日の実行委員会に出席する予定だが「そこで意見を全部言います」と話した。

なんかドラゴンズはこの話題と共に連敗が続いている気がするのですが・・・早く決着つけたほうが・・・余計な心配ですか?
まぁそうですけどねぇ・・・なんか「ルール違反じゃなければ、問題ない」という姿勢は傲慢というか・・・もうちょっと配慮が必要と思いますが。
どうも中日の印象が悪いのが気になりますね。

今日のおまけ→これいいなー、衣笠の赤Tが欲しいです!