正田がゴールデングラブ賞を取ったことが、まだご納得ではないのでしょうか?
■横浜8−4広島(TBSエキサイトBB)
なんだ今日の主審のやっつけ具合は。横浜が逆転勝ち。横浜は3点を追う4回、1点差に迫ると、代打種田が逆転3ランを放った。5回には佐伯の1号ソロ、6回には村田の6号ソロで加点。先発吉見が4回4失点で降板したが、川村、ホセロ、工藤のリレーで逃げ切った。4月15日以来の登板となった工藤は、98年以来9年ぶりとなる中継ぎ。勝ちは川村で今季初勝利。横浜は横浜スタジアムでの連勝を8に伸ばし、貯金は5。広島は新井の自身5本目となる12号満塁HRで主導権を握るも、今季初登板初先発の大島が3回1/3を6失点で降板するなど投手陣が踏ん張れなかった。
・相川に2−2から外角いっぱいストレート→ボール→高明ああああ
・佐伯の初球はどうみてもストライク→2球目スタンドに消えた
ゲームは決まっていましたが、小池に2−3から・・・四球。
んー、どうもカープは「投手力が弱い」という先入観があるようにしか思えません。
大島はいい課題をいただきましたね。
・次はストライクとコールしてもらうこと
・誤審があっても腐らずにそれをバネにして抑えること
大学NO1、高校NO1な投手はみんな讀賣・阪神・ソフトバンクに行ってしまいます。
カープは時間を使って育てるしかありません。
辛抱は必要です。しかし即戦力と違って「育っていく」過程を見ることが出来ます。
ファンは父となり母となり、選手を子供として育てていきます。
これが育成野球。カープファンの特権です。
ファンも負けても腐らずに「NEXT」です。
■広島、守乱で逆転負け…(ニッカン)
高明のシーンね。あれは鞘師があの球場で不慣れなことを考えたら、最後まで高明が責任をもって追わないと。広島は4番新井の満塁弾を勝利につなげられなかった。4−1と逆転しながら初先発の大島が4回に5失点した。守備に足を引っ張られたシーンもあったが、ブラウン監督は「1軍で安定した成績を残している投手は走者を出しても大量点を防ぐ投球を知っている。大島の課題はそこだ」と厳しく指摘していた。
また変な風が吹いていたことを考慮して、栗原も追いかけて指示をしないと。
・・・という練習が出来ていないってことですね。まだまだ未熟なチームです。
左対策で鞘師を起用したけど(前田の完全休養も)守備を固めないと相性の悪い横浜には勝てないと思います。
翼を下げたのが東出の起用にメドがついたから・・と思っていたのですが?
マーティーの起用には答えがあると信じて見守ります。
明日も行って来ます。またネコに会えるかなァ・・


