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 喜田と山田のトレード成立
2007年05月18日 (金) | 編集 |
雨には勝てん!

■喜田と山田のトレード成立 阪神、広島が発表(サンスポ)

阪神の喜田剛内野手(27)と広島の山田真介外野手(27)の交換トレードが成立し、18日に両球団が発表した。俊足の外野手を望んだ阪神と、左の長距離打者を探していた広島の思惑が一致した。
 喜田は2002年にドラフト7位で入団。大器と期待されたが、1軍での出場がわずか8試合と伸び悩んでいた。「お世話になった監督やコーチに恩返しができるような活躍をしたい」とコメントした。山田は1998年に巨人に入団、06年に広島に移籍した。

田辺一球さんのサイトで知ったのですが、双方にいいトレードではないでしょうかね(いまんとこ)。
ただこのニュースを知ったときに「赤星、思った以上に厳しいのかな・・」と。
山田、短い間だったけどカープの一員として頑張ってくれました、ありがとう。
ハツラツとしたプレイは見ていて気持ちよかったです。ナゴヤでイースタン試合終了後に気持ちよくサインをしていただいたことは忘れません。阪神に行ってもがんばれよ!
阪神ファンにかわいがってもらえよー!


■先発で3季ぶり勝利 7回2失点(中国新聞)

選手生活を通じて、付き合っていかなければならないのは故障との闘いである。先発復帰を志願した今季も、3月に左ふくらはぎ痛を再発させた。脚と相談しながらトレーニングを続けた。「2軍で投げていても面白くはない。早く1軍へと思った」。フェルナンデスの離脱でやっと巡ってきた先発のチャンス。10日の中日戦の6回無失点に続く快投だった。
 失敗しても、何度もチャンスをもらえる若手投手たちとは、一味違う勝利である。「長い回を投げられる自信がついたよ。どんどん貯金できるようなチームになりたい」。先発の台所事情が苦しい広島に、38歳の救世主が現れた。

五反田記者の記事は本当にいいですね。選手の苦しいときから光がさすまでの様子を読み手にグっとさせます。
昨日は書きませんでしたが、建の復活は嬉しいです。正直2年前ぐらいから私は「もうだめだろう」と思っていましたから。そして昨年は佐伯に2発ですよ。「やっぱりだめだろう」となりますよ。しかしこのチャンスをものにして2試合連続で先発としての役目を果たしました。ベテランの味というより、彼の復活までの努力を称えたいですね。
次の先発も楽しみです。

あとは長谷川だけですね・・・髪切ったらしいジャン!ヽ(´ー`)ノ


■田中幸に祝福殺到 試合前には王監督からも(北海道新聞)

17日の楽天戦で史上35人目の通算2000安打を達成した田中幸に、数多くの祝福が寄せられている。移動先の福岡の宿舎には、広島の選手会などから花束が届けられた。携帯電話には数え切れないほど着信があり、留守番電話は許容量をオーバーしたという。これには、さまざまな経験を積み重ねてきた39歳も「すごいですね」と、びっくりだ。

へー、広島選手会からね。新井会長が動いたんでしょうかね。
こういったおめでたいニュースの中にカープの話題があるのは嬉しいものです。
今朝スポニチで幸雄の記事を読みました。

今度生まれ変わってきても「野球選手」と。今度はスーパースターがいいかな、と照れも。
彼の同期には清原・桑田がいるんですね。やはり彼らに影響は受けていたんでしょうね。清原にも1年休んででも復活して欲しいとエールも送っていました。

大澤親分が将来はハムの監督で「86」を背負って欲しいと。
そうですね、ミスターファイターズの監督は見たいですね。楽しみにしています。