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 2軍戦とは思えないほどのアレックス・コール
2007年06月28日 (木) | 編集 |
さてセ・リーグとの対戦に戻ります。

■アレックス 3タコでも自信タップリ(デイリー)

広島のアレックス・オチョア外野手(35)が27日、ウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に「1番・センター」で出場。3打数無安打1四球と結果を残せなかった。しかし、中日に4年在籍した人気者は、ファンから多くの声援と拍手を浴びてプレーした。7月3日からは中日3連戦。「それまでに準備はできると思う」と1軍の舞台での活躍を誓った。
赤い帽子をかぶっても人気に陰りはなかった。初回に打席へ向かうときだった。場内から、2軍戦とは思えないほどのアレックス・コールが起こった。打席に入ってもやむことはなかった。

ドラゴンズファンのみなさん、ありがとうございます(泣)
本当に愛されていたんだなぁってこの記事で改めて感じました。
この声援と拍手はオチョアにとって忘れることは出来ないでしょう。
是非ドラゴンズ戦で活躍してね(笑)

急な結果は求めません。実戦に慣れたときに彼の活躍がカープの流れを呼び戻してくれると期待しています。遠慮なくチームを牽引していっていただいても構いません(笑)
いまカープにはスタメンを発表しただけで相手に警戒させることが出来ません。
それだけ選手の調子が悪いこともあるのですが、やはり外国人選手はどんなにスランプでもここ一番の場面でプレッシャーを感じないで打席に立つことが出来ます。
昨年の東京カープ会の高橋慶彦氏の言葉を思い出しました。


■斉藤“炎上10失点”6敗目 ウエスタン中日戦(スポニチ)

<中日13−4広島>斉藤がウエスタン中日戦で4回10失点と炎上、リーグワーストタイの6敗目を喫した。初回いきなり中村紀に2ランを被弾。3回には連打で無死二、三塁とされ、森岡の中前打を中堅が後逸し2点三塁打とされるなど、守備のミスが絡み一挙5失点。4回にも再び中村紀に2点二塁打を浴びた。1軍級の打者相手とはいえ、苦しい投球が続いている。

斉藤は昨年の10月1日に東京ドームで華々しいデビューを飾りましたが、年が明けたらフォームを固めることが出来ず今に至る・・。
このところ結果だけを見ても大きな失点が目立ちます。
いまの2軍の先発では前田健太しか結果を残していないのですが・・・
大島、小島、斉藤、そして河内・・・左の先発候補がここで足踏みは寂しいですね。
それにしても2軍はチーム成績が5位(最下位)。しかも借金を全部背負い込んでいる。
こんな環境で「勝つ」ことにどん欲になれるでしょうか。3塁コーチで疑問視された山崎監督ですが今回もあまりいい評判は聞こえてきません。
まずは結果を残して下さい。