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代打新井のタイムリーで勝ち越し、ただし弟

2007年07月31日
黒田登板で負けてはいけません。

■広島3-4中日(ニッカン)

中日が延長戦を制し3連勝。貯金9として勝率4厘差で巨人を抜いて6日ぶりに首位浮上した。広島戦は3連勝。中日は2回、ウッズの27号ソロで先制。その後逆転され1点を追う9回にはイ・ビョンギュのタイムリー内野安打で同点に追いつき、延長10回に代打新井のタイムリーで勝ち越した。最後は岩瀬が抑え27セーブ目。5人目平井が今季2勝目を挙げた。広島は先発・黒田が1回に打球を足に受けた影響で2回で降板。その後8人の投手を継ぎ込むも、抑えの永川がリードを守れず、最後はマルテが打たれ連敗。本拠地4連敗で借金18

負けて&見ていない日ほどコメントに困ることはない。
ただスコアを見る限り、一緒に飲んでいたなかちゃん(マイミクさんだよ)、メールでいただいたガビーさんの言っている限りでは「2回にダメ押しが出来なかったこと」。
3点入れて逆転してなおもノーアウト満塁。ここで東出・梵・栗原がアン・ポン・タン。

まー、デフォ過ぎて返信も困りましたよ。

そして新井弟のタイムリーで勝ち越し。まー、なんとも言えませんね。

それより。黒田が降板した試合で負けってのが痛いです。


今日はニッカンの記事も遅れているのでここまで!


■中日、代打・新井が十回に決勝打(デイリー)

中日が3連勝で首位浮上。2-3の九回に李炳圭の適時内野安打で追いつき、延長十回に代打の新井が右前に勝ち越し打を放った。九回途中から救援した平井が1球で勝利。

ぶっちゃけさー。新井弟はなし崩しでカープにいつか来るって思っていましたよ。その新井弟が打っちゃうとはね・・・
堂上弟がいる限り彼はスタメンは厳しいと思いますよ・・・余剰人員ですよ、中日さん。
讀賣さんもホリンズ使っている場合じゃないですよ。矢野なぜ使わないの?
先日讀賣ファンとその件で話をしたけど。「矢野はスタメンよりここ一番に起用したほうが活躍するんだよね」
冗談じゃないよ。いまや世界大会のある野球を日本の中で育てなくてどうするのよ。

つまりだな。やっぱりドラフトは撤廃していいから「レンタル制度」を始めるべきですよ。
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宮崎がローテーション入りか?!

2007年07月30日
プレイオフ。まだまだ諦めるコトはありません。

■広島佐々岡、ローテ落ち(ニッカン)

広島佐々岡が2回0/3で3発6失点と炎上した。初回から球が浮いてつかまった。次回登板については30日にブラウン監督らと話し合うが、今季2度目のローテーション落ちが決定的。試合中は広報を通じて「いきなりの大量失点で勢いに乗る前にやられた。申し訳ない」と絞り出したが、試合後は厳しい表情で質問をさえぎった。

どうやら2軍で再調整になるそうです。仕方ないですね。
あの内容と球威・・まぁそれは最初からわかってはいたでしょう。制球力のほうが問題があるのかも知れません。
ベテランとは言え特別な待遇はありません。実力の世界は厳しいですね。
建があれだけ頑張っているので、調整をしっかりすれば佐々岡も復活するでしょう。


■広島宮崎“先発入り前進”速球で主軸斬り(ニッカン)

広島の希望枠ルーキー宮崎が先発ローテーション入りに前進した。佐々岡の乱調で試合は早々に決したが、2番手宮崎がその後4回をロングリリーフ。プロ入り後最長の4イニング目は疲れの影響で打たれたものの、自慢の球威を存分に披露した。先発陣が手薄な状況で、ブラウン監督も右腕の先発転向を見据えての起用に入った。遅れてきた豪腕に期待がかかる。

佐々岡に代わってローテに入りそうなのが宮崎ですね。私は開幕2戦目ぐらいに投げてくるのではないか?と期待していたんですけど球種の数をマーティーに指摘されてしばらくは2軍。
しかし先日も含めてストレートは春先以上に伸びがいいです。
ただいきなり7-8回は厳しいでしょう。7-8回の中継ぎの整備がこれからのローテを左右するかも知れません。


■山崎武35号実らず…楽天最下位転落(デイリー)

チームは敗れたが、後半戦に入りこれで4本塁打だ。今年39歳になる“おじさんパワー”は健在。加藤大の150キロの直球にも力負けしなかった。「詰まったんだけど。振り負けない気持ちで打ったよ」。2試合連発で、この日31号を放ったオリックスのローズと4本差とした。
 これでオリックス戦は今季14試合で8本塁打。カード別では西武戦と並んで最多だ。04年オフに解雇された古巣に対する意識は強い。
 1日で最下位に転落したが「オリックスには負けたくない。上にいたいよ。勝負は8月だ」と敵意をむき出しにする山崎武。球団史上初の最下位脱出は、この男にかかっている。

いやー、こりゃ本物ですね。オールスター前に少し失速していましたが、90試合で35号は立派です。
このペースを保つと実は「56本」丁度なんです。
出るか?!39歳で日本新記録!?
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讀賣の花火大会でカープ撃沈です

2007年07月29日
3時開門。6時試合開始。その3時間で今日は満足しました。

■讀賣9-0広島(TBSエキサイトBB)

巨人が今季最多の6本塁打を放ち広島に快勝、首位をキープした。巨人は1回、小笠原の23号3ラン、阿部の21号2ランで5点を先制。3回には二岡が3試合連続の12号ソロを放つと、その後も高橋由伸が24号ソロ、イ・スンヨプが19号ソロ、阿部が2者連続、今日2本目となる22号ソロを放ちホームランのみで9点を挙げた。先発の福田は7回1/3を7安打無失点で今季4勝目。自身の連敗を3で止め2ヶ月ぶりの白星。広島は福田の前に8回まで3塁を踏めず今季9度目の完封負け。先発・佐々岡は2回0/3を6失点で自身6連敗。

これだけポンポンHRが出てしまうと、「呆れ」。
しかし納得いかないのがカープが無失点。
3回は下位打線から0アウト1,2塁のチャンス。バッターは「そのまま佐々岡」。
勝つ気があるのか?と佐々岡の限界イニングはどう見積もっても5回か6回。
そうなると初回5点なら1イニング1点は取られる計算になる。降板でしょ、普通。
連戦が続くならともかく、明日は移動日、しかも地元市民でのゲーム。
中継ぎをどんどん使ってでも勝つ気はないのか・・・

5回もそうですね。1アウト1塁でバッターは「そのまま宮崎」。

そもそも佐々岡を先発するなら宮崎を先発という選択はなかったのでしょうか?
讀賣の強打線を相手にするには佐々岡のストレートでは厳しいと思います。

マーティーも厳しいコメントを残していますが、ちょっとでもブルペンでの様子を見ての起用だったのでしょうか・・

金曜と日曜だけを見たファンは気の毒ですね。
ちょっと今日のマーティー采配からは捨て試合覚悟しか想像出来ませんでした。

さあ地元に戻ってドラ・トラの6連戦。黒田でまず勝って、4勝2敗ペースで借金を地道に返していきましょう!
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巨人を抑えられたのは大きい

2007年07月28日
携帯無くして球場入りが遅くなった・・・けどカープ勝って少しは救われた。

■讀賣2-5広島(TBSエキサイトBB)

広島が森笠の活躍で巨人を下し借金を16に減らした。広島は4回、喜田のタイムリーで1点を先制。5回には森笠のタイムリー2ベースで2点、8回にも森笠の2号ソロなどで2点を追加し試合を決めた。先発・高橋は6回0/3、4安打5三振無失点で3勝目、対巨人での先発勝利は03年5/5以来。永川が18セーブを挙げた。巨人は8回に二岡の2試合連続となる11号ソロ、9回に木村拓也のタイムリーで2点を返すが反撃もここまで。今季初登板のパウエルは5回8安打3失点で1敗目。チームの連勝は3でストップし、貯金は9となった。

今日は「これからのカープの可能性」というかマーティーがこういう野球をやりたいんだろうなぁ・・と感じさせた試合でした。
7回から青木勇人、8回から上野と佐竹、9回は佐竹を続けて、そしてピンチに永川。
6割以上は投手に力は入れたいでしょう。そこで大事なのは「先発がゲームを作ること」。
しかしいまのカープで完投能力があるのは黒田だけ。
そうなると中継ぎがキーとなる。しかし昨年の後半ほどの力がない。
林がいない梅津がいない。そこで選手をどう起用するか。
「いなくても一番調子のいい投手を起用する」もうこれしかないでしょう。

あそこまで調子のよかった建をあっさり交代させたのは、青木勇人が右投手で一番調子を上げていたからでしょうね。試すような場面ではないですしね。

佐竹は調子がいいとマーティーが言っていましたので起用は納得。
あと一人だったんですけどね。最後は永川が清水をペロリと、試合終了。

讀賣はどこからも打ってくるのですが、その恐怖感を感じさせない建の内容でした。
しかし若若しいフォームですね。
母校は今日負けてしまいましたが、後輩に見本になるような内容だったと思います。

今日勝てるかも?!と思ったのは7回裏での矢野の起用。
あそこで使ってくれてありがとうですよ。矢野が9回に出てくるのは怖いです。

しかしあんないい選手が控えですか。ホリンズを起用するなら彼を使うべきと思いますけどね。


あ、そうそう。今日レフトスタンド(カープエリア、ポール寄り)で堂々と二岡のHRにオレンジタオルを振っている女子がいました。
勉強して来いよ。カープファンに注目されるは罵声は浴びるわ、ロクなことが無い以上に恥ずかしいぞ。


■広島・高橋、7回無失点の好投「巨人を抑えられたのは大きい」(サンスポ)

38歳の高橋が味のある投球で3勝目をつかんだ。スライダー、シュートの変化球を効果的にちりばめ、七回途中まで4安打無失点の好投。「巨人を抑えられたのは大きい」と喜んだ。
これで11日のヤクルト戦から15イニング連続で得点を許していない。高橋は「たまたま」と控えめだったが、女房役の石原は「とにかく真っすぐも変化球も低めに来ているからでしょう」とベテランの制球力に感心していた。

これで建は防御率が2.948になりました。何気に黒田と建の2本柱になっていませんか?
これに大竹と青木高と長谷川が2勝1敗ペースで行けるようになれば・・・プレイオフ全然諦める必要はないですね。ただこのうちの一人でもこけると・・・。
ヤクルトは逆転負けたのでゲーム差2。5つあったのがまさか関東6連戦でここまで縮むとは思いませんでした。明日もう一つ。
それにしても讀賣さんに勝つと記事は大きくなりますね。選手が燃えるわけです。
巨人戦に強い栗原がどうした?!??明日は活躍の予感!
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長谷川には痛すぎた1球

2007年07月27日
2安打(チャーリー)じゃ勝てん。

■讀賣3-0広島(TBSエキサイトBB)

今季両リーグ最短の2時間11分の試合は、巨人が今季7度目の完封勝ちで3連勝。リーグ50勝一番乗りを決めた。巨人は1回、二岡の3年連続7度目の10号2ランで先制。7回にはホリンズの9号ソロで1点を追加。先発・内海は118球を投げ、被安打2、10奪三振、3四死球。2006年8月26日の阪神戦以来、自身通算3度目の完封勝利で今季9勝目。防御率も2.37でリーグトップに躍り出た。広島は先発・長谷川が8回を8安打3失点も2敗目。打線は今季最少の2安打で、チームの連勝も3でストップした。

中央線から総武線の接続が非常に悪くて球場に到着したのは2回の表(ぐらい)。
ガビーさんがすでに到着していたので長谷川の様子を聞くと「かなりヤバめ」。
1回のアウトも偶然に近いぐらいと。こりゃ無駄に長いゲームになるな・・・と思っていたら長谷川が急に復活。
ホリンズにホームランは打たれましたが、3失点ならいまのカープ打線には簡単!・・
が!・・内海が良すぎました。腕が振れていたんでしょうね。低目のボールへの空振りが目立ちました。

うーん、廣瀬が唯一2安打。それだけ、内海の2安打完封。
前日4点差をひっくり返した打線に元気はありませんでした。

まぁボロ負けよりいいか、と慰めながら球場を後にしました。(書くことないー!)

そうそう。イニングの合間に廣瀬が何回か外野スタンドにボールを投げていましたが、ミットで捕球した音が響いていました。←それガビーさん(笑)


■長谷川には痛すぎた1球(ニッカン)

広島先発の長谷川にとっては痛い1球になった。初回1死二塁で二岡にフォークのすっぽ抜けを2ランされた。以降は打線の援護がない中、安定感のある投球を続けただけに悔やまれた。7回3失点の右腕は「1発の怖さをあらためて知らされたこの打線、球場を考えると気をつけないといけないと分かっていたのに」と悔やんでいた。

この場面は間に合わなかったけど。今日は二岡デイだったらしく・・こういう日に強いです、この人は。明日は誰の日??
カープの先発は佐々岡でしょうか?高橋建でしょうか?

今日のリベンジを!                  
あんま書くことないので今日は明日に備えて寝ます!
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4点差を逆転!高明の足が光った!

2007年07月26日
新井が猛打賞だったんだ(笑)

■東京ヤクルト4-6広島(TBSエキサイトBB)

広島が今季4度目の3連勝で5位ヤクルトと2ゲーム差した。広島は先発青木高広が1回にラミレスのタイムリー2B、ガイエルのタイムリー、宮本の4号2ランで4点を先制されるも、2回に広瀬のタイムリー、6回にアレックスの4号ソロ、7回には代打前田智徳、新井のタイムリーで同点。9回に2人目高津から栗原がタイムリー2B、嶋が犠飛を放ち勝ち越し、今季3度目の同一カード3連勝、神宮でのヤクルト戦同一カード3連勝は、89年4月以来18年ぶり。ヤクルトは今季3度目の5連敗、先発グライジンガーは8回被安打12、失点4.

今日はペローンの登板と思っていました。で昨日一昨日と同じ行動を。
センターから入場して、カレーライス+串かつを買ってからレフトスタンド定位置へ。

すでにヤクルトがなんか知らないけど4点先制。
そしてなんか知らないけど「2回表に1点」

根拠はないけど4点差は追いつくんじゃないかね?って思っていました。
雨が直前まで降っていたこともあって蒸し蒸ししていました。
グラウンド内はもっと不快でしょう。ピッチャーに必ず負担がかかると思っていました。
結果はピッチャーを刻んで5回以降をノーヒットに抑えたカープに流れが来ました。

試合は6回表のアレックスのソロホームランで動き出しました。
このHRは打った瞬間に「来る!」と思いました。2点差にしたらヤクルトは追いつかれそうな気持ちになります。初回以降は得点が出来ていませんからね。

7回表についに同点。代打前田コールでレフトスタンドは最高潮!
スタンドアップで前田コール。その声がボールにのったか?!サード後方にタイムリー!
そして新井がサード内野安打でついに同点!

そしてそして9回に栗原の勝ち越し2ベース!ここではその前に粘って粘って出塁した高明を評価したいですね。彼の盗塁が生きました。

最後は永川が珍しく3人でキッチリ!3連勝!

実はこの3連戦はいずれも9回表に得点をしていたんですね。
99年以来の神宮3連勝のようです!

13561→14247→12358

これ3日間の観客動員数です。昨日は出足がいいなぁと思っていましたが、やはり一番多かったんですね。水曜日って割と企業側で「ノー残業デイ」にしているからでしょうかね?
非常に気になります。

明日から東京ドーム3連戦です。
もちろん観戦行って来ます。カープは先発はどうするのかな?

長谷川、建、佐々岡でしょうか? 順番はわかりませんが。

讀賣は、内海、福田、??


あぁ逆転勝ちは楽しいね!(逆はよく見るのでゲンナリです)
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神宮で2連勝!夢か幻か?栗原2ホーマー!

2007年07月25日
今日こそは大竹かと思っていました。

■東京ヤクルト4-6広島(TBSエキサイトBB)

広島が後半戦初戦を先発・黒田の3年連続6度目の2ケタ勝利、今季5度目の完投で飾った。広島は1回、栗原の14号ソロで1点を先制。6回には嶋の8号ソロで1点を追加すると、9回にも新井のタイムリーなどで2点を加点した。先発・黒田は9回を被安打8、奪三振3、四球2、1失点完投でハーラーダービートップタイの10勝目。一方ヤクルトは広島を上回る9安打を放ちながら6回の青木の16号ソロのみで3連敗。先発・館山は5回を1失点で6敗目。なおヤクルトの宮本が6回に史上5人目となる通算300犠打を達成。

今日こそは大竹の登板と思っていました。というのもあってセンターから入場して、カレーライス+串かつを買ってからレフトスタンド定位置へ。

「あれ?やっぱり大竹じゃん」いや、カレーを食べる前から気づいていました(笑)

すでに栗原のホームランで2点先制。(落合効果か?)
しかしその後は得意の沈黙。

(なんかデジャブーを感じるのは私だけ?)


・・・と思ったら、2回に梵のボテボテのサードゴロで1点追加。

そして3回には栗原が2打席連続のホームラン!
そして沈黙が続いて、そろそろ大竹が心配と思ったらやっぱり田中浩に3ラン orz
この人ってカープ戦しかホームラン打つ気ねーだろ。

その後大したチャンスもなかったけど、やっと嶋がライトにソロホームラン。
この打球が打てるようになりましたか・・・明日から嶋だけを見に行ってもお得ですね。

(なんかデジャブーを感じるのは私だけ?)


最終回は相手のエラーもあって1点追加。これでゲームはいただきました。

(なんかデジャブーを感じるのは私だけ?)


最後は永川が4人でキッチリ!2連勝!

今日は栗原の一発が目立ちましたが、内容を細かく見ると「守り勝ち」のゲームでした。
アレックス、廣瀬が大きな飛球をキャッチして、東出もよく追ってライト前にフラフラ落ちそうな打球を取りました。流れも非常によかったのですが、いままでもう一歩届かなかった打球を捕球出来るようになりました。

いままで苦しい戦いが続いて来ましたが、光が見えて来たか?も?
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黒田、完投でハーラートップタイの10勝目

2007年07月24日
今日は大竹かと思っていました。

■東京ヤクルト1-4広島(TBSエキサイトBB)

広島が後半戦初戦を先発・黒田の3年連続6度目の2ケタ勝利、今季5度目の完投で飾った。広島は1回、栗原の14号ソロで1点を先制。6回には嶋の8号ソロで1点を追加すると、9回にも新井のタイムリーなどで2点を加点した。先発・黒田は9回を被安打8、奪三振3、四球2、1失点完投でハーラーダービートップタイの10勝目。一方ヤクルトは広島を上回る9安打を放ちながら6回の青木の16号ソロのみで3連敗。先発・館山は5回を1失点で6敗目。なおヤクルトの宮本が6回に史上5人目となる通算300犠打を達成。

今日は大竹の登板と思っていました。というのもあってセンターから入場して、カレーライス+串かつを買ってからレフトスタンド定位置へ。

「あれ?黒田じゃん」しかもカレーを食べ終わってから気づきました(笑)
どんだけカレーが旨かったんでしょうね。いや、センター売店のカレーはマジ神旨いです。

すでに栗原のホームランで1点先制。(落合効果か?)
しかしその後は得意の沈黙。
4回の満塁も生かせず。そしてやっと嶋がセンター左にソロホームラン。
この打球が打てるようになりましたか・・・明日から嶋だけを見に行ってもお得ですね。

これで乗れるか・・・と思ったら青木にセンターにドデカイの打たれてまた1点差。
しかし7回に黒田の激走もあって1アウト1,3塁。
でも森笠は1-0から手を出して三塁フライ。うーん、打席に立つ前に6月10日の最終回を思い出しました。ここ「代打前田」の選択はなかったのでしょうか?

最終回は相手のエラーもあって2点追加。これでゲームはいただきました。
黒田は110球完投で10勝目です。

これただの10勝ではありません。エースの10勝です。
今シーズン126 2/3回、完投6はセ・リーグ1位です。無四球試合も2つです。これはセ・リーグで他にグライシンガーが1つ以外は誰もいません。今日もたったの2個。
一つは敬遠気味の四球でしたからね。
やはり黒田って投手はすごい投手なんですね。

あと最後になりましたが、新井。よく打ってくれました。
あのタイムリーは大きかったですね。オールスターに出てHRが売れたのはいい方向に出ているのではないでしょうか。


■広島上野、救世主筆頭候補(ニッカン)

指揮官が真っ先に口にした名前は新人の上野。前半戦の終盤にやっと本来の球威を取り戻してきた。15日の巨人戦でプロ初勝利。17日の横浜戦ではプロ入り後最速の149キロを計測した。梅津不在の間に責任あるポジションを任せ、1人前に育てようというプランだ。右腕は「いい場面で投げさせてもらえるように頑張る。1試合ずつの積み重ねだと思う。状態は上向いているので結果を気にせず思い切りいきたい」と意気込んだ。

賛成!今日の後半戦開幕に黒田を指名。そしてセットアッパーに開幕当初期待していた上野を指名。
マーティー俺の日記読んでくれているの?←自意識過剰w



最後に。
おい、ニコースキー!ジェット風船の文化は「広島から」とちゃんとAP通信から発信しろよ!(笑)
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千葉真一引退にショック?

2007年07月23日
良かったんだか、悪かったんだか、いや悪かったんだわな。

■フレッシュ球宴MVP中東の骨折判明(ニッカン)

19日のフレッシュ球宴で右手を痛めた広島中東直己外野手が23日、広島市内の病院で検査を受け、右手有鈎骨(ゆうこうこつ)の骨折と診断された。27日に手術を受ける。全治までの期間は不明。
フレッシュ球宴では1安打2盗塁でMVPに輝いたが、第2打席のファウルチップの際に痛みが走り、次の守備から交代していた。1軍出場は31試合。

あらら・・。
登録抹消された→その日にフレッシュ救援に出た→その日に骨折していた

「おかえり中東」を作って待っています。


■ナイター練習2時間遅れる(スポニチ)

午後8時にようやくアップが開始。「ここまで遅れたのは初めて。記憶にないね。明日が早いからケガなどで影響が出なければいいが」と小早川打撃コーチは嘆いた。きょう23日の広島市民での練習は午前10時開始予定。その後、東京に移動するとあって選手の疲労面が心配される。

まぁこういったトラブルはカープはつきものですよねw
まだ軽いほうかも。
マーティーとリブジーは右翼席で応援していて「試合の妨げになるので…」とアナウンスされたそうな(恥)w
このスポニチの写真の右に「43」がいませんか_?ナックルさん?

そのナックルさん↓

■フェルナンデス、千葉真一引退にショック(ニッカン)

フェルナンデスが対面を熱望していた俳優千葉真一の「引退」にショックを受けた。「まさかと思ったよ。中学時代から映画をよく見ていた。会えると思っていたのに…。でも戻ってくると信じているよ」。日本で会いたい3人のうちソフトバンク王監督、東国原宮崎県知事とは対面に成功。将来は映画プロデューサー転身の夢があり「いい映画を作って彼を呼びたい」と目標を掲げていた。

ぶはははは。そんな夢は今シーズン終わってから語りなさいって(笑)

どうやら大竹とフェルナンデスが1軍に上がってきそうですね。
木村一も呼ばれるかも・・と。あと誰を下げるの?
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オールスター、「ピッチャー田中(まーくん)」

2007年07月22日
アレックスのタオルマフラーが公式サイトで発売になりました。
大竹も永川も作ってあげてよ。

■広島勢また活躍、新井5年ぶり弾(ニッカン)

初戦とは対照的な打ち合い。今回も勝利を収めたのはセ・リーグだった。途中出場の新井の1発がダメ押しになった。7回の先頭。オリックス加藤の甘い149キロをたたき、打球は右翼スタンドに到達した。「球場が広いので届くかな、と思った」。三塁コーチだった駒大の先輩の巨人高橋尚の手をいたずら心たっぷりに思い切りはたき、笑顔でホームインした。

ダメ押し・・・だったかなぁ(笑)。なんか阿部の一発でパに元気が無くなってしまったようにも見えました。
投手力はパのほうが優れていると思うのですがね。
短期決戦に弱いと言われていた落合監督が名采配。こりゃ後半戦のドラは手ごわいかもね。

話は変わりますが、面白かった場面を思い出しました。
ネスト内のTV画面で見たのですが、クルーンが赤ヘルをカブってバットを持っていたとき。これが似合わねーんだ(笑)。なんかその画像が目に焼きついて困っています。栗原と会話していましたね。

そうそう。栗原ですが練習中のゲージ後ろで落合監督とずっと話をしていました。
何でも落合監督は「駄目だしタイプ」とか。悪い点についてアドバイスをするそうです。
栗原も指摘されてのでしょうか?随分長い時間だったので気になりました。
秋田と山形。同じ東北出身なのでかわいがってくれているのかな?

もう一つ面白い場面。
スターティングオーダーの発表のとき。
1番から紹介をしていって、その選手がベンチから出てくるスタイル。
なかなかこのスタイルはカッコいいですね。赤い即席じゅうたんの上を小走りに出てきます。TBSの清原アナはイマイチでしたけど・・・。
(選手の名前と顔を憶えて来いよ。原稿読んでいるから出てくる選手と紹介がズレるんだよ!)
そしてパは「8番嶋(東北楽天Gイーグルス)」。でも出てきません。後攻めなのでウォームアップでした。
もちろん「ピッチャー田中(東北楽天Gイーグルス)」も出てきません。

すると・・・マーくん(ロッテ)が手を振って、赤い即席じゅうたんの上を小走り(爆)

マーくん違い(ベタ)!(笑)

愉快愉快。真剣勝負と言ってもお祭りな要素もないとね。
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仙台で野球やら、ネストやら、牛タンやら

2007年07月21日
セが2連勝。ヒルマンが寂しそうでした。

■パ・リーグ5-11セ・リーグ(TBSエキサイトBB)

第2戦は8回表無死攻撃中、オールスター史上初となる降雨コールドでセ・リーグが勝ち、05年第1戦から続く連勝を6に延ばした。セは2点を追う2回、高卒新人として99年松坂以来となる田中(楽天)から、阿部(巨人)がオールスター初HRとなる3ランなど打者10人、7安打を集中し6点を奪って逆転した。その後も新井(広島)のソロ、ラミレス(ヤクルト)の2試合連続2ランなどで加点。パは山崎武司(楽天)の2ランで先制するが、田中の乱調が響いた。勝ち投手は高橋尚成(巨人)。負け投手は田中。MVPは阿部が受賞。

7回と0/3のゲームを楽しんできました(それなりに)。

東京駅から9時前に「はやて」でGO!
東京→上野→大宮→仙台   すんごい魅力的w  でも「仙台の次は盛岡」
すんごい恐ろしいw  乗り過ごす人って年に何人ぐらいいるんでしょうね?

なんておバカなことを考えながら、無事到着。
朝からtugendさんがシートを貼ってくれていたので、結構早く外野席に入場。
あら、芝生席。道理でダッシュ率が高いわけです。

場所は確保しましたが、食事確保のために一度入場口を出ます。
私は「海の幸なのにYAMATO」のたこキムチホルモンをゲッツ。これウマイよ!

そのまま3塁側に移動するとマスコット達と記念撮影がそこいらで始まっているw
なんじゃいこれ、ハガキで当選した人の並びかと思ったら勝手にいいのかい。
ドアラ、B☆B、レオがいました。ネッピーとは記念撮影!レオからはサイン入りカードをいただきました。

うーん、たぶん再入場が出来ることやマスコットがうろうろしていたなんて多くのお客さんは知らなかったでしょうね。
そして私も知らなかったことが。「ネストが今日に限ってどのチケットでも入場出来る」。

このブログを読んで初めて知った方もいらっしゃるかも。
もちろんネストは行きます。仲間4人で3階へ。ここからの眺めはイイ!
もちろんビールを飲みます。雨が降って着ました・・・。

「立ってここから観戦しましょう」ってことになりました(笑)

だって飲み物・食事が豊富ですし、土砂降り対策にもなりますし、ね。

さてやっと試合のお話。
1回から山崎が魅せてくれましたね。ドデカいアーチがレフトスタンドへ。
球場が一番盛り上がったのがこのときでしたね。すっかり地元のヒーローです。
山崎が本当にこの球団にたどり着いたなんだなぁという実感。
野球ファンにはたまらない瞬間です。

ただこの後が・・今日は2回裏から「とにかく1回パ・リーグは追いつけ!このままじゃ・・・」

「阿部MVP阻止モード発令」   もうそんな野球観戦でした。

やっと目が覚めたのは「バッター新井」ですよ。7回にライトへソロホームラン!
前田は残念ながらファーストフライ。お面も持ってきたのに・・。

まー、色々書きたいことはまだ浮かびそうだけど、明日録画を見てまた感想を加えてみます。

帰りは利休で牛タンを堪能しました。「うまー」

試合の話が短いよw
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ピッチャー黒田のコールにパ・リーガーから大きな拍手

2007年07月20日
初ホームランだったんですね。

■セ・リーグ3-0パ・リーグ(TBSエキサイトBB)

第1戦は、セがオールスター史上初となる9人のリレーによりわずか77球、1安打完封勝利を収め05年第1戦からの連勝を5に伸ばした。セは無得点で迎えた7回、ラミレス(ヤクルト)のオースルター初HRとなる2ラン、続く代打前田智徳(広島)のオースルター初HRとなるソロHRで3点を先制。8回には代打森野(中日)がオールスター初打席でHRを放ち加点。勝ち投手は久保田(阪神)。負け投手は馬原(ソフトバンク)で2連敗。MVPはラミレスが受賞。なお両チーム合わせてオールスター最多となる49人が出場した。

今日はレフトスタンド(パ・リーグ側)から見ました。
結果はもうご存知の通りなので、カープ目線でのお話(いつもそうだけどw)

ファン投票で3人、監督推薦で1人。カープからは4人。
マイミクさんと4人の似顔絵を掲げてきました。レフトスタンドで(笑)
ちょっと迷惑かなぁと思ったのですが(そう思った方すみません)、試合終了後は記念撮影など大人気でした。

スタメンで栗原。ライトフライと三振。明日は東北だぞ、頑張れよ!
6回に黒田。レフトスタンドからすごい拍手が。今日一番盛り上がったなー。
みんな黒田に惚れちゃったんだね。パからは多くが巨人に送り込まれたからね・・・そりゃ広島に残った黒田に感動するかもね。

さてピッチング。ちょっと心配な打球もあったけど3人でチャチャと。
取り合えず0点で抑えてくれてよかったです。←このときTVに映ったそうで・・
そしてなぜかサードに新井が。いきなりゴロが飛んできて冷や冷やするカープファン面々。
打ではショートゴロ。明日は栗原とアベックHRを期待します。
それにしてもレフトスタンドで多くの人がスクワットを始めたのにはビックリしましたw

最後は代打、前田。その前にラミレスが2ランを打ってしまう・・・
願いは1-3塁で「代打前田」で盛り上がる・・あぁ。
それでも前田がコールされると場内すごい拍手。嬉しいですよ、他球団ファンの方が前田に拍手しているんだもん。
そして結果はオールスター初ホームラン!場内大歓声。
周りのパのファンからも「おめでとう!」といただきました。ありがとうございます。

色々パのスタンドで「うーん?」なコトもあったのですが、楽しいコトのほうが多かったので今日はそれは割愛。

明日は仙台。もち行って来ます(笑)。天気が心配ですね。
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中東がフレッシュでMVP獲得!

2007年07月19日
なっかひがしー!おめでとう!

■ウエスタン1-0イースタン(TBSエキサイトBB)

3年ぶりに東西対抗となったフレッシュオールスターゲームは、ウエスタンが勝利を収め、通算成績を25勝14敗5分とした。MVPには、1回に安打で出塁し、2つの盗塁と捕手の悪送球で生還して唯一の得点を挙げた中東(広島)。優秀選手にはウエスタンからは2回を無安打で勝ち投手となった先発・甲藤(ソフトバンク)、相手の先発・大嶺から3ベースを放った吉田(広島)、イースタンからはチームの2安打全てをマークした銀仁朗(グッドウィル)、2回を無安打4奪三振に抑えた高崎(湘南)が選ばれた。

いま帰って来て録画放送を見ています。中東がMVPだったんですね。おめでとう!中東!
バット持てば変化球もシャープな打撃~♪ グラブ持てば守りゴッド、なっかひがし~♪

↑走ってないね(笑)
しかもタカヒロのテーマだし。

スコアはいつでも誰でもMVPっていう状態だったんですね。
こういうスコアのときはいつも思いますが、投手にMVPって発想はないものでしょうかね?

さて中東くん。結果的には初回でMVPを決めてしまったのですが、相手はロッテ注目の大嶺投手。うーん、彼は大物なんでしょうかね?
ロッテでこゆい顔っていうと愛甲を思い出してしまうのですが・・背番号1番だし。

話が逸れた。中東くん、見事に2球目・3球目で捕手・銀仁朗から盗塁を奪いました。
いやー、嬉しいねぇ。
ヒットも少なかったんですね。ウエスタンの4本中3本がカープの選手だったとは!
最下位のチームが目立っちゃいました(汗)
これいいキッカケにして欲しいですね。

そう言えば中東って今日登録抹消したんですよね。
当日抹消でMVPって初めてですかね?←なんてつまんないコトを考えていたw

録画しているので後はゆっくり日曜日に見ようと思います。
今日はここまで。
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それでも青木高広は立派でした

2007年07月18日
うーん、今日はうちが完封負け。満塁のチャンスが・・・

■横浜3-0広島(TBSエキサイトBB)

横浜が今季8度目の完封勝ちで貯金5、2位巨人と1・5ゲーム差とした。横浜は両チーム無得点の8回、村田のタイムリー、佐伯が2人目広池から2点タイムリー2Bを放ち3点を挙げる。先発・三浦は今季初の中4日で8回121球、被安打8、奪三振7、四球2、無失点で8勝目、自身3連勝で連続無失点も31回に伸ばし防御率2.51で高橋尚成に次ぎリーグ2位。2人目クルーンが18セーブ目。広島は両リーグ最速で50敗、2・3回の満塁などを活かせず12残塁、今季7度目の完封負けで借金19。先発青木高広は3連敗で今季9敗目。

天気がよかったせいか今日は12058人。しかし試合時間も内容も一人当たりの満足度はかなり低い?特にカープファンには。
8回にバッター村田。勝つならここで永川投入。しかしマーティーはしなかった。
これはファンも納得。今後のペローンのためにもこれは正解。
チャンスに打てなかった打線は反省ですが、前回から調子のいいエース三浦からそう簡単に点はとれません。そう思えば・・・結構私はサバサバしています。ペローンも最長イニングだったんじゃない?!
首位に射程距離にいるチームを相手に立派に抑えたと思います。

この関東9連戦は4勝5敗。正直これでよく済んだと思います。
もっとこっ酷く負けるかと思っていました。そんな覚悟はしたくないけどね・・
神宮の12-10負けからよくここまで立て直しました。もちろん黒田の存在は大きかったけど、選手全員がまだまだ諦めていない気持ちは私には届いています。

それにしても今日の最終回。
東出、高明、梵って・・。クルーン相手にすごいチビっ子度。
栗原に一発が出たら同点。レフトスタンド一番の盛り上がり。
これですよ、これ。最後まで諦めない野球。それがカープ野球の原点じゃないですか。
後半戦はきっとやってくれます。・・ただ後半戦開幕の神宮は大竹って話が・・・。

不安なんですが。でも応援にかけつけます。

最後に。

誰も気づいていないかも。石原猛打賞。おめでとう!

こんなに2番がしっくり来るとは思いませんでした。
さて、後半戦はどうなる?!
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2日遅れの特大花火大会

2007年07月17日
いやー、建と言ったら「佐伯」でしょ。あぁ三振爽快!

■横浜0-11広島(TBSエキサイトBB)

広島が今季最多タイの11得点を挙げ、横浜戦の連敗を3でストップさせた。広島は1回新井のタイムリーで先制すると、4回には井生のタイムリー、東出のスクイズ、梵の5号2ランなどで一挙5点を追加。その後7回に2点、8回には石原の3号ソロ、9回廣瀬の6号2ランで加点した。先発高橋は7回を投げ6安打無失点で2勝目。その後横山、上野と3人のリレーで今季5度目の完封勝ちを収めた。横浜は先発土肥が、今季最短3回1/3で降板、今季最多失点となる6失点で5敗目。なおこの試合の観客数は、セパを通じ今季最少の5063人。

まぁこの雨なら仕方ないですかね・・・しかし5000人は少ない。
マーティーはそのせいもあったのでしょうかね。レフトスタンドのほうを何度も見ていました。どんな気持ちで見ていてくれてもファンは嬉しいものです。

さてゲームですが、新井が決勝打を打ったことを忘れるような内容でした(笑)
まぁよく打ちましたよ。宮島さんが歌い飽きるぐらいね(笑)

梵と石原のHRにはビックリ。レフトスタンド看板直撃。
梵は場外かな?と思ったぐらいでした。石原のときは場内が一瞬「しーん」としました(笑)
軽く逆風だったんですけどね。

あー、笑いっぱなしのゲームでした。
東出だけがヒットを打てなかったのですが、あのスクイズは素晴らしかったですね。
今年スクイズってカープありましたっけ?記憶が・・。

11点は入りましたが、やはり今日のヒーローは先発の高橋建ですね。
7回を6安打無失点ですよ。村田、佐伯、仁志と日頃アウトを取るのも大変な打者を三振ですよ。特に佐伯のときはうれしかったァー。リベンジ出来たかな?
打っても2安打1打点。今日はカラダのキレがよかったのでしょうね。
本人は控えめでしたが、ストレートが非常に走っていました。村田が内角を見逃しましたからね、よっぽどいいキレだったのでしょう。

もうひとつ嬉しかったのが上野のストレート。これまた走っていましたね。
1回限定でしたら十分永川の前で投げれますよ。
もう少し結果が出たら今年の構想であった「上野→永川」ラインが出来ます。
先発投手は6回でいいんです。7回を林・梅津・広池・宮崎が。8回上野で9回永川です。
この形をなんとか市民球場マンスリー(8月)までに作りたいところです。
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横浜高校の1番ショート高濱卓也くん

2007年07月16日
今朝の地震の大きさを自宅に帰って来てから知りました。

■横浜8-2広島(TBSエキサイトBB)

横浜は今季最多の18安打で貯金を5、2位中日とのゲーム差を1.5とした。横浜は1回に仁志の今季5本目、通算24本目の初回先頭打者8号ソロ、吉村のタイムリーで2点を先制。3回には佐伯の6号ソロ、4回にも佐伯のタイムリーで1点ずつを追加。26分の雨天中断後に迎えた5回には古木の4号ソロ、村田、佐伯のタイムリー2ベースなどで一挙4点を加えた。先発・寺原は7回115球を投げ、8安打6奪三振3四球の2失点で2003年に並ぶ自身最多タイの7勝目。広島は先発の佐々岡が4回4失点で3連敗。チームも横浜戦3連敗。

佐伯、佐伯、佐伯、あーうるさい(笑)。
しっかしよく打たれますよね、佐伯に。
これだけ真っ芯に打たれるのは何か大きな問題がありますよ。
カープの投手のパターンが偏っているんでしょうかね?何度佐伯のHRを見たことか・・。

今日の先発佐々岡は乗り切れませんでしたね。雨で佐々岡は昨年の神宮を思い出しました。
あのときも相当の得点差で負けました。
小島が先発の噂もありましたが、今日は中継ぎで登場。結果は出ませんでした。
こういった試合でも集中力を切らさないで、粘り強いピッチングをすることで次のチャンスを得ることが出来ます。次のチャンスあるのか?小島。

前にも書きましたが、いまプロ野球選手であることの喜び、好きな野球で生活をしている喜びを選手全員が自覚して欲しいです。
肩を壊してプロを断念した選手もいます。選ばれたプロ選手としての誇りも忘れないで欲しいです。

実は浜スタに行く前に平塚球場に行って来ました。
対戦カードは横浜高校vs神田高校。
目的は横浜高校の1番ショート高濱卓也くん。週刊ベースボールの5・21号で中田翔くんの次にカラーページで紹介された彼です。
カープファンでしたらご存知の方も多いと思いますが、先日のスポニチで次回ドラフトでカープが彼を候補にあげています。同じタイプで熊本工業の藤村大介くんも候補です。

平塚球場に着くとチケットを買う人の長蛇の列。さすが横浜高校は人気があります。
横浜高校は先行でしたので、1打席目は諦めていたのですが、なんとかギリギリセーフ。
もちろん三塁側。左バッターの彼をじっくり見るためです。

結果は5打席で1安打1四球3外野フライ。
週ベでは鳥谷タイプと書いていましたが、今日見る限りは典型的なプルヒッター。
左右に打ち分ける起用なところは見せませんでした。
ライナー性のヒットを狙うところなんざ誰かに似ているなぁ・・・とずっと考えていたのですが・・・あ、うちの#1に(笑)
確か四球になった打席だったと思いますが、ライトへのファールになる打球の質は前田っぽかったですね。

感想としては、実に絵になる選手ですね。横浜高校の渡辺監督が中学時代の彼を見て目立っていたと評するのがわかります。素人の私がわかります。
カラダも出来ているので社会人野球でしたら即戦力になるかも知れません。
プロはですね・・・残念ながらカープのユニフォームが似合いそうもありません(笑)
いかにもドラゴンズのユニフォームが似合いそうです。
清潔感があってスマートな選手ですね。スター性もあります。

試合は9-0でパーフェクトリレーで横浜高校がコールド勝ちでした。
高濱くんの守備を見たかったのですが、1回しか守備機会がありませんでした。
三遊間の球のさばきに高い評価があるんですよね。
今度は強豪を相手にして見たいです。

さて相手の神田高校でしたが、来年は統合してしまうらしいですね。
1人のランナーも塁に出すことは出来ませんでしたが、実に清清しいプレイをしていました。
特にレフトの選手。名前を忘れてしまいましたが、2つのいいプレイをしましたね。
スローイングにやや難がありそうなのですが、足を使ってのキャッチングはうまかったですね。
あとセカンドの鶴くん(スコアボードでは、鶴くんの鳥の部分がありませんでした)が小柄でしたが必死なプレイ(打席)が心に響きました。
試合終了後には選手全員が大きな拍手に迎えられました。

さて、カープに話は戻しますが明日も外野で応援してきます。
なかなか今年は横浜に勝てませんが、明日こそは!
そろそろ新井の一発が見たいです!(また今日私達がTVに映ったそうで・・)
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神様のご褒美

2007年07月15日
試合の途中ですが、今日の試合は2005年の開幕戦の香りがしました。
最終回、何かがあると予感しました。

■讀賣2-4広島(TBSエキサイトBB)

広島が5/27以来の連勝で、今季初の巨人戦勝ち越しで、18カードぶりの勝ち越しを決めた。広島は1回、栗原の13号ソロで先制すると、逆転されて迎えた7回に廣瀬の5号ソロ、同点の9回には代打・嶋の2点タイムリーで勝ち越しに成功。先発・長谷川は6回2失点。3人目・上野がプロ初勝利、永川が15セーブ目をマーク。巨人は3回谷の9号2ランで逆転するが高橋尚成が7回途中2失点とリードを守りきれず、チームも今季初の3カード連続負け越し。貯金は9となった。3人目・豊田が4/20阪神戦以来今季3敗目を喫した。

予感的中しました。廣瀬の同点ホームランは正直ビックリしましたけど。
1度は谷のホームランで逆転はされましたが、初回の栗原のホームランは先発の長谷川を楽にさせました。あの低目を救い上げてのホームランは力のある栗原ならではでしたね。

今日は廣瀬と嶋に目が行ってしまいますが、長谷川も評価したいです。
確かに讀賣の拙攻に助けられましたが、彼なりに踏ん張った内容だったと思います。
6回を自責点2。2番から4番を3タコに抑えたのは立派ですよ。
大竹より私は信じていますから。
次回の先発を楽しみにしています。長谷川の腕の振りでしたら6回2失点で十分です。

さて予感の9回ですが、廣瀬にバントはどうなんでしょうね?
0アウト1-2塁で前の打席でHRを打ったバッターにバントなんて消極的過ぎると思います。まぁ原監督に比べたら焦りは感じませんでしたが・・・

今日はG+で中継を見ていましたが、謙二郎と掛布の解説。
二人とも疑問視していて、私もそして多くのカープファンが「助かったぁあああ」と思ったのが、

代打小関

「はあ?」でしたよ。1アウト満塁で二岡なんていままで何度苦い経験をしたでしょう。
そこで代打小関ですよ。一気に気が楽になっちゃいました。
そこを狙って来たんでしょうかね?しかし小関は今シーズン初打席ですよ。
いくら調子がいいと聞いていたからと言って打点50以上を上げている選手を引っ込めるのはわかりませんね。まぁそれで助かったんですけど。
運も味方してくれるようになったかな?

どうでもいいけど。二岡→小関、高橋尚→豊田
うーん、Gファンは複雑でしょうね。生え抜きから移籍組ですもんね。
まぁ同じ戦力って言えばそうなんでしょうけど。

そう言えば昨年の交流戦でも小関は話題になったよね(ベース踏み忘れ)


■気迫乗り移った決勝打 代打の嶋「神様のご褒美」(共同通信社)

2-2の9回2死二、三塁。代打で打席に向かう嶋は必死だった。前日まで打率はわずか2割1厘。2004年の首位打者はプライドをかなぐり捨てた。「内野ゴロでも1点入るかもしれないと思った。一塁にヘッドスライディングするぐらいの気持ちだった」
その気迫が、バットに乗り移る。カウント2-1からの内角高めの変化球を思い切りひっぱたくと、打球は右前へ。勝ち越しの2点適時打となり「辛抱してやっていれば、神様がご褒美をくれるんだなと思った」。塁上で満面の笑みを浮かべた。
嶋にとっては、不振だった05、06年以上に苦しいシーズンだ。オフは米国で体を絞り込み、動体視力を鍛えるトレーニングも取り入れたが、開幕後は右肩痛もあり、肝心の打撃の調子が一向に上がらない。先発を外れることも増えた。小早川打撃コーチは「ことしは1つの課題を克服すると、また別の課題が出てくる感じ」という。
そんな悩める男の意地の一打が試合を決めた。広島の2連勝は、約1カ月半ぶりだ。借金は18もあり、プレーオフ進出へは前途多難だが、「上を向いてやる」と嶋は力強く言い切った。

今日の林の配球とキレを見る限りは「こりゃ打てないわ」と思っていました。しかしたった1球甘い球が肩口に来ましたね。
あのコースを引っ張ってもっていくのは嶋の調子が上がっている証拠。
前回横浜で練習を見ている限りは嶋と石原しか調子のいい選手が見当たりませんでしたけどね。これで明日の浜スタの練習が楽しみです。
今日は嶋ファンは祝杯の連続でしょうね。久しぶりのヒーローやもんね。
嶋の気迫が林の失投を呼んだのでしょう。
おめでとう、嶋。おめでとう、嶋のファンの皆さん。私もファンですけどね(笑)
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このユニホームを着て100勝を挙げられたことがうれしい

2007年07月14日
終盤からですが、こんなに楽にカープを見たのは久しぶりです。

■讀賣2-8広島(TBSエキサイトBB)

広島の黒田が史上123人目となるプロ入り通算100勝目を、無四球完投勝利で飾った。巨人戦は通算20勝目を記録、現役では5人目となった。広島は4回アレックスの3号ソロで先制、1点差とされた8回には、倉の4/30以来となる4号3ランなどで一挙6点を挙げ突き放した。黒田は6安打2失点103球、今季4度目の完投勝利で9勝目を挙げた。巨人は6回古城のタイムリーで1点差に迫るも8回中継ぎ陣の乱調が響いた。9回に小笠原が2試合連続となる21号ソロを放つも空砲に終わった。中2日での先発・木佐貫は2失点で5敗目。

今日のヒーローは黒田。通算100勝を達成しましたね。
立ち上がりも非常によく、4回の二岡の併殺打で乗り切ったのが大きかったですね。
圧巻は1点取られてから小笠原と阿部の連続三振。ここで勝負ありましたね。
今日の黒田の内容でしたら1点差でも勝てたと思います。(と大きなことを言ってみる)

打ではアレックスの存在感をより大きくしましたね。
先制のHR、そしてホリンズのエラーを誘うライトへのヒット。
ああいったバウンドでライト前ヒットになるのもカープでは最近・・・なかったような。
倉も「黒田さんをなんとか勝たせたかった」と。チームの勝利という言葉を忘れるぐらいに守っている野手も黒田の投球に惚れ惚れしていたのかも知れませんね。


■黒田が力投、通算100勝 巨人は打線つながらず(毎日新聞)

▽広島・ブラウン監督 さすが私たちのエースだ。(バックの好守は)黒田の気迫がみんなに伝わっていた。
▽広島・倉 黒田さんは、すべてがよかった。球もよかったし気持ちも入っていた。ぼくは日本一、いや世界一のピッチャーだと思っています。
▽広島・新井 黒田さんは存在感が違う。連敗中でも連勝中でも関係ない。投げる姿がこっちに伝わってきますから。

プロ11年目での100勝到達。1年平均約10勝と言うのはたやすいが、この11年間、カープがずっと低迷していることを忘れてはいけない。Aクラスは新人だった97年(3位)のみで、02年以降は常に5位以下。低迷するチームを、黒田は黙々と右腕一本で支えてきた。そこで積み重ねた100個の勝ち星は、強豪チームにおけるそれよりも重い。

昨オフ、フリーエージェント(FA)で、もっと強いチームに移る機会はあった。しかし自分を育ててくれたチームとファンへの愛情は断ち切り難く、FA権を行使せずに残留した。そしてこの日、胸を張って、こう言った。

「このユニホームを着て100勝を挙げられたことがうれしい」

黒田、ありがとう。あなたは私達ファンの誇りです。通算100勝おめでとう!


■山崎武セ・パ2球団で30号達成(ニッカン)

100万を超える両リーグ最多得票で、38歳のベテランは初のファン投票選出で球宴出場が決まっている。「30本打ってオールスター1位で出場するのが、前半戦の目標かな」。フルキャスト宮城で、バイトの学生が投票用紙に記入する光景を目にし、「あれだけみんな投票してくれるし、恥ずかしくない成績で出たい。それが、ファンへの形だと思う」とも話していた。39歳になるシーズンで30本以上記録したのは過去に王、門田の2人しかいない快挙。21年目の大爆発には、ファンの支えもあった。

過去2人でそれが王と門田ですか。弱小球団に入団して11年ぶりの30号というのは立派ですよ。先日仙台に行ったときも彼が打席に立つたびに大きな歓声で沸きます。
彼の活躍はきっと同世代の緒方にも影響があると思います。
そしてこれから長く球界で活躍したい選手にも勇気を当てます。
遅咲きの選手がこれからどんどん出てくるんじゃないでしょうか。
そう考えると、彼はひょっとしたらおじさんの星じゃなく「球界の星」なのかも知れません。
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きょうから借金20を返していく、こと出来ず

2007年07月13日
乗り切れないねー

■讀賣3-0広島(TBSエキサイトBB)

巨人が連敗を6で止め、2位中日とのゲーム差を1.5に広げた。巨人は2回に亀井の昨年7/26以来となる1号ソロで先制。3回にも小笠原が3年連続8度目となる20号2ランを放ち逃げ切った。先発金刃は7回2/3を8安打4奪三振2四球の無失点で7勝目。球宴前の7勝は巨人の新人では99年の上原以来。最後は3人目上原が6球で締め13セーブ目。広島は先発大竹が序盤に2発を浴び自身5連敗で今季7敗目。チームも金刃に4連敗を喫し、今季6度目の完封負けで借金はワーストタイの20に。なお、高橋由伸は右足首痛のため欠場。

チケットを急に入手出来たので、行って来ました東京ドーム。うーん、「先発大竹」なぜ、黒田じゃないの?
やっと連敗を止めて「さぁ行くぞ!」というときに大竹?わからんなー
週ベでも後半戦スタートの先発がフェルナンデスってのが疑問だというコラムがありましたが、こりゃ私も同意。どうもマーティーはムード作りがヘタ。っていうか昨年はもっとうまかったと思いますが、選手のウケが悪いのでしょうか?

なんか先発で話を引っ張りましたが、今日はイイトコなかったですから・・。
なんかアレックスしかヒットを打つ予感がしないんですよね。石原がどうやら打ち止めくさいし・・もうちょっと頑張りやー!

今日の小ねた

7月25日は「イ・スンヨプ」デー。
isunyopu
なんとしても2軍から引っ張りだすんでしょうね。商魂こめて~♪

カープもなぁ、こういう選手イベントをどんどんやって欲しいなぁ。
日ハムも確かやっていましたよね。


■永川 久々の14S「きょうから借金20を返していく」(スポニチ)

永川が6月30日の巨人戦以来となる14セーブ目をマークした。3-2の9回にマウンドへ。ガイエルを速球で中飛、宮出と福川はフォークで連続三振に仕留めた。「結果オーライの面はあったけど、久しぶりに勝利のマウンドに立ててうれしかった。悪い流れを止めようと必死だった」。不調のため2日に2軍落ちし、再登録されたばかり。最速は150キロを計測、フォークの切れも戻った感がある。右腕は「今日から、みんなで借金20を返していきたい」と意気込んでいた。

こういうのを1日天下って言うのでしょうか?(言いませんね、はい)


■「黒田マンガ」きょう前編掲載 「ヤングアニマル」 (スポニチ)

黒田博樹投手(32)を主人公とした漫画「誰がために~黒田博樹物語」(漫画=吉原基貴、原案協力・取材=戸塚啓)の前編が、きょう13日発売の隔週誌「ヤングアニマル」(白泉社)に掲載される。前後編の2回読み切りで、黒田が昨季FA権を取得してから、ファンの声援に心を動かされ残留を決意した過程を描いたもの。同編集部の担当者は「粘り強く打診して、ようやく実現しました。あの残留会見の感動を伝えられれば」と話した。

買いましたよ!黒田がちっとも似ていないぐらいカッコよく描かれています!(笑)
それよりも黒田の写真入でインタビュー特集もあるじゃないですか!
こっちのほうが嬉しかったです。
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悔しい思いばかりさせたファンのために打ちたかった

2007年07月12日
行って来ました、神宮球場。「勝つ」ってやっぱり嬉しいですね。

■東京ヤクルト2-3広島(TBSエキサイトBB)

広島が連敗を7で止めた。広島は4回、栗原のタイムリー2ベースとアレックスのタイムリーで2点を先制。8回に同点に追いつかれるが、9回代打廣瀬が自身2本目となる代打本塁打をレフトへ放ち1点を勝ち越した。4人目の林がわずか8球で今季3勝目。セーブは永川について14個目。ヤクルトは8回に2試合連続となる青木の15号ソロと田中浩康の2者連続3号ソロで同点に追いつくも、9回に2人目の高井が失点し、最後は永川にかわされた。チームの連勝は7でストップ。

同点に追いつかれたゲームでしたが、中身のあるゲームでした。まずは先制したこと。東出が「可能性を感じさせる」レフトオーバーの2ベース。
正直この目で見た限りでは「東出最長」です。(ホームランは記憶ない・・たぶん)
昨日からアウトでもいい当たりをしていましたからね。梵の調子が上がるまでは「1番東出」が正解でしょう。
そして栗原のカープでは珍しい右中間突破の2ベース。久しぶりに栗原のヒットを見ました。
この2点をペローンは7回途中まで守りきりました。
ここ数試合は不安な内容でしたが、今日は昨日の快音の余韻をかき消す落ち付いた内容でした。また勝ち星はつきませんでしたが、次の登板に「可能性」を感じさせてくれました。

そして今日昇格の永川。
まだ不安もありましたが、彼が1点差で切り抜けて結果が出たことが大きいです。1球1球に沸くレフトスタンドのファンも素晴らしかったです。

さて今日のヒーローはもちろん廣瀬。
0-3からの1球。「ここは狙え」と心でつぶやきました。
マーティーも見逃すサインは出さなかったそうです。結果は打った瞬間に廣瀬はガッツポーズ!
辛かった2試合をかき消してくれる一発でした。
この感動を得るために球場に足を運ぶんですよね。今日は徹夜だったのですが、眠い目を擦りながら球場に向かってよかったです。

試合終了後の二次会で応援団から「弱くても足を運んで置かないと優勝したときに後悔しますよ」と。その通り。
勝っているから「球場に行こう!」じゃなくて、カープの野球が好きだから「球場に行こう!」。一人でもそう思ってくれるファンが増えるコトを願っています。


■九回、代打・広瀬が決勝弾 ヤクルトは8連勝を逃す(毎日新聞)

広島・広瀬が一振りで、チームを連敗の泥沼から救った。九回1死、代打で登場するも初球からボールが続きカウントは3ボール。ベンチを振り返ると、サインは「打て」だった。「空振りしてもいい気持ちで、まっすぐ一本に絞った」。4球目の真ん中直球をフルスイング。打球は広島ファンで埋まった左翼席へ一直線に飛んでいった。「悔しい思いばかりさせたファンのために打ちたかった。本当に良かった」と広瀬。先発、控えと定まらない起用法に一時は焦りも感じたが、監督と話し合い、気持ちの整理がついたという。「今は代打でもスタメンでも、同じようにプレーできるよう準備している」。与えられた場所でベストを尽くすのみだ。

嬉しい。こんなにファンに向かい合ってくれる廣瀬を心から応援したいと思います。


■広島・緒方が右ひじ手術(毎日新聞)

広島の緒方孝市外野手(38)は12日、群馬県内の病院で右ひじ軟骨の変形を修復する内視鏡手術を受けた。プレー再開まで2~3カ月かかる見込み。

今シーズン絶望。イコール引退はしないで来年も続行っちゅーコトですな。
でもなぁ。緒方の回復力は人間界では計算出来ないですからねぇ...。
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リーグタイ記録の両チーム計12本塁打

2007年07月11日
昨日書いた日記のコメントを撤回したいです。

■東京ヤクルト12-10広島(TBSエキサイトBB)

リーグタイ記録の両チーム計12本塁打の乱打戦を、ヤクルトが今季2度目のサヨナラ勝ちで制し、今季初の7連勝。ヤクルトは1回に青木の自身4本目の先頭打者本塁打となる4号ソロ、田中浩康の1号ソロ、ガイエルの17号2ラン。5回には田中浩康の2号ソロ、宮出の5号ソロ。3点を追う9回にはラミレスの3試合連続12号2ラン、ガイエルの18号ソロで同点。延長12回にラミレスが2打席連続13号サヨナラ2ランを放ち、球団新の1試合8本塁打をマーク。広島は前田の8号、9号本塁打など4ホーマーを放つも、今季初の7連敗。

神宮球場に着いたときは18時15分を過ぎていました。そこで「バッター青木」の場内アナウンス。
これでカープが先制したんだなと、推測。
アレックスと前田のHRで3点先制。ファンクラブで無料チケットをもらっていつものレフトスタンドへ。
「あれ?3対2?」
球場についてから席に着くまでに両軍で4本のHR。席に着いたらガイエル2ランですよ。
あー、逆転。もう何かを突き抜けた笑いしか出ませんよ、こんなときは。

3回の表が始まる前に虹が・・・「打つぞ新井が!」。予言的中ライトスタンドへ21号!

5回に一度は逆転されますが、7回に前田の2ランと東出のタイムリーで逆転。
8回にも石原のタイムリーで2点追加。

「これでいい加減勝ったでしょう!」

と思ったら9回に2本のホームラン...。

でもね、ラミレスのHRは泳いでいましたよ。上野がこれで自信を失って欲しくないです。
悔やむならば田中浩を四球に出したところ。
一発病の横山が出て時に嫌な予感は・・・こっちも的中。
負ける気がしないでしょうね、ヤクルトは。

ここから延長になりますが、梅津・永川のいないカープに勝ち目は少ないです。
加えて大竹・・・出す気配もなかったですね。

最後はラミレスのサヨナラ2ランで終わって、これで7連敗。7月に勝ち星がありません。

「おーい、交流戦は終わっているぞー」

今日は勝つでしょ。根拠ないけど。

もう応援というより、観戦というより、観察に近い気持ちになってきています。

それでもよいところ。梵がセーフティを見せて揺さぶりをかけていました。
結果も2安打と1四球1犠打
今日は8番でしたが、やはり彼を1番に固定できない限りは大きな連勝は見込めないと思います。

ファイト、カープ!

今日はここまで。疲れた!
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うん。やっぱり弱い。

2007年07月10日
行って来ました、神宮球場。この目で「いまの弱さをしっかり見て来ました」

■東京ヤクルト5-1広島(TBSエキサイトBB)

ヤクルトが今季初の毎回安打となる15安打5得点で、05年5/9~15に7連勝を記録して以来、古田政権では初となる6連勝。主催試合でも6連勝。ヤクルトは5回、ラミレスの2試合連続となる11号3ランで3点を先制すると、続く6回には青木のタイムリー内野安打で1点を追加、8回にはラミレスの今日4安打目となるタイムリー2ベースで突き放した。先発藤井は5回3安打無失点で5勝目、神宮での自身の連敗を3で止めた。広島は4回に無死満塁の得点機を逃すなど10残塁の拙攻で今季2度目の6連敗。借金は今季ワーストの19。

今日は会社で送別会があったのですが、途中で抜け出して神宮球場に行って来ました。
もう行きから失敗。新橋で降りるのを忘れて気づいたら「東京」ですよ。
引き返すのもなんか縁起悪いかな?と思って神田まで。中央線で四ッ谷まで、総武線に乗り換えて信濃町に到着。まだこのときは雨は降っていませんでした。
プロ野球チップスと飲み物を買い込んで、球場へ。
やっぱり信濃町からは”ファンクラブメンバー”は失敗。
チケットを持っていたら信濃町からだと絵画館前を抜けてセンター裏の入口から入場出来るのですが、ファンクラブのチケット交換は真反対のバックネット側です。
面倒なので1500円で入ってしまおうかと思ったのですが、こういうときに節約をしないと遠征に響くので・・・。
今日初めて知ったのですが、ファンクラブ特典の5回の外野無料は雨で中止の場合は、黙っていてもリセットされるんですね。券には「中止の場合は無効」って書いてあったから、そのまま1回としてカウントされるかと思っていました。

さて前置きが長くなりました。やや現実逃避もありましたが←最近そればっかだな。

試合終了後の感想は、「うん。やっぱり弱い」

やることちゃんとやんないと負けるよ。というお手本な試合でした。

やはり4回のノーアウト満塁で0点。まずここでしょうね。
石原は三振。そして東出に代打廣瀬。ここまでは「あぁ今日のマーティーは攻めの気持ちが入っているね」と思っていました。が、結果は犠牲フライと思ったら新井さんホーム憤死。

次のポイントは6回裏。
まずは川本が意表をついてセーフティーバントで出塁。
城石がバントで送って、鈴木のセカンドゴロで2アウト3塁、バッターは青木。
内野安打でも1点のこの場面。首位打者に「勝負」です。
確かに「攻め」を感じましたが、あまりにもセオリーから外れた采配はどうかと。
結局嫌な予感は当たってショート内野安打。

もうひとつポイントは7回表。代打井生がヒットでノーアウト1塁。
ここでカープの1番梵。敵の1番に負けないで欲しい。でも結果はセカンドフライ。
ガッカリだよ。ここでサード前にセーフティバントという選択はなかったのでしょうか?
この時点では4-1で3点のビハインド。うちの打線が一気に2,3点取れる状態でしょうか。これが9回というならわかりますが、まだ3回も残して焦る必要はありません。

いまは1点を取る我武者羅、そして工夫、それを見せて欲しいです。
ファンに「お、カープ。ちょっとイヤらしい点の取り方を憶えたか?」って感じさせて欲しいです。

いまカープファンが見たいのは、目の前の1勝じゃなく、将来を感じさせる魅力ある攻撃です。1勝やっとこさしてもその後に5連敗平気ですからね。

守りを意識した野球も大事ですが、なにせ点を取るのがヘタっくそなので、もうちょっと個々が打席に入る前に「どこにどう打ったらランナーを進塁出来るか」を考えて欲しいです。やみくもに強く打っただけでは野手の間は抜けません。
(まぁ思い通りに打てるほど楽ではないのは承知ですけどね・・)

カープで最近、右中間、左中間真っ二つの2塁打って記憶あります?
このチームはそういう打球が少ないですよね。
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負けて学んだブラウン監督

2007年07月09日
焦っても仕方が無い。
いまは選手に野球が出来る喜びを思い出して欲しい。(トミーリー)

■負けて学んだブラウン監督(ニッカン・柏原誠記者)

小林さんの奮闘をテレビで見ていたパイレーツ桑田が「銀は『金より良い』と書く。金より価値があるのではないですか」と素晴らしいコメントをしていた。負けて学ぶことの方が、勝って学ぶより多いという格言。ベテランが言うと説得力を帯びる。…ベタな展開で恐縮だがカープは12球団で今年最も負けている。
昨年から200試合以上戦ったブラウン監督も、日本野球を相当量、学んでいるはず。正攻法ではなかなか勝てないと悟ったのか、最近は「情報隠し」を行うようになった。一例が先発投手。先発要員2人に試合直前まで同じ動きをさせる。右腕と左腕。フェルナンデスが絡むことも多い。

なるほどね。先日ベイスターズが寺原を偵察に入れていて「はて_?」と思ったのですが、こんな背景があったんですね。
マーティーも日本の監督としては2年目。ヒルマン監督とよく比べられますね。
ただ冷静に見てカープの戦力で2強(中日・阪神)、そして今年好調の讀賣にシーズンを通して勝ち越すのはなかなか難しいコトです。

これを乗り越えるにはまず即効性としては「情報力」だと思います。
確かに現場を預かるマーティーが全て責任を持ちますが、いまの野球では「情報」が重要になってきています。カープの先乗りスコアラーは十分な仕事は出来ているのでしょうか?
交流戦を見る限り相手の情報力のほうが勝っていると思います。

もうひとつ。時間を要するコトですが、カープの魅力である「育成力」です。
これをもう一度見直したほうがいいと思います。
以前から「球団のお金の使い方」をこのブログで指摘していますが、選手にお金を使うのは限られています。やはりスカウト力、コーチ力、スコアラー力のレベルを上げる。ここに投資をしたほうがいいのではないでしょうか。

若くて無名な選手が2軍から這い上がって来て華やかな1軍でプレイをする。
このストーリーはいくらお金があっても今の讀賣には語ることは出来ません。
ファンは2軍にいる選手を子供のように思い、そして1軍に上がったときに成長を喜びます。
資金力が無くても球団の差別化を図ることは出来ます。

しかし最近のカープ、特にいまの2軍の様子を見るととても「育成球団」とは呼べません。
いまいる選手のどのぐらいが5年以内に1軍に定着をするでしょうか。
素材を生かすも殺すも預かるコーチです。そして自軍のプレイを観察するスコアラーです。
上記で「戦力の弱さ」を指摘しましたが、お金がないからではありません。
即戦力が取れないからではありません。
育成球団がやるべきことをしていないだけです。

オーナー、フロントはもう一度球団の方向性を考え直して欲しいです。
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抑えの力はある・・・かね?

2007年07月08日
16安打で4得点。そりゃ負ける。

■広島4-8横浜(TBSエキサイトBB)

横浜が今季2度目チーム最多タイの16安打で連勝。3カードぶりのカード勝ち越しで貯金を4とした。横浜は3回に村田の13号2ランで先制、8回には相川のタイムリーでこの回までに4点。その後同点に追いつかれるが、9回に広島ピッチャー大竹の悪送球による加点、さらに吉村の3試合連続となる12号3ランで試合を決めた。広島は7回の新井の3年連続自身4度目となる20号2ランで一時逆転、8回にも栗原のタイムリーで同点に追いつくも反撃もここまで。今季3度目の5連敗で借金は今季ワーストの18。大竹は自身4連敗。

今日は珍しく家でTV観戦していました。弱い、ほんと弱いね。
2度同点に追いつくものの勝ち越しが出来ません。
初回は前田のヒットで先制しましたが、アレックス・嶋が内野フライで複数点を獲得出来ません。1点では相手もランナーが出たらバントで送るなど固い攻撃をしてきます。
そういうの弱いじゃないですか、カープは。ですから初回にいきなり2,3点ぐらい取らないといまの投手力では勝ち目が低くなります。
結局1-3とリードされてしまいます。
新井の同点HRで追いつきますが、その前に併殺打はいただけない。そして2アウト3塁で前田はランナーを返せない。
このときほど高須が欲しいと思いましたよ。
前田はチャンスメイクのほうが向いていると思うんですけどね。2アウト3塁でランナーをホームに返すなんて器用なことは無理なんじゃないかな。記憶ないし。
8回も東出がカラダで止めることが出来ずボールはセンターに抜けて1失点。
その裏に栗原が2アウト2塁を生かしてタイムリー。これかな今日の収穫は。

同点で「誰が出てくるの_?」と思ったら大竹です。
すまん、その瞬間ナゴドにチャンネル変えました。リリーフの大竹はいい記憶ないです。
俺だって現実逃避したい日もあります。
まぁチラっとみたら暴投2つで1失点ですよ。
ここで代えるでしょ?と思ったら、吉村にドカンですよ。ここで勝負あり。
そんなチラリズムは要りません。

結局初回以外は試合を優位に運ぶことが出来なかったことが敗因。
あとね、大竹は変化球を勉強してきましょう。

ワンバウンドは球種じゃないから。

■広島5連敗で借金18に(ニッカン)

広島は9回に4点を勝ち越され、5連敗。借金は18にふくれ上がった。9回に大竹が連続暴投、吉村に被弾され計4失点。7回に新井の2ラン、8回には栗原の適時打で2度同点に追いつくが勝利につながらなかった。ブラウン監督は大竹について「抑えの力はある。早く結果を見せたほしい」と期待した。

「早く結果を見せたほしい」、見せたほしい。記者もカミカミかよ。
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今季5度目の4連敗、今季5度目の完封負け

2007年07月07日
5位が遠い。

■広島0-8横浜(TBSエキサイトBB)

横浜が三浦の今季2度目、通算17度目完封勝利、チーム今季7度目の完封勝利で貯金3、首位・巨人と5・5ゲーム差とした。横浜は1回村田のタイムリー内野安打、佐伯・吉村の連続タイムリーなどで4点を先制。6回に仁志のタイムリーで1点、7回吉村の2試合連続11号3ランで加点。三浦は107球、被安打5、奪三振1、四球1で6勝目、広島戦05年9月20日以来通算6度目の完封勝利。広島は先発黒田が6回8安打4四球5失点で5敗目、今季5度目の4連敗、今季5度目の完封負けで借金は今季ワースト・昨年終了時以来の17。

いま仙台から帰ってきました。昼は楽天vsオリックスを観戦。携帯で初回黒田の乱調を知って、途中吉村の3ランHRで目の前が真っ暗になりました。完封だったのは先ほど知りました。
スコアを見る限り、とてもホームチームの試合内容ではありませんね。
黒田で勝てないこともイタイのですが、完封負けってなんでしょう?打線は調子よくなってきたかと思っていましたが・・・あとは投手の建て直しと思っていましたが・・・
黒田も通算100勝がかかっていていきなりの2つの四球。チームの状態がよくないだけに背負ってしまったものが大きかったのでしょうか。
今年は特に感じますが、先発投手が伸び伸びハツラツにピッチングをしている姿の記憶が薄いです。どこか不安できっちりアウトを取ろうと必死です。
もちろんそれが彼らの仕事ですから、当然なんですけど。
もっと大胆というか、「野球楽しんでいますかぁー!野球が出来る喜びを実感していますかぁー!」って叫びたいです。←なんとなくわかって


■オリックス・吉田が4年ぶりセーブ 救援陣支えるベテラン(サンスポ)

オリックスの40歳、吉田が2003年6月21日以来4年ぶりのセーブを挙げた。
2-1の九回二死一塁で登板。代打の中島からスライダーで見逃し三振を奪い、試合を締めた。吉田は「出された場所できっちりやるだけ」と淡々と話すが、百戦錬磨のベテランの存在は救援陣の支えになっている。
昨オフには戦力外通告を経験しているだけに「まだまだ。ここで終わったらクビですから」と気を引き締めていた。

鉄平に代わって中島は驚きました。
思い切りのいい若造と思っていましたから。結果は見逃し三振。
この吉田の危機感のあるコメント。我がカープの選手は何人思っているのでしょうかね。
フルスタのことはたくさん書きたいけど、ちょっとカラダの電池が切れました(笑)

今日はここまで。
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初のフルキャストスタジアム宮城

2007年07月06日
今日は仙台に来ちゃいました(笑)

■広島セットアッパー梅津が登録抹消(ニッカン)

広島のセットアッパー梅津智弘投手(23)が不振のため6日、出場選手登録を抹消された。開幕から安定した成績で勝ちゲームの終盤を任されていたが、最近は乱調続き。5日の中日戦(ナゴヤドーム)でも8回に1点リードを逆転されていた。梅津は「メンタル面より技術の問題。すぐにでも下で投球練習していい時の感じを戻していきたい」と険しい表情で話していた。今季は33試合で防御率5・35。

とうとうここまで来たか、という感想ですね。
梅津のためには早く抹消して再調整したほうがいいでしょう。今回はこれで正解。
春先はそんなにいいとは思っていませんでした・・・球が高くて。ただシーズン始まるとあれよあれよと防御率1点台の活躍。
気のせいだったかも知れませんね。ただここに来て疲れたのか、相手に研究されたのか、成績が振るいません。
これでセットアッパーは林と横山が中心になりますね。マルテ、カリダもここに加わって安定した活躍を期待します。

■東北楽天5-10オリックス(TBSエキサイトBB)

オリックスが今季2度目の先発全員安打となる16安打、2度目の2ケタ得点で10点を挙げ、楽天戦の連敗を3で止めた。オリックスは1回ラロッカ、ローズの連続タイムリー2ベースで3点を先制。2回に1点、4回には大引のプロ入り初1号ソロ、5回と8回にも加点した。先発の平野佳寿は7回を被安打7、奪三振7の2失点で1ヶ月ぶりの白星、5勝目。楽天は山崎武司の両リーグトップ、球団新記録となる29号ソロなどで5点を挙げるも、先発永井が3回1/3を8安打5失点、2人目河本、3人目青山も打たれ、今季40敗目を喫した。

さて今日は仙台にやってきました。
仕事では1回あったのですが、プライベートでは初めてですね。
急に休みが取れてしまったので、フラっと来てしまいました。
もちろんフルキャストスタジアムは初めて。ホテルで荷物を軽くして仙台駅前からのシャトルバスで球場へ。
数分で右手に球場が見えてきた・・・あれ?なんか中途半端なところで降ろされる。ここから歩けと。
まぁほとんど目の前でしたが、バスを降りたら球場が見えるような演出は欲しいところです。
FURUSUTA KURACHINA KARASUKO

まぁ普段関東の球場しか行った事のない野球ファンにはショックかもね。
球場の周りには色んなお店があります。グッズのワゴンが多かったな。
あと大事な食べるところもたくさんあります。バラエティー。
ミニパレードやカラスコのショーもやっていました。クラッチーナが浴衣で出迎えます。
今日は浴衣デイなる日だったようです。観客席にも浴衣の女性がいらしてました。

で、肝心な(試合じゃないのかw)食事ですが、山崎弁当(1000円)を買ってみました。
YAMASAKIBENTO YAMASAKIBENTO2

うーん、あまり・・・(笑)
同じ1000円なら黒田弁当のほうが旨いです。ただ福盛とか高須の弁当もあって選択肢が多いのがいいですね。
「東出・梵・中東のお子様弁当」とか出せばいいのに。

今回は折角なのでフィールドシートで観戦しました。
SCORE FS

あとで外野も行ってみたかったんですけどね・・・オリは立って応援しているのが20人ぐらいでしょうか(援団含む)。
しかもビジユニが2人しか見えませんでした。混ざりたかった、木元ユニで。

フィールドシートにしたのはサインをレプユニに頂きたいから。
サインはどうしても欲しい・・・でもないのですがユニには頂きたい。
と言いながらデイビーとローズに頂いちゃいました。
デイビーに「私はカープファンです」(アイムカープファン)と言ったら「私もカープファンです」と(爆笑)
デイビー、ほんといい奴だよ。サイン欲しい人にはみんな書いていました。まぁ10人もいませんでしたが。
DABY KIMOTO ONISHI

今回弁当以上にがっかりだったのは、フィールドシート。うーん、ネットがあるじゃん。
まぁ確かにエキサイティングシートという名称ではないけどさ、そのネットの間にまたブッ太い鉄棒があって見辛いったらありゃしない。
デイビーとローズのサインがなかったら相当頭に来ていたかも。これなんとかしなさい<ミキティ
結局、お目当ての木元とラロッカからはいただけませんでした。
でもベンチから何度か木元がこっちを見れくれて目が合ったので(←思い込んでいるだけ)それで満足です。
声かけをしたら手も振ってくれたしね。いつもやさしい木元、応援しているぞ。あ、大西さんからボールいただきました!嬉しい!

さーて、前置きが長かった(笑)。肝心の試合ですが10-5でオリックスの勝ち!
これで応援しているチームの連敗は11でストップしました。長かったなぁー、キダゴーのサヨナラヒット以来だよ。

ホームランは山崎の29号、こりゃ豪快でしたわ。もしかしたら明日30号が見れるかもね。
そしてチャドの3号、これも貴重。そして、そして”神の申し子”大引くんのプロ1号!(おめでとう!)
OBIKI ←ヒーローインタビュー

今回一番唸ったのはローズの5打席目のヒット。このヒットを見て「やっぱり55本打った男は違う」と思いました。
今日のローズの成績ですが、

・左 2 - 右安 - 左飛 - 三振 - 左 2  5打数3安打

猛打賞を決めたヒットですが、第3・4打席をじっくり見ていたので、5打席目のヒットの大きさを知りました。
まず3打席目ですが、2アウト2,3塁からラロッカを敬遠しての打席でした。
こりゃローズじゃなくても燃えますよね。河本は0-2とボール先行するのですが、3球目は振り遅れてのファール。
そして結果はレフトフライ。駄目押しを4番は果たせません。
この悔しさを引きずって4打席目。1-0からのボールは際どいが判定はストライクで2-0。
不満もあったのですが、ここでローズは打席をはずします。その仕草というか間の取り方ですね。
そこで「あぁ1球1球への真剣な打席が彼のすばらしいところなんだ」とビンビン伝わって来ました。

残念ながら我がカープにそれを感じることはほとんどないですね。
年間55本の日本記録、そして1年浪人しても4番に座ることが出来るのは彼の1球1球に真剣に取り組むスピリッツなんでしょうね。
結果は三振でしたが、次の5打席目でライトに大きなファール。
ここで勝負あり。若い青山は外角への球が多くなると予測。その通り→ローズは左へ大飛球。これで2人がホームに帰って来て駄目押しとなりました。凡退しても三振してもローズのハートの火は消えていませんでした。

さて先発の平野は・・・まぁ粘り強いピッチングでした(簡単すぎw)
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今季6度目の3連敗で借金はワーストの16

2007年07月05日
3連敗か・・

■中日11-10広島(TBSエキサイトBB)

中日が両軍計30安打21得点の乱打戦を制し広島戦5カード連続勝ち越し、貯金8として首位巨人に4ゲーム差に迫った。中日は中村紀洋のプロ1000打点(史上29人目)となる2点タイムリー等で奪った5点のリードを逆転されたものの、8回に3個の四死球などで2死満塁とし、井上のこの日5打点となる2点タイムリーで再逆転。最後は岩瀬が締めて4年連続4度目の20セーブを記録。4人目岡本が今季3勝目。広島は一時5点差を逆転したものの、リードを守れず今季6度目の3連敗で借金はワーストの16。梅津は今季初黒星。

試合は見ていません。携帯で経過は追っていましたが・・なんとも切ない結果に終わってしまいました。
でも粘りは出てきたじゃないですか。どうしょうもない状態ではないです。
モチベーションの差かも知れません。中日は首位までもうちょっとですからね。
カープには残念ながら「まず1勝」という目の前の目標しかありません。
でもそれでもいいじゃないですか。「まず1勝」しましょう。そこからまた目標を作っていけばいいです。

これだけ負けているとTVでもいいから応援したいところですが、基本的には球場で”野球”を見ることが好きなので行ける時に他球団でも行ってしまいます。
カープファンは失格かもね。

今日は千葉マリンに。
会社が終わってから逆方向に電車に乗っちゃったりして。若いぞそこの42歳(笑)
しかし千葉マリンは遠い・・
しかもネット予約していたチケットを発行するのに並んでいる・・そして窓口が違う・・おい係員さっきはココって言ったじゃないか。頼りないバイトちゃんでしたが、しっかり教育を受けて下さいよ。

ロッテは無料のファン倶楽部があるのですが、これでネット予約しておくと外野自由が1800円→1500円。300円あったら飲み物が買えますからね。チケット貧乏にはこういうところでの節約が大事です。

無事チケットをいただいてビジターの入口へ・・と思ったらカメラマンとマイクを持った男性が近づいてくる。ん?取材?
「フジTVです。清原選手について聞かせて下さい」と。
彼が怪我を治してでも来年に挑む意気込みについてどう思うか?
彼のようにボロボロまで選手でいるのと華やかのうちに辞める選手とどちらが好きか?とか。思ったままを話ました。えっと何て番組だったかな??情報番組のような気がしたけど。とくダネだったかな?

まぁ答えですが、私はボロボロになるまで選手でいたい選手のほうが魅力を感じますね。
「野球が好きだ!」って気持ちが伝わってきますから。清原選手もそれにあてはまりますね。西武時代は好きでそれから疎遠になりましたが、昨日の記者会見で「頑張って」と励ましたくなりました。

さて千葉マリンの試合でしたが・・・ついたらすでに5-2ぐらいでした(アバウト)。
結局福浦の同点打で延長突入。ああ、もう。
12回の表のオリックスの攻撃で終電リミット。
球場を後にしましたが、2つの歓声でロッテのサヨナラ勝ちを確信しました。
途中ロッテのスポーツバーがあるのですが、モニターにはライトに向かってボールを投げる里崎の姿。
しっかし球場で応援するチームがこれで11連敗ですよ(笑)うちサヨナラ負けが4試合ですよ。こりゃ誰がどう見ても疫病神ですよね(笑)

さて・・明日ですが・・休みなので・・どっかの球場に出没します(笑)
野球好きやわー(と改めて自覚)
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だいぶよくなってきていると思う

2007年07月04日
清原のインタビューは泣けたわ。

■前田智が特打で復調に手応え(ニッカン)

広島前田智徳外野手がブラウン監督付きっ切りで特打を行った。4日、岐阜での中日戦は中止になったが、中止発表の前の午前中にナゴヤ球場室内に出向き、精力的に振り込んだ。6月13日のロッテ戦以来、25打席も安打がない。通算2000安打達成を前に長い足踏み状態が続くが「だいぶよくなってきていると思う」と復調を感じ取っている様子だった。

ふむふむ。あとは打席に立ってブン!と振るだけですね。前田の経験がきっと”好調”を呼び起こしますよ。
そう言えば今年はセカンドゴロが例年より少なくないでしょうか?


■清原「野球人生最後の勝負」(スポニチ)

―手術へ向かう強い気持ちの源は。
「衝撃的だったのは、ねんざから復活してメジャーで登板した桑田の姿。15歳からのつき合いだけど、この前初めてアメリカに手紙を書いた。返事もきて、距離が離れて近くなった気がする。家族の存在も大きい。自分の息子が七夕の短冊に、僕の足が治るように、と書いてくれた」

こんなんね・・子供を持つ親が読んだらみんな泣きますよ。清原ファンじゃなくてもね。
清原の息子さんだけは自分のことを書かずパパの願いを短冊に書いたそうです。
清原は「息子にホームランを見せてあげたい」。
確かに桑田の復活は刺激になったでしょうね。そして息子さんのこの気持ち。
来年の清原を注目したいです。引退をかけた1年になるでしょうね。


■ラロッカ、ガリバーオールスターゲームに出場(オリックス公式サイト)

選んでもらって大変嬉しく思います。オールスターゲームはたくさんのいいプレーヤーが出場するので、すごく刺激になると思います。
今回で2回目の出場ですが、前回は直前の故障で代打での出場に終わり、満足のいくプレーができなかった。今年は、足の状態もよくなってきているので、打って守って、思い切ってプレーしたい。
特に対戦したい投手はいませんが、逆に黒田(広島)とは対戦したくないね。彼はNo.1の投手だと思うし、打てそうもないからね。とにかく全力プレーでアピールしたいです! 

ラロッカ選ばれましたね!おめでとう!
東京ドームとフルキャストスタジアムの2つのオールスターを見に行きます。
当日はパ・リーグの外野席ですので、ラロッカユニ(ORIX)で応援します。
もちろんカープの選手が出たら声援を送りますよ。

・・でもフルキャストではちょっと目立ちたいので(笑)

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前田が25打席連続無安打

2007年07月03日
5,6位がどんどん流されて、離れ小島で共同生活。
毎日サバイバル~♪

■前田智が25打席連続無安打「力がないということよ」(サンスポ)

通算2000安打まで、あと39の広島・前田智が苦しんでいる。この日も無安打に終わり、これで6月13日のロッテ戦の第4打席から、25打席快音がない。試合後は肩を落とし、「力がないということよ」とこぼした。過去に何度も故障を重ねた足の状態が思わしくないようだ。小早川打撃コーチは「みなさんが思われるほどは心配していない。練習ではいいスイングをしているし…。(問題は)技術より、体調でしょう」と語った。

25打席ですか。さっぱり打っていなかったけど、そこまで重症とは。
技術より体調?寝るときはクーラーちゃんと切って下さいね、前田。
他にアドバイスなんて見つかりません。一度8番においてみたらどうでしょうか。


■中日6-2広島(TBSエキサイトBB)

中日が連敗を4で止め、04年から続く福井での連勝を3とした。中日は4回、福留の13号2ランで先制すると、5回には井上の6/5以来となる2号ソロ、井端のタイムリーで2点。さらに8回に森野の犠飛などで2点を追加し、広島を突き放した。先発・朝倉は6回と0/3を6安打4奪三振2四球2失点で5勝目。05年7/17から続く地方球場での連勝を7に伸ばした。広島は10安打を放つも7残塁。得点は6回新井のタイムリー、7回嶋の犠飛の2点のみで、借金は今季最多の15。高橋は5回を6安打4失点の3敗目で自身3連敗。

もう一言で言うと「情けない試合」。
変な言い方ですけど、負けるなら4-2でしたね。
なんでしょう最後の梵の暴投。ランナー3塁に達しているのに暴投ですよ。ありえない。
森笠も1.2塁のチャンスで飛び出してゲッツー。
もうチャンスは崩す、ピンチは広げる。勝てっこありませんね。んー。
大竹が抑えのテストらしき登板。1イニング2失点。どんどん暗くなる要素が増えて行きます。

さぁいくら私でも今日はポジティブに書けない。

あ、赤アレックスが動いている姿をはじめて見ました!
石原が打撃好調!5番に上げてやってよ。
調子のいい選手はどんどん上位で。打てない選手は下位で。
決して滅茶苦茶ではなくハムの4番信二のように思い切った起用は、今後選手が手薄になったときに有効だと思います。
セールスマンは売れないときこそ勉強をしろと言います。
弱いときこそ色々試してもいいのはないでしょうか。
(確か去年も一昨年も同じことを言っていましたけど)
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前田、黒田、栗原がファン投票1位で選出

2007年07月02日
最下位球団にだって意地がある!

■最下位の広島から球宴3選手!(スポニチ)

セ・リーグ最下位に沈む広島だが、3選手がファン投票で選ばれた。黒田、前田智は根強い人気が証明された格好だ。

 黒田は3年連続4度目となる球宴の舞台に立つ。オフにフリーエージェント宣言せずに残留し、ファンの感動を呼んだエースは今季8勝4敗。「1試合1試合必死に投げている姿を見て、投票してもらえたならうれしい。自分の成績は満足していないが、何とかゼロに抑えたい」と意気込む。

 通算2000安打にあと39本に迫る前田智は、リーグトップの得票で2年ぶり6度目の出場。ただ「正直、非常に複雑。ありがたい気持ちの半面、申し訳ない」と言うように本調子には程遠い。

 2日時点の打率は2割5分2厘。両足の状態も思わしくなく、6月後半からほとんどの試合で先発を外れている。「まだ時間があるので、何とか元気な姿を見せたい」と強い決意をにじませた。

 今季中軸に定着した25歳の長距離砲、栗原は初出場となる。「ずっと出たいと思っていた。まさかファン投票で1位になると思わなかった」と満面の笑みで話した。

昨日最下位に転落したカープですが、嬉しいニュースが夕方入ってきました。
投手部門で黒田が両リーグ1位の581,751票。2位の川上が261,882票ですから圧勝。
そして1塁部門で栗原が逆転の1位。562,644票と2位のウッズに10万以上の差をつけました。そして前田が外野部門で1位。634,711票とセ・リーグ1位です。
栗原はあるかも・・と思っていましたが、前田の1位は驚きました。
この成績でも「ファンは前田を見たい」というメッセージを放ったのです。それを前田はどう受け止めるのでしょうか。オールスターまでの前田の活躍を期待します。


■永川踏ん張れず炎上「5失点」試合後は無言貫く(スポニチ)

防御率1位の高橋尚から攻撃陣が6点を奪いながら、9回に救援した永川が2点リードを守れず大炎上。味方の失策から四球と長短4安打で5点を失い、試合後は無言を貫いた。痛い逆転負けで5月1日以来の最下位転落。「残念だが、交流戦であれだけ負けると順位を落とす」とブラウン監督。不調が続く永川の配置転換については「ストッパーには威圧感やボールの力、切れが要求される。前日はピンチをしのいだし、現時点では他の選択肢はない」と否定した。

・・とマーティーは言ったものの今日永川が登録を抹消しました。
これでいいと思います。このままでは永川に気持ちが潰れてしまいます。
ファンは罵声を放ちました。モノを投げ込んで警察も出てくる始末。
それはファンとして本望なのでしょうか。選手を傷つけて、グラウンドにモノを投げたら気が晴れるのでしょうか?
ときに「王監督の生卵投げ事件」を取り出して、「ああいうファンの姿勢があったこそいまの強いホークスがある」なんて力説する人がいますが、大間違いですから。
永川はフォークを見逃される率が昨年のより高くなっていると思います。
球種は少ないのがネックでもありますが、逆にその少ない球に磨きをかけたらまた好調の永川が戻ってくると思います。
フォークでストライクが取れると大きいのですがね。スローな変化球も混ぜたらどうでしょう。ピッチングに幅を持たせることで、心の余裕も出来るのではないでしょうか。
選択肢が少なくて3球ぐらい投げたら「もう調子悪いわ」という球場の雰囲気がどうもよろしくないと思います。
もう一度しっかり調整して、またマウンドに戻って来てください!永川にとってはプロとしてやっていく正念場は、い ま だ か ら !
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