■東京ヤクルト12−10広島(TBSエキサイトBB)
神宮球場に着いたときは18時15分を過ぎていました。そこで「バッター青木」の場内アナウンス。リーグタイ記録の両チーム計12本塁打の乱打戦を、ヤクルトが今季2度目のサヨナラ勝ちで制し、今季初の7連勝。ヤクルトは1回に青木の自身4本目の先頭打者本塁打となる4号ソロ、田中浩康の1号ソロ、ガイエルの17号2ラン。5回には田中浩康の2号ソロ、宮出の5号ソロ。3点を追う9回にはラミレスの3試合連続12号2ラン、ガイエルの18号ソロで同点。延長12回にラミレスが2打席連続13号サヨナラ2ランを放ち、球団新の1試合8本塁打をマーク。広島は前田の8号、9号本塁打など4ホーマーを放つも、今季初の7連敗。
これでカープが先制したんだなと、推測。
アレックスと前田のHRで3点先制。ファンクラブで無料チケットをもらっていつものレフトスタンドへ。
「あれ?3対2?」
球場についてから席に着くまでに両軍で4本のHR。席に着いたらガイエル2ランですよ。
あー、逆転。もう何かを突き抜けた笑いしか出ませんよ、こんなときは。
3回の表が始まる前に虹が・・・「打つぞ新井が!」。予言的中ライトスタンドへ21号!
5回に一度は逆転されますが、7回に前田の2ランと東出のタイムリーで逆転。
8回にも石原のタイムリーで2点追加。
「これでいい加減勝ったでしょう!」
と思ったら9回に2本のホームラン...。
でもね、ラミレスのHRは泳いでいましたよ。上野がこれで自信を失って欲しくないです。
悔やむならば田中浩を四球に出したところ。
一発病の横山が出て時に嫌な予感は・・・こっちも的中。
負ける気がしないでしょうね、ヤクルトは。
ここから延長になりますが、梅津・永川のいないカープに勝ち目は少ないです。
加えて大竹・・・出す気配もなかったですね。
最後はラミレスのサヨナラ2ランで終わって、これで7連敗。7月に勝ち星がありません。
「おーい、交流戦は終わっているぞー」
今日は勝つでしょ。根拠ないけど。
もう応援というより、観戦というより、観察に近い気持ちになってきています。
それでもよいところ。梵がセーフティを見せて揺さぶりをかけていました。
結果も2安打と1四球1犠打
今日は8番でしたが、やはり彼を1番に固定できない限りは大きな連勝は見込めないと思います。
ファイト、カープ!
今日はここまで。疲れた!



