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 横浜高校の1番ショート高濱卓也くん
2007年07月16日 (月) | 編集 |
今朝の地震の大きさを自宅に帰って来てから知りました。

■横浜8−2広島(TBSエキサイトBB)

横浜は今季最多の18安打で貯金を5、2位中日とのゲーム差を1.5とした。横浜は1回に仁志の今季5本目、通算24本目の初回先頭打者8号ソロ、吉村のタイムリーで2点を先制。3回には佐伯の6号ソロ、4回にも佐伯のタイムリーで1点ずつを追加。26分の雨天中断後に迎えた5回には古木の4号ソロ、村田、佐伯のタイムリー2ベースなどで一挙4点を加えた。先発・寺原は7回115球を投げ、8安打6奪三振3四球の2失点で2003年に並ぶ自身最多タイの7勝目。広島は先発の佐々岡が4回4失点で3連敗。チームも横浜戦3連敗。

佐伯、佐伯、佐伯、あーうるさい(笑)。
しっかしよく打たれますよね、佐伯に。
これだけ真っ芯に打たれるのは何か大きな問題がありますよ。
カープの投手のパターンが偏っているんでしょうかね?何度佐伯のHRを見たことか・・。

今日の先発佐々岡は乗り切れませんでしたね。雨で佐々岡は昨年の神宮を思い出しました。
あのときも相当の得点差で負けました。
小島が先発の噂もありましたが、今日は中継ぎで登場。結果は出ませんでした。
こういった試合でも集中力を切らさないで、粘り強いピッチングをすることで次のチャンスを得ることが出来ます。次のチャンスあるのか?小島。

前にも書きましたが、いまプロ野球選手であることの喜び、好きな野球で生活をしている喜びを選手全員が自覚して欲しいです。
肩を壊してプロを断念した選手もいます。選ばれたプロ選手としての誇りも忘れないで欲しいです。

実は浜スタに行く前に平塚球場に行って来ました。
対戦カードは横浜高校vs神田高校。
目的は横浜高校の1番ショート高濱卓也くん。週刊ベースボールの5・21号で中田翔くんの次にカラーページで紹介された彼です。
カープファンでしたらご存知の方も多いと思いますが、先日のスポニチで次回ドラフトでカープが彼を候補にあげています。同じタイプで熊本工業の藤村大介くんも候補です。

平塚球場に着くとチケットを買う人の長蛇の列。さすが横浜高校は人気があります。
横浜高校は先行でしたので、1打席目は諦めていたのですが、なんとかギリギリセーフ。
もちろん三塁側。左バッターの彼をじっくり見るためです。

結果は5打席で1安打1四球3外野フライ。
週ベでは鳥谷タイプと書いていましたが、今日見る限りは典型的なプルヒッター。
左右に打ち分ける起用なところは見せませんでした。
ライナー性のヒットを狙うところなんざ誰かに似ているなぁ・・・とずっと考えていたのですが・・・あ、うちの#1に(笑)
確か四球になった打席だったと思いますが、ライトへのファールになる打球の質は前田っぽかったですね。

感想としては、実に絵になる選手ですね。横浜高校の渡辺監督が中学時代の彼を見て目立っていたと評するのがわかります。素人の私がわかります。
カラダも出来ているので社会人野球でしたら即戦力になるかも知れません。
プロはですね・・・残念ながらカープのユニフォームが似合いそうもありません(笑)
いかにもドラゴンズのユニフォームが似合いそうです。
清潔感があってスマートな選手ですね。スター性もあります。

試合は9−0でパーフェクトリレーで横浜高校がコールド勝ちでした。
高濱くんの守備を見たかったのですが、1回しか守備機会がありませんでした。
三遊間の球のさばきに高い評価があるんですよね。
今度は強豪を相手にして見たいです。

さて相手の神田高校でしたが、来年は統合してしまうらしいですね。
1人のランナーも塁に出すことは出来ませんでしたが、実に清清しいプレイをしていました。
特にレフトの選手。名前を忘れてしまいましたが、2つのいいプレイをしましたね。
スローイングにやや難がありそうなのですが、足を使ってのキャッチングはうまかったですね。
あとセカンドの鶴くん(スコアボードでは、鶴くんの鳥の部分がありませんでした)が小柄でしたが必死なプレイ(打席)が心に響きました。
試合終了後には選手全員が大きな拍手に迎えられました。

さて、カープに話は戻しますが明日も外野で応援してきます。
なかなか今年は横浜に勝てませんが、明日こそは!
そろそろ新井の一発が見たいです!(また今日私達がTVに映ったそうで・・)