■讀賣3−0広島(TBSエキサイトBB)
中央線から総武線の接続が非常に悪くて球場に到着したのは2回の表(ぐらい)。今季両リーグ最短の2時間11分の試合は、巨人が今季7度目の完封勝ちで3連勝。リーグ50勝一番乗りを決めた。巨人は1回、二岡の3年連続7度目の10号2ランで先制。7回にはホリンズの9号ソロで1点を追加。先発・内海は118球を投げ、被安打2、10奪三振、3四死球。2006年8月26日の阪神戦以来、自身通算3度目の完封勝利で今季9勝目。防御率も2.37でリーグトップに躍り出た。広島は先発・長谷川が8回を8安打3失点も2敗目。打線は今季最少の2安打で、チームの連勝も3でストップした。
ガビーさんがすでに到着していたので長谷川の様子を聞くと「かなりヤバめ」。
1回のアウトも偶然に近いぐらいと。こりゃ無駄に長いゲームになるな・・・と思っていたら長谷川が急に復活。
ホリンズにホームランは打たれましたが、3失点ならいまのカープ打線には簡単!・・
が!・・内海が良すぎました。腕が振れていたんでしょうね。低目のボールへの空振りが目立ちました。
うーん、廣瀬が唯一2安打。それだけ、内海の2安打完封。
前日4点差をひっくり返した打線に元気はありませんでした。
まぁボロ負けよりいいか、と慰めながら球場を後にしました。(書くことないー!)
そうそう。イニングの合間に廣瀬が何回か外野スタンドにボールを投げていましたが、ミットで捕球した音が響いていました。←それガビーさん(笑)
■長谷川には痛すぎた1球(ニッカン)
この場面は間に合わなかったけど。今日は二岡デイだったらしく・・こういう日に強いです、この人は。明日は誰の日??広島先発の長谷川にとっては痛い1球になった。初回1死二塁で二岡にフォークのすっぽ抜けを2ランされた。以降は打線の援護がない中、安定感のある投球を続けただけに悔やまれた。7回3失点の右腕は「1発の怖さをあらためて知らされたこの打線、球場を考えると気をつけないといけないと分かっていたのに」と悔やんでいた。
カープの先発は佐々岡でしょうか?高橋建でしょうか?
今日のリベンジを!
あんま書くことないので今日は明日に備えて寝ます!



