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 讀賣の花火大会でカープ撃沈です
2007年07月29日 (日) | 編集 |
3時開門。6時試合開始。その3時間で今日は満足しました。

■讀賣9−0広島(TBSエキサイトBB)

巨人が今季最多の6本塁打を放ち広島に快勝、首位をキープした。巨人は1回、小笠原の23号3ラン、阿部の21号2ランで5点を先制。3回には二岡が3試合連続の12号ソロを放つと、その後も高橋由伸が24号ソロ、イ・スンヨプが19号ソロ、阿部が2者連続、今日2本目となる22号ソロを放ちホームランのみで9点を挙げた。先発の福田は7回1/3を7安打無失点で今季4勝目。自身の連敗を3で止め2ヶ月ぶりの白星。広島は福田の前に8回まで3塁を踏めず今季9度目の完封負け。先発・佐々岡は2回0/3を6失点で自身6連敗。

これだけポンポンHRが出てしまうと、「呆れ」。
しかし納得いかないのがカープが無失点。
3回は下位打線から0アウト1,2塁のチャンス。バッターは「そのまま佐々岡」。
勝つ気があるのか?と佐々岡の限界イニングはどう見積もっても5回か6回。
そうなると初回5点なら1イニング1点は取られる計算になる。降板でしょ、普通。
連戦が続くならともかく、明日は移動日、しかも地元市民でのゲーム。
中継ぎをどんどん使ってでも勝つ気はないのか・・・

5回もそうですね。1アウト1塁でバッターは「そのまま宮崎」。

そもそも佐々岡を先発するなら宮崎を先発という選択はなかったのでしょうか?
讀賣の強打線を相手にするには佐々岡のストレートでは厳しいと思います。

マーティーも厳しいコメントを残していますが、ちょっとでもブルペンでの様子を見ての起用だったのでしょうか・・

金曜と日曜だけを見たファンは気の毒ですね。
ちょっと今日のマーティー采配からは捨て試合覚悟しか想像出来ませんでした。

さあ地元に戻ってドラ・トラの6連戦。黒田でまず勝って、4勝2敗ペースで借金を地道に返していきましょう!