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 カープは失うものは何もない
2007年08月02日 (木) | 編集 |
早々と中止になりました。マーティーは「ありがたいね」と。

■永川 開き直ればいい(中国新聞)

この日の同点シーンは失策で、前夜はボテボテの内野安打だった。結果がすべてのポジションだが、勝敗の最後を任される抑え投手だけが責められるのは、どうしても納得できない。先発がもっと抑えて、打線ももっと点を取る。それができていないこと自体が問題なのだ。
サヨナラ勝ちの輪にいた永川の胸中は、大竹の白星や中継ぎの好投を消してしまった、抑えだけが知る痛みだけだったろう。「抑え辞めます」と絶対に言わないし、言えないのが永川の立場。次から開き直って投げればいいだけのことである。

永川のリリーフ失敗に酷評が多い中、木村記者の記事は胸に響きますね。永川見ているか?
昨日は9回同点に追いつかれたせいか内野でファン同士の喧嘩があったそうです。
想像するに「またかよ永川」というファンと木村記者のように静観しているファン同士の喧嘩だったのではないでしょうか。
「抑えは梅津でいいよ」とか「横山でいいよ」とかいうファンがいますが、そんな簡単なものじゃありません。7回や8回なら抑えることが出来る二人でも、後のないストッパーという立場になったらそのプレッシャーは計りえないものでしょう。

昨日も書きましたが、7回梅津、8回上野、9回永川というカタチにするならば一番永川がしっかりしないといけません。梅津や上野の代わりはいても永川の代わりはいません。

昨日もストレートは浮いていましたが気にしない。
大竹もそうだけど細かいコントロールを気にするなら、もう2kmぐらい速い球を投げちゃいましょうよ。
いつか永川がマウンドで両手をあげる日を信じて待っています。


■新井決めた!広島延長10回サヨナラ(ニッカン)

やっぱり頼れる主砲ですなあ。広島は延長10回、新井のサヨナラ中前打で連日の総力戦をものにした。9回にまたも永川が打たれて逃げ切れない、最悪のムード。だがブラウン監督は延長10回、先発要員の青木高を初めてリリーフに送る執念のサイ配を見せた。青木高はピンチを抑え、その裏のサヨナラ劇を演出した。疲れる試合が多いが、勝てばすべてが吹き飛ぶ。永川も救われた。

やっぱりこの写真が採用されましたね(笑)
球種は憶えていない、と新井。「我武者羅」カープの4番にはこの4文字が似合います。


■カープは失うものは何もない(デイリー)

前夜(7月31日)の一戦は弟・良太に主役を奪われていた。延長十回に決勝打を放った弟。「(刺激になったか)分からないです」と一言だけ残したが、目の前で活躍する弟の姿を見て燃えないわけがなかった。
「カープは失うものは何もない」。前夜に自力Aクラスの可能性は消滅したが、このまま終わるわけにはいかない。逆襲への思いを秘めた主砲の目はまだ死んでいない。

もう自力Aクラス無かったのかよw