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 アレックス“親友”に捧ぐ逆転V撃
2007年08月13日 (月) | 編集 |
今朝のデイリー1面(広島にて)は泣けました。

■アレックス“親友”に捧ぐ逆転V撃(デイリー)

 アレックスには広島での活躍を誓った親友がいた。2年前に出会った林拓実くんだ。拓実くんは中日時代からのアレックスの大ファン。しかし、脳腫瘍を患い、大阪府内で車椅子に頼る長い入院生活を強いられていた。長い闘病生活を覚悟する親友に勇気を与えるために、アレックスはサインボール、バット、手袋をプレゼントした。
奇跡は2度起きた。中日時代の昨年、日本シリーズ直前に拓実くんが激励のため訪問したときだ。車椅子から下りて、自力で歩いてきたという。「自分の方に向かって歩いてきたんだ!感動で涙が止まらなかったよ」。アレックスは感激のあまり、人目をはばからずうれし泣きした。
1度は中日を解雇されて、2人はもう会えない覚悟さえした。しかし、広島に移籍したことで、8日にナゴヤドームで再会を果たした。拓実くんも「病室にサインボールなどを飾ってました。アレックスのファンになってよかったです」と話す。今では、歩けるようになり、普通に会話できるまで回復した。

今日は大野練習場へ行く為に五日市で待ち合わせをしました。
どうやら新聞の休刊日だったようで・・・広島駅構内ではデイリーしかありませんでした。
その一面がこの記事でした。泣けた。
昨日のインタビューでも思いましたが、アレックスは「人に支えてもらっている」という謙虚な気持ちがありますよね。
自分のタイムリーは栗原、新井が出塁したことで生まれた、と。
なかなかね、あの場で言えることじゃありませんよ。
ですからその人柄を少年も感じたんじゃないかな。しかし野球人として少年に勇気を与えるなんて最高の気分だろうね。

一昨日地元の少年数人に「アレックスって人気あるの?」という問いに「あるよ、あるある。ちゃんと礼とかするしね!」
そっかー。打つ打たないじゃない基準もあるんですね。おい、東出よ聞いているか?


大野練習場では、松永通訳としばし会話が出来ました。
これがいい情報たっぶり。小出しにしていこうと思います。

あと室内練習場で甲斐、佳紀、鈴木、鞘師、末永、大須賀、比嘉のフリー打撃を見ました。
高明は別メニューみたいでした。トスバッティングはしていましたよ。

それと緒方さんに遭遇。サインも頂きました(イエーイ)

疲れがドっと来たので今日はもう寝ます。楽しい広島3泊4日(旅行なし)でした。