■広島1−14読売(TBSエキサイトBB)
試合開始時はまだ家に着いていませんでした。巨人が今季初の先発全員安打で逆転勝ち、再び首位浮上。先制された巨人は2回ホリンズのタイムリーで同点に追いつくも、3回広島・前田11号3ランなどで再び4点差に。その後4回、阿部29号ソロ、5回は阿部のタイムリーなどで1点差とすると、7回には代打清水のタイムリー、脇谷の2点タイムリー3ベースなどで4点を挙げ逆転に成功。最後は上原が締め、25セーブ目。広島戦プロ入り負けなし4連勝中の先発・金刃は5回5失点で勝敗付かず、2人目・吉武が昨年9/1以来移籍後初勝利。広島は巨人戦の連勝が4で止まり最下位転落。
R25で確認を・・・・目を疑いました。読売初回6点 → 信じられない → 先発確認 →
「あぁ・・・今日はきっと方角でも悪かったんじゃない?」
読売は20安打で14得点ですか。1年に1回でいいからこのぐらい豪快な勝ち方をして見たいものですね。
やられるのはもういいよ。
今日は梵・東出がノーヒット。まぁ3−1ぐらいで負けるのとなんら変わらないですよ。明日や明日!(試合ないけど)
■広島前田智が大台へカウントダウン(ニッカン)
このあとにヒットを打って猛打賞。2000本まであと6本になりましたね。広島前田智が2000安打へカウントダウンだ。2回、巨人久保の高め真っすぐを右翼線へ安打。「バットの先だったけどうまくかかってくれた」と話した。4回には2死一塁から一、二塁間へゴロを打つと、一塁走者のアレックスにボールが当たる。アレックスは守備妨害でアウトになりチェンジ。しかし前田智の一打は記録上、内野安打となり、この時点で大台まであと7に。「長く野球をやっていたらいろいろあるよね。ああいう形でヒットになったのは記憶にない」と驚いていた。
Xデイはてっきり9月かと思っていましたが、甲子園での可能性も出てきてしまいました。
1日ぐらいはスタメン落ちはあると思っていましたが、なんでも前田は休まず志願してスタメンとか・・・。そうなると甲子園でもスタメンの可能性は高いですよね・・。
さすがに28日〜30日は会社は休めないですね。
ガッチガチになってあと1本を神宮まで取っておいてくれませんかね?(笑)
■広島スカウトの渡辺秀武氏死去(ニッカン)
決して派手ではなかったけどいい投手でした。元巨人投手で広島スカウトの渡辺秀武(わたなべ・ひでたけ)氏が25日、肺炎のため浜松市の病院で死去した、65歳だった。葬儀・告別式は28日正午から静岡県富士市松岡531の5、金華堂南側新館で。喪主は妻准子(じゅんこ)さん。
63年、日本軽金属から巨人入団。徐々に頭角を現し70年にはノーヒットノーランを達成、23勝を挙げた。広島に移籍後は中継ぎ投手として79、80年の連続日本一に貢献した。
82年限りで現役を退き、以降は広島でスカウトを務めた。通算成績は118勝100敗、8セーブ。
私たち40代以上には「メリーさん」のほうが馴染みがありますよね。
肺炎ということですが急だったんでしょうかね。しかし65歳はまだ若いです。訃報ビックリしました。
メリーさん、天国でカープの選手を見守ってあげてくださいね。
心よりご冥福をお祈りいたします。
■広陵・中井監督の真意とは…(スポニチ)
例の発言についてのスポニチの「記者メモ」です。これは地元記者が書いた中井擁護論である。付言すれば甲子園からの帰郷当日、彼は新大阪駅で佐賀北の百崎監督に「ボクの発言で優勝に水をさして申し訳ありません」とわび、「おめでとう」とナインを祝福してもいる。判定は試合を構成する要素だが、不可解なものが複数あると疑念に変わる。異様な夏はもう見たくない。
一度は読んでおいたほうがいいかも。
このブログでは高校野球はあまり語りません。
正直あまり世間が騒ぐほど私は興味はありません。「カープに来るかも?」なんて話題は好きですが(笑)
プロ野球至上主義とは言い切りませんが、成熟していない高校生のプレイはときに見ていて切なくなります。
当たり前のようにTVで中継して甲子園で試合をしていますが、その裏で巨大なお金が動いています。
子供を食いもの・・・は言いすぎでしょうけど、何かそれも切ないです。
ただ今年の決勝。その姿は本当に素晴らしいと思いました。

野球博物館では決勝の翌日にちゃんと「優勝 佐賀北」と掲載されていました。



