■広島9−0阪神(TBSエキサイトBB)
6年ぶりの勝ち越しですか・・・阪神だけには勝ち越していた時代もあったんですけどね。阪神の連勝は10でストップ、広島が今季7度目の完封勝利で6年ぶりの阪神戦勝ち越しを決めた。広島は1回に栗原の22号3ランで先制。5回にはアレックスの2点タイムリー、新井、栗原の連続タイムリー、前田智徳の犠飛で5点を追加し試合を決めた。先発長谷川は6回を3安打、7奪三振、無失点で今季2勝目。4/10以来の白星で自身の連敗を4で止めた。阪神は今季14度目の完封負け。先発能見は4回1/3を4安打・自己ワーストの7失点で4敗目。4/29以来の黒星で自身の連勝が3で止まった。
いやー、でも爽快!この点数差は最近記憶ありません。7/17雨の横浜以来じゃないでしょうか?
今日のヒーローは栗原。土曜日もでしたね。今年は栗原のヒーローインタビューが目立っています。新井より多いんじゃないかな?
そして先発の長谷川。5,6回しか見れませんでしたが、落ち着いたピッチングでしたね。いまローテーションで建と長谷川が一番安定していますね。
黒田と大竹とペローンが安定してきたら・・・・4位もまだ夢じゃないんですよね。(今日ゲーム差を見てびっくりしました)
いかに下だけを見て歩いていたかってことですね・・・。
あと気になったのが。
>東京ヤクルトvs讀賣 神宮球場 観客数:13063人
>広島vs阪神 市民球場 観客数:13511人
か、勝ったぞ、都会ダービーに。
最後に、「フェル、ナイスピッチング!」
■緒方 不屈のベテランが帰ってくる(デイリー)
よく分かったこと。この人を人間界のものさしで計っても無駄ですね。39歳、21年目。怪我が通常の人より1ヶ月以上早く回復しています。まいった。進退をかけて臨んだシーズンだった。だが、6月5日の日本ハム戦でスイングをした際に右ひじを痛めて、6月8日に登録抹消。7月12日に手術。本格的なプレー再開までには2、3カ月要するとみられ、今季中のプレーはほぼ絶望的とされていた。
だが、切れなかった気持ちが驚異的な回復につながった。地道にリハビリを続けて、2日には2軍練習に合流。7日のウエスタン・ソフトバンク戦で実戦復帰。この日まで3試合に出場して、10打数1安打の成績を残していた。
■技巧派青木勇 度胸で存在感(中国新聞)
32試合で防御率1.53。頼もしい親孝行が出てきましたね。リードを守って抑えの永川へとつなぐ。大切な役割にも、「プレッシャーはあるけど、だいぶ慣れてきましたよ」と涼しげな顔を見せる。現在、15試合連続無失点中。制球も良く、今季の与四球はわずか3で、5月28日の西武戦以来、28試合連続無四球。安定感は際立ち、1日には5年ぶりに勝利投手となった。
勇人がまさかね・・・ってのが本音ですね。福地とトレードで片や大活躍で片や長い2軍暮らし、1軍にあがっても目立つ活躍はなく・・・と思っていたら後半戦の勇人は違っていましたね。
記事にもなっていますが、カープには珍しくストライク先行型。攻めて攻めたピッチングです。見ているファンも気持ちいいですね。
野手もリズムがよくて攻撃にもつながると思います。
思い出しました。神宮で10−10から勇人の登板。そしてラミレスのサヨナラHR・・・。マーティー諦めたのか?と思いましたが、いま考えるとマーティーには手応えがあったのかも知れませんね。


