■讀賣9−8広島(TBSエキサイトBB)
着いたときに0対3。「こりゃ黒田でいただきゲーム!」って安心したらやっぱり最後の最後で・・・・巨人が今季2度目のサヨナラ勝ちで貯金を12とし、2位中日とはゲーム差なし、首位阪神とのゲーム差を0.5に縮めた。巨人は5点を追う9回にホリンズ、高橋由伸、加藤のタイムリーなど打者一巡の攻撃で5点を取り同点に追いつくと、12回無死2塁から清水が自身4本目となるサヨナラ打を右中間に放ち延長戦を制した。広島は今季6度目のサヨナラ負けで巨人戦3連敗。打線は今季初の先発全員安打で16安打を放ち8点を挙げるが、中継ぎ陣の乱調でリードを守れず逆転負け。7人目フェルナンデスが自身6連敗となる8敗目を喫した。
最初内海から3連打とガビーさんからメールで知って「ファミスタのお話ですか?」とボケ倒してしまいました。
初回から連打は珍しい。そして複数点の3点。一時は新井のHRも含めて0対6。
もうこの時点で「横浜とヤクルトはドッチが勝ったら嬉しいかなー」なんて会話。すでにカープが勝つ事は想定内でのお話。
でも終わってみたらうちが想定外になっていました。チャンチャン。 はあー
今日はね、はっきり言って9回裏の投手采配ミスですね。
上野を出す事はまぁいいですよ。5点差ですからね、他の投手は休ませたいですよ。
でも四球+ヒットが出たところで交代でしょ?ホリンズって結構カープ戦で打っていますよ。そしてタイムリー・・・。
これで上位打線に回るとわかった時点で讀賣のやる気マンマン。結果はご存知の通りです。
まぁね、永川がカトケンに投げた一球ですが、なめすぎましたね。カウントが有利だっただけにストレートを見せておいてもよかったですね。
そこに真ん中でちょっと高めのフォーク。あそこでカウントを取るファークの可能性をよくカトケンは読んでいました。
いいスコアラーがいるんでしょうね。ちょっと甘かったけどあれは経験が浅くても打ったカトケンを褒めましょ。
清水じゃねーだろ?ヒーローは。
今日は色々あったわ・・食事を取りたくて売店へ。椅子が近くにあったのでかけていたら目の前に女性がうずくまる。
聞けばどうやら胃が痛いと。どーにも動けなくなってしまって「代打尾形佳紀」が見れませんでした。あーん。
その後、その女性の知り合いが来てくれたのでバトンタッチ!
胃がよくいたくなると言っていましたが、それでカープ観戦・・・充分お気をつけ下さい。
■群馬アトムさんとの交流(今江主義)
色んな選手のブログがありますが、今回は千葉ロッテの今江のブログをオススメします。彼の野球に対するひたむきさ、絶対に諦めない前向きな気持ちと生き方には僕も嫁もひどく心を打たれました。
もちろん群馬アトムチーム選手全員のそれぞれの野球に対する姿勢が、凄いと感じたんです。
そして同時に今の自分があることを深く感謝し、もっと頑張らなければならないとも感じました。
この群馬アトムのお話はなかなかよい!いい嫁もってんなー今江さんよー!
ヒドイ負け方をした夜は「野球の原点」を見つめると案外落ち着くものです。



