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 対讀賣の負け越し決定
2007年09月15日 (土) | 編集 |
今日よかったのは試合がダラダラ長くなかったこと。それ以外いいとこなし。

■讀賣3−0広島(TBSエキサイトBB)

巨人が今季10度目の完封勝利で3日ぶりの2位に浮上、首位阪神とは0・5ゲーム差。巨人は1回に小笠原の29号ソロで先制、2回に阿部の31号ソロ、8回小笠原のタイムリーで1点を追加。先発・高橋尚成は8回103球、被安打4、奪三振6、無四球で8/2横浜戦以来の13勝目、防御率2.73でリーグトップ、巨人の左腕がシーズン13勝以上するのは90年宮本和知以来。上原が球団セーブ単独2位の29セーブ目。小笠原は6回の2塁打で史上93人目の1500安打達成。広島は今季11度目の完封負けで今季8度目の3連敗。

高橋(ケツ)の調子が良すぎた・・・って評価はあるけど、この人のフォームって割りとストレートと変化球は見分けができますね。
外野にいたド素人の私が8割は見分けていました。ただそれ以上にストレートも変化球もキレがよいってことなんだろうね。
特に右打者への内角低めの変化球。ここを主審の木内はストライクコールしていたので高橋には非常に優位な展開になりました。
宮崎も2つのHRは打たれましたが、あとはよく抑えたと思いますよ。経験を積めばローテションにしっかり入ってくる投手になると思います。
「あれいいなぁ」と思ったのが、左打者のときの外角への変化球。あれ球種がよくわからないけど変な動きをして見えます。
この変化球とスピードがなくてもキレのいいストレートがあれば試合は作れると思います。今後期待します。

宮崎はね、正直開幕前から期待していました。開幕2戦目ぐらいを予想していましたよ。そのぐらいの先発の革命がなければAクラスへの浮上はないと思いましたから。
来年は楽しみだなぁ。ユウキみたいにバランスを崩さずいい調整をして欲しいです。

さて問題の打線のほうですが。左ピッチャーが来るとさっぱりですね。
特にチャンス時の代打に大きな不安。今日は鞘師と倉しかいない。下からあげるとしても緒方しかいない。廣瀬がいたとしてもちょっと手薄ですね。
左バッターの控えが多すぎます。ここは来年に向けてのチーム編成で一番最初に手をつけるところでしょうね。


■広島、悪夢サヨナラ負けで負け越し(デイリー)

まさかの光景だった。5点リードで迎えた九回。あとアウト3つ。誰もが勝利を確信していたが、追いつかれた。一度逃した流れは戻らずに延長十二回、フェルナンデスが打たれてサヨナラ負け。今シーズンの負け越しが決定してしまった。

昨日のコトですけどね。負け越し決定は全く知りませんでした。しかも今日の負けで対讀賣も負け越し決定です。

順位についてはBクラスであればどうでも・・・と言いたいところですが、最下位はやっぱりイヤだなぁ・・。
9連戦でやはり青木や横山を起用したくなかったから上野という選択だったんですね。それは仕方ないとしてもホリンズのところで交代が出来なかったのが悔やまれます。
昨日勝っていれば4位への弾みがついたんですけどね。そこはマーティー計算出来なかったか・・。
明日は大竹?そして苦手のハマスタで横浜3連戦。流れが悪くなってきました。つまんない連休になりそうな予感です。
(どんどんネガティブになっていきます)