カープの小さいネタを拾ってきて( ̄ー ̄)ニヤリッ と毎日更新中。 外野応援大好きです。TB・リンク大歓迎です。
 このチームでワールドシリーズのような戦いがしたい
2007年10月31日 (水) | 編集 |
あらら・・・ドラゴンズこのまま行きそうですね。

■黒田が現在の心境明かす(ニッカン)

渡米中にはワールドシリーズ第3戦を観戦。「1試合見たから気持ちが揺れるということはない」と前置きしながらも「日本人が投げている姿を見てうらやましかった」とメジャーへの気持ちが高まっていることを隠さなかった。宣言後については「興味を持ってくれる球団の評価を知りたい」と話した。一方で「このチームでワールドシリーズのような戦いがしたいというのもある」と話し、残留の可能性も否定しなかった。

涙もののコメントですね。
メジャーに行きたい気持ちは本当は高いくせに、カープをこれだけ愛して迷ってくれるなんて・・・ファンとしてはここまで応援してきたかいがあります。(それに比べて金本は・・・まぁもういいけど)

それにしてもこの数日にカープファンの発言で気になるものが。ホント知らない人がまだいるんですね・・・
昨年のFAにしても、
阪神にいくわけがないじゃん(黒田が完封した腹いせに実家を襲撃したのは阪神ファン)
讀賣にいくわけがないじゃん(黒田のお父さんはアンチ讀賣、讀賣を倒せと教育されてきたんですから)
今年なんて「国内移籍はないって明言しているじゃん」
この程度は憶えておいて下さいよ、まったくもう・・。


■日ハムTV中継 死亡事故を完封(asahi.com)

クライマックスシリーズ(CS)に突入して以後、北海道日本ハムファイターズのテレビ中継がある時間帯は死亡事故が起きない――。死亡事故ワースト1の道内で、こんな「好現象」が続いている。日本ハムは現在、2年連続日本一を目指して日本シリーズを戦っている最中だが、昨年から通算して、目下14試合連続で「死亡事故ゼロ」。今年、千葉ロッテに勝ったCS最終戦のテレビ中継(HTB)の瞬間最高視聴率は実に49%。「みんなテレビにかじりつき、外に出ないからかもしれない」というのが道警の見立てだ。ファイターズは道民を救う?

不思議なコトもあるなぁ・・なんて思っていましたが、これ関係あるでしょ、ガッチリ。
北海道っていったら交通事故死は全国でワースト1ですから、それがゼロって・・・ここまで北海道にファイターズが浸透した証拠じゃないでしょうかね。
そう言えば中日の高代コーチが「あのスゴイ歓声のせいか凄い強敵と錯覚した」とコメントしていました。ファンの力は偉大ってことですね。


■引退試合で浴びたホームランに悔いなし(週刊ベースボール)

倉とマウンドで「勝負しよう」と話したんです。「遠慮なく思い切り振れ」と、倉から村田に伝えてもらいました。村田にはつらいホームランになったと思います。観衆からのブーイングもありました。でも、真剣勝負がしたかったんですよね。僕はあのホームランで吹っ切れましたし、本当にフルスイングをしてくれたなという感じです。試合後、村田も泣きながら謝りに来ましたけど、「堂々とタイトルに向けて頑張ってくれ」という話をしました。

こんなやりとりがあったんですね。
ジーンとしました。今年のベストゲームはまだ絞っていないけど、ベストシーンは間違いなくこの村田との勝負を私は選びます。
今週の週ベの佐々岡の特集はカラーで5ページです。読み応えあり!カープファンは永久保存版!

それと今週は惜別球人CARDが2枚入っています。佐々岡、古田、石井貴の中から2枚。お見事、佐々岡が入っていました(><)/

↓ これ

sasa


 ミット持参で、新井一塁もやる!
2007年10月30日 (火) | 編集 |
メジャーねぇ・・・。

■新井一塁もやる、五輪代表合同自主トレ(ニッカン)

新井「小笠原さんのことはこっちに入ってから聞きました。とにかく今自分が持っている力をすべて出し切るということです。(ポジションは)監督でありスタッフの方が決めること。余計なことは一切考えずに頑張りたい」。
最終候補メンバーに名を連ねる内野手の中で、一塁を守れる選手は限られる。小笠原はその1人だった。さらに横浜村田も考えられたがファーストミットを持参していない。新井が有力候補と言っても差しつかえない。前日から「何があってもいいように」とミット持参を明かし、実際に神戸に持ち込んできた。

「小笠原が抜けた穴を新井が・・・」とさっき天下のNHKでニュースになっていました(笑)←笑うとこじゃないがw
意外にもファーストを守れそうな選手がいないんですね・・・村田はミット持って来ていないとか。
なんかFAでジメーーーーっとして「笑顔あるか?新井」って心配していたファンには朗報ですね。やっぱり新井はカープの太陽です。

ただレギュラーとなるとガッチガチで打てない予感(笑)


■前田投手の退団について(讀賣巨人軍オフィシャルサイト)

前田幸長投手(37)から30日、球団に対して、米大リーグに挑戦したいという表明がありました。球団では前田投手の意思を尊重して、退団を了承しました。
前田投手は2002年、FAで巨人に移籍。今季は救援で15試合に登板し、0勝1敗の成績でした。巨人軍在籍は6シーズンで、巨人軍での通算成績は11勝8敗4セーブ。プロ通算成績は78勝110敗9セーブです。

元同僚の岡島に影響されたのでしょうかね?
そう言えば東北楽天の福盛投手もメジャーに挑戦とか・・・斉藤隆に影響されたのでしょうか。
まぁこの数年でメジャーへの大量流出を懸念する声が多いですが、私は「行きたいならいけば?」って感じ。(黒田は困るけどw)
野球選手は選手寿命が短いですから挑戦したい気持ちは出るのは仕方がないことです。いくら日本の野球がこれ以上どう発展しても変わらないでしょう。
毎年挑戦する選手は出てくると思います。
ただね・・・いままで応援してもらったファンのことを忘れないで欲しいですね。
私がさほどメジャーの野球に興味がないのは「生で見れなくなってしまう」ってことなんです。
いくらテレビで見る事が出来ても生の迫力は体験出来ません。だから黒田に行って欲しくないのが本音です・・・。

メジャーに行く選手は、これまで応援していたファンに生で姿を見せることが出来なくなってしまうことは忘れないで欲しいです。

 大竹、新球フォーク習得へ
2007年10月29日 (月) | 編集 |
ポスト黒田と呼ばないで下さい(マーティーより)
心配するな、俺は呼ばないからw

■大竹、新球フォーク習得へ(ニッカン)

広島大竹が“新球”フォークに取り組んでいる。秋季キャンプ3日目、初めてブルペンに入り80球の力投をみせた。目に付いたのはフォークの多投。シーズン中も投げていたが「今のままじゃ通用しない」と一念発起。投げ終えた後は捕手の石原にアドバイスを求めるなど習得にどん欲な姿勢をみせた。「とにかくフォークを投げていく。目標は黒田さんのボール」。今季は9勝10敗。“新球”で巻き返す。

まぁメンタル面の強化と口を挟みたくなりますが、投球の幅を広げるためにもフォークの取得は正解でしょうね。
あとスライダーのコントロールだね。あとはストレートはもう急速だけを考えて投げればよし。
あとセットアップのとき・・・まぁ課題は山積みです。大竹には10勝投手と言わずもっと上を目指して欲しいです。そろそろしっかりしてくれ。


■統一ライオンズ優勝 アジアシリーズ出場へ(毎日新聞)

台湾プロ野球のCPBLシリーズ(7回戦制)は28日、高雄で第7戦を行い、統一ライオンズがLA NEWベアーズに4−2で勝ち、4勝3敗で7年ぶり5度目の優勝を果たした。
統一は11月8日に東京ドームで開幕するアジア王者を争う「KONAMI CUP アジアシリーズ2007」に出場する。

あぁレイボーン来れないのかぁ・・・て思ったけど彼は韓国のSKワイバーンズに移籍していましたね。(ベイが狙っているらしいですが
今年は「統一ライオンズ」ですか。はて?あまり縁のないような気がしたので→ウィキ
ほー、これだけ日本の球団に所属した選手がいましたか。。。
郭源治
陳文賓
曹竣揚
金森隆浩
芝草宇宙
成本年秀

懐かしい名前が並んでいますね。あと大橋譲が監督をしたことがあると。竹之内雅史も代理監督をしたことがあるそうです。知らなかったなぁ。

>曹竣揚

は憶えていませんでしたが、

>陳文賓

はウィキを見て思い出しました。ダイエーで笹川との日本←→台湾の交換トレード。
ありましたなぁ!!!


■ダルビッシュが沢村賞受賞 日本ハムからは初選出(共同通信)

プロ野球創設期の名投手、故沢村栄治氏を記念した「沢村賞」の選考委員会が29日、東京都内のホテルで開かれ、パ・リーグを2連覇した日本ハムの原動力となったダルビッシュ有投手(21)が満場一致で選出され、初受賞した。日本ハムからの受賞者は初めて。

この成績なら文句なしでしょう。それにしてもハムからは初受賞でしたか・・たぶん木田勇のときはセ・リーグからだけの選出ルールだったんだろうな。
ダルビッシュは1本釣りでハムに入団したけどこれほどの大投手になるとは・・・高校三羽烏と言えばダルビッシュ・涌井・・・あと佐藤・・・・・・・ぉぉぉぉぉぃ。

 緒方、7年ぶりに秋季キャンプに参加
2007年10月28日 (日) | 編集 |
新井の結論は8日になるようですね。2週間か・・・。

■緒方、精力的に練習(ニッカン)

7年ぶりに秋季キャンプに参加しているベテラン緒方が元気だ。右ひじが万全ではないため、打撃練習には参加せず、送球も全力ではなかったが守備、走塁など意欲的にこなし球場を出たのは午後5時。ハードなメニューにも「練習が長い? 普通ですよ」とケロリ。今季は7月に右ひじを手術し9月29日に1軍に復帰。シーズン終了後は打撃練習は行っていない。「今はやれることをやるだけ。次か、その次のクールには打ちたいね」と話した。

この人が元気じゃないときを知りたい(笑)
今年シーズンに挑む時にレギュラーで活躍出来なかったら引退を覚悟していたはず。でも来年もプレイをする。
緒方の気持ちを変えたのはなんでしょうね。悔しさでしょうか。その気持ちが志願の7年ぶりに秋季キャンプ参加なのでしょうね。
守りはピークは過ぎていてもこの人の球に対するガッツは若手にいい見本です。もちろん緒方ファンとしてはレギュラーでシーズンを過ごして欲しいですけどね。
たぶん代打での起用が多くなると思いますが、ファンを痺れさす一打を期待しています。


■刺激受けた広島の黒田=米大リーグ・Wシリーズ(時事ドットコム)

右ひじの検査で米国に滞在している広島の黒田がワールドシリーズ第3戦を観戦。日本勢3人が出場した戦いを目の当たりにし、「親近感を持って見ていたけど、一人のファンとして格好いいと思った」と、感想を述べた。
32歳右腕は、米大リーグ移籍も視野に入れ、フリーエージェント(FA)権行使の意向を表明している。最高峰の戦いが行われる球場へ足を運んだのは3年ぶり2度目で、「(松坂は)こういう雰囲気の中であれだけの投球のするのだからすごい」。2004年アテネ五輪でともに戦った後輩に、すっかり刺激を受けた様子だった。

より慎重なコメントにしていますね。
まだまだ残留だと私は信じていますよ。


さて日本シリーズ1・2戦が札幌で行われましたね。
TV観戦になりましたが、ダルビッシュ、中田の出来の良さがそのまま各々チームの勝利に結びついたと思います。
ハムはやはり貧打ぶりは変りませんね。少ないチャンスをものにして投手力で逃げ切る。
そしてドラゴンズはハムの投手陣から大量点を取って接戦を避けていく。
この2試合はそれぞれが持ち味を出しましたね。なかなか楽しいシリーズです。

 広島が地獄の秋季キャンプ
2007年10月27日 (土) | 編集 |
えっと広島(J1)は降格危なくね?

■広島が地獄の秋季キャンプ(ニッカン)

地獄のハードキャンプだ。26日から宮崎・日南で秋季キャンプが開始。昨秋のキャンプは午後2時ごろには全体練習が終了していたが、この日、早出の選手は午前9時に球場入りし練習終了は午後4時半。投手陣はさらにウエートに励み球場を出たのは午後5時。さらに嶋、梵らは午後7時から夜間練習。ブラウン監督は「これ以上ないくらい厳しいメニューを課している」と満足そうだった。

いままでが温すぎただけです。
完敗したチームはシリーズ中にカラダを鍛えるに限ります。プロ野球人としてこの悔しさを来年にぶつけて欲しいです。
新井、3度も交渉している場合じゃないぞ。来年の開幕4番を目指してしっかり鍛えてくれ。


■久保田先発転向へ5000球投げ込みや(デイリー)

阪神・久保田智之投手(26)が26日、来年の春季キャンプで、「5000球」をメドに投げ込むプランを明かした。藤川らとともに福岡の病院で受けた検査では、肩もヒジも問題なし。体に不安がないからこそ、新たに掲げられた大きな目標だ。
 「(春のキャンプまでは)そんなに投げないんで、その分、5000球ぐらい投げたいですね」

5000球?タフですね。
というよりこの向上心って何?今年90試合に登板してもまだ鍛えようとしている久保田。充分に休養出来ているのでしょうかね?
カープでもこのぐらいタフで気持ちが前に出る投手が欲しいですね。
あー、そう言えば高津がカープへの入団は厳しいと・・・。うーん、トライアウトを受けない人って今頃は交渉可能なんでしたっけ?
それにしても残念な結果です。


■藤田、吉井が戦力外に=プロ野球・ロッテ(時事通信)

ロッテは27日、藤田宗一(35)、吉井理人(42)両投手に対し、戦力外を通告したと発表した。6月に連続試合救援登板のパ・リーグ記録を更新した藤田には投手コーチ就任を要請したが、本人が現役続行を希望して固辞。シーズン中にオリックスから移籍した吉井は成績不振のため、来季の構想から外れた。
藤田は「突然のことでびっくりした。投げる自信はあるし、今は現役続行しか頭にない」、かつて大リーグでも活躍した吉井は「チャンスをもらったけれど、結果を残すことができず残念。今後については未定」と、広報を通じてコメントした。

今日飲み会でこのニュースを知りました。ビックリしました。
吉井は年齢も高いので解雇あるかな?とは思っていましたが、藤田ですか・・。貴重な左投手をこうも簡単にリリース出来るのは戦力の厚みがあるからでしょうかね?
故障がなければ彼の経験はまだまだ生かせると思います。どうよ、鈴木部長。

日本シリーズは見ていましたが、録画をもう一度再生してから明日まとめて感想を書きたいと思います。
ダルはすごいね。サエコは映りすぎ(笑)
まぁテレ朝にクオリティの高いスポーツ中継を求めてはいけませんね。

 不可解なFA宣言予告
2007年10月26日 (金) | 編集 |
よく考えたら不可解ですよね。

■新井、FA宣言なら残留しない(スポニチ)

「断定しては言えないが、残るならFA宣言せずに残留します」
FA残留を選択しない理由は球団に恩義を感じているから。「認めると言ってくれている事実があるわけで、宣言してから残留を選ぶ必要はないんじゃないかなと思う」。他球団と交渉後に広島に残る行為は、球団の恩義に応えていないと考えているようだ。
FA残留がないということはFA宣言すれば移籍するということ。「宣言すれば(チームを)出る可能性が大きくなるんじゃないかなと思います」。これでFA権を行使するか否かの結論が非常に重要となった。

昨日の記事そのまんまペーストです。
よく考えたら不可解ですよね。
FA宣言まではカープ球団以外は新井には接触は出来ません。タンパリングってやつね・・。
阪神しか紙面では噂はありませんよね。讀賣にその気配はないし、西武も噂はあったけど早々とFA戦線離脱。
パ・リーグもないし・・・・ハム?中日? うーん、リョータくんがこっちに来るんならわかるけど。
この状況下で「FA宣言したら他球団?」。どこからその自信が出るんでしょうね?
第二の桧山の可能性だってあるのに・・・(半FAなんて呼ばれちゃうぞ、新井)
仮に宣言をしたら黒田と同様に「この球団では自分の力だけでは優勝できない」って判断したってことになりますよね。
うーん、ここまで深くなるとは思わなかったな。球団の補強は今年もあまり活発じゃないのかも知れませんね。
最近では内田コーチが復活したことが明るい話題かな。新井・・・4番はお前しか浮かばないよ。
過去に2人出て行きましたよ4番が、生え抜きの。もうこれ以上はファンも限界です・・・


■今後の在り方(サンスポ)

日本シリーズの結果も踏まえ、CSは11月の実行委員会などで検証される。セ・リーグ関係者は「今の制度を推進してきた巨人がどう出てくるか。もし来年も同じような結果になれば、また渡辺さんが『新リーグだ』とか言いかねない」と心配顔で話す。
セだけでなく、パ第2ステージの日本ハム−ロッテも全5試合で今季のリーグ最多タイの4万2222人を集め、興行としては大成功した。根来泰周コミッショナー代行は「ひいきのチームが勝てば制度を是認し、負ければ悪い制度となる。今の制度はお金の問題、ファンの感情、建前(権威)の三つが合わない」と矛盾を指摘している。

はいはい、新リーグ結構結構。
何なら巨人1軍〜6軍でリーグ作っちゃえばいいじゃん。毎日讀賣が勝って、毎年讀賣が優勝でナベツネもご満悦でしょう。
巨人軍は残ってもいいから讀賣はさっさと野球から撤退して欲しいですね。
自分のチームが優勝できない度にルール改定ですから。言い訳というより「ただの駄々っ子」ですね。

 FA宣言なら残留しない
2007年10月25日 (木) | 編集 |
これも想定内かな。

■新井、FA宣言なら残留しない(スポニチ)

「断定しては言えないが、残るならFA宣言せずに残留します」
FA残留を選択しない理由は球団に恩義を感じているから。「認めると言ってくれている事実があるわけで、宣言してから残留を選ぶ必要はないんじゃないかなと思う」。他球団と交渉後に広島に残る行為は、球団の恩義に応えていないと考えているようだ。
FA残留がないということはFA宣言すれば移籍するということ。「宣言すれば(チームを)出る可能性が大きくなるんじゃないかなと思います」。これでFA権を行使するか否かの結論が非常に重要となった。

まぁそういう選択は新井らしいですね。ただ最後の一言はなんだよ。
球団さん焦って下さいよ。新井が他の球団、しかもセントラルなんてことになったらカープファンだけじゃなくて他球団のファンもシラけてしまいますよ・・・。
まぁ木戸コーチが今岡は鍛え直すと言っていますので阪神の目はないと思いますけどね。


■ファンの皆さんへのメッセージ(黒田博樹オフィシャルウェブサイト)

しかし現実的にはかなり厳しい結果になりました。そして現在行われているプレーオフ、クライマックスシリーズを観て、チーム一丸で一つの目標に向けて戦っているのを正直羨ましく思います。やはり短い野球人生の中で、そういう野球をしてみたい気持ちは強くなりました。今現在の気持ちは正直自分でもどうなるのかわかりませんが、またここで皆さんに経過報告できればと思います。

改めて読んでみると重みがあるメッセージですね。
これで移籍となったら「自分の力だけでは広島ではプレイオフには進めない」って現エースに判断されるってことですよね。
辛いなぁ。残ってくれると信じてはいますが、信じてはいますが、・・・。

 カープが好きだし出たくない
2007年10月24日 (水) | 編集 |
内田さんおかえりなさーい!

■内田氏、植田氏が広島復帰(ニッカン)

前巨人1軍打撃コーチの内田順三氏(60)が広島コーチに就任することが24日、明らかになった。3年ぶりの復帰となる。広島球団の首脳によれば「厳しい練習をしてくれる人。全体的に指導してほしい」と期待を寄せた。近日中に正式契約を結び、秋季キャンプが行われる宮崎・日南に合流する予定。また前西武バッテリーコーチの植田幸弘氏(43)とも1軍バッテリーコーチで契約を結んだ。同氏は15年ぶりの広島復帰。

内田さんが讀賣を辞めると聞いたときに「戻って来るのかなぁ」と思っていたのですが、こんなに早く決まるとは。
早くから讀賣を辞める事はわかっていたのでしょうか?今回は讀賣の打撃コーチを生え抜きにするために押し出された?CSでの打線不振の責任?なんて色々想像しちゃったのですが・・・まぁ理由はなんであれ戻って来てくれてよかったです(でも小早川は残留のようですが)。
オーナーもかなり期待しているみたいですね。「特に嶋を」と。

新スタッフは2人追加だけなんでしょうかね?西武のように総入れ替えはどうかと思いますが、もう少し冒険しませんかね?ところで正田さんは?


■カープが好きだし出たくない(ニッカン)

広島・大野練習場でひとしきり汗を流した後、新井は力説した。「僕はこの球団が好きだし出たくない。出たいなら迷うことはない」。広島で優勝できれば一番。その思いはずっと変わらない。しかし現実には10年連続Bクラスで今季も借金22の5位に終わった。
「クライマックスシリーズや(メジャーの)プレーオフをテレビで見ていると、そういう舞台で野球ができることが、いいなあと思える」。金銭ではなく、目標を持った熱い戦いがしたい。思いはその一点にある。

昨日ちょっと触れましたがこの記事ですね。
うーん、厳しい言い方になるけど新井は今年の自分は活躍出来た!って言い切れるのでしょうかね?
そりゃぁ2年連続100打点は立派ですよ。ただね、選手会長という立場ならもっとチームをまとめる役目ってなかったのでしょうかね?それはまっとう出来たのでしょうか?
そうはいっても新井の力だけではどうにもならないことはあります。例えば投手力の強化。
ここが特に不安なんでしょうかね・・・。でも話は戻しますが、繋がらない打線もファンとしては大不安なんですけどね。
何でも山本浩二氏にも相談するそうですが、いい結果を待っています。・・・出来れば早く結論を・・・

 お約束なボケ爺ちゃん
2007年10月23日 (火) | 編集 |
そうだった。シーズンオフの主役を忘れていました。

■渡辺球団会長、大激怒!ミス連発にベンチ&フロント批判止まらず(サンスポ)

(1)【CS制度】
 「リーグ優勝が何の意味もない。オレがオーナーを辞めたら、くだらん制度を作った」

(2)【ベンチワークの差】
「作戦ミスが3日続けば負けるんだよ。落合の方が頭よかったんじゃないか。作戦負けだ」

(3)【助っ人の差】
「補強は当たり前だよ。こんなバカな状況で補強せずにいられるか。全部間違っている」

言わせていただくが。
バカはお前で、全部間違っているはお前だ。

各スポーツ紙がこの話題を朝報じていましたが、ニッカンはかなり痛烈な批判をしていました。・・・間違いました「爽快な批判をしていました」。

■巨人渡辺会長「CSくだらん」(ニッカン)

確かにCS制度の改革の余地はあるが、敗戦が決まった直後での批判は負け惜しみ以外のなにものでもない。ましてや球団トップの人間が、自軍の監督批判は論外。シーズン中間報告やリーグ優勝報告では絶賛していた原監督の采配も、たった3試合のCSでの敗戦で、あっさり手のひらを返して猛批判。白けムードが漂った。大権力者の傍若無人な発言がチームの士気を弱め、巨人人気を低迷させていることに、まだ気がついていないようだ。【小島信行】

ここまで讀賣の現球団会長を批判したことはあっただろうか。
大丈夫か?小島くん・・・離れ小島に飛んでしまうとかいうオチはないだろな?(やや心配)


■前西武・植田氏、1軍バッテリーコーチ就任を発表(スポニチ)

広島は22日、今季まで4年間西武のバッテリーコーチを務めていた植田幸弘氏(43)が1軍バッテリーコーチに就任したと発表した。招へいの狙いは5勝18敗1分けと低迷した交流戦対策にある。松田オーナーは「ベンチでパの試合を見てきて、役に立つ部分が大きいと思う。来年は交流戦を何とかイーブンにしたい」と説明した。
これに伴い、熊沢1軍バッテリーコーチが2軍に配転となる見込みで、近日中に全コーチングスタッフが発表される。

植田さんお帰りー!確か選手時代に東京ドームで決勝HRを打った記憶があります。延長だったかな?
そして熊沢さんはどうなっちゃうわけ?
っていうか近日中に発表って何??これで終わりか?今年の新コーチ。うーん・・・

さてFAのお二人ですが。
黒田は右ひじには異常はナシと診断。あとはWシリーズを見るだけ。残留したら当分見れないでしょうから、じっくり楽しんで来てね〜♪
そして新井ですが、「カープに残りたいから悩んでいる」という発言をしたとか・・・・じゃぁ残りなさいよ。まさかどっかの○貴が誘っているんじゃないでしょうね?

 まだ五分五分と思っている。
2007年10月22日 (月) | 編集 |
黒田・新井の去就が決まったとき・・・カープに何のネタがあるのか・・・ブロガーの皆さん、覚悟はいいですか?

■新井、500人の寄せ書きに「感動した」(ニッカン)

「全部に目を通しました。ちゃんと全部読んだのか分からないくらい、大きくて、たくさんあった。やっぱり…感動しましたよ」。自分に向けられた数々の熱い思いをかみ締めた。移籍という選択肢はなかなか頭から消えないが、カープ愛もまったく薄れていない。昨年の黒田のように「ファンの声が大きかった」という残留宣言をファンは待ちわびている。

柏原ぁぁああああああああああああ、やれば出来るじゃねーかよー!
ファンはこういう記事を待っているんですよ。
選手がファンのことを日頃どう考えているか。どう接しているか。こういう情景が浮かぶ(新井が真面目にサインをする姿)記事をもっと書いてくださいな。
それにしても全部目を通しましたか。嬉しいニュースですね。書いた人は「どんな風に私のコメントを読んでくれただろう・・」って想像しちゃいますよね。
残念ながら私は書けなかったけど・・・やっぱり昨年の黒田の寄せ書きも同じ読んでくれたのかなぁ・・・って想像しちゃいますね。

何度も言わせていただきます。 

新井はカープの4番以外は似合いません。


■黒田がロスに到着 右ひじの検査で約1週間滞在(サンスポ)

空港で取材に応じた黒田は「進路ははっきりしていない。まだ五分五分と思っている。そういうことを考える前に、ひじの検査をしっかりと受けたい」と話した。約1週間滞在する予定。大リーグのワールドシリーズを観戦する希望も持っており「せっかくの機会なので、どういう野球なのかを見てみたい」と話していた。

五分五分?
そんなにまだチャンスがあるのか・・・
1週間か・・・
帰って来て第一声は「来年カープで開幕からちゃんとマウンドに立てるように検査を受けてきました。・・・残留ですけど、何か?

ってことにしましょう。黒田さん。他に何かコメントの候補をあげましょうか?

・・・あ、これで当分blogネタ!

                      こんなん楽しくしてないともうやってられないよ、もう。

 早く結論出ないですかね?
2007年10月21日 (日) | 編集 |
しかしCS2戦目(第2S)のテレ朝の中継はヒドいって聞いていたけど、本当にヒドかったね。

■広島黒田、米代理人決定(ニッカン)

FA(フリーエージェント)権を行使してのメジャー挑戦が濃厚な広島黒田博樹投手(32)が米大手エージェントのオクタゴン社と契約を結ぶことが20日、分かった。ヤクルトから米移籍した高津、石井一らを担当したジョー・アーボン氏が代理人に就く見込み。黒田は「契約はまだだが、FA宣言したらお世話になると思う」と話した。

そこまで来ちゃったかぁ、としか感想が出ないですよね。
でもねぇ...いくら地元ラストが佐々岡の引退試合だったからと言って黒田があのままファンとお別れしますかね?それがどうも引っかかっているんですよね。
新井もね。
移籍するときは小笠原や小久保のようにあっさりなんでしょうかね?


■広島新井「冷却期間」に入る(ニッカン)

FA移籍か残留かで悩む広島新井がしばしの「冷却期間」に入った。黒田が先にFA権行使の意思を表明。19日の球団との会談でも動揺を隠せなかった。「相変わらず悩んでいます。黒田さんのことは、やっぱり思うところがある。今は少し感情的になっている。まだ時間があるので冷静になって考えないと」と自分に言い聞かせた。

なんか完全に黒田がいなくなってしまうことを前提にコメントしていますよね。
たぶんね、新井はチーム作りにかなり不満があるんだと思います。
黒田がいなくなったらエースは大竹でしょ?・・・そこですよね。
先発投手の補強に球団がどう考えているかが新井には大きな焦点な気がしています。

しかし両者の結果は早く出ないものでしょうか?(もち残留で)
もう気の短い私はイライラしてきちゃいます。


■浜中獲りにロッテも参戦(デイリー)

浜中は今季、4月に古傷の右肩痛を再発させ離脱。62試合で打率・193、6本塁打と振るわず、後半戦は主に代打で起用されていた。しかし昨季は139試合で打率・302、20本塁打の成績を残している。ロッテは「勝負強い打撃には魅力を感じる。故障した右肩も問題はなさそうだ」(球団関係者)と高く評価している。
さらにFA権を持つ福浦がメジャー移籍も視野に入れている、球団は引き留める方針だが、流出となれば大きな戦力ダウン。そんな中、阪神で出番が激減している浜中の調査に乗り出した。

何がビックリしたって、
福浦がメジャー移籍も視野?  ←そこかょ

 僕は会談する中でお金の話をしたことは一度もない
2007年10月20日 (土) | 編集 |
落合が名監督になっちまった。

■讀賣2−4中日(TBSエキサイトBB)

中日が巨人に3連勝、ポストシーズン5戦全勝で球団史上初となる2年連続、通算8度目の日本シリーズ出場を決めた。1点を先制された中日は4回、ウッズの2号3ランで逆転すると、7回には谷繁の1号ソロでリードを広げた。先発・中田は7回2/3を被安打6、今季最多タイの11奪三振、2失点で今季の巨人戦は負けなしの4連勝。3連投となった2人目の岩瀬が3セーブ目をマーク。巨人は先発・高橋尚成が7回4失点で中日戦3連敗。打線も2回に二岡の1号ソロで先制するが、中日投手陣の前に13奪三振を喫した。

「シーズンで優勝して日本シリーズに出れないなんて、わかんねぇよなぁ」
・・・いやシーズン最初から決まっていることをいまだに理解していない人のほうが(略)

今日は四谷3丁目の「あぶさん」で試合開始からTV観戦をしてきました。

結局は中日の強さだけが目立ったシリーズでしたね。
今日の試合を振り返って見ると。
・ウッズのお怒りの後でも2球内角のサインを出す谷繁
・8回二岡に外角ギリギリ低めの直球で三振を取る中田
・何より我慢をして「勝利」と一緒に中田の「成長」を築いた落合監督


見所たっぷり。大人の野球を見ました。
うちが日本シリーズに出れるのはいつだろうなぁ(遠い目)


■広島新井移籍グラリ、黒田動向に影響受け(ニッカン)

 「僕は会談する中でお金の話をしたことは一度もない」。問題は金銭ではないことを強調している。新井の願いは1つ。「とにかく優勝争いの中で熱い戦いがしたい」。広島に生まれ育ち、9年間プレーしたカープへの愛着は誰よりも強い。だが、チームは10年連続Bクラス。果たして広島で優勝できる可能性はあるのか。熱い戦いができるのか。球団には補強のプランも聞いた。懸命に模索していく中で、移籍という選択肢も出てきた。

補強のプラン・・・鈴木さん、それ私たちファンにも聞かせてくださいよ。
10年連続Bクラスでも応援してきている私たちは聞く権利もあれば、カープ側からプランを明確にする義務もあると思いますが?
ややオーバーでしょうが。

それと・・おぃ、柏原

あのなー、昨年も言っただろ?いくらシーズンオフはネタが少ないからと言っても、

ファンを動揺させるような記事を想像で書くんじゃねーよ!

何度言ってもお前はわかんねーな。

 CS争いのなかで投げたいと思えば残留という形になると思う
2007年10月19日 (金) | 編集 |
中日2勝。さぁ、そろそろ騒ぎ出すぞ「CSなんてイラネ」ってどっかの球団が。

■残留かメジャーか二者択一(ニッカン)

−−これまでカープではFA宣言残留はなかった。残留するとなればどんな思いになるか

黒田「チームに対しての愛着だと思います。日本でやるならカープというのは変わっていない。ただ、5、6位と何年も続いている。何とかこのチームでという気持ちも去年からずっと持っている。残るとしたらこのチームで何とか優勝争い、CS争いのなかで投げたいと思えば(残留という)形になると思う」。

これがいまの黒田の気持ちの全てだと思います。
何気ないコメントにも思えますが、すごくカープ愛が詰まったありがたいコメントです。
カープ球団頑張れ!黒田をくどき落としてくれ。
このまま黒田とお別れなんて嫌過ぎます。


■桧山は退団も…契約交渉は“長期戦”(デイリー)

阪神・桧山進次郎外野手(38)が18日、球団との来季契約について、じっくり話し合っていく姿勢を示した。近日中に球団幹部と会談を行う予定だが、現在の年俸6500万円(金額は推定)から、野球協約に定められた減額制限を超える大幅減俸を申し入れられることは必至。現役続行の可否にかかわる大問題だけに、慎重な姿勢を示した。

デイリーさんは何としても桧山に辞めてもらわないと恥をかくみたいです(笑)


■ソフトバンクの田之上が引退を発表(デイリー)

田之上は2001年に勝率1位のタイトルを獲得し、02年には開幕投手も務めた。今季は1勝2敗の成績で、戦力外を通告されていた。1990年に当時のダイエーに入団。ホークス一筋で過ごした18年間の現役生活を、「もっと投げたかったというのが本音だが、自分でも頑張れたと思う」と笑顔で振り返った。

詳しくは知りませんが彼のようにタイトルを取ってもちょっとした不調や怪我で2軍生活が長くなってしまって、その間に選手が補強されて出番が無くなる・・・。
彼のような選手は他のチームで投げるチャンスはあったのではないでしょうか?
戦力の抱え込みや偏ってしまうことで力のある選手が埋もれてしまいます。何度もここに書いていますが、レンタル制度を導入して欲しいです。
商業主義もプロですから結構ですが、世界大会もあるいまは「日本の野球の成長」も真剣に考えて欲しいです。

 黒田がFA宣言へ
2007年10月18日 (木) | 編集 |
黒田FA宣言・・・ここまでは私の想定内

■広島黒田がFA宣言へ、球団に伝える(ニッカン)

広島黒田博樹投手(32)が18日、広島市の球団事務所を訪れ、今オフにFA宣言することを球団に伝えた。約1時間、鈴木球団本部長と話し合った黒田は「考えていたことを伝えるのは勇気がいった。メジャーリーグでプレーしたい思いもあるし、広島でクライマックスシリーズに出たい気持ちもある。まずは宣言して、その後にいろいろと考えていきたい」と語った。
国内移籍については否定した。FA権を取得した昨年は権利を行使せず4年契約で残留。ただし契約期間内でも、本人が希望した場合はメジャー移籍を容認される条項が含まれていた。

まぁファンの声は今回はバラバラですね。昨年は「カープに残ってくれ」という声が大半でした。国内移籍の可能性もありましたしね。どっかのニッカンの柏原記者が飛ばし記事書きましたしね。
今回はちょっと事情が違いますね。メジャーかカープ残留。
ファン声も「後悔のないように選んで欲しい」が結構多いです。いいも悪いも”仲良しファミリー”なカープ一家(球団・選手・ファン)です。
本当にメジャーに行っていいの?って私は問いたいです。
もし行ったら優勝なんて夢の夢ですよ。それでもいいですか?来年Bクラスでも文句いいませんか?
もっとファンは勝手でもいいと思うんですよ。私は黒田のピッチングを生で見たい。だからメジャーに行かずカープで投げて欲しいです。
彼の答えをどう受け止めるか。それは彼が答えを出してから考えます。それまでは私は自分の希望を彼が答えにしてくれることを願うだけです。


■シーツが帰国、現役引退へ 球団は来季契結ばず(サンスポ)

阪神のシーツが18日、米国へ帰国した。
今季は132試合で打率2割4分3厘、9本塁打に終わった。球団は来季の契約を結ばない方針で、関西空港で取材に応じたシーツは「阪神でプレーしないのであれば、選手としてプレーしない」と話し、このまま現役を引退する見込み。
シーツは2003年に広島に入団。05年に阪神に移籍した。

先日どこかの新聞でこの記事を見ました。
カープ時代は本当にお世話になりました。あなたがいなかったらショートは大変なことになっていました。
阪神時代はハッキリいってお邪魔でした(笑)。まぁ冗談。本当にありがとう。ミスターシーツ、お疲れ様でした。


今日は東京ドームでCS第二Sを見る予定でしたが・・・急用で・・・見れませんでした(泣)

まぁ私の負のエネルギーを持ち込まなかったので無事中日勝利!

ドラファンの皆様、おめでとうございます。明日も行きませんのでご安心下さい(笑)

 嶋 逆襲へ!
2007年10月17日 (水) | 編集 |
んー、黒田そう来たか・・・

■黒田「カープ残留条件」に新井の残留挙げる(スポニチ)

「新井の残留」が残留条件!?FA権を行使してメジャー移籍する可能性がある広島・黒田博樹投手(32)が16日、広島県廿日市市の大野練習場での秋季練習に参加。広島残留の条件の1つとして、同じくFAで去就が注目されるチームメート新井の残留を挙げた。
「2年続けて100打点する選手は日本でも少ない。そういう選手が自分のチームにいるのは心強い。来年プレーオフに進むには最低限必要」
黒田が求めるのは優勝争いの緊迫した状況でのプレー。来季、新井なくしてCS進出はあり得ないと痛感する。ただ今年ともに戦って5位に終わったことで「さらにプラスアルファが必要」と新たな戦力補強の必要性も示した。

まぁタイトルは黒田のコメントから「まぁそういう解釈もあるか」と思うぐらいかな。
ただね・・・二人とも残るんじゃないかなって最近強く思う様になりました。
ほとんどのファンは「黒田メジャーで新井残留」って思っているでしょうけど、どうも黒田から「どうしてもメジャー」って香りがしないんですよね。
コメントもそのままですよね。メジャーの試合を見て刺激は受けている報道もありますが、昨年と同様にどうしても黒田の「メジャーの可能性もある」って発言に違和感を感じます。
勘ですけどね。


■「僕も優勝したい」気持ちは黒田と同じ 新井が心境(スポニチ)

一方の新井も来季、広島で優勝するにはエース黒田の存在が欠かせないと痛切に感じている。「僕も優勝したいし、優勝争いしたい。黒田さんと同じ考えで同じ気持ちです」。チームメートとして戦いたい気持ちはあるが、黒田が出した結論を尊重する姿勢。「悩んでいるのは知っています。どうなるか分からない。黒田さんは黒田さんの人生であるわけですから」。投打の中心選手が互いに複雑な心境で悩み抜いている。

この二人がタッグを組んでフロントに大きなメッセージを出していると信じています。←かなり大きな妄想だぞ、俺w


■嶋 逆襲へ!秋季キャンプ志願参加(デイリー)

満を持して臨んだシーズン。待っていたのは屈辱だった。100試合以上に出場したここ4年では、打撃3部門すべてで最低成績。失敗はもう繰り返せない。嶋はすでに逆襲へのシナリオを描いていた。プロローグは2年ぶりの日南秋季キャンプ参加。自ら志願して臨むのは初めてだ。

嶋はトレードがあるんじゃない?なんてファンの声もありますが、まぁマーティーは離さないでしょうね。
彼の打撃練習を見ていても「あぁ左の栗原だねぇ」。他にスタンドまぁ打ち込む選手ってうちにはなかなかいないんですよね。
今年はアリゾナの練習には嶋は参加しないそうです。練習方法を見直して来年に挑むのはよろしいことですね。
「3番嶋」のコールは来年何回あるのでしょうかね。首位打者を取ったときのような嶋に戻って来て欲しいです。(ついでに足ももうちょっと速くなって)

 新井、残留か移籍かFA問題長期化?
2007年10月16日 (火) | 編集 |
桧山の引退・・・・嘘って(笑)

■タテジマ一筋16年…桧山が退団へ(デイリー)

桧山進次郎外野手(38)が、この試合を最後に退団することが14日、明らかになった。タテジマ一筋16年。低迷期からチームを支えてきた。八回代打で登場して、見事に犠飛で打点を挙げた。07年の岡田阪神終戦の日、ファンに愛された男がチームを去る。

ええええ?!・・と思いつつ・・・やっぱり来たか・・・と思っていたら・・・

■緊急速報(桧舞台)

今朝のスポーツ紙やTVの報道(桧山退団)をご覧になられたファンのみなさんもたくさんいらっしゃると思いますが、今日球団から一連の報道は間違いであり「来年も頑張ってほしい」という連絡がありました。
心配してくださったみなさん、僕自身も昨日コメントしたとおりなので、これからも応援よろしくお願いします。

本人からハッキリと報道内容を否定。
どうなっているのデイリーさん?お膝元記事を間違ったらあかんでしょー!って思って翌日の記事を楽しみにしていたら・・・

■球団が桧山と会談、大幅減俸提示へ(デイリー)

15日付本紙の「桧山退団」の報道を受け、沼沢球団本部長は「純粋には外れていない」と話した。球団は直接的な戦力外通告は行わないが、桧山との会談では来季の契約へ向け、今季の年俸6500万円から、野球協約に定められた減額制限を超える大幅減俸を提示する方針を固めている。
南球団社長は「条件次第ですから。本人も考えがあるでしょうから」と話している。今後は、現役続行に強い意欲を示している桧山が、球団の提示する事実上の戦力外に近い“厳しい条件”を受け入れるかどうかにかかっている。

訂正なんてする気はサラサラありませんね(苦笑)
しかしその沼沢球団本部長のコメントは苦しいだろー
ものすごい力技を感じる記事ですね。

まー、いいやこれで桧山の応援歌がまた聴ける。桧山突っ走れ〜♪


■新井苦悩、残留か移籍かFA問題長期化(ニッカン)

残留か移籍か。9日の1回目の交渉では鈴木球団本部長と約2時間話し合った。球団の優勝へ向けての努力の説明を受けた。昨年の黒田に続いて広島では異例の「宣言残留」も認められた。今週中には2回目の交渉が行われる。「(会談の内容は)同じだと思う。自分は金銭的なことは一切言っていない。それは誤解しないでほしい」。お金ではない。Vを狙えるチームで戦いたい。「優勝争いをするためにはどうするんですか。そういう話し合いをしている」。

先日今年のカープ観戦の記録をまとめていたのですが。
村田と新井の25号って同じ日に出ているんですよね。
片やホームラン王で片や28本止まり。まぁ打率、打点は合格点ですが、順位を考えたら新井の年俸は決して急なアップとは思えませんが?
FAってなんか都合よくない?
あとね、複数年契約はどうかと思う。やはり高い年俸を本気で狙うなら単年だよ。松井秀喜が読売にいる頃って毎年単年でしたよね。
彼がどういう理由でそうしていたかは知りませんが、それを聞くたびに毎年緊張感をもって挑んでいるんだろうなぁって思っていました。
生活がかかっているけど、夢を売る商売。向上心なくして何が生まれる。
・・・と思うのですがね。

あと黒田ですが、やはり今回のFAでメジャーを選択をしないときは「生涯カープ」となるみたいですね。
悔いのない選択を・・・と思いつつ私は残ってほしいのが本音です。

 打撃コーチの退団はまだぁ〜?
2007年10月15日 (月) | 編集 |
ここ数日は昼間の更新になります。

■阪神、正田コーチが退団へ(時事ドットコム)

阪神の南信男球団社長は15日、正田耕三打撃コーチと来季の契約を結ばないことを明らかにした。今季の打撃成績不振の責任を取る形。後任のコーチについては「頭にはあるが、今は言えない。選手補強も含めて決まったらきちんと言います」と話すにとどめた。クライマックスシリーズ第1ステージで中日に敗退した14日、沼沢球団本部長から本人に伝えた。16日にも正式に通達する予定。

うちの打撃コーチの責任は?
正田さん来てくれないですかね?
どうもカープは引退してから別のチームでコーチをするとなかなか戻って来れない慣例というか法則というかオーナーのわがままというか・・・。
そんなつまんないことは別にして強いチームでコーチをしてきた人を招聘しましょうよ。


■広島・ブラウン監督打撃力UPへガチンコ勝負導入(スポニチ)

昨年までの秋季キャンプは投手陣は午前中ブルペンで投球し、午後は体力強化と、野手陣とは別メニューだった。だが、今年は初日から午前中の打撃練習に真剣勝負で参加する予定。打撃投手ではなく、プロの投手と打者が対戦する。

まぁつまりのところはマシンではなくて生のピッチャーで打撃練習をするってことですよね?
それってもっと早く気づいていいものじゃないのか??
実戦形式の練習はいいのですが、どうも今年のカープの選手は夏バテ?と思わせるようなスタミナ切れを後半戦に感じました。
基礎体力をもうちょっと再検討して欲しいのですけど?

まぁ西武の新監督の「お笑いトレーニング」記事には参りましたが・・・。そんなことやっている場合じゃないと思いますが。


その西武さんですが・・・
■西武 FAに活路 新井、小林雅ら狙う(スポニチ)

すでに後藤オーナーも「敗因分析して必要なら補強する」と昨オフのポスティングで得た“松坂資金”も活用しての大幅補強を示唆。渡辺新監督も「そういう話なら大歓迎です」と期待を寄せる。今後は広島・新井、ロッテ・小林雅ら去就が微妙なFA選手の動向に目を光らせていく。

ふーん・・・西武さん試合中に笑いは余計だと思いますけど?
両者球界屈指の劇場型選手ですよ。やめとけって・・・。

 1,2番出塁の重要性
2007年10月14日 (日) | 編集 |
黒田・・・ここまで来たら静観するしかないですね。

■広島黒田メジャー?来週中に会談(ニッカン)

メジャー移籍の可能性が浮上している広島黒田博樹投手(32)が球団サイドと来週中に会談することが13日、決まった。鈴木球団本部長と話す予定で、FA関連の話題が出るのは確実。昨オフはFA権を行使せず、4年契約を結んで残留したが、希望した時にメジャー移籍できる条項が含まれていた。また、同じくFAで国内移籍の可能性がある新井も来週中に球団とシーズン終了後2度目の会談を行う。

昨年の柏原記者の「黒田阪神へFA」の飛ばし記事があったせいか、ニッカンは慎重ですね。
サンスポは相変わらずな阪神びいきでどうにかして新井を阪神に呼びたいようですが。なんかこのCS2連敗で明日から色んな記事が飛びそうですね。
黒田に関してはもう球団との約束がありますからこれを行使するかどうかでしょうね。
今回行使しなかったらもうしないんじゃないかな?この先。ですから黒田もより慎重に結論は出してくるでしょう。
もう結論は出ている気がしますね・・・エースが抜けるとなるとチーム編成にも影響がありますから。今度の会談で結論が発表される気がします。


■トラ連敗、中日が第2ステージ進出(デイリー)

セ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦は14日、ナゴヤドームで行われ、中日が5-3で阪神に連勝し、第2ステージ進出を決めた。
中日が一回に5点を奪った。いきなりの大量リードは優劣をはっきりさせた。上園が制球に苦しんだ立ち上がりの一死満塁。この勝負どころに中村紀が左前へ。李炳圭も続いて右へ3ランを放った。
阪神は頼みの先発投手があっけなく崩れた。久保田を連投させてまで打線の奮起を待ったが、中日の継投に阻まれ追いつけなかった。

途中からですがこの中継をTVで見ました。
第二戦で「上園先発」は戦う前から阪神は苦しかったですね。
中村ノリに打たれた球は高く、李炳圭に打たれたフォークは読まれていました。
中日もこの5点のみ。初回に大量点を取ると相手は投手を刻んできますので、このようなケースはよくあること。
加えてJFKがいるならば、7回表の阪神の攻撃はもったいなかったですね。
4点差はありましたが、下位打線で作った0アウト1、2塁でバントの選択はなかったのでしょうか。
試合の流れもよくないしビジターであればここは「まず2点」を取りにいってもよかったのでは?投手に不安のあるチームならともかく阪神は後ろにお宝が控えていますから。
なぜ持ち味を出さなかったのか。藤川を結局出さずにCS第1Sが終わってしまったのは物足りないですね。
もっとジワジワっとイヤらしく攻める阪神も見たかったです。
ただ全体的に攻撃に寂しさがあったのは「1、2番の調子の悪さ」でしょうね。17打数で0安打。
二人の調子も悪すぎましたが、中日もここを塁に出さなければ大量点はないと踏んでいたと思います。
これで讀賣との対決は中日なりましたね。
出来れば中日に勝ってもらって「CSはこれでいいのか_?」と讀賣側からまたイチャモンが付く事を願っています←面白いからw

 来年こそ、クライマックス!
2007年10月13日 (土) | 編集 |
クライマックス!    ・・・蚊帳の外は寂しいね。

■広島ブラウン監督、来年こそCS!(ニッカン)

来年はこの時期まだ戦っています−。12日、ブラウン監督と松田オーナーはもみじ銀行の6支店にあいさつ回りを行った。「楽しんでやっているよ。行員のみなさんと触れ合ってファンも増やせるしね」とブラウン監督は笑顔。「クライマックスシリーズに進んでいれば、まだまだ忙しい時期なんだけどね。来年はそうしたいね」。秋季キャンプに向けてはケース打撃の改善をテーマに掲げ「2死二塁などの状況を与えて、投手と打者を対戦させて考えさせたい」と早くも意欲をみせていた。

”ケースバッティング”ってそう言えばシーズン終盤では誰も口にしませんでしたね。
2死2塁からのケースですか・・・なんか満遍なく打線にそれを求めるのはどうなんだろうな?
昨日のハムの打線を見ても5番工藤。6番小谷野、7番稲田ですよ。迫力には欠けますよね。
でもちゃんと勝つ。当然投手力が高いのが一番の要因でしょうが、打線も1番から4番がしっかり機能しているから。
ここだと思いますよ、カープの打線との差は。
ですから2死2塁の想定は1番梵から5番前田までの選手がやればいいだけ。あとは新球場に向けてしっかりとした守備を見直して欲しいです。
となると大きなトレードは必要になってきますが・・・


■1巡目・安部、競輪トレ導入で「1番獲り」を誓う(スポニチ)

高校生ドラフト1巡目・安部(福岡工大城東)が北九州市内のホテルで苑田、田村両スカウトからあいさつを受け、競輪トレ導入で将来の1番獲りを誓った。「足と肩をアピールしたい。1番を任せてほしいという思いがあります」。幼少期から自宅周辺の小倉競輪を観戦。中学2年時の1年間の新聞配達では「太ももが相当太くなった」と成果を口にする。13日は交渉予定だったが、父・弘樹さんが初めて球団側と対面したため、施設や育成方針の説明のみで条件提示に至らず。来週の次回交渉で仮契約となる見込みだ。

この記事を見て期待してしまうのは「前田の後継人」。
遠慮なく高卒ルーキーで1番狙って欲しいです。
梵も再度1番を狙うそうですが、年間20盗塁やっとこさでは「カープの野球」にはなりません。50盗塁ぐらいの選手に1番を任せたいですね。
私の理想は阪神の赤星です。彼の足こそが阪神打撃陣の原動力。
ここを育てることで栗原、新井はもっと数字を残せると思います。

 野球日本代表、カープからは新井だけ
2007年10月12日 (金) | 編集 |
新井だけ・・・栗原の名前がありません。

■星野ジャパンメンバー発表(サンスポ)

−−キャプテンは誰か
 「ヤクルトの宮本選手にお願いしようと。彼がずば抜けていると判断している」
−−本番までどういうチームを作り上げていくか
 「どんなに力量があっても、成績が良くても、チームが一つにならなければもろいチームになってしまう。いくらいい選手を集めても勝てない。多少レベルが落ちても気持ちの上で一つになる、日の丸の下に一つになる、野球界のために一つになることを目指す」

まぁ確かにWBCでのキャプテンにお願いもいいのですが、次世代の選手にキャプテンを任せてもいいんじゃないかと思ったのですが・・・まぁいいか。
いずれにしても星野監督では私は力が入りません。ましてカープからは新井一人だけの選出はさらに力が入りません。
まぁ見ちゃうんでしょうけどね(笑)

球団別に選出された選手数ですが。

巨人 5
中日 5
阪神 2
横浜 2
広島 1
ヤクルト 2
日本ハム 4
ロッテ 6
ソフトバンク 3
西武 2
オリックス 1
愛知工大 1

楽天からは誰もいません・・・。


■古田監督 高津への対応に球団批判(デイリー)

本社社員にねぎらいの言葉をかけられ、笑顔をみせた古田監督だが、高津の話題に表情が一変。「去る身でこんなこと言うのもね…」と言いながらも「話し合う時間はあったはず。急に(戦力外)はないでしょう」と、球団への怒りをぶちまけた。
ヤクルトで15年間プレーした功労者が、お別れ登板もなしに去るのは納得できなかった。古田監督は「ファンに伝える場所がないのは、本人もファンもつらいと思う。球団には来年の秋はしっかりやってください、と伝えました」と話した。

いい監督ですね。いや、でしたね。
どうやら古田自身が高津に「何も話がないなら来季も契約してくれるだろう」と話をしていたみたいですね。
トライアウトは高津自身のプライドもあり受けない様子。そうでしょうね、日本記録保持者ですからね。すでに手をあげる球団が無かったら引退も覚悟なんでしょう。
そう考えると高津は事前に打診をされていたら・・・きっとフェンスを駆け上がって古田と二人で手をあげたのでしょうね。


■東知事 宮崎での日本一パレード要請(スポニチ)

巨人の春季キャンプが行われている宮崎県の東国原英夫知事(50)が11日、5年ぶりのリーグ優勝を祝うため東京・大手町の読売新聞東京本社を表敬訪問。滝鼻オーナーに日本一を達成した際は宮崎での優勝パレード開催を要請した。

うちが優勝したときも依頼に来いよ、ツーツーレロレロさん(笑)

 カープ、高津獲りへ
2007年10月11日 (木) | 編集 |
本当に手をあげることになろうとは・・・

■広島・高津獲り「技術まだ高い」球団関係者が評価(スポニチ)

広島がヤクルトから戦力外通告を受けた高津臣吾投手(38)の獲得に興味を示していることが10日、分かった。
日本球界復帰2年目の今季は不本意な成績に終わったものの、球団関係者は「低めのコーナーでストライクを取れる技術はまだまだ高い」とプロ野球歴代最多の通算286セーブを挙げた右腕の実績、実力を高く評価した。広島の中継ぎ陣には今季57試合に登板した林、チーム最多の23ホールドポイントの梅津と右横手投手が在籍。日米球界で経験豊富な高津が加入すれば、若手にとっては刺激になり、最高のお手本となるといえる。

あらまぁ、本当にカープが獲得の意思があるとは!(嬉)
メジャーを解雇になって日本に戻るときも「カープどうでしょう?」って思っていました。
スポニチの記事の通り、若手のお手本になるのは間違いないです。
なにより厳しい場面を何度も潜り抜いて来た技術と精神力は永川に大きな影響があると思います。
どうやらトライアウトを受ける様子はないので、事前にトレードなどで他球団に打診をしていたのかも知れませんね。
ただ本人がは最終戦が終わるまで全く知らなかったようです。

■高津ショック「すごくつらい」(報知)

ヤクルトから戦力外通告を受けた高津臣吾投手(38)が11日、神宮球場のクラブハウスで「まだ頭の中を整理できていない。やりたい気持ちはある。技術は落ちているとは思わない」と話した。獲得に興味を示している球団があるが、現時点では合同トライアウト(入団テスト)を受ける考えはないという。
10日に通告を受け「驚きとショックが入り交じった状態」。ヤクルト退団には「お別れのあいさつもできなかった。こういう形になってすごくつらい」と語った。

この最後のあいさつってファンに対して球場で・・って意味なんだろうね。
すごくファンを大事にしている様子がこの一言で伺えますね。
そう言えば古田がクラブハウスに戻ろうとしていたのを「もう一度ファンのいる外野スタンドへ」促したのも高津でしたね。
小笠原や小久保のときになんか物足りなさを感じたんですよね。ファンへのお別れの挨拶。これを意識してくれている選手ってちゃんとファンと向き合っているって感じますね。
この高津カープへの移籍話が本当でしたら、うまく話が進んで欲しいものです。


■球団社長非情「お別れ登板?それが配慮だとは思わない」(報知)

国内ではヤクルト一筋に15年、黄金時代を支えた大ベテランにも容赦はなかった。鈴木球団社長は「戦力外を通告しました。お別れ登板などの相談? それが配慮だとは思わない。私は(球団を)新しくしようとしている。(現役を)やりたいなら、トライアウトを受ければいい」。球団の功労者への敬意は感じられなかった。

非情過ぎませんか?
確かに雇う側と雇われる側の関係でしょうけど、彼ほどのヤクルト優勝へ導いた功労者に対してのコメントにしては何か寂しいものを感じます。
高津、カープに来てくれ!もう一度カープでファンと一緒に歓喜を味わいませんか!優勝しましょう!

なんか今日はヤクルト(しかも高津オンリー)ブログになっちまった。

 高津さん、カープはどうでしょう?
2007年10月10日 (水) | 編集 |
高津、種田も戦力外ですか・・・

■高津戦力外 ヤクルトが断(スポニチ)

ヤクルトは10日、プロ野球史上最多の通算286セーブをマークしている高津臣吾投手(38)に戦力外を通告したと発表した。同投手は、今後の進路について「これから考えたい」と球団を通じてコメントを出したが、国内で興味を示す球団もあり、11日にあらためて記者会見する予定。


■「がにまた打法」種田が横浜戦力外に(スポニチ)

横浜は10日、種田仁内野手(36)に戦力外を通告した。種田は現役続行を希望している。
種田は大阪・上宮高から1990年、中日に入団し、2001年に横浜へ移籍した。「がにまた打法」と呼ばれる独特の打撃フォームで人気を集め、中日時代も含めてオールスター戦に3度出場。年間を通じて活躍した05年には打率3割1分の好成績を残し、通算1000安打も達成した。しかし、昨季は右ひじ痛で80試合の出場にとどまり、今季は60試合の出場で打率2割5分8厘だった。


カープに置き換えるとどうなんでしょうね?
これだけ活躍してきた選手が「戦力外通告」ってあまり記憶がないというか、なんかもう次の就職先(トレードなども)が決まっていて発表されるケースが多いと思うのですが。
年齢だけで言ったら「緒方さん、戦力外ですよ」って言っているようなものですよね・・・
カープボケかな?なんかピンと来ないですね。

まぁそれよりも。この二人、カープ来ていただけないでしょうかね?

確かに選手枠というものはありますが、優勝を知っている投手であった佐々岡は抜けてしまいましたし、戦力としても高津は大きいと思います。
何よりカープファンだもんね(笑)
すでに獲得意欲のあるチームがあるみたいですが・・・どこでしょね?
種田は私の理想的な6番バッターです。粘り強く、鋭いスイングでチャンスに応えてくれます。←やや、応援歌
そう言えば今年サヨナラ打を打たれた相手でしたね・・・でも戦力外。厳しい世界です。うちが温いんでしょうかね?


■広島新井と一問一答(ニッカン)

 −メジャーはないのか

 「ない。あるわけないじゃないですか(笑い)」。

そこは自覚しているんですね(笑)。
もうFA宣言なんてやめときー!
新井を必要としている球団は目の前にあるじゃないですか!
黒田がFAで悩んでいるとき、新井はずっとカープにいるような発言をしていた気がするんですけどね・・・

 セントラルリーグ全日程終了
2007年10月09日 (火) | 編集 |
木村一善、現役続行を希望。

■広島新井、他球団の評価「興味ある」(ニッカン)

これまでは「シーズン終了後にゆっくり考えたい」と繰り返してきたが、実際は8月21日に権利を取得して以来「イヤでも考えてしまっていた」という。広島で生まれ育ち、選手としても広島に育てられた思いが強く、チーム愛は人一倍。一方で「どうしても優勝争いの中で野球がしたい」と、選手としてのステップアップもにらむ。
この2年は全試合に出場して100打点越え。不動の4番に成長した。三塁の守備もブラウン監督が「新井は光った」と評価する安定感。FA宣言すれば、阪神はじめ複数球団が獲得に乗り出すのは確実だ。広島はエース黒田にもメジャー移籍の可能性が浮上しており、投打の軸が抜ける大ピンチに直面している。

柏原くーん?本当に新井が「どうしても優勝争いの中で野球がしたい」と言ったの?
もし本当だとしたらガッカリだよ、とうさん。4番なんだから自分で優勝争いになるような中心選手になれよ、って。前田から「C」マークを取り上げて来いよ。
まぁそれがいい方向に行くかどうかは別の問題ですけどね。
また柏原くんの思い込みなんじゃないの??


■広島5位、ヤクルト敗戦で確定(ニッカン)

広島は2年連続の5位を確定させた。7日の最終戦に勝って1ゲーム差の単独5位に浮上。ヤクルトが残り2試合に連勝すれば最下位フィニッシュの状況だったが、2年ぶりの屈辱はまぬがれた。来季続投が決まっているブラウン監督は「交流戦であんなに負けたのが想定外だった。どんな相手でもそれなりの戦いをしないと上にはいけない」と課題を挙げた。

まぁ先日の名古屋でのサヨナラ負けを見て最下位は覚悟はしましたけどね。あるならば7位でもいいぐらいの内容でしたから。
長良川の雨で中止になった試合を楽しみにしていたファンも多かったと思います。それなのに「アレ」。
ヤクルトも古田が引退というのにガッツを見せて来ないですね。タイトル狙いが3人いるのも災いでしょうかね。
それにしても最多勝利と首位打者が出て最下位とは・・・どっかで聞いた話ですね。


話はガラリと変りますが、プロ野球はたぶん今年はもう観戦はしないと思います。
あるとしてもアジアシリーズかな・・・讀賣なら行かないけど。

今年1年の観戦数を確認してみたのですが(オープン戦、2軍も含めて)
全部で83試合。
カープは、55試合で18勝35敗2分 勝率.340  ひどい・・
うちサヨナラ負けが6回(横浜3回)。しかも全部内野観戦。なんかあるよね・・。

ちなみに横浜(湘南含)は、26試合で18勝8敗0分 勝率.692 すごい・・
うちサヨナラ勝ちが6回(広島3回)。しかも全部内野観戦。なんかあるよね・・。

私の観戦7不思議はまたそのうちに・・

 僕の中では全試合出るのは義務です
2007年10月08日 (月) | 編集 |
棚から5位。

■佐々岡が志願の2度目サヨナラ登板(デイリー)

18年間で最初で最後のわがままだった。6日に広島での引退試合を終えた広島・佐々岡が7日、志願してヤクルト・古田監督の現役最終打席に登板した。
9月27日、広島市民球場でのヤクルト戦で、古田監督に引退試合での登板を打診していた。「きょう、室内(練習)で会って『本当に投げてくれるの?』と言われて『投げますよ』と話しました。満塁でもいくつもりでした」。ブラウン監督の理解もあり、夢の対決が実現した。

一夜明けても思い出すだけで「ワクワクします、あの瞬間」。
これって佐々岡の志願登板だったんですね。てっきりマーティーの粋な演出かと思っていました。
同じ18年間のプロ生活を歩んで、お互いに最後の登板と最後の打席。
野球って素晴らしいね、うん。

でも満塁で出てきたら心臓バクバクで、きっと古田が・・・・まぁそれは神もわからんな(笑)


■新井自己新102打点で有終アーチ締め(デイリー)

2安打3打点で今季を締めた。打点には「最後に区切りの数字を出せてうれしい。続けて結果を出すことはプロでは大切。本当によかった」と素直に喜んだ。144試合全試合出場を達するとともに、すべて4番を務めた。「僕の中では全試合出るのは義務です」と言い切る。兄のように慕う阪神・金本の教えを守った。
これからは、自身のことで悩むことになる。8