■佐々岡が志願の2度目サヨナラ登板(デイリー)
一夜明けても思い出すだけで「ワクワクします、あの瞬間」。18年間で最初で最後のわがままだった。6日に広島での引退試合を終えた広島・佐々岡が7日、志願してヤクルト・古田監督の現役最終打席に登板した。
9月27日、広島市民球場でのヤクルト戦で、古田監督に引退試合での登板を打診していた。「きょう、室内(練習)で会って『本当に投げてくれるの?』と言われて『投げますよ』と話しました。満塁でもいくつもりでした」。ブラウン監督の理解もあり、夢の対決が実現した。
これって佐々岡の志願登板だったんですね。てっきりマーティーの粋な演出かと思っていました。
同じ18年間のプロ生活を歩んで、お互いに最後の登板と最後の打席。
野球って素晴らしいね、うん。
でも満塁で出てきたら心臓バクバクで、きっと古田が・・・・まぁそれは神もわからんな(笑)
■新井自己新102打点で有終アーチ締め(デイリー)
今年もカープファンにとってFAで無駄に騒がれる季節がやってきますね。2安打3打点で今季を締めた。打点には「最後に区切りの数字を出せてうれしい。続けて結果を出すことはプロでは大切。本当によかった」と素直に喜んだ。144試合全試合出場を達するとともに、すべて4番を務めた。「僕の中では全試合出るのは義務です」と言い切る。兄のように慕う阪神・金本の教えを守った。
これからは、自身のことで悩むことになる。8月21日にFA権を取得。今後は人生を左右する熟考期間に入る。現在、日本球界全体で三塁手、右打者が不足しているだけに、新井人気が高騰する可能性もある。 「まず体を休めたい。ゆっくりしたいし、考えないといけないこともある。僕の野球人生。最後は僕が決めないといけないということ」
新井、何も悩む事はない。
4番はお前しかいない。新井を4番にすることはこの球団の方針だった。
その周りのインフラが(笑)しっかり固定できていないが(特に3番)、カープ球団もカープファンも「4番新井」で優勝をしたというのは明らかです。
この球団でもっともっと成長していく新井をずっと見せてください。私たちファンの楽しみを削らないで。
■ブラウン監督が今季総括…安定感の欠如が敗因(スポニチ)
いや・・・スコアラーの強化じゃないの?借金13を抱えた交流戦対策も急務だが「パには好投手が多いが、どれだけよくても狙い球などの対策はある。セと同じように戦わなければならない」。指揮官は収穫として(1)ケース打撃(2)守備…特に二遊間…を挙げつつ「やらなければならないことは、いっぱいある。安定感を身につけるために」と口元を引き締めていた。
こんなに差がつくのは、データの質にも差があると思いますよ。



