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 カープ、高津獲りへ
2007年10月11日 (木) | 編集 |
本当に手をあげることになろうとは・・・

■広島・高津獲り「技術まだ高い」球団関係者が評価(スポニチ)

広島がヤクルトから戦力外通告を受けた高津臣吾投手(38)の獲得に興味を示していることが10日、分かった。
日本球界復帰2年目の今季は不本意な成績に終わったものの、球団関係者は「低めのコーナーでストライクを取れる技術はまだまだ高い」とプロ野球歴代最多の通算286セーブを挙げた右腕の実績、実力を高く評価した。広島の中継ぎ陣には今季57試合に登板した林、チーム最多の23ホールドポイントの梅津と右横手投手が在籍。日米球界で経験豊富な高津が加入すれば、若手にとっては刺激になり、最高のお手本となるといえる。

あらまぁ、本当にカープが獲得の意思があるとは!(嬉)
メジャーを解雇になって日本に戻るときも「カープどうでしょう?」って思っていました。
スポニチの記事の通り、若手のお手本になるのは間違いないです。
なにより厳しい場面を何度も潜り抜いて来た技術と精神力は永川に大きな影響があると思います。
どうやらトライアウトを受ける様子はないので、事前にトレードなどで他球団に打診をしていたのかも知れませんね。
ただ本人がは最終戦が終わるまで全く知らなかったようです。

■高津ショック「すごくつらい」(報知)

ヤクルトから戦力外通告を受けた高津臣吾投手(38)が11日、神宮球場のクラブハウスで「まだ頭の中を整理できていない。やりたい気持ちはある。技術は落ちているとは思わない」と話した。獲得に興味を示している球団があるが、現時点では合同トライアウト(入団テスト)を受ける考えはないという。
10日に通告を受け「驚きとショックが入り交じった状態」。ヤクルト退団には「お別れのあいさつもできなかった。こういう形になってすごくつらい」と語った。

この最後のあいさつってファンに対して球場で・・って意味なんだろうね。
すごくファンを大事にしている様子がこの一言で伺えますね。
そう言えば古田がクラブハウスに戻ろうとしていたのを「もう一度ファンのいる外野スタンドへ」促したのも高津でしたね。
小笠原や小久保のときになんか物足りなさを感じたんですよね。ファンへのお別れの挨拶。これを意識してくれている選手ってちゃんとファンと向き合っているって感じますね。
この高津カープへの移籍話が本当でしたら、うまく話が進んで欲しいものです。


■球団社長非情「お別れ登板?それが配慮だとは思わない」(報知)

国内ではヤクルト一筋に15年、黄金時代を支えた大ベテランにも容赦はなかった。鈴木球団社長は「戦力外を通告しました。お別れ登板などの相談? それが配慮だとは思わない。私は(球団を)新しくしようとしている。(現役を)やりたいなら、トライアウトを受ければいい」。球団の功労者への敬意は感じられなかった。

非情過ぎませんか?
確かに雇う側と雇われる側の関係でしょうけど、彼ほどのヤクルト優勝へ導いた功労者に対してのコメントにしては何か寂しいものを感じます。
高津、カープに来てくれ!もう一度カープでファンと一緒に歓喜を味わいませんか!優勝しましょう!

なんか今日はヤクルト(しかも高津オンリー)ブログになっちまった。