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 来年こそ、クライマックス!
2007年10月13日 (土) | 編集 |
クライマックス!    ・・・蚊帳の外は寂しいね。

■広島ブラウン監督、来年こそCS!(ニッカン)

来年はこの時期まだ戦っています−。12日、ブラウン監督と松田オーナーはもみじ銀行の6支店にあいさつ回りを行った。「楽しんでやっているよ。行員のみなさんと触れ合ってファンも増やせるしね」とブラウン監督は笑顔。「クライマックスシリーズに進んでいれば、まだまだ忙しい時期なんだけどね。来年はそうしたいね」。秋季キャンプに向けてはケース打撃の改善をテーマに掲げ「2死二塁などの状況を与えて、投手と打者を対戦させて考えさせたい」と早くも意欲をみせていた。

”ケースバッティング”ってそう言えばシーズン終盤では誰も口にしませんでしたね。
2死2塁からのケースですか・・・なんか満遍なく打線にそれを求めるのはどうなんだろうな?
昨日のハムの打線を見ても5番工藤。6番小谷野、7番稲田ですよ。迫力には欠けますよね。
でもちゃんと勝つ。当然投手力が高いのが一番の要因でしょうが、打線も1番から4番がしっかり機能しているから。
ここだと思いますよ、カープの打線との差は。
ですから2死2塁の想定は1番梵から5番前田までの選手がやればいいだけ。あとは新球場に向けてしっかりとした守備を見直して欲しいです。
となると大きなトレードは必要になってきますが・・・


■1巡目・安部、競輪トレ導入で「1番獲り」を誓う(スポニチ)

高校生ドラフト1巡目・安部(福岡工大城東)が北九州市内のホテルで苑田、田村両スカウトからあいさつを受け、競輪トレ導入で将来の1番獲りを誓った。「足と肩をアピールしたい。1番を任せてほしいという思いがあります」。幼少期から自宅周辺の小倉競輪を観戦。中学2年時の1年間の新聞配達では「太ももが相当太くなった」と成果を口にする。13日は交渉予定だったが、父・弘樹さんが初めて球団側と対面したため、施設や育成方針の説明のみで条件提示に至らず。来週の次回交渉で仮契約となる見込みだ。

この記事を見て期待してしまうのは「前田の後継人」。
遠慮なく高卒ルーキーで1番狙って欲しいです。
梵も再度1番を狙うそうですが、年間20盗塁やっとこさでは「カープの野球」にはなりません。50盗塁ぐらいの選手に1番を任せたいですね。
私の理想は阪神の赤星です。彼の足こそが阪神打撃陣の原動力。
ここを育てることで栗原、新井はもっと数字を残せると思います。