メールをしてみませんか?
■去就は「ギリギリまで分かりません」悩み抜く新井(スポニチ)
新井は注目される去就に関して、いまだ頭を悩ませている。FA宣言の期限は12日に迫るが「分かりません。ぎりぎりまで悩みます。他球団のFA選手の動向は気にならない」と揺れる心境を吐露した。きょう7日に日本代表合同自主トレを打ち上げ、11日にアジア予選直前合宿で宮崎入りする。そのため、8日から10日までの3日間で結論を導き出す予定だ。
■新井、8日か9日にも去就会見へ(ニッカン)
新井は神戸市内の宿舎で「時間がないですね。気持ちは変わっていません。ぎりぎりまで悩むと思います」と語った。「ぎりぎり」とは言ったが協約上のリミットである12日までは待たない。11日から代表の宮崎合宿に突入するからだ。それまでに結論を出すことを明言し、一時帰広する8日か9日にも去就会見を開く予定になっている。
■新井の獲得狙う阪神 13日まで「静観」(デイリー)
広島の新井貴浩内野手が移籍を前提にフリーエージェント権を行使する見通しになったことを受け、阪神の南信男球団社長は7日、特定の選手への明言を避けながら「13日に公示があって動けるまで静観するしかない。現状ではそれ以上のコメントはできない」と慎重な言い回しに終始した。
今季の阪神はリーグ3位に終わり、打率は12球団ワーストの2割5分5厘。打線の強化と先発陣の整備が急務となっている。
■新井貴浩内野手がFA権行使検討 阪神などが関心(毎日新聞)
広島の主砲、新井貴浩内野手(30)が、今季取得したフリーエージェント(FA)権を行使する方向で検討していることが7日、分かった。広島市内で8日に会見し、態度を表明する。新井は以前から、米大リーグに挑戦する意思はなく「FA宣言して残留する道は選ばないのではないか」と明言しており、国内の他球団に移籍する可能性が高まった。
新井は今オフ、球団と3回にわたる話し合いを持ち、球団の残留要請に対して態度を保留していた。阪神などが獲得に強い関心を寄せているとみられる。
■広島の新井、FA宣言へ=移籍濃厚、阪神など関心(時事ドットコム)
新井はこれまでFA宣言する場合は「断定はできないが、(広島を)出る可能性が高くなった」と語る一方、米大リーグ移籍については「百パーセントない」と否定していることから、来季は国内他球団への移籍が濃厚となった。阪神などが獲得に強い関心を示しているとみられる。
■新井がFA権を行使へ 阪神移籍が有力(中日スポーツ)
今季フリーエージェント(FA)の資格条件を満たし、去就が注目されている広島の新井貴浩内野手(30)が移籍を前提にFA権を行使する見通しであることが7日、関係者の話で分かった。獲得に強い興味を示している阪神入りが有力視される。
鈴木清明球団本部長は「(新井から)連絡があった。明日(8日)会見を開く」と語った。新井はこれまで球団側と3度交渉したが、権利の行使については態度を保留していた。
■カープ新井、FA宣言へ(中国新聞)
新井は今オフ、広島球団と三度の交渉を重ねたが、結論を保留。神戸市で行われている北京五輪日本代表候補の自主トレが終了する七日以降に決断を持ち越していた。広島の鈴木清明球団本部長は「(新井から)電話で連絡があった。明日会見します」と説明した。
なんだ、カープファン大騒ぎしているからなんだと思ったら「新井がFA宣言をする」ってことでしょ?
そんなの想定内じゃない。いままでの前例を崩すってことは新井の頭にはあったと思いますよ。選手会長なんですから。
問題はそこから。「FA宣言する場合は断定はできないが、(広島を)出る可能性が高くなった」ってことでしょ?
昨年まで生涯カープって言っていた人がここまで悩むんですから、この先どう変わっていくかなんて本人もわかっていませんから。
そもそもFA宣言をなぜ新井がするか?その真実ってどこが報じているんですか?
阪神に行くから?おいおい・・・それじゃタンパリングだよ。阪神が獲得意思があるって新聞に言わせているだけでしょ?そんなの正面から受け止めてどうするの・・・。
それは明日新井本人から話してくれるでしょう。
さてFA宣言をしても「カープを選んでください新井さん」とメッセージを送ってみませんか?
すでにマイミクさんで10人ほど賛同いただいています。
こんな感じで皆さんのブログなどでご紹介いただければ嬉しいです。
<新井にカープを選ぶようにメールしましょう>
・送信は本日25時25分
・出来ない方はお任せします。明日の朝まで。
・内容は簡潔に。そして熱く。
・球団に送りましょう。送り先↓
ouen@carp.co.jp
タイトルは、「応援メール ××××」 でいいと思います。
××××はお任せします。
↓本日のトライアウトの日記も見てね。


今日トライアウトにジャイアンツ球場まで行って来ました。
なんと野村監督まで来ていましたよ。2軍の松井監督も来ていました。
さて気になる元カープ(厳密にはこうなっちゃいますね・・)の選手の様子。
参加したのは、梅原、岡上、木村一喜、そしていま四国にいる天野、そして阪神→西武と移籍した石橋が参加していました。ロッテの山崎健も。
出来るだけ場内コールしたときは拍手して、声かけもしてきてきました。
まず投手。梅原は3番目に登場して4人の打者と対戦しました。
カウント1−1から始めるルールでした。結果は、
・長田勝(オリックス)→ライトフライ
・上坂(阪神)→レフト線2塁打
・斉藤宣(讀賣)→四球
・鎌田(中日)→ファーストライナー
続いて天野が登場しました。
・大橋(阪神)→セカンドゴロ
・吉川(讀賣)→センターフライ
・内田(西武)→センターフライ
・柴田(西武)→ショートゴロ
山崎健は
・ショートフライ(大橋・阪神)
・レフトフライ(十川・讀賣)
・左中間ヒット(斉藤秀・福岡ソフトバンク)
・1.2塁間ヒット(宮地・元福岡ソフトバンク)
梅原は見慣れないフォームのせいと上坂のいい当たりで印象は低かったかな。
天野は球の勢いはカープにいた頃とそんなに違いは感じなかったです。
低目へのコントロールが出来ればまだまだNPBでやっていけると思います。
山崎健は斉藤に打たれちゃいましたね。これはいい当たりでした。
さて打者ですが、まず木村一喜
・ファーストゴロ(吉田修・オリックス)
・三振(柴田誠・オリックス)
・レフト2塁打、実は3塁でアウト(石川・中日)
・右中間2塁打(宮越・西武)
・三振(土居・千葉ロッテ)
・ショートゴロ(田中充・東京ヤクルト)
・ライトフライ(下山・讀賣)
・セカンドゴロ(藤井・千葉ロッテ)
岡上は、
・ショートフライ(倉野・福岡ソフトバンク)
・三振(柴田誠・オリックス)
・サードゴロ(石川・中日)
・三振(萩原・北海道日本ハム)
・センターフライ(片山・東京ヤクルト)
・四球→ショートゴロ(藤井・千葉ロッテ)
石橋は、
・エンドランでセカンドゴロがセンター前ヒット(妹尾・オリックス)
・セカンドゴロ(徳元・東北楽天)
・三振(立石・北海道日本ハム)
・四球→センターフライ(石堂・東京ヤクルト)
・結果見てません、確かアウト(南・讀賣)
途中からルールが変更になって四球や死球の場合は同じ投手で打ち直しになりました。
岡上、石橋は結果が出ませんでした。岡上はランナー役に登場せず。どこか怪我をしているままではないでしょうか。
一喜はなかなかいい当たりを飛ばしました。3打席目は文句なし。
2打席目はうまい外野手なら捕っていたかも。もしくは狭い球場ならホームランでした。
全部で110打席ぐらいでヒットは20本ほどでしたから一喜の2本のヒット(しかもいい当たり)は目立っていましたよ。
それと捕手が3人しかいなかったのでほぼフル回転でした。
両翼98mとなかなか広い球場ですが、唯一HRを打ったのは讀賣の小関だけ。
しかも2打席連続でした。アッパレ。
あと目立ったところでは宮地でしょうか。再挑戦したんですね。確か結果は2安打。
それとハムの3人の投手はよかったですね。立石、中村渉、萩原。
萩原は2ヒットを打たれたけど2つの三振。立石は3つの三振。中村も1つ。
あとロッテの藤井は打者と投手の両方のテストを受けました。これは珍しいかもね。




