■野球観が同じ(ニッカン)
新井も言っていましたが、「野球観が同じ」。「新井は間違いなくチーム全体のことを一番考えていた。絶対残りたいと思っていた。それでも、ああいう決断をしたのだから悩みは深かっただろう」と神妙に話した。
お互いに「野球観が同じ」と認め合い、公私で仲がよかった。シーズン中からチームが上向くための方策を何度も話し合い、FAの相談もしていた。そんな後輩に「もう同じチームでやることはない。本当に寂しい」としんみり。
そうなんですかね?素人にはカープのユニフォームに向かって投げることの出来ない黒田といまんとこ平気で打てそうな新井とは「野球観が同じ」とは思えないのですが??
まぁプロにはプロの感じるところがあるのでしょうね。
この記事で黒田が「新井がいないと広島の優勝は考えられない」と語っていますが、そんな哀しいことは言って欲しくありません。
選手はあえて厳しい道を選ぶと言いますが、厳しい道を歩くのは残された選手とファンです。
本当にわかっているのでしょうか。和田や福留が抜けるのとはわけが違います。
折角下位指名で育てた選手が簡単に出て行ってしまってはオーナーもぼやきますわ。まぁ同情は出来ないけど。
そういえば元ハムの金村投手が阪神の入団会見をしましたね。
写真を見たのですが・・・新井に似ていますよね・・・。
■ブラウン監督「三塁で100打点」助っ人獲るぞ(スポニチ)
こういうニュースを読むと新井が本当にいなくなるんだなぁ・・・ってしんみりしてしまいます。日南秋季キャンプに参加している広島マーティー・ブラウン監督(44)が9日、外国人補強に関して積極的に情報を球団に提供する考えを示した。新井の移籍が決定的となり、三塁手獲得が急務。米3A監督時代につくった独自のルートを使い、同日朝に球団へ有望な助っ人候補を伝えた。今後も人脈を最大限に生かす構え。投手を含め、球団が全力を注ぐ補強策に一役買う。
でもね、一方。チームには2人の外国人がいたほうがいいとは思っていました。勝つためにはね。
ただ生え抜きの4番ってのが誇らしくて、そこが讀賣や阪神とは違っていたんですよね。それが崩れるんですね。
寂しい気持ちがぐちゃぐちゃしているけど、新外国人選手はちゃんと応援しますよ。楽しみに待つ事にします。
どうやらサードで取りたいみたいですね。栗原は1塁固定。それは正解です。(栗原サードは危険すぎますw)
サードの外国人ですが・・・昨日台湾チーム統一ライオンズの三塁手。ブリトー選手というらしいのですが、この選手なかなか守備がうまい。しかも2冠王。
どうでしょう、鈴木さん。あ、ところであなたの去就は?



