■広島 ドラ1安部と仮契約(デイリー)
もうヒヤヒヤしていましたよ。広島が高校生ドラフト1巡目で指名した福岡・福岡工大城東高の安部友裕内野手(18)=180センチ、80キロ、右投げ左打ち=の入団が11日、決まった。担当スカウトが北九州市内のホテルで3度目の交渉に臨み、契約金7000万円、年俸600万円で仮契約した。
俊足と強肩が武器の安部は「契約するまではもやもやしたが、ほっとひと安心という感じ。3割、30本、30盗塁をやってみたい」と意気込みを話した。(金額は推定)
彼だけ仮契約が遅れていましたからね。
今回の新井の移籍(ゴタゴタ)で気が変わってしまったのか・・・と。お父さんが(笑)。と思ったら本人がもやもや???
とにかく契約まで順調に行っていただくのを願うだけです。新井の罪野郎。
■梵&東出、二遊間コンビがニューリーダー宣言だ(スポニチ)
梵、よく言ったぞ。今季までは三塁の新井が率先してマウンドの投手に声をかけるなどして内野陣をまとめた。その役割を今季105試合で二遊間を組んだ同い年の2人が担い、後輩の一塁・栗原や三塁予定の新外国人をリードする。梵は「これまでは新井さんに頼っていた部分があった。来年は東出と二遊間で引っ張らないと」。8年目の東出も「やることをやるだけ」と短い言葉の中に決意を込めた。
新井の流出でチームには危機感が漂うが「1人1人が強い気持ちを持ってまとまれば、そう崩れることはない」と梵。悲観ばかりせず、ナインは前を見つめて進む。
先輩が去ってもそれだけ言えれば大丈夫。カープを頼んだぞ!(東出もな)
■後任4番は白紙 指揮官「来季メンバー決まってから」(スポニチ)
新井の移籍に関しては様々な意見がありますね。になるかもまだ決まっていない」と慎重な姿勢をみせた。今季は新井が全144試合で4番を打っており「全試合に出られる選手がふさわしいと思っている」と来季も固定する意向。候補を聞かれ「外国人になるかもしれないし、栗原や嶋かもしれない」と名前を挙げていた。
選手やマスコミは割りと擁護するコメントが多いのですが、こういった来年の記事を見ると「結局カープがどうなっても言ってことでしょ?自分だけ先に抜けるんでしょ?」って思いますわ。
私の友人は泣きすぎて目が腫れて何もやる気がないそうです。どうしてくれるんですか?新井さん。
そういったファンがたくさんいることを忘れないで下さい。移籍先でベンチで座っているような姿は見たくありません。精一杯努力して成績をいまよりも上げて下さい。
ただしすでに敵気分ですから、覚悟はしておいてください。徹底的に潰します。
カープを最後まで愛せなかった人はどんな理由であれ敵です。
大丈夫です、フライを落としたらいままで以上に指差して笑ってあげますから。そこまで鬼じゃありません。(あっははは)



