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 1年間出ても、次の年に出られないのでは意味がない
2007年12月04日 (火) | 編集 |
ホント、ネタが少なくて困っています(笑)

■梵、来季のレギュラー死守誓う「出続けたい」(スポニチ)

 “3年目のジンクス”を吹き飛ばす。ここまで順調にプロの階段を上ってきた梵が、来季への強い決意を口にした。
「入団したときから、最低3年は出続けたいと考えていた。1年間出ても、次の年に出られないのでは意味がない」
日米で衝撃デビューを飾った現マリナーズのイチローが、自ら慢心しないよう口にしていた言葉と重なる。25歳で迎えた1年目は開幕戦から遊撃スタメンを勝ち取り、新人王を獲得。ブラウン監督から1番打者に指名された2年目は、打率は落としたものの18本塁打と長打力を伸ばした。3年目がどんな年になるかは分からないが、1年間試合に出続けることが最低限の目標となる。

何か野球って時に目に見えない糸というか出来すぎたストーリーがありますよね。
野村謙二郎が次期監督と言われて来ましたが、そのときには中心選手に「あの駒大出身の選手」・・と思っていましたが、阪神へ移籍。
謙二郎のガッカリはやはりそのストーリーも思い描いていたのでないでしょうか。
しかしこの人がいました。「梵英心」
まだ中心選手と言えるほどの風格はありませんでしたが、謙二郎は3年でタル酒の上で音頭を取っていましたからね(笑)
その梵もリーダーとなっても不思議ではない3年目。
打線の中でも彼はキーマンとして必ずあがってくるでしょう。彼が打順のどこを打つのか。
本人は1番を希望しているようですが、ファンからは6番の声もありますね。私も今年の内容を見る限り6番か7番。
あのパンチショットのような打法は野手を抜けて2塁・3塁打という魅力はありますが、打球を転がして進塁させるような可能性は低い・・・
彼がどこを打つかでカープの打撃スタイルを固定するのか。それともマーティーが思い描いているスタイルに梵をはめていくのか。
キャンプではここは大きな課題になりそうです。
いまのところは「どこを打たせても頼もしい選手」ではなくて「どこを打たせたらいいのだろうという選手」。
早く前者のような選手にならないとカープは浮上して来ないだろうな・・・いくら野球は一人でやるスポーツではないとはいえ、彼はやっぱり打線ではキーマンですね。


■前田健“18の誓い”40歳までエースナンバー守り抜く(スポニチ)

引退した佐々岡の背番号18を受け継ぐ19歳の前田健が、40歳までのエースナンバー死守を誓った。「ずっとつけていたい。いい選手が入ってくればすぐ替えられる番号だし、取られないようにしたい」。異例の出世には反響も大きく「高校の先輩からも頑張れと言われました」と前田健。新人時から活躍、18番を18年間守り通した佐々岡超えを目指す。

キーマン・・と指名するとハードルが高くなってしまいますが、「期待する投手」と言ったらマエケンの名前は出るでしょうね。
当然先発として出てきて欲しい選手。大竹、長谷川、宮崎の次に出てきて欲しい右の先発。2年目の選手にここまで期待するのは酷ですが、マエケンにはチャンスと思って二桁を目指して欲しいですね。
どうやら桑田がパイレーツとマイナー契約をするみたいですね。彼を引っ張ってくる力がないかなぁ。一番マエケンを伸ばすためにカープに来て欲しい選手なんですけどね。


■広島黒田、移籍先は西海岸(ニッカン)

広島からFA宣言した黒田博樹投手(32)のメジャー移籍先決定が前進した。米全国紙ワシントン・ポスト電子版は3日、「黒田の代理人が東海岸の球団に断りを入れて、(移籍先を)西海岸の球団に絞った」と伝えた。当初は10球団を超える争奪戦だったが、現在はマリナーズとドジャースの一騎打ちとなっている。

黒田がメジャー宣言する直前にもニッカンが報じていましたね。
私もこの2チームだったら嬉しいですね・・・
来年は厳しいけど、再来年黒田を応援に行きたいと思っています。もちカープの「15」ユニフォームを持って行きますよ。
私はアメフトも好きなので9月にうまい具合に試合があると両方見れるのですがね。まずは貯蓄しないとね!