■丸“源頼朝支えた”先祖同様ブラウン監督助けるぞ(スポニチ)
マーティーを助けるだけじゃなく、高校生ドラフト3巡目・丸(千葉経大付)は源頼朝を支えた有名な領主の末裔(まつえい)だった。千葉経大付高の日本史教諭が調べたところによれば1180年の石橋山の戦いに敗れ、安房国(現千葉県)に落ち延びた頼朝を世話し、旗揚げに呼応した丸太郎(まるの・たろう)が先祖という。「ブラウン監督も助ける?そうできればいいですね」と丸。歴史の再現!?に期待がかかる。
カープを助けて!
しかし爺ちゃんが牛売って学費とか、今年の新人は話題豊富っすね..。
■巨中ビビらせる!広島松山が大物食い自信(ニッカン)
珍しいかも。チャレンジ精神もプロ向きだ。プロで一番対戦したい投手は中日の守護神岩瀬。「左打者が一番打ちにくい左投手ではないかと思う。外角のスライダーをさからわず逆方向に打ってみたいですね」と、あえて一番の難攻不落を挙げた。
当面はレギュラー争いという現実的な「敵」が待ち構えているが、松山が見据えるのはその先。1軍でビッグネームを震え上がらせる姿だ。巨人キラーの黒田をはじめ、歴代のカープ戦士は強大な敵を倒すことに生きがいを感じ、モチベーションにしてきた。松山にはカープに脈々と受け継がれる熱き血が流れている。
カープに入団した新人選手でここまで相手投手を具体的にあげてコメントするのも。
それは”開幕1軍!を照準にしているからなのでしょうね。早大斎藤が「昨年一番印象に残った1球」の問いに「松山さんに打たれた1本」と答えていたとは。
あの打席は映像で見ましたがカープにはなかなかいないタイプかも。少し切れながらレフトの頭上を越えていく打球。
打席にで構えるフォームも似ていると思ったのですが、読売の高橋由伸に。由伸の打球の質に似ていると思いました。
まぁ見た目・・・1番を打つような選手ではありませんし、1年目から外野のポジションを任せるのも想像できませんが、彼にはここ1番のチャンスに起用するようなバッターになるのでは?と勝手に想像をしています。
■広島がスカウト会議 上本か岩本を1巡目指名へ(サンスポ)
この二人を獲得することは昨年の夏からファンの間でも話題になっていましたね。広島は14日、広島市民球場でスカウト会議を開き、今秋のドラフト会議で即戦力野手として評価の高い早大の上本博紀内野手か、亜大の岩本貴裕外野手を1巡目指名する方針を固めた。
ともに広島県出身で、スカウトが高校生の時からマークしていた。松田オーナーは「2人とも素晴らしい選手。獲得できれば、チームがいっぺんに変わる」と語った。
高校生の指名候補では東京・帝京の高島祥平投手、兵庫・報徳学園の近田怜王投手らの名前が挙がった。
正直。上本にはピンと来ません。いっぺんに変わる選手とは思えないんだけど?
まぁTVで見た限りですので今年は実際に見てこようと思います。あと広陵ってのが・・最後まで信用できない(苦笑)。
また現在の内野層から考えると必要な選手なのでしょうか。欲しいのは大型の三塁手と思いますがどうなんでしょうね?
それと岩本。彼に関しては映像でも見たことがないので、こちらも実際に見て感想はまたここに書こうと思います。


