■尾形“ナマ足”で勝負(ニッカン)
佳紀の元気な姿が写真で。ほんとだ、分厚いサポーターが外れていますね。昨季は1年間、右ひざを固定していた「特大サポーター」を1月中旬の合同自主トレから外してプレーしている。「(サポーターを)つけない怖さもあるけど、外れたうれしさもある。あれをつけていると、動きが制限されて野球している気がしない」。
沖縄にもサポーターを持参しているが、まだつけていない。「このまま1年間、装着せずにプレーしたい」。昨年は足の負担を考え外野手としてプレー。昨秋キャンプから三塁の練習をしている。「目標は100試合出場とレギュラー。盗塁もどんどんしたい」。
もう1回やってしまったら・・・でも佳紀は恐れず果敢にサードを狙ってくると思います。
走ることが出来るならば、彼が1番バッターに一番理想的です。
■嶋、左ひじ負傷で2軍スタート(ニッカン)
嶋がキャンプに入る前から1軍リタイアです。沖縄合同自主トレ中に左ひじ痛を訴えた広島の嶋重宣外野手(31)が30日、群馬県館林市の病院で診察を受け「外側上顆炎および滑膜襞(ひだ)障害」で約3週間の加療を要すると診断された。キャンプは2軍スタートに変更。31日に宮崎・日南入りする予定。
若手が虎視眈々とポジションを狙っています。今年は嶋も勝負の年。内田コーチが帰ってきて本人も気負っていたことでしょう。
いまはしっかり治して、それから挽回をすればいい。あせるな、嶋。
■緒方、中堅奪回へ燃える(ニッカン)
もう一人「理想的な1番」を忘れていました。大野で見た緒方の汗が忘れることが出来ません。昨年7月に右ひじを手術した広島のベテラン緒方が順調に復活ロードを歩んでいる。沖縄合同自主トレ5日目の29日はティー打撃、ウエートトレなどで汗を流し最後は3・2キロで締めた。6時間に及ぶハードなメニューにも「これが当たり前」。現在はティー、マシン打撃しか行っていないが「キャンプの中盤にはシート打撃をやりたい。開幕に照準を合わせている」。
あれは一時は引退を考えた選手の汗ではないですよ。いつまでも若々しい緒方でいて欲しいです。
若手にもすごく慕われるし、目標にされていますしね。緒方が元気な姿を1軍に見せれば甲斐くんも刺激を受けると・・・きっとガビーさんも願っていることでしょう。w
■シュルツ「70試合登板いける」フル回転宣言(スポニチ)
今年の補強は「より競争力を高める」ことを意識していますね。岸本しかり、シュルツしかり。永川が安心して抑えのポジションがあると思ったら大間違い。本人も燃えていることでしょう。70試合登板OK!新勝利の方程式つくる!広島の新外国人マイク・シュルツ投手(28)が29日、広島市内の病院でメディカルチェックを受け、問題なしと診断された。希望するポジションはセットアッパーかクローザー。05年に2Aながら63試合に登板した助っ人はスタミナ十分。2メートル1の長身から繰り出す150キロ超の直球を武器に、日本の強打者に挑む。
このシュルツの2mからの150kmは楽しみですね。もしこの実力を日本でもフルに出せることが出来るならば、そうそう中心打者でも打つのは困難だと思います。
今年のカープ・・・意外とやるかもな。そんな気が日に日に増してきています。



