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「梵を3番」の新構想明かす

2008年02月29日
今日はなかなかネタ宝庫。

■松山サク越え連発「市民球場は狭い」(ニッカン)

広島新人松山が「市民球場せまし」とばかりに豪快弾をスタンドに突き刺した。初登場の本拠地。フリー打撃ではサク越えを連発し、最上段の看板下まで飛んだ打球もあった。「せまいですね。本塁打を打てそう? はい。2軍に落ちないように頑張ります。キャンプでやってきたことを出していきたい」。本拠地での初実戦を心待ちにした。

うほほほ、生意気な新人じゃねーか!w  ・・・って最上段の看板下?まぁフェンスまでは短いけど、外野席は広いですからなかなかここまで飛ばす選手はカープにはいませんね。
いまは振り切ることを心がけているのでしょうか。ライト、センターへの打球が目立ちますね。
左対策を考えたら外のボールをどうさばくか。例の東京ドームの2塁打のような打球も見たいですね。
ここに来て天谷が目立ってきたので赤松も同時に起用となると松山のスタメンはちょっと厳しいか。これだけの素材に加えてファンが楽しみに待っているいるだけになんとか1つポジションを獲得して欲しいです。

そしてその天谷。評価がかなりよろしい!


■天谷株急上昇、ブラウン監督ぞっこん(ニッカン)

キャンプ最終日に開催された60ヤード(約54・88メートル)走で1位になるなど、そのスピードはブラウン監督の脳裏にしっかりと焼きついている。「初めて見たときから能力、打撃センス、そしてあのスピード…。使ったらおもしろい存在だ」とブラウン監督。“スピード野球”を掲げる今季のカープに、天谷の存在は欠かせない。
レギュラーに推す声が浮上するなど、周囲の盛り上がりにも冷静だ。「開幕1軍も決まっていない。一歩ずつ前進するだけ。ただ、慎重になりたくはない」と天谷。結果を残すプロ7年目が、1カ月後に幕を開ける。

天谷へのこの評価は今年が特別ではないでしょう。昨年も1軍で起用してあの活躍。
マーティーは以前から彼にぞっこんLOVEだと思います。
昨年カープ仲間の忘年会で「来年の1,2番は_?」というお題目。私は「1番天谷、2番小窪」と回答。
これ現実になる可能性もありますね。(1番だけですがw)
ただ一球さんのサイトによると天谷本人は「2番」を狙っているそうです。ってことは東出がライバル?
マーティーがニッカンの記事どおり8番に足の速い選手をおくことも検討するならば「8番セカンド東出」?
ここは思い切ってニューフェイス、守備が堅実な木村を起用しても面白いと思います。17日の神宮の頃には開幕スタメンがボンヤリ見えているでしょうか・・・。


■ブラウン監督 「梵を3番」の新構想明かす(スポニチ)

広島・ブラウン監督が梵について「(4番の)栗原の前を打たせて、外国人を後ろに回す可能性もあると思う」と3番プランを明かした。昨季梵が3番に座ったのは4月の3試合だけ。俊足を買われ基本的に1番で起用されたが、持ち前の思い切りの良さと出塁重視のギャップに苦悩。結果的に出塁率・330と物足りない数字に終わった。
一方で1メートル73と小柄な体格ながら、18本塁打と長打力が開花。特に7発と量産した9月は、後半から最終戦まで6番を任された。「あの体であれだけ打球を飛ばすという、人にはない能力がある。この狭い球場なら30本、30盗塁を達成できる選手になれると思う」と指揮官は期待を寄せる。

どうなんでしょうね。むしろ5番梵のほうが面白いと思いますが。
マーティーは3番に左打者を置くことを考えていると思ったのですが、そうでもないですね。昨年も3番栗原という起用もありましたし、どうもこの辺の彼のこだわりというか打線の構想が読めません。
落合監督も3番井端で昨年チャレンジしましたが結局は断念。同じようなイメージが「3番梵」にあるのですが、さてどうなるのでしょうかね。
広島スーパーカートリオを実現出来たらそれはそれで楽しいのですが・・・大洋な成績はご勘弁。



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松山に応援歌できる!アンパンマンマーチ

2008年02月28日
選手の入れ替えが激しいと、応援歌の動きも激しい。

■篠田もう戻らん、「三篠寮」へ引っ越し(ニッカン)

「津田さんのプレートがブルペンのところにあるんですよね。すごく緊張します。誰にも見られないように触りにいきますよ(笑い)」。炎のストッパーと呼ばれた故津田恒美さんの背番号14を受け継いだ報告と、開幕1軍への誓いを立てるつもりだ。
大竹、長谷川、青木高、高橋、ルイス、宮崎、前田健とローテーション枠がせばまりつつある。実績のない篠田はオープン戦での結果がすべて。開幕直前の横浜2連戦まで残ることが開幕1軍への最低条件だ。横浜はくしくも生まれ故郷。「横浜にはおばあちゃんも住んでいる。(日大の先輩)村田さんもいますからね」。“凱旋”が1つのモチベーションになっている。

津田は新人で入ったときは「15」。
今年は空席、そして次に付けた「14」は新人の篠田。オールドファンにはこの2つの背番号は特別です。
津田の名に恥ずかしくない・・・なんて思うことなく篠田は新しいファンに「14」の印象をもらったらイイと思います。もちろん”勝つこと”が全てですね。
ローテションは固まりつつありますが、昨年10勝した投手はいません。まだまだ篠田はOP戦の成績でこの枠に入る可能性があります。
貴重な左投手ですからね。このまま順調に全て調整がうまくいったら・・・黒田がいた昨年より期待できるのです。    ・・・が。  ・・ね。
どうしても「春先までじゃないのか」というネガティブなところが出てきてしまうのがカープファンの悲しい性(泣)


■松山に応援歌できる!アンパンマンマーチ(デイリー)

「大弾と人懐っこいキャラで話題を独占してきた松山にカープ応援団も早くから注目してきた。新人には異例となる個人応援歌を用意する。
全国広島東洋カープ私設応援団連盟の新藤会長は、この日までに同応援団連盟の苅部本部長と相談し、松山の愛称から「アンパンマンのマーチ」をモチーフにすることを即決した。
新藤会長は「松山くんは話題もあるし、パンチ力もある。外野争いに食い込んでもらいたいですしね。前向きに検討していますよ」。作曲した三木たかし氏の許可を得て作成に取りかかる。

昨日の晩にばったり東京緋鯉の方にお会いしました。何でもデイリーを通じて松山自ら希望しているという話も(未確認)。
新人だから「打ったら(活躍したら)でしょ?」という問いに「いや、最初から作る方向」と。こりゃ異例。
まだこのニュースは新聞発表されていなかったので昨日は書きませんでした。

あともう少し変更点を別の方から聞きましたので、書いておきます。
まだ変更する可能性もありますので、昨日同様転載はご遠慮願います。

・337拍子は全て通常バージョンに全国統一へ
・ラッキーな点の入り方のときは宮島さんは歌わない。 ・・と昨日書きましたが、リード判断で貴重な得点のときは歌うそうです。

・選手コール
前田健太→ケンタ、相澤→アイザワ 、中谷翼→ナカタニ、会沢翼→ツバサ
安部→アベ、丸佳浩→ヨシヒロ 。中村憲→ナカムラ、ルイス→ルイス 、マイク・シュルツ→マイク

コズロースキーはまだ未定のようですが、”小次郎好き”・・・は無理と思うのでw コズロー♪でイイと思うのだがw



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とにかくガムシャラ。アピールすることだけを考えていた。

2008年02月27日
開幕まで「あと30日」って皆さん気づいていました?

■ガムシャラに天谷「MVP」(ニッカン)

監督から「MVP」の1人として挙げられた天谷が26日、引き締まった表情を見せた。「とにかくガムシャラ。アピールすることだけを考えていた。これからも続けていきたい」。この日の60ヤード走で野手トップに輝くなどアピール度が高かった。俊足選手が多いことには「意識しないようにしていたけど、絶対意識してしまう」とライバル心を隠せなかった。

このリンク先の天谷の表情が面白い!
中東とのツーショットは非常にイイ絵になっていますね。
赤松が開幕センタースタメンが予想されていましたが、「ほんの少しのリタイア時」。ここで足の速い選手はアピール時です。
経験の浅い赤松がずっとスタメンで1年過ごす可能性は低いですか、そのリザーブになっておけば必ずチャンスはあります。そもそも赤松が開幕からレギュラーという保障もまだないしね。


■ブラウン監督「前田智外し」示唆(ニッカン)

ブラウン監督「若い選手が台頭して競争が生まれ、今までと違った雰囲気で練習できた。彼らは自分たちの武器を使って、とにかく上を目指そうという雰囲気を感じた。たとえば横浜から来た木村と岸本はチームに本当に強いインパクトを与え、他の選手にとっていい刺激になってくれた。みんなには最後まで競争してもらう。開幕1軍の枠は厳しい選択になるだろう」。

野手も投手もスピード重視。カープの野球の特色が今年は出るかも?!
ただ結果が出ないことにはファンにも相手チームにもその印象は浸透しません。ここは監督の腕の見せ所ですね。
開幕はちょっと驚くスタメンが並ぶかも知れません。シーボルを3塁から外したら梵、佳紀、赤松、天谷、木村の5人が一度にスタメンに入って来る可能性もあります。
少しパワー不足に思えますが広くて人工芝の球場も多く、さらには来年は市民球場も広くなります。マーティーは今年は個人を捨てて勝ちに行くと言っていますが、来年も見据えた起用も考えていると思います。

ちょっとブレイク。今年からどうやら外野応援が大幅に変更されるようです。
全国統一模様です?!
アレックスとピッチャーは新曲。これはすでに緋鯉さんのブログで公開されています。歌詞はまだないですが。→東京緋鯉さんのブログ

あとは知っている限り。
<変更点>
・アレックス、ピッチャー新曲
・アウトコール全面廃止
・シーボルは外国人テーマ
・若鯉2は廃止です
・山崎を除く他球団から来た選手(大須賀、木村昇吾、赤松、上村)は旧福井
・特殊コール
シーボル→シーィボッ、松山と木村は下の名前で呼びます。 →竜平、→昇吾
・チャンテ1・2廃止 →代わって。マメテーマ(旧西田)と打ちまくれ ←関西ではお馴染み
・ラッキーな点の入り方のときは宮島さんは歌わない

以上。まだ変更する可能性もあるでしょうから転載はご遠慮ください。また情報が入ったらこちらでお知らせいたします。

「甦れ機動力野球!」
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3年ぶり。サインが出た時はすごくうれしかった。

2008年02月26日
30万アクセス。感謝感激です。アクセスいただいた皆様に感謝しています。
昨日の9つの拍手は驚いています。ありがとうございます。

■尾形3年ぶりの盗塁決めた…笑顔で全快アピール(スポニチ)

尾形が3年ぶりの盗塁を決め、全快をアピールした。紅組の7番・サードで先発し、5回1死から左前打で出塁。2球目のエンドランを倉が空振りした際に二盗に成功した。右ひざ前十字じん帯断裂直前の、05年5月27日西武戦以来の盗塁。「3年ぶり。サインが出た時はすごくうれしかった。ただ自分の中ではアウト。今後も走れるところを見せたい」。特別ルールの紅白では白組で遊撃守備にも就き「ショートを守るのもケガ以来初です」と笑顔を浮かべていた。

もう佳紀のニュースは半泣きになりますね。
一番驚いたのが「ショートを守った???」。いやー、もうさすがにショートはないでしょ・・・と誰もが思っていましたから。
そして盗塁のサイン。このコメントからも佳紀の笑顔が浮かびますね。それにしてもスポニチさんは佳紀贔屓ですよね。彼の記事ってほとんどスポニチじゃありません_?
>05年5月27日西武戦
小山田が完封した試合ですね。そして翌日佳紀の怪我。そして翌日甲斐の1軍昇格。
あの完封の試合から・・・
所沢で西武に勝てません(半泣き)


■永川、迷走…改造フォーム結果出ず(デイリー)

三回、マウンドに立った。左足を上げたときのひねりを抑えたノーワインドアップの投球はスムーズさを欠いた。一死から倉に四球を与え、すり足に近いフォームのセットになるとさらに歯車は狂った。
「フォームを気にしすぎて、そればかり考えてしまいました」。直球は最速141キロ。一死一塁で山崎に内角の直球をはじき返され、天谷には四球を与えた。首をかしげる。一死満塁で木村には軽々と中犠飛を許した。不安げな表情。永川から威圧感が消えていた。

先ほど昨日いただいたコメントにレスをさせていただいて「迷走」と書いて、「ちょっと毒過ぎ?うーん、でも実際なぁ」と呟きながらデイリーを見たら・・やっぱり迷走かよ!!
あのですね・・昨年の抑えのエースが今の時期にフォームが固まらないってなんすか_?記事読むファンが固まるチューの!
マーティーは苛立っていたようですが無理もないですよ。うーん、いっそメガネをかけるとか食生活を変えるとか枕の向きを変えるとか・・・素人の思いつきはこんなもんだわな。←無責任w


■前田健ピシャリ3回無失点に指揮官先発入り期待(スポニチ)

2年目の前田健が大竹と五分に渡り合った。高橋が風邪の症状で静養したため、白組2番手を変更して紅組で先発。3回37球を投げ、2安打無失点と好投した。「大竹さんに負けないようにと思った。3回は少し球が上ずったけど、それ以外はいい感じで投げられた」。2回には習得をテーマに挙げた佐々岡真司氏(本紙評論家)直伝の高速スライダーで梵を空振り三振。最速は145キロを計測した。ブラウン監督は「オープン戦でジックリ評価したい」と先発ローテ候補に期待していた。

負けてない負けてない!君なら今年だって抜けるチャンスあるよ!
こりゃホンモノですね。マエケン、怪我だけはするなよ。


■新人松山に「食パンマン」のリクエスト(ニッカン)

新人松山の愛称アンパンマンが定着してきた。25日の練習後、球場前で待ち構えた多数のファンにサイン中、女性から「アンパンマンを書いて」とせがまれスラスラ。見事にリクエストに応えると「かわいい~きゃ~」と喜ばれた。その後は食パンマンの絵もせがまれ、照れ笑い。松山はカバンにもアンパンマンのネームプレートをつけている。

なんだ・・・広池の話題じゃないなのか。

hiroike    shokupan   ←広池っぽい。

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秋のキャンプでしっかり課題に取り組んだ成果だ

2008年02月25日
ヨシノリが154kmってさぁ・・・登録名が紛らわしいんですけど。

■赤松、左目眼窩底骨折以外異常なし(ニッカン)

左目眼窩(か)底骨折が判明した広島赤松真人外野手(25)が25日、宮崎・日南市内の病院で専門医による再検査を受けた。骨折以外は異常が見つからず、5日間の安静後に練習を再開できる見込みになった。赤松は前日24日の西武との練習試合(日南)でセーフティーバントを試みた際に、自打球を顔面に当てて病院に直行していた。

今朝このニュースを知ったのですが「月曜からドヨヨヨーン」と心に呟きながら会社にいきましたとさ。←終わるな。w
帰ってきてこのニュース。5日ぐらいで復帰でよかったです。
外野レギュラー争い激化と言われていましたが、全て自爆ですもんね。
目だけにヒヤっとしました。←何のオチにもなっていない。w

さて天谷の目は光っているのでしょうか。チャンスですよ、天谷くん。

■コズロースキー1回パーフェクト 守護神候補に浮上(スポニチ)

新外国人コズロースキーの抑え構想が持ち上がった。西武との練習試合で8回から1イニングに登板。1メートル98の長身から投げ下ろす直球とカーブで空振り三振を奪うなど、パーフェクトに抑えた。フォーム修正に取り組む永川が不安定とあってブラウン監督は「現段階で抑えは永川だが、候補の選択肢が増えた」と力説。助っ人左腕は「貢献できるなら、どこでも投げるよ」と前向きだった。

まぁそうなるでしょうね・・。
カンエイがナガカーをストッパーに指名しましたが、ここで先発を削ってでも”小次郎好き”候補は正解だと思います。
スライダーがなんちゃらとナガカーも調整をしていますが、正直「いまかよ!」と思います。この構想が彼の刺激になればいいのですが・・・(遠い目)


■宮崎、先発ローテ入りをアピール 指揮官も好評価(ニッカン)

2年目の宮崎が2番手で3回を投げ、2安打無失点の好投。先発ローテ入りを強くアピールした。「左打者の内角に小さく曲がるスライダーを投げることを意識した。ある程度の成果は出ている」。3回、左のブラゼルにはその新球でカウントをかせぎ、最後は胸元へ速球をズバリ。シュート回転して中に入る悪癖も影を潜めた。「宮崎は制球がよくなった」。会見でそう切り出した指揮官は「秋のキャンプでしっかり課題に取り組んだ成果だ」と好評価を与えていた。

こういう評価をいまもらわんと、ねナガカー。
”小次郎好き”を抑えに回すと先発が1つ空く。元々は候補だった宮崎ですが、マエケン、建と3人で5つめの席を競うことになりますね。(まぁ4つの席はなんですか?という突っ込みはご自分で消化願いますw)
宮崎にとっては「1-2年じっくり」なんて時間はありません。高卒や大卒の2年目の選手とは違って日々競って勝ち抜いていく意識は投手陣の中では一番強いかも知れません。
昨日のチャーリーのブログで「ほのぼー」とした表情をしていましたね。内面はそれに反した”燃える投球”でファンに熱い野球を見せてください。楽しみにしています。

私事ですが。カウンタが30万ACに近くなりました。
毎日見ていただいている方がいらっしゃると最近聞いて大変嬉しく思っています。
トラバもコメントもご自由にどうぞ。
もちろんROMオンリーでも結構です。何かここで感じていただいて一人でも多くのカープファンが球場に足を運んでいただくことが私の最高の喜びです。

3月1日でブログ開始から2年3ヶ月になります。これからもよろしくお願いいたします。



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脇腹に違和感も無く、すべてのメニューができました。

2008年02月24日
ルイス、いまイチだったのか・・・

■先発ルイスは制球に課題(ニッカン)

広島の新外国人コルビー・ルイス投手(28=ロイヤルズ)が24日、西武との練習試合に先発した。初回、四球とボークなどで無死三塁のピンチを招くと左前打を浴び1点を失った。2回を投げ1安打1失点。3四球と制球に課題を残した実戦初登板だった。

実戦としては初登場。ドラのスコアラーの評価も高かったので「かなり」期待をしていましたが、最初からイイ結果は出ませんでしたね。
外国人選手は「ここぞ」という本番に強いですから、球種をバラエティなルイスは心配していません。

一番心配なのはこの人・・

■みなさんこんばんは(廣瀬純 野球日記)

まず、怪我の状態を報告します。
今日から2軍での練習にほぼフルメニューで参加しました。
脇腹に違和感も無く、すべてのメニューができました。
後は外でのフリーバッティングが1週間ぶりなので感覚がずれていました。
これから振り込む量を増やして行きたいと思います。
ご心配ばかりかけてごめんなさい。

脇腹の回復は非常に時間を要するのですが、廣瀬は軽症のようですね。少しホッとしたような、でも我慢していたら怖いような。
外野戦争と連日報道している中で廣瀬だけが洩れている。本人も悔しさと焦りの混ざった心境だと思います。もちろんファンも・・悔しい。
私は前田に引導を渡すのは廣瀬であって欲しい。先日も法政時代を知っている人と話をしましたが、彼のポテンシャルの高さは並ではありません。
もちろんこのまま萎む選手ではありません。法政の先輩である山本浩二と同じように遅くても広島で一番輝く星になることを願っています。
守れて打ってファンにも優しい廣瀬が早く帰ってくることを・・・・・そうだよ!このままじゃ神宮OP戦で会えないじゃん!(泣)

少し話を逸れますが、この廣瀬のブログに写真も更新されていました。
佳紀がまぁ随分かわぃいお顔だことw なんか宮崎の表情もいいですね。

その佳紀は今日は練習試合で3番サードでスタメンだったそうです。そして2点タイムリーの活躍。
仮にシーボルに目処がつかない場合。候補は喜田剛と廣瀬と佳紀になると思います。
ただ喜田剛の守備はご存知のとおりで廣瀬も未経験。あと連日結果を出している木村もいますが、3番という打順を考えると佳紀のほうが可能性が高いと思います。
昨日は松山で3番のことを書きましたが、左打者で球に当てるのがうまいのは前田と佳紀しか思い浮かびません。
人気も高い選手ですから球場もチームもムードがよくなってくるでしょう。
マーティーの今後の佳紀の起用方法が楽しみです。


■浜中が痛烈打! 虎ファンからも温かい拍手(サンスポ)

試合前は岡田監督や元同僚へのあいさつ回りに大忙し。阪神ファンの温かい拍手にも迎えられた。「力が入ると思ったけど、冷静だった」。オリックスの浜中が「4番・右翼手」で先発出場し、痛烈な中前打を放って新天地にも古巣にも、存在をアピールした。

おぃ、そこの25番のアホ面。同じようにうちらが拍手をするなんてこれっぽっちも思うなよ。
いまカープファンで話題なのは「地元開幕に行って1塁を守る縦縞のアホ面にブーイングする?どうする?」
ということで浜中頑張れ!開幕戦行くぞー。



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投手が無四球だったことも勝利の要因

2008年02月23日
昼はオープン戦をTV観戦、夜はカープファンで新年会とパラダイスな1日でした。

■広島快勝にブラウン監督「理想的」(ニッカン)

広島が投打のかみ合った試合運びで快勝した。2回に新人松山の右越え二塁打で先制し3回、4回にも加点。投げても先発青木高から計7人のリレーで1失点にしのいだ。ブラウン監督は「いい試合だった。点の取り方も理想的。投手が無四球だったことも勝利の要因だ」と満足そうに引き揚げた。

ややカープのほうが1軍選手の出場の多かったゲームでしたが、見事に勝利!
何より「無四球」というのは収穫あり。これはいくら相手が2軍級でも攻めて投げない限りは出来ない結果。
このゲームを引き締めたのは先発のペローンですね。
昨年とは違った印象をファンに与えてくれました。球にキレもありストライクを先行してやや甘い球でも打ち取る。
3回2安打無四球無失点は文句ないでしょう。次回1軍を揃えた相手との対戦が楽しみです。なんかペローーーーンとは呼べないプロの風格が出てきました。
開幕ローテーションは間違いなく入ってくると思います。明日の西武との練習試合はルイスが投げるそうです。こちらも楽しみ♪

H 0 0 0 1 0 0 0 0 0   1
C 0 1 1 2 0 0 0 0 X   4

野手ではやはり松山が目につきました。もう「次の打席はいつ」な楽しみが私に出来ました。
見事に4打数2安打。サードへの暴走と思いきやいい判断だったと思います。アウトにはなったけど審判によってはセーフコールになったかも。
そして2打席目も思い切り初球をライト前。ルーキーでここまで振り切って結果を出すのは立派立派。
開幕のドラゴンズ先発は川上が予想されますので、ドラゴンズに攻めを分析されているアレックスよりも松山を起用してくるかも?!
それにマーティーが予てから希望している「3番で左打者」が他に見当たりません。
赤松もセーフティーバントを決めてアピール、そして2番候補の天谷はライト前、木村はレフト前、東出もタイムリー。
赤松の足が今日のように使えるならば1-3塁にして3番打者は引っ張っていきたいところ。
今日も内野ゴロで2点取りましたが、あんな展開が増えることが出来れば相手投手は「1,2番は塁は出さない」という意識が高くなる。
そして3番、4番が打ち崩す・・・。先制してあとは後ろがしっかり抑える。
今日はその可能性を十分に感じることが出来た試合でした。

上野だけがピリっとしませんでしたが、梅津は先日の紅白戦を挽回する内容。ペローンと並んで「お!今年は」と思わせたのは佐竹。
岸本もまずまずの内容。勇人も横山もうかうかしていられません。中継ぎは手厚くなってきました。


・・・あとは抑えだ。       ←最近こればっかだ。



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真っすぐな白線を描いて捕手の手前でストンと落ちた

2008年02月22日
さぁ明日からオープン戦!開幕投手はペローン!

■青木高「結果残す」OP戦初戦先発へ(ニッカン)

23日にオープン戦初戦のソフトバンク戦(都城)に先発が濃厚な青木高が21日、好投を誓った。「投げる準備はしてます。今取り組んでいることをしっかりやりたい」。ここまで順調に調整を進めているが、制球面で課題を感じている。「要所でコントロールがよくない。真っすぐの走りもまだまだ。しっかりやって(試合で)結果を残したい」。

毎年その年の期待の投手がOP戦開幕投手を務めてきましたが、今年はどうやらペローンのようです。相手はソフトバンクですしね。ここでいい結果を出して3本柱の座をガッチリ勝ち取りたいところ。
もちろん4本柱、5本柱でも嬉しいのですがw

■ルーキー・篠田、オーナーの前で手応え(報知)

広島の大学・社会人ドラフト1巡目ルーキーの篠田純平投手(22)=日大=が22日、フリー打撃に初登板。松田オーナーが見守る中、新外国人のシーボルや、天谷、鞘師を相手に35球を投げ、安打性の当たりは12本とまずまずの内容だった。キャンプ前の大学の卒業試験と、キャンプイン直後のへんとう炎の手術による入院で調整が遅れていた左腕は「思った以上にストライクを投げられた」と手応えを感じていた。

思っていた以上に早く復帰しましたね。
本人も手ごたえがあるようですから、調整次第では開幕に間に合うかも。先発がそこそこ揃いそうなんですが・・・
次の記事と含めて下記に続く。


■ルイス、圧巻!SFF「三振増える」(デイリー)

広島・ルイスが開幕投手へ向けて大きな武器を隠し持っていた。「スプリット・フィンガー・ファースト(SFF)」。わずか5球ながら、高速で落ちる圧巻の球筋を初披露した。
屋内ブルペンの投球が中盤に差し掛かったときだった。グラブの中を見つめて、もぞもぞしながらボールを握った。すると赤いグラブを縦に振った。カーブと思いきや、ボールは真っすぐな白線を描いて捕手の手前でストンと落ちた。

これはホンモノですね。
大竹、ルイスが「なんかやってくれそう!な予感」がします。そしてペローン、建、宮崎、マエケン、あと全然話題にならない長谷川w
中継ぎは横山、林、広池、上野、そして勇人と昨年並みの力を出してくれたら万全。そして梅津も調子を戻してくるでしょう。
で!問題は抑えですよ。ここまで試合を作っても最後に台無しの可能性がまだある・・・岸本もまだまだ経験不足。
そうなると「永川に任せた!」とはとても言えない。そこであえて”先発”に書きませんでしたがコズロースキーですよ。彼が抑えにまわる可能性はあるんじゃないでしょうか。
そうなると先発の駒が1つ減る。
そこで話しは最初の篠田。彼がなんとか4月中旬に間に合えば!出来たらオープン戦の終盤に間に合えば目処が立つんじゃないかと。もちろん要好結果ですけど。
オープン戦も始まっていませんが、こうして並べて見るとキーになる選手がぼんやり見えて来ますね。
急激な伸びの期待はマエケン、篠田。そして(もしかしたら)全ては「永川次第」。



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いや、実はあれは本当にフォークなんです

2008年02月21日
昨日はYouTubeで先日の紅白戦を堪能しました。

■大竹シート打撃13人無安打(ニッカン)

広島大竹寛投手(24)が21日、シート打撃に登板し、打者13人に対して無安打と順調な仕上がりぶりをアピールした。犠打や右打ちなど打者側に条件が付けられた場面がほとんどだったが、右腕の安定感は際立った。低めにボールを集めてストライクを先行させることを心がけた。初めての実戦形式にしては、まずまずだと思います」と手ごたえを感じ取った様子だった。

大竹がこの調子で開幕を迎えることが出来たら文句なく開幕投手でしょうね。ただ・・・昨年も最初はよかった。連勝もした。でもいつの間にか「いつも通り」。
今年も同じだろう?と思っていましたが、先日の紅白戦のインタビューを聞いてちょっと印象が変わりましたね。
昨年ぶっ長面でファンにサインしていた(黙々としていたが正しい表現でしょうけどw)大竹が先日は一転明るく”内容のある”コメントをしていました。
エースは誰にも渡さない、自分が引っ張っていくという自覚が出来たのでしょうかね?

・・・まぁ去った人を言うのもなんですが、某Aさんは大竹をさっぱり信頼していませんでしたから、大竹にはいい環境になったんだろうね。


■ルーキー篠田“魔球”使える!(ニッカン)

中でも高い評価を得たのがチェンジアップだった。フォークのようにストンと落ちる。シュートのように外に流れる独特の軌道を持つ、篠田の得意球だ。すべて正確に低めに集まり、捕手の後方で見守ったブラウン監督をうなずかせた。
「フォークのよう? いや、実はあれは本当にフォークなんです。落ちが悪くて恥ずかしいからチェンジアップと呼んでいるだけで…」。指にはさむ握りは完全にフォーク。水本ブルペン捕手から前日「今日からフォークと呼べよ」と言われたが、この日もチェンジアップとして投げた。

篠田が初ブルペンの映像を見ましたがこの選手はイイ!プレートさばきが違います。
貫禄っていくのかな・・決してベテランのような落ち着きではなく、ちょっと新人にしては出来がいい印象。画像で見ただけですけどね。
そうだなぁ・・・「いかにもソフトバンクにいそうな雰囲気の投手でした」  でわかります?w


さて。ただいま「アンパンマン」の愛称で売り出し中の松山ですが。昨日はなんと三塁打!
各社報道していますが・・・
サンスポは控えめです → 「ぽっちゃりめの体を揺らして、三塁まで激走」
スポニチはスラっと報道です → 「巨体を揺らして全力疾走」
ニッカンはダイレクトスマッシュw → 「“走れるデブ”初三塁打」


■黒田博樹:初の連係も俊敏…広島からのファンの応援に感謝(毎日新聞)

ドジャースは野手組が合流し、全体練習が始まった。ミーティングではトーリ新監督が「みんながドジャースのファミリー。勝とう」と選手を鼓舞した。
1年目の黒田は「いよいよ本格的に野球をする環境になってきた」。初めての連係練習では俊敏な動きで打球をさばいた。この日は広島から駆けつけたファンの応援を受け、「わざわざ来てくれてありがたい。期待に応えたい」と感謝した。

熱心なファンがいるんですね。でもなー、黒田だもんね。私もお金と時間さえあったらロス滞在したいですよ。
あ、でもカープの試合が見れないか(笑)
来年なんとかロスに行きたいと思っています。待っていてねー!黒田!



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上野と赤松が見ごたえのある対決を見せてくれた

2008年02月20日
あー、黒田のTシャツ買い損なった orz

■ブラウン監督が赤松を絶賛(ニッカン)

広島の紅白戦が20日、日南市の天福球場で行われ、白組の1番に入った赤松がまたブラウン監督の賛辞を受けた。4回の第3打席で10球粘って四球を選び、その後の4得点を導いた。「(投手の)上野と赤松が見ごたえのある対決を見せてくれた。赤松は素晴らしい打席だった」。指揮官は好アピールを続ける新戦力に満足そうだった。

打撃力が課題の赤松ですが、今日は選球眼をアピール出来たようです。カープは割りと早打ちの印象もありますし、粘って粘って相手投手にプレッシャーを与えるタイプの選手がいません。
まぁ他球団でもそう見ませんが・・・赤松は足だけでなく打席でこのアピールが出来たら開幕1軍は間違いないでしょう。
それに塁に出ないことには得意な足も見せることは出来ませんしね。開幕から「新井より良いじゃん!」ってファンの皆が思ってくれるような活躍をして欲しい!
たぶんね、この先に赤松の調子が落ちてもマーティーは開幕に使ってくると思いますよ。1番緒方、2番前田のときのような香りがするもの・・・


■西武 超お買い得チケット発売(スポニチ)

西武が今季公式戦から、本拠地・西武ドームの「ベンチサイドシート」を超安値で販売する。05年から発売していた同シートは1人4500円(前売り4000円)。それを3試合パックで5700円で売り出す。昨年までの半額以下という超お買い得価格だ。
安値の最大の理由は選手からの要望。ベンチ上だけに常に目に入るが、これまでは空席が目立っていた。「何とかしてほしい」との現場の強い声に対し、球団側も「ベンチサイドを体験してほしい」と値下げに踏み切った。

まだ公式サイトでは発表されていませんが、このチケットは安いですね。
組み合わせには制限があるようですが、前以て休暇が決まっているファンにはお得なチケットだと思います。3試合で5700円でしょ?ベンチサイドはファンクラブでも割引対象になりませんからこれは嬉しい。
この球場の問題は「行くまでの距離」ですから。もっとファンが喜ぶサービスを期待しています。

市民球場もラストイアーになにかチケットのサービスはないのかね・・・とサイトを見るが変わり映えはないなぁ。
選手坊やTシャツとエコバックはなかなかいいけどね。クッションはどうなんだろね?


■12球団代表者会議:FAは「国内8年、国外9年」提案へ(毎日新聞)

プロ野球の12球団代表者会議が20日、福岡市内のホテルで開かれ、労組日本プロ野球選手会と交渉中のフリーエージェント(FA)権取得資格の緩和などについて話し合った。FA権取得年数は、現行の9年間を「国内移籍8年、海外移籍9年」とする案を改めて確認。選手会側は「国内外を問わず7年以下」を要求しているが、補償金の減額など他の条件の緩和を提案することで一致した。

こういった制度で揉める時にいつも思うけど、見ているファンにわかりやすい制度なんてこれっぽっちも考えていないんだろうね。
しかし7年ですが。新井だって「やっと俺たちが見守って育ててこれから!というときに」ですもの。ドラフトをもうちょっと整備してフリーエージェントの短縮は防いで欲しいですね。こういった移籍制度はどんなに変えても「結局金持ち球団に有利な制度」。それにドラフトは”職業の自由”という部分でこの先もっと改革が必要になってくると思います。”「日本プロ野球界」に就職した”からどこの球団でもいいという意見もありますが、私はちょいとこれには首は縦にはふれませんね。
改革をするなら半端なく「完全ウエーバー」でヨロシク。



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悔しい。夕食後も行って取り戻す!

2008年02月19日
土曜日にソフトバンク戦がJ-SPOで見れちゃうよ!!→13:00から 

■栗原が居残り特打(ニッカン)

広島栗原が日南キャンプ6日目の19日、練習終了後に特打を行った。96スイングで安打性は44本。「スイングする時、手打ちになってしまっているというか、足がうまく使えていない。沖縄キャンプの時も思うようなスイングがあまりできていなかった」。納得いくスイングを目指し、一心不乱にバットを振り込んでいた。

昨日YouTubeで先日の紅白戦を見ました。
うーん、シーボルはちょいと厳しいかもね。外国人選手ですから何かをきっかけにガンガン打つだろう?!と思ったけどパッと見て「印象が薄い」。
相手投手はこちらも助っ人のコズロースキー。解説の達っちゃんは「中継ぎ」を薦めていましたが、私は彼の希望通りの先発になって欲しいですね。
でもベイルのような印象があるので抑えの可能性もあるかも?!
・・・話は逸れたけど、シーボルの様子だと栗原の4番は確定ですね。彼の悪いときは上体で力んで打ってしまうこと。
今日のコメント通りですね。昨年の今頃に彼がこんなことを言っていた記憶はなし。やはり1シーズンを通しての経験は着実に彼を大きくしています。決して図体だけじゃなくw
まぁもうちょっとクレバーなところも・・・と思うのはblog見ている限り「無理」(笑)
野性味溢れるスイングでファンを魅了しちゃってください。早速今週の土曜日に4番で登場かな?


■青木高、Qちゃんから刺激(ニッカン)

ルーキーイヤーが5勝11敗だった広島青木高投手が“Qちゃん”に刺激を受けた。北京五輪代表をかけた3月上旬の名古屋国際女子マラソンに挑む高橋尚子(ファイテン=シドニー五輪女子マラソン金メダリスト)は岐阜商の先輩。オフ返上の左腕は「(高橋は)目標を持ってやっているし、僕も見習いたい」。19日の紅白戦は先発が予定されている。

おーい、ペローンよ。その刺激を受けるならたくさん先輩がチームにおるやろw
そうそう。先日のケンミンショーで「愛知vs岐阜」。そのときに清水のミッチャンが誇れるモノコトヒトで「Qちゃん!」と。ペローンの名前は最後まで出ず。まぁ・・・早く全国区になれ。もちろん石原の名前も出ていませんw


■天谷、夕食後に“再戦”だ(ニッカン)

広島天谷外野手が雪辱に燃えた。宮崎・日南キャンプ初のオフとなった18日、パチンコで2万超えの負け。「悔しい。夕食後も行って取り戻す!」。前日の紅白戦では紅組2番左翼で出場し、2打数1安打1盗塁とアピールに成功。娯楽の王様“パチンコ”でも勝負に徹する。

あははははは、何をやってんだというか、何に挑んでいるんだ天谷!
ちょいとふざけた記事と思ったけどそれだけ本職(野球)の調子もイイということでしょう。
去年の春の活躍を見る限りは”ラッキーボーイ”の要素は非常にアリ。赤松の評判がいいけど天谷も「1番センター」を狙って欲しいですね。
・・・・。1番赤松、2番天谷って手はないものだろうかね?....。



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何が優れているかと言えば、マウンドでの精神的な強さ.。

2008年02月18日
投手のいいニュースがいつになく多くね?

■マエケン 開幕ローテ候補に一気浮上(デイリー)

ブラウン監督は「何が優れているかと言えば、マウンドでの精神的な強さ。ピンチを招いても抑えてやろうという雰囲気が見える」と褒めちぎった。さらに「明日、1軍枠を決めなければいけないなら1軍に入ってくる」と期待を込めた。
昨年、目標の1軍登板を果たすことができなかった。同級生の楽天・田中がチームの柱として活躍する姿に「負けてられないです」と悔しさをあらわにした。「紅白戦も自分にとっては勝負。気が抜けない」と一歩ずつ着実にステップを踏んでいく。

若い力は今年だけじゃなくこの先、未来の可能性を感じることが喜ばしいこと。
マエケンは1年じっくり育てたけど、やはりFM-Vの田中の存在は大きいのか。
マエケン、ルイス、コズロースキー、この3人がローテに入って来たら宮崎やペローンだってローテ洩れの可能性もあるんですよね。
明日会社や学校で「今年のカープはどうなの_?」と尋ねられたら、「前田っていう投手が出てくるから憶えていて」。これが模範解答ですw

■コズロースキー3人斬り 圧巻の実戦デビュー(スポニチ)

圧巻の実戦デビューだ。日南2次キャンプ第1クール最終日の17日、新外国人ベン・コズロースキー投手(27)が紅白戦に3回から2番手で登板。シーボルを得意のカーブで空振り三振に仕留めるなど1イニングを三者凡退に抑えた。角度のある直球は144キロを計測。高評価した首脳陣はオープン戦を含めた今後の実戦で先発か中継ぎかを決める方針だ。


■高橋あるぞ開幕ローテ…ブラウン監督絶賛(デイリー)

高橋自身、納得の表情を浮かべた。「最近3年間ぐらいでは一番いい」。昨年、シンカーで打ち取る投球術を身につけた。今季のこだわりはさらに磨きをかけた制球力だ。「スピードはそんなに出ない。(クロスの)角度を調整していきたい」と前向きに話した。
そんなベテランをブラウン監督は褒めちぎった。「いい感じで投げていた。何も心配することはない」。今季も先発ローテの1人として、大きな期待を寄せている。

マーティーのケン”さん”の評価はいつもいいよね?(笑)
ケンがローテに入ってきたら、ペローン、コズロースキー、ゆうき、そして篠田も。あれだけ左不足だったチームが左投手だけで激しいローテ争いはゾクゾクしますね。
おーい、河内元気かぁー?



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合計45球を投げ21球がボール・・・

2008年02月17日
試合に「勝て」とは言っていない
「ベストを尽くせ」と言っているんだ(カストロ)

■永川「今年も守護神だ」小林コーチが明かす(スポニチ)

今年も抑えは永川だ。日南2次キャンプ3日目の16日、永川勝浩投手(27)が初めてフリー打撃に登板。制球力を上げるために導入した腰をひねらない新フォームで打者2人に45球を投げた。うち20球がボールと課題は残るものの、首脳陣は08年のストッパーを永川にする考えを示した。
▼広島・小林投手コーチ 永川が抑えをやるのが理想。現時点では彼が抑えをやることでチームが機能すると思っている。ブラウン監督もそう言っている。
▼広島・永川 今の段階では悪くないと思っている。投げていけばもっと良くなる。オープン戦で5、6試合投げたい。


■永川、制球に苦しむ(ニッカン)

広島永川が今キャンプ初めて打者と対戦し制球に苦しんだ。試合形式で梵らを相手に合計45球を投げ21球がボール。安打性の当たりは3本だったが「今日初めて打者に投げたんで…。手ごたえというより無事に投げられてよかった。ストライクの球はまとまっていたが最後に乱れたね」と表情も曇りがちだった。

どう評価していいのかわからないですね。
フォームの変更をしない限り相手には球種はバレバレなわけで・・昨年と結果も同じと思いますが???
しかも「今年守護神だ」って。昨年は守りきれていないのですが???
岩瀬のような上原のような球児のような・・・とは言いませんので永川がコールされたときに
「あーーーー」とカープファンからため息が出ないような活躍を願います。


■天谷が「激」アピール(ニッカン)

強烈な太陽を浴びた天谷の上昇モードは守備にも波及した。ブラウン監督の見守る中での居残り特守。フェンス激突のダイビングキャッチに加え、背面キャッチも飛び出す始末。これにはブラウン監督もプレーを真似して大喜び。約200本のノックは終了と同時にその場にへたり込むほどの濃い内容だった。もちろん満足したのは本人だけではない。“激”プレーに刺激されたのか、ブラウン監督自ら歩み寄り、手を差し伸べた。
自慢の走攻守で首脳陣へ猛アピールした天谷がこの日、シ烈なレギュラー争いに加わった。

天谷が戻ってきましたね。
昨年の9月に大野練習場に入った時には一人別メニュー。全ての選手の練習が終わったあとで一人でもくもくと打撃練習をしていた姿が印象的でした。
あれだけ春に活躍して「さぁこれからだ」というときのリタイア。1軍に戻ることが出来ずにシーズンを終えたのは悔しかったと思います。
梵、赤松、中東、そして天谷。この4人のうちの1人が「開幕1番」となるでしょうね。しかも梵以外はセンターのポジションも同時に争うことになります。
紅白戦も大事ですがオープン戦ですね。ここで結果を出さないことには1軍登録も危ないです。
この緊張感が野手全体のプレイに影響するのでは?!と相乗効果も期待しています。



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10失策大守乱に大噴火

2008年02月16日
GAORA、今日タイガースキャンプを生放送せにゃ。

■指揮官、約20分間マンツーマンでシーボルを指導(スポニチ)

新外国人シーボルがブラウン監督から約20分間マンツーマン指導を受けた。青木高に空振り三振を喫するなどシート打撃で結果が出ず。直後の打撃練習で指揮官がトス役を務め、ともに改善点を探った。「実戦練習はあまり良くなかった。もっと下半身の動きを意識しようと言われました」。ブラウン監督は「ちょっと準備が遅れているので自分のタイミングで打てばいいと伝えた。徐々に調子は上がってくるだろう」と奮起に期待していた。

んー、シーボルは大丈夫かね。こりゃ「2番尾形」も現実になるかも・・・まぁもうちょっと様子見ですね。
その尾形も「ポロリ」があったそうで・・


■ブラウン監督 10失策大守乱に大噴火(デイリー)

目を覆いたくなるような失策の連続だった。ネット裏で練習を見つめていたブラウン監督の顔が、ワンプレーごとに紅潮していった。何度も頭を抱えた。そして怒りを爆発させた。
練習後、会見場に現れた指揮官は「ボールをコントロールできない選手がいた。ラッキーだったのは最初の実戦形式練習ということ」と吐き捨てた。34守備機会で計10失策という信じがたいプレーの連続だった。

こりゃドンマイで済む範囲じゃないな・・・沖縄は雨が続いて連係プレイ不足もあると思いますが、3割ペースのエラーなんて聞いたこともありません。
次回、プロとしてのプレイをきっとやってくれるでしょう。膿は先に出したほうがいい・・・これが開幕近くでなくてよかったと前向きに。


■鞘師左小指にはれ喜田は右背部違和感で練習回避(デイリー)

広島の鞘師智也外野手(27)が15日、左小指にはれ、痛みが出たため、日南市内の病院で検査を受け「左小指のマメからの菌感染でしばらくの間安静が必要」と診断された。練習には参加せず、宿舎で静養した。また、喜田剛外野手(28)は右背部の違和感のため、午後からの練習を回避。病院には行かず、今後は様子を見て判断する。

なんやらかんやら「野戦病院」の香りがしてきたぞ。キダゴーは先日の練習試合でいい結果を出しながらここで「お休みモード」ですか。
なかなか選手個々が乗り切れないキャンプですね。いまは他の伝染しないことだけを願います。

徐々にカープファンの今年の期待に暗雲立ち込めてきました・・・。



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目指すは開幕スタメン1番です

2008年02月15日
やっと休みだ!

■前田智1軍組に合流 フリー打撃で快音連発(スポニチ)

広島の前田智徳外野手(36)が日南2次キャンプ初日となった14日、1軍組に合流。フリー打撃で56スイング中、安打性36本と快音を連発。6球連続ほぼ同じ軌道を描くライナーの「左前打」を放つなど巧みな技を見せつけた。
56スイングで中堅から左方向への打球は実に51。「今は力がないから引っ張れん」とおどけたが狙いは明らかだった。逆方向への打撃を徹底。キャンプ中盤での毎年変わらぬ調整法だ。ケージ裏で見守った内田打撃統括コーチは「逆方向に打つのに、あれだけヘッドが立つからね。あれは流しているんじゃなく強く打っている。順調だね」と絶賛した。

前田は年男でしたか。
宮崎からのスタートでしたが順調な仕上がりのようです。球が逆方向?打球の強さはどうなんだろう。この人はもう典型的なプルヒッター。誰が呼んだかセカンドゴラー♪
今年も前田におんぶな打線では困りますが、やはり”打撃”技術は秀でていますね。
彼のように10代から「すっと」伸びて来て、さっとポジションを奪うような選手は・・・このところいません。アベちゃんに期待。


■広島両助っ投 鮮烈フリー初登板(デイリー)

2人の“デビュー登板”を視察した他球団のスコアラー陣は警戒心を強めた。中日・善村スコアラーがルイスについて「低めにコントロールされていた。いいよね」と言えば、コズロースキーについて「あれだけ上背があったら打ちにくいよ」と阪神・渡辺チーフスコアラー。今年のコイの助っ投は、ひと味違う。

善村スコアラー、沖縄から帯同ご苦労様です。
随分リップサービスがイイ!とファンの間では評判ですが、私は言葉どおりに受け取らせていただきます。
しかし”シーボル相手に30球を投げて安打性の打球なし”は打者のほうにも問題はないのか?


■中東が特守「疲れました」(ニッカン)

広島中東直己外野手(26)が、全体練習終了後に特守を受けた。右へ左へ約150球、永田外野守備走塁コーチの打球を追いかけた。俊足を披露し何度も好捕をみせた。「疲れました。去年に比べて練習量が増えているけど、ついていけているのは状態がいいんでしょう。目指すは開幕スタメン1番です」と力説した。

ココにも開幕1番を狙う男が。
2番を狙う男はいないもんですね。


■根来代行が広島の日南キャンプ視察(ニッカン)

広島の日南2次キャンプ2日目の15日、根来泰周コミッショナー代行(75)がキャンプ視察に訪れた。広島の練習を視察し「古い選手が出て行ってどうなのかなと思っていたけど、新しい選手が出てきて楽しみじゃないか。新陳代謝はどの社会でも必要だ」とエールを送った。

お前はもうちょっとマシな表現が出来ないのか?!


■KURO18Tシャツ販売予定!(黒田博樹公式サイト)

2/18からNEWバージョンKURO18Tシャツを販売開始します!背番号にあわせ18日より販売開始しますのでお見逃しなく!!Tシャツを購入された方の中から1名様にサイン入りTシャツもプレゼントします!

カープグッズも新製品が出ましたがあまり魅力的なものがなく・・・・黒田にお金を使ってしまうだろうな、わたし。



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打者に対して投げることでギアが上がっていくんだ

2008年02月14日
ひこにゃんにチョコ43個、俺0個

■エースローテだ!広島ルイス中4日志願(ニッカン)

ルイスの表情は自信に満ちていた。初めて打者を相手に投げるが、まったく不安はなさそうだ。「ブルペンとは違うね。試合感というか、より実戦的になる。打者に対して投げることでギアが上がっていくんだ」。ブルペンで投げるたびに評価が高まっていく右腕。実力の裏には揺るぎない調整法がある。試合→休日→ブルペン→軽めのブルペン→休日→試合という“ローテーション”。「3A時代からずっとやっていた」。

まぁご無理はしないでください。あと勝ちすぎると西の讀賣が目を付けるのでほどほどでいいです。
それと日本の梅雨は初体験でしょう。今年はじっくり日本に馴染んでください。お願いします・・・1年でポンコツだけは勘弁。


■回復遅れ気味で…嶋の1軍復帰お預け(デイリー)

嶋はキャンプ初日から日南の2軍キャンプに合流。当初は右腕だけでティー打撃を行っていた。山崎2軍監督は「2日前(11日)から両手で打つようになった。だが、1軍へ行くには早すぎる」と回復具合の遅れを指摘した。まだ本格的に打撃練習を行う段階には至っていない。またスローイングも十分にこなせておらず、1軍復帰までには時間がかかりそうだ。。

ガビーさんから嶋の様子は伺っていましたが、やはり回復は遅れているようですね。廣瀬もまだわからない状況ですのでレギュラークラスが開幕に間に合わないのは痛い・・・・けど赤松、松山(しりとりかww)が元気なだけに・・・嶋、早く回復しないとファンに忘れられてしまうぞ!
今日から前田智、森笠、中東、天谷、松本の5選手が1軍に合流したそうですが、赤松・松山が1軍になると中東、森笠もボーダーライン。んー、やっぱり外野に比べるとセカンド、ショートが手薄ですね。


■小笠原、実は「隠れ教え魔」…年上のキムタクに打撃指導(iza)

「聞いてみたいことがあったから、おれの方から聞いてみた。驚いたのは、小笠原というのは自分から他人のアドバイスを買って出るようなことはしないが、こちらから聞くと、すごく熱心に、わかりやすく教えてくれたこと。他の若手も、もっと小笠原へ教わりに行けばいいんだよ」と木村拓。

何を生意気な!このリーマンが!
・・・って実は元ハム同士。



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高度な走塁技術が詰まっていた

2008年02月13日
そろそろ国生以外のバレンタインソングを誰か作りましょうや。

■赤松、猛アピールだ“2安打1盗塁”大暴れ!(スポニチ)

14安打9得点と打線爆発の中、ブラウン監督は勝利を呼んだ真のヒーローの名を挙げた。「きょうの流れをつくったのは赤松だ。チームに勢いをつける仕事をしてくれた」。初回、チームの今季初安打となる中前打。5回にも中前打で塁に出ると、けん制に臆(おく)することなく初球で二盗に成功。それでも「きょうはスイングをしたというだけで、安打はたまたま。これから投手の球種も増えるし、対応していかないと」と浮かれる様子はない。そんな赤松にブラウン監督は「開幕スタメンの可能性は十分ある」と評価の高さを口にした。

赤松が苦手な横浜を忘れさせてくれる活躍をしてくれましたね。
この調子でシーズンも頼むわ。横浜も昨年は出来すぎ?なんて思っていたけど、正直ドラ相手のほうが勝てる気がするんですよね。
あれだけ負ければファンも苦手意識。新戦力がこの意識を一掃してくれることを願いますよ・・・。
そういえばこのスポニチの写真で気づいたけど「38」なんだよね。福井もつけていましたね。
私にとって「38」は他球団だけど讀賣の末次。王や長嶋は誰でも知っているけど、その2人の後を打った5番は末次。
渋かった。ポーカーフェイスの仕事人。逆転サヨナラ満塁HRでは長嶋監督がホームベース上で両手を広げて出迎えていましたっけ。まだ小学生だったよ私は。
そんな讀賣ファンもあったわ・・・いまの讀賣にはそんな面影はないね。あの頃は全ての選手がカッコよくて「仕事人」って思えたよ。カッコイイ大人ばかりだった。
いまの少年少女たちの目にはいまの選手がどう映っているのだろうね?


■赤松開幕1番見えた!2安打&1盗塁!(ニッカン)

「盗塁しようとスタートを切ったんだけど、つまずいてしまった。だから止まったんです。捕手があせったんでしょうね。結果的に良かったと思います」。つまずいた、の言葉をミスと決めつけるのは大きな間違い。高度な走塁技術が詰まっていた。
阪神時代、盗塁のスペシャリスト赤星から学んだことがある。「スタートを切っても『このまま走ったらアウトになる』と判断したら一塁に戻れるようにしないといけない」。難しい技術だが赤松もかなりのレベルまで習得済み。この日も軽くつまずいた時点で盗塁を断念した。スタートの良さからみて、そのまま二塁に突っ込んでも際どいタイミングだったと思われるが、あえて止まった。

話は赤松に戻しましょう。
このニッカンの記事はいいですね。もうね、野球ファンにはたまらんですよ。カープの記事でこんなに技術的な話、しかも走塁が取り上げられるのは珍しいかも。
やっぱり赤星の存在は大きいですね。恩返しは彼を追い越すこと。まずは”ライバル”と呼ばれるぐらいの活躍を赤松に期待します。
開幕「1番センター赤松」を私は期待しますよ。



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初回に1番赤松が安打で出塁し、2番木村が先制2ラン

2008年02月12日
また讀賣様のいいなりですか。うんざり。

■広島が横浜に快勝、ブラウン監督ご満悦(ニッカン)

広島が沖縄キャンプ最終日の12日、沖縄市野球場に横浜を迎えて今年初の対外試合を行い、9-2で快勝した。初回に1番赤松が安打で出塁し、2番木村が先制2ラン。4番喜田もソロで続いた。5回にも新人松山の2点二塁打などで4点。新戦力の活躍にブラウン監督もご満悦。「打者は思った以上に仕上がりが進んでいる。でも開幕までにはまだまだ力をつけないと」と話した。13日に2次キャンプ地の宮崎・日南に移動し、2軍と合流する。

おお!なんでも勝てば嬉しいものだ!←讀賣ファンかお前はw
今日は若手を中心とした起用だったそうですね。赤松が1番、昇吾が2番、松山が5番か。この試合見たかった・・・J-SPORTS録画でもいいから中継してくれ!
どうやらホームランは3本であと鞘師が打ったそうです。そして注目の赤松は2安打!喜田剛は3安打2打点!佳紀も2安打!昇吾は古巣からの一発は嬉しかったでしょうね。自信につなげて欲しいです。
投げては悠葵が2回を打者7人で無失点。しかも小関、吉村を連続の見逃し三振!←これ凄いことですよ。この二人を見逃しで三振取れるとは出来上がりが随分早いです。


■パCS リーグ優勝球団には「1勝」(スポニチ)

パ・リーグ理事会は12日、宮崎市内のホテルで行われ、1月の実行委員会でセ・リーグ側から提案されていたクライマックスシリーズ(CS)でリーグ優勝チームに1勝のアドバンテージを与える件について協議し、全会一致で受け入れることを決めた。
このほか、米大リーグでプレーし、今季から日本ハムに大学生・社会人ドラフト1巡目で入団した多田野数人投手(前3Aサクラメント)については、新人王の資格を与えることを確認した。

これ「讀賣様」のご提案でしょ?もうね、CSで負けた腹いせにルール変更ってどうなのよ。
まぁアドバンテージが1勝あったところで1勝3敗で負けていたでしょうけど。
いつぞやカープが優勝したときに讀賣のほうが勝ち星は上回っていたんですよ。もうそうしたら”讀賣関係者(球団、監督、ファン)”が揃いも揃って「それはおかしい」の連呼ですよ。
そして引き分けなしのルールに変更ですよ。ありゃぁ本当にアホらしかった。すごいよね、言い訳をするためにルール変えちゃうんだから。
とにかく印象が残っているのが王監督がかなりインタビューでこれについて愚痴っていたこと。さすがに”世界の王”には逆らえなかったのでしょうかね?
王監督はいまでこそソフトバンクで評価されていますけど、讀賣の監督時代はヒドかったからね。
微妙な審判の判定にはかなり退場に近い言葉で抗議をしていたとか。でも逆らえなかったわな・・・・”世界の王を退場にした審判” ←こんなレッテルで街を普通に歩けるわけがない。
マシな時代になったと思ったが、まだ”讀賣様”か。やれやれ。これが若い人を一気に野球離れさせる原因だってまだわかんないかね・・・。



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カープでしかやっていない練習のやり方とかあるから

2008年02月11日
ヤクルトの新人「中尾敏浩」はヤバイよ。1年目から活躍するよ。

■移籍1年目“快速王”赤松、1番奪う(デイリー)

沖縄1軍キャンプではブラウン監督の“強化指定選手”に指名されたかのように、熱血指導を受ける日々が続いている。「カープでしかやっていない練習のやり方とかあるから」とブラウン監督。この日のフリー打撃後はケージ横で身ぶり手ぶりを交え、ライナー性の打球を打つように指導された。
そしてブラウン・マンツーマン教室はさらに続く。室内練習場移動後の、ケース打撃練習では“ブラウン打撃投手”のボールを黙々と打ち込んだ。スクイズ、犠飛、右打ちの練習で約1時間密着指導を受けた。「阪神ではこういう練習は自分でやっておけという感じだった」。指揮官の熱い期待を正面から受け止め、充実したキャンプを過ごしている。

このマーティーの赤松への熱の入れようは「1番センター」をかなり期待していますね。
新井の補償選手として獲得したときにもう浮かんでいたのかも。
私もこの数年のカープへの願いは「赤星のライバルを育てること」。赤松が来る前は、天谷か岡上に期待をしていたのですけどね。
梵と東出も並以上の足の速さはありますが、相手投手にプレッシャーになるような存在ではありません。
赤星のように打撃はスランプでも塁に出たときは投手にプレッシャーを与えてクリンナップにつなげる・・・そんな「広島・機動力野球」の復活を心より願っています。ほんと赤松次第。

「機動力野球」と言えば指揮官古葉監督。東京国際大学監督に就任しましたが試合日程を先日スポニチで見ました。
応援に行きたいけど・・・大田スタジアムの試合が平日。あと週末もあったけど大宮。ダイキくんも見たいなぁ。


■栗原“五輪封印”北京よりもペナントレース(スポニチ)

広島・栗原健太内野手(25)が北京五輪への思いを封印した。広島の前監督で北京五輪日本代表コーチの山本浩二氏が10日、沖縄1次キャンプを訪問。3月中旬に発表予定の約60人の1次候補に「広島から何人か出てくれれば。年々実績を残しているし、あとは本人の取り組み次第」と栗原のメンバー入りの可能性を示唆したが、栗原は「まずはシーズンが大事。正直いま意識があるのは五輪のことより、チームで4番を打つかもしれないということ」と胸中を語った。

まぁ国際大会に出ることも「勝つ」ことも”野球界”にためにはいいことなんだけど・・・・層の薄い球団からの選出は慎重にして欲しいね。
ぶっちゃけ。
讀賣と阪神からドンドン出せばいいんじゃない?


■“ポスト新井”シーボルに山本氏注目「楽しみだ」(スポニチ)

山本氏が注視したのはポスト新井の期待を担うシーボルだ。新助っ人は初のランチ特打で内野の頭を越えるライナー性の打球を連発した後、2度目のフリー打撃に臨み、青木勇から9スイングで安打性5本。終了後にアドバイスを受け「マーティーが尊敬する人と聞いた。シーズンは長いのでジックリ仕上げればいい、と言われたよ」と笑顔を見せた。山本氏は「まだ調整は半分ぐらいかな。シーツに似たアベレージヒッターの印象。下半身に粘りが出れば楽しみだ」と話した。

”マーティーが現役時代の山本は尊敬する人”と訂正してくれ!


■前田健、PLの先輩多すぎ(ニッカン)

広島前田健が売店の前で急に目をギラつかせた。「選手名鑑が出てる!」。名鑑を欲しがる理由がある。「PL(学園)の先輩が多すぎて、チェックしないといけないんです。あいさつを忘れないようにしないと」。2年目の19歳にとってあいさつは野球と同じくらいの重大事。名門出身も結構大変ですな。

これね(笑)
いま手元にありますけど選手も結構購入しているみたいですね。
野球未経験者にとっては「なんのこっちゃら?」ですが、完全縦社会ですからね。でもね、どうなんだろうね?
試合前の練習中によく選手があいてチームの選手やコーチに帽子を取って挨拶をしている光景。あれ、私個人的には「大幻滅」。
これから試合をする相手に「なにをのんきな」って思うのですよ。無性に、理屈なしに。頼むからファンの前ではやめてくれって思っちゃいますわ。
なぜか外国人選手同士だとほのぼのして見えるんですけどね。



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でも何となく打てそうですね

2008年02月10日
今日は上野で寄席を初体験。楽しかった~♪

■前田健「開幕1軍だ」指揮官が早くも当確示唆(スポニチ)

広島の2年目のホープ・前田健が早くも開幕1軍“当確”だ。背番号18を譲り受けた佐々岡真司氏(本紙評論家)直伝の高速スライダーを交え、質の高い投球ショーを披露。ブラウン監督は投球練習を終えた新背番号18に歩み寄ると、こぶしを合わせ、敬意を込めて深々と頭を下げた。
「きょうの彼のブルペンは20歳の子どものものではなく、大人のブルペンだった。もし明日1軍登録メンバーを決めないといけないなら、マエダは必ず入るだろうね」

昨日も書きましたが「いま一番読みたい記事」。いきなり冒頭で目にするのはカ・イ・カ・ン! ←古いから
やっぱりファンの期待だけではなく凄い投手なんですね。1年じっくり育てたかいがありましたね。
あとは結果を出すだけ。今年のマエケンは本当に楽しみです。


■永川が新フォーム…ワインドアップで投球練習開始 (スポニチ)

守護神の永川がこの日から解禁したフォークをまじえ、ワインドアップで投球練習を始めた。腰をひねらない新フォームで全70球。最初の50球はセットポジションからクイックで投げたが、途中からワインドアップへ移行した。「セットで感触がよかったので、ワインドアップにチャレンジした。でも、まだまだ。腰をひねらず、右足のためを意識したけど、上体が突っ込んでバランスが悪い」と不満そう。手応え次第では、ワインドアップを断念する可能性もある。

え”!
もしかしたら振り出し?それじゃ何も変わらないじゃないのか?.................


■松山が予告弾「気持ちよかった」(ニッカン)

実は伏線があった。6日のブルペン投球で松山は打席に立って上野の球を見ていた。初めてプロの球を見た感想を聞かれると「制球がよかった。でも何となく打てそうですね」。1軍の球を打ったこともないルーキーが大胆なコメントで驚かせた。その直感を証明した格好になった。
もちろん、この日見て打った球は真のプロの球ではない。上野は調整段階。全13球は直球だった。実戦が入ってくるころには直球も格段にキレが増し、変化球も混じり、コースにも投げ分けられる。2月上旬のフリー打撃でガンガン飛ばしたところであまり価値はないが、それでも「何か」を予感させるスイングだったことは間違いない。

まー、そういうことでしょうね。
コンビネーションにどれだけ対応できるか、でしょうね。
これは紅白戦、OP戦の”実戦”で試されていくのでしょうけど、正直松山がレギュラーを獲るぐらいの勢いが欲しいです。
これだけ話題になってすんなりレギュラーになれば先輩は面白くないはず。刺激という面と底上げという面の期待。
新人に全てを期待するのもどうかと思うけど、現実・・・カープ上昇への打開策はこの辺にあると思います。



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広池がブログはじめました。

2008年02月09日
CRアクエリオンを打ちました。気持ちいい~♪

■広瀬は全治3―7日(スポニチ)

左脇腹の違和感を訴え、練習を途中で切り上げた広島の広瀬が9日、沖縄市内の病院で検査を受け「左腹斜筋挫傷で全治3―7日」と診断された。

何気なくスポニチのサイトにアクセスしたら「目に飛び込んできました」。
大丈夫かね、廣瀬?左わき腹って気になります。わき腹痛は回復するのに時間を要しますからね。軽い症状であることを願います。


■皆様、応援よろしくお願い致します(広池浩司オフィシャルサイト)

この度私、広池浩司のブログを開設いたしました。
野球への思いや、日々感じている事、応援してくださる方々へのメッセージなど、時間のある限り自分の言葉で発信してゆこうと思っています。
ファンのため、チームのため、家族のため、そして自分自身のために一生懸命がんばりますので、ご声援の程、宜しくお願い致します。

昨日カープ観戦仲間から聞きました。へー、広池がねー。
前にも紹介したことがありますが、彼は若手投手陣の中では兄貴的な存在。彼がブログで何かを得ることが出来たら他の投手も影響を受けて始めるかも知れませんね。
彼がブログを始めたことは私にはとても嬉しいニュースです。


■斉藤「頑張ります」12日の練習試合“先発濃厚”(スポニチ)

チーム初実戦となる12日の練習試合・横浜戦に、3年目左腕の斉藤の先発登板が濃厚となった。ブラウン監督は「そうなると思う。いまやっていることを出してくれればいい」と期待を込めて話した。前日はフリー打撃に初登板とここまでは順調。高卒1年目の一昨年以来、2年ぶりの1軍勝ち星を目指す期待の星は「頑張ります。制球面を重視して、左打者のインコースを突きたい」と抱負を口にした。

最近外国人選手の話題が多いですが、私はこの手の若い投手ニュースが一番読みたいですね。その中でもマエケンとユウキは特別。
この二人がこれからのカープを引っ張っていって欲しい・・いやまず先に大竹と長谷川を軽く追い越して欲しいですね。カープが再び「Aクラス当たり前」になるにはこの二人の活躍は”絶対必須”です。
練習試合の開幕がユウキなら、OP戦開幕はマエケンで!お願いマーティー!



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赤松初の開幕スタメンある

2008年02月08日
松坂に会うことは出来ませんでした、残念。

■コズロースキー、得意のカーブを披露…倉が絶賛(スポニチ)

新外国人コズロースキーが封印していた得意のカーブを、今キャンプ3度目のブルペンでお披露目した。1メートル98の長身だけに落差があって迫力十分。全43球のうち7球を投げ込み、総てストライクだった。「初めて投げたが制球面が良かったと思う。落差が大きいのは身長があるから自然のことだよ」。初めてバッテリーを組んだ倉は「大きさがあって良かった。真っすぐも微妙に動いていて、角度がある。今後が楽しみになる」と絶賛していた。

ルイスの評判と並ぶぐらいの評価ですね。しかも倉の評価ですからリップサービスなし。
これは期待が大きくなります。本人は先発を希望しているようなのでルイス、コズロースキー、大竹、長谷川、ペローン、宮崎・・・・ここにユウキ、マエケンが加わってきたら
「これは!」・・・と思うのは毎年のことですがね(泣)


■松山、激戦サードに“参戦”…高校時代に経験あり(スポニチ)

激戦区の三塁に新人の松山が参戦した。午前中の守備練習で、外野手の松山が三塁守備に入った。「東出さんから“先輩がノックを受けているのに、先に上がるんか”とくぎを刺されたんです」と、松山のいじり役に定着しつつある先輩の命令に苦笑い。ブラウン監督も想定外だったが、三塁は高校時代に経験があり「守れるところが多ければ、試合に出る機会も増える。これからもやってみようと思う」と乗り気だった。

これからも続きそうな何気ないシーンですが(笑)。よく考えると”足の速さ”に不安がある松山にサードという選択はアリじゃないでしょうかね?
肩もよく強打の選手なら中軸でサードという選択もアリではないかと。
しかし毎日松山の話題があるって(笑)


■アレックス ライトも守る…嶋の欠場想定(デイリー)

昨年は73試合すべてセンターで出場。中日時代もセンターとレフト中心だった。左ひじに不安を抱える嶋を欠いた場合を想定しての“テスト”だったが「監督からライトと言われれば、そこを守るだけだよ」と話した。04年にはゴールデングラブ賞を獲得したこともある。ブラウン監督が「外野ならどこでも守れるからありがたい」と認めるほどだ。

ん?センターは誰か決まっているのか?
というよりアレックスをセンターでは考えていないのでしょうね。
ライトがアレックスの可能性はありますね。ここも松山次第かも。私は大胆に開幕のライトは松山!   ・・・を希望します。

ん、あとは赤松次第か!!!!


■ブラウン監督、赤松初の開幕スタメンある(ニッカン)

阪神から移籍した広島赤松真人外野手(25)が初の開幕スタメンを視界にとらえた。7日、特打の際に外野守備で抜群の守備範囲を披露。昨年、盗塁を9回試みて8回決めた走塁も魅力で、ブラウン監督は「あの守備は見ていて楽しい。当然スタメンという考えもある。守備でも走塁でも試合の流れを変えられる選手」とべた褒めした。

赤松の打撃次第でしょうね。
これを克服できたら開幕1番センターはあると思います。そうなると2番東出、6番梵となるのかな。
打順を考えると楽しくて眠れませんw




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夢の中でイメージトレしてた

2008年02月07日
明日も休み♪4連休♪

■新助っ人シュルツ、開幕ピンチ(デイリー)

右肩は01、02年に2度、手術を受けている。医師から「もう野球はできない」と言われたほどの重傷で、2年間は投げられなかった。今回は早期の復帰を果たしたとしても、古傷があることを考えれば慎重な調整にならざるを得ない。
助っ人競争も激しい。今季の広島の外国人はシュルツ、ルイス、コズロースキー、マルテ、シーボル、アレックス。6人で外国人出場枠「4」をめぐって争っている。
現状ではルイス、アレックスの1軍入りは濃厚だけに、シュルツが勝ち残るのは厳しい。身長2メートル1センチの長身から繰り出す直球でファンを魅了するのは、しばらく先となりそうだ。

最近外国人選手の話題が多かったけど・・・・丸手  ←凄い漢字変換!www
えー、マルテを忘れていました。
話はこのまんま逸れますが、彼の遠投って見たことあります?
私は横浜スタジアムで見たのですが、レフトとライトでキャッチボール(確か相手は横山)。マルちゃんは「グインン」と唸るような球で悠々とライトにダイレクトで投げていました。
すんげー、強肩。
シュルツがこんなに故障持ちだとは知りませんでしたよ。でも大丈夫!マルちゃんが埋めてくれます!待ってろ、ナガカー!! ←そうじゃねーだろ


■広島キャンプ“悪天候に悲鳴” 6日のうち5日が雨(スポニチ)

沖縄でキャンプを張る広島ナインと首脳陣が6日、あまりの悪天候続きに悲鳴を上げた。6日間で5日も雨にたたられ、この日は投手陣のフリー打撃登板が中止。練習メニュー変更は早くも3度目を数え、守備の連係など実戦練習に支障が出つつある。ブラウン監督は「悪天候でもしっかり練習できている」と前向きに話したが、きょう7日以降の予報も思わしくなく、不安は募るばかりだ。

大したことねだろ・・・と思いつつ連係プレイが出来ないのは確かに痛い。
この時期どうなんだろうね?もっと海外で暖かいところのほうがいいんじゃないのかね?
実践練習が減ればそれだけ若手にチャンスが狭くなる。しかし少ないチャンスでいい結果を残せば”勝負強さ”を認められる可能性もある。考えようですね、集中力ない選手はこのキャンプは脱落だね。


■永川、寝坊で遅刻「夢の中でイメージトレしてた」(スポニチ)

永川が寝坊で遅刻するも、おとがめはなかった。午前9時15分宿舎ロビー集合だったが起きたのは9時20分。10分遅れの9時40分に室内練習場に到着するとナインから拍手。「昨日の夜のミーティングで見たビデオを夢の中でイメージトレしてたんです」と苦しい言い訳。昨年、練習開始時間に遅れた天谷に罰走を科したブラウン監督は「拍手で迎えられたことで十分。それが罰だ」と笑顔だった。

ホント苦しい言い訳だわ。新しいDSのソフトでも手に入ったのか?
そうだった、天谷はこっぴどく怒られましたよね。でも自覚ができて活躍したもんなー・・・・ナガカーも本人凹むぐらい怒って欲しかったなぁ・・・。




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佳紀、ダメもとでアピールするだけ

2008年02月06日
ガチャピンゴールもすぐに同点。で小僧が勝ち越し弾!そしてボンバヘッド♪

■広島「期待」の新外国人・シーボルはミス連発も…実戦向き?(サンスポ)

広島の「ポスト新井」として期待の新外国人シーボルが5日、シートノックで三塁に入った。悪送球あり、ファンブルありと、ぴりっとしない内容だったが「自主トレで守備練習は全然できなかった。年間の失策数は10から12。自信はあるよ」と平然としていた。打撃は広角に打ち分けるタイプであるスコアラーは「守りはステップが細かいし、スローイングも無難。新井よりうまいのでは。打撃も地味だが実戦向き」と分析した。

新井よりうまい?!だったら大丈夫だ。(またもや善村スコアラー)
ちょっと不安ではありますが、まだ来日したばかり。助っ人投手陣の評判がよかったのでシーボルはかたくなったのかも。
・・・・。そんな勝負弱いところは「25」譲り。まー、なんとかなるでしょ、と今の時期はやや楽観しておきます。


■尾形“オレもいる!”「ダメもとでアピールするだけ」 (スポニチ)

尾形がシーボルとともに三塁の守備練習に入り、ブラウン監督をうならせた。昨年の秋季キャンプから三塁に挑戦しているだけに連係面もスムーズでノーミスだった。「フットワーク、送球といい動きをしていた。さすが元ショート。高い運動能力をみせてくれた」と指揮官。尾形は打撃練習でも快音を連発し「新井さんが抜けてチャンス。ダメもとでアピールするだけ。今はミスを怖がらずにできることを一生懸命やりたい」と力を込めた。

佳紀は本人の直訴で内野に戻ったようですね。
守備は問題なさそうですね。あとの課題は足と三塁のクロスプレイかな。
やっぱり足の怪我だけは勘弁。本人はそんなことは気にしないで全力プレイをするんだろうけどね。


■ルイスほとんどストライク!審判驚き (スポニチ)

 「コントロールには自信がある」とルイス。見守ったブラウン監督は「彼の持ち味は制球のよさ。ストライクゾーンでどんどん勝負していく。打者を怖がっていないね」。2度目のブルペンも上々だったが「時期もまだ早いしね。十分な時間がある。開幕までには100%に持っていける思うよ」。日々評価の高まる193センチの長身右腕。99年ミンチー以来、球団史上2人目の外国人開幕投手が現実味を帯びてきた。

開幕投手?いいですよ、第三戦レイノソでなければ。


■小池パ・リーグ会長「お互いに嫌なら裁判でも」 (報知)

沖縄・名護で日本ハムのキャンプを視察したパ・リーグの小池唯夫会長は6日、パウエル投手のソフトバンク、オリックスとの契約問題に触れ「お互いに嫌なら裁判でもやるしかない。だが、それでは1、2年かかるので現実的ではない」と自らの解決策に反発する両球団への理解を求めた。
小池会長は自らの解決策について「あれがベストだと思う。双方が痛みを負っているということなので」とあらためて説明した。

あれしか早期解決はなかったとは思いますが。
ややオリックスには気の毒かな。
パウエルの荷物がもう部屋に入っているって、ねぇ。それで他のチームと交渉してフラれるとは思いませんわな。
オリックスが公開した文書を読む限り、ちょっと代理人が”やっちゃった”気がするんですけどね。



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ケンタが1軍で僕が2軍はいやですから

2008年02月05日
ガビーさん、ガビーさん、甲斐くんの調子はいかがですか?どうぞ。

■精神的強さ学んで!広島・ブラウン監督、選手とNFL観戦(サンスポ)

広島は4日、練習休みで、ブラウン監督の「NFLのスーパーボウルをみんなで観戦して、親睦(しんぼく)を深めよう」との呼び掛けに応じたナインが、朝8時に宿舎のバーに集結した。特設の巨大スクリーンの前で、熱視線を送った。大のアメフット好きの指揮官は「(前評判を覆して勝ったジャイアンツの)最後まであきらめない精神的な強さを、選手には感じ取ってほしい」と熱っぽい口調。飲食代4万2000円は監督持ちという気前の良さだった。

いやー、ジャイアンツがチャンピオンでイーライ・マニングがMVPだって。うわー、勝負はわかんないなー。
あのヘボQBがだよ?確かにシーズン中でもジャイアンツが一番ペイトリオッツに一番いい試合をしていましたけどね。
なんにしても”ジャイアンツ”っての気に入らないじゃない。やっぱり発言する奴がいやがった→クルーン「ジャイアンツ、チャンピオン」
でも前回NYジャイアンツがチャンピオンになったのは91年。その年はカープが優勝したんだぞー♪
しかしマーティーは色々やりますよね。自分で鳥焼いたりするけどイベント好きなんかね?


■ブラウン監督、喜田に特別ノック(報知)

広島の喜田剛内野手が5日、ブラウン監督から特別ノックを浴びせられた。降りしきる雨の中、右へ左へ、前へ後ろへと約30分間。「死ぬかと思った。ちょっと吐いたよ」と苦笑い。
終了後、監督から「あしたは誰がいいかな」と聞かれ「(売り出し中の)新人の松山で」と告げたという。指名された松山は、喜田を見つけると「喜田さん、あさってのノックはお願いします」と言い、笑いを誘っていた。

ぶはははははは。松山おもろい!wwww
キダゴー、そうやって成長していくんだからな。井端や荒木もそうやってしごかれたんだからね。監督に感謝しろよー。


■小窪“マエケン撃ち”「1軍を力で勝ち取る!」誓う(スポニチ)

目標達成へ、まずターゲットに設定したのが3歳年下のPL学園の後輩・前田健だ。第2クールからは実戦形式の練習が始まる。「とりあえずマエケンから打ちたい。先輩の意地。向こうはかなり期待されている。ケンタが1軍で僕が2軍はいやですから」。3・2キロ走では惨敗。新聞でその情報を知ったPL学園時代の同級生3人から「後輩に負けんなよ」とメールがきたという。

その負けん気を結果に出そうぜ小窪!マエケンもエース番号を背負っただけに、先輩を踏み台にしてでも伸し上がれ!


■パウエル「ソフト優先」と会長勧告 (スポニチ)

前巨人のジェレミー・パウエル投手(31)がソフトバンク、オリックスと二重契約している問題で、パ・リーグの小池唯夫会長(75)は4日、同投手を事実上3カ月の出場停止とし、6月23日以降、ソフトバンクから支配下選手登録の申請があれば受け付けるとの“強い勧告”を両球団に伝えた。これに対し獲得の道が断たれることになるオリックスが猛反発。早期の契約が認められないソフトバンクも拒否反応を示した。渦中のパウエルは5日、都内で会見する。

まぁ契約上で言えばバンク側が獲得権あるのは当然でしょうね。
ただ”ビザと在留資格証明の取得のため”にとは言え、オリックス側が来日のための手続きなどをする可能性があるわけですから、バンクと契約する前にオリックスに断りの一報はするべきだったでしょう。
プロの契約なんてそんなもんだ、で済ませているからいつまで経ってもこういったことがおきます。要するに今回のようにリーグ裁定という無駄な労力がかかるわけです。
オリックス側は「後だしじゃんけん許すのか?」という主張でしょうけど、このまま平行線で追放なんてことをしたら逆にパウエル側から訴えられる可能性もあります。
だから早期解決にしたのでは・・とスポニチ。
後味は悪いですがオリックスとしては「そんなマナーのない奴はいても困る、バンクにあげるわw」でサヨナラが一番いいと思います。



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コズロースキー、衝撃の初ブルペン

2008年02月04日
しょ、衝撃?

■コズロースキー 衝撃の初ブルペン入り(デイリー)

威力のあるボールだけではない。多彩な球種も披露した。直球に加え、カーブ、チェンジアップを交えたが、46球中、30球以上がストライクゾーンに。「感じとしてはよかったと思う。まだ、投げていないボールも投げる」という秘密兵器のツーシームも第3クール以降に投げる予定だ。
期待以上の内容だった。マウンドの真後ろで見つめたブラウン監督も予想以上の投球内容にベタ褒めした。
「左であれだけの背の高さはかなりのアドバンテージになる。メジャーでもあの角度から投げる人はなかなかいないよ」。さらに大絶賛は加速する。タイプを訪ねられると「メジャーの選手でいうとアンディ・ペティットかな。私はペティットよりも動きは素早いと思う」と昨年ヤンキースの先発左腕として15勝を挙げた通算200勝左腕とダブらせた。

なんか昨日のルイスの力はある程度予想は出来ましたが。
”小次郎好き”までここまで高い評価とは。讀賣の杉山スカウトは「ベイルの再来」と。でも外国人の1軍登録には限りがあるんですよね?投手3、野手1か投手2、野手2でいいのかな?
そうなると投手力の弱いカープで考えると投手3、野手1の可能性が高いですね。
あとはシュルツか。というより永川次第か。
永川に不安があるとシュルツを加えるのでアレックスが2軍の可能性がある。しかしシーボル次第では・・・なるほどここで廣瀬、尾形の出番か。
もう一人サード欲しいなぁと思うけど、いたいた守備のいい木村昇吾。
アレックスを外すときはシーボルがサードにいるわけだから廣瀬をセンターに回せる。守備のいい赤松でもいい。
なかなか計算された補強がちゃんと出来ているんじゃあーりませんか。


■“大人のニンジン作戦”大成功で指揮官、大笑い(スポニチ)

ブラウン監督が“大人のニンジン作戦”を断行した。全員参加の3・2キロ走で、投手・野手各1位への賞品がビックリ。コーチから集めたポケットマネーに加え「ここに5人の女の子の電話番号とメールアドレスがある」と劇薬?を投下した。結果は最年少19歳の前田健が圧勝。ラストスパートで赤松を逆転した移籍加入の木村が野手1位に入った。指揮官は「前田健太はエサをつるされたように必死だったね」と、作戦成功に笑いが止まらなかった。

ぶははははは、何やってんだかw
で、アレックスなにやってんのよ!www →ニッカン
しかし木村と赤松は長距離も強いんですね。次回短距離走はどちらかの争いになりそうですね。
松山は完璧この手はお預けw


■パウエルはソフトバンクに優先権(スポニチ)

小池会長は4日午前、来日したパウエル投手から電話で事情聴取し、ソフトバンク入りの希望を確認。午後からは東京都内のホテルでソフトバンクの角田雅司、オリックスの機谷俊夫両代表と会談した。小池会長は「両球団の主張は平行線をたどった。連盟会長として、いつまでも放置できない」とし、村田繁事務局長は「これは野球協約上の強制措置でも裁定でもない。強い勧告を示した」と話した。
両方の契約書を有効としながらソフトバンクを優先させた理由を小池会長は「パウエルから事情聴取をして総合的に判断した」と説明した。
オリックスは1月11日にパウエルとの契約合意を発表していたが、同29日にソフトバンクも契約合意を発表。同30日にパ・リーグが両球団を事情聴取し、双方の契約が有効と判断していた。

うーん、確かパウエルはビザのためにオリックス側の契約書にサインをした。そこには契約金額は入っていなかった・・・というのがいい分でしたよね。
んー、オリックスの詰めが甘かったという見方のあるけど、私はしっくりこないですね。
そもそも契約寸前の選手(しかもオリックスは入団と発表)にソフトバンクは”粘り強く”交渉した。まぁ競争社会ですから、ルールに基づいてやれば問題はないのでしょうけど倫理的にはどうなの?
これじゃぁ金さえ積めば横取りできちゃいますよ、というお手本になりませんかね?
つまりのところ、比較的助っ人確率の高いカープは同じことを讀賣や阪神にやられちゃう可能性もあるってことですね。
まぁ横取りされたからといってその選手が活躍するとは限りませんけどね。そんなよそ見をする選手なら1年活躍して「グライシンガー」しちゃうだろうし。



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善村スコアラーって誰よ?

2008年02月03日
一日雪じゃ外に出れません。することもありません。

■ルイス“開幕ローテ当確”ブラウン監督絶賛(スポニチ)

キャンプ開幕前にはブラウン監督が栗原、大竹と並んでポジションを確約するほど、期待は大きい。指揮官は「自分のピッチングをしっかり持っている。スムーズなフォームをしているね」と絶賛。ポスト黒田の筆頭候補とあり中日・善村スコアラーは「まっすぐが動くタイプでバラつきが少なく、力んで崩れる感じがない。計算できる投手という印象」と警戒した。

まぁこの中日のスコアラーのコメントを見る限り「凄い投手」なんでしょうね。マーティーがすでにローテ投手として計算しているのが「なんとなーく」伝わってきます。
昨日スポっちゅを見る機会があったのですが、初めてそこで動いているルイス。「下半身がデカイなぁ」がまず感想。あとは実際に見てみないとなー・・・と思いつつかなり期待大!
だってグライシンガー以上だぜ→デイリー


■松山、強風なんのその「10発」(デイリー)

前日もマスコットバットから試合用のバットに持ち替えた途端にサク越えを量産したが、この日も同じだった。30スイングを終え、右ケージに入ると内角直球を右翼席の防護ネットを越え場外へ。ケージの斜め後方で見守った松田オーナーも感心しきりだった。
豪快なアーチをネット裏で見せつけられた中日の善村スコアラーも警戒感を強める。「ナゴヤドームでも余裕で(スタンドに)入っている。振りがいいし、オープン戦でずっと使い続けるのではないか」とうならせた。

やっぱり飛距離の出るバッターはこうやって注目されますよね。順調にオープン戦で活躍して開幕を1軍で迎えれば「37」番を背負ったファンをスタンドで見かけることも出来るでしょう。
アンパンマンとのコラボグッズなんて出たら面白いなー


■前田健“背番号18”披露「ちょっと恥ずかしいです」(スポニチ)

前田健が佐々岡氏(本紙評論家)から受け継いだ背番号18のユニホームをお披露目した。「ちょっと恥ずかしいです」とその重みを感じながら今キャンプ初めてのブルペン入り。佐々岡氏直伝の高速スライダー、得意のカーブを交えて30球を投げ込んだ。「力は50~60%。ちょっとバテました。僕は変化球が課題なので意識して投げました」。見つめた中日・善村スコアラーは「肩ひじの関節が柔らかい投げ方をしている」と話していた。

他にスコアラーは来ていないのか?・・・さすが五輪予選で起用したドラゴンズのスコアラーってことだな。
元ちゃんもネット裏で見ているだけじゃなくスコアラーの必要性を生で感じて欲しいのですが。
さて、ここまで名前が出ている”善村スコアラー”。どんな人なんでしょうかね?

検索→ウィキペデイアで出て来た!

>2000年に古池拓一、東瀬耕太郎、門倉健との交換トレードで小池秀郎、佐野重樹とともに中日に移籍。

お、憶えていません。しかも近鉄の指名5位か。天理出身か。

東瀬耕太郎はカープにもいましたね。

>1位:酒井弘樹 / 2位:西川慎一 / 3位:大村直之 / 4位:的山哲也 / 5位:善村一仁

酒井弘樹も思い出せない。



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何かつかんだようだ

2008年02月02日
やっぱり松山のデカさはカラダだけじゃない!大物ルーキー登場!

■松山「150メートル驚弾」絶賛のブラウン監督(スポニチ)

午前中はダッシュ系メニューについていくのが精一杯。思わず「走ることはあきらめてます」と苦笑いしたが、バットを持つとまさに180度の変ぼうだ。参考にしている巨人・高橋由にそっくりの打撃フォームから、鋭い打球を連発。58スイング中43本が安打性で、9本がサク越え。そのうち2発は、右翼芝生席の後方にある高さ約9メートルの防球ネットを越え、球場に隣接する民家の塀にまで達した。

今日のスポニチの一面は”中田6連発!”だったのですが。1枚開くと「おおおお、松山?!?!?」と声を出してしまうぐらい大きな写真と記事。
黒田、新井は大きく紙面で扱われましたが、プレイでここまで大きく出たのは久しぶりですね。しかもキャンプ初日は相当記憶がありません。
そうやらストレートにはもっぱら強いみたいですね。変化球が課題のようですが、この人は左右に打ち分けることが出来るのでプロの球に慣れたらレギュラーとれるかもね。
本人も中田に対しては「騒がれているけど、やっぱり高校生には負けたくない」と。この負けん気と努力があれば開幕1軍は間違いないぞ!松山!
爺ちゃんの牛を飼い戻すぞ!←こればっかやなw


■新4番の貫録じゃ!栗原いきなり17発(デイリー)

飛距離も負けていなかった。左翼芝生席最深部にある高さ14メートルの防球ネットに3球も直撃。ネットがなければ場外弾級の当たりだった。
「まあ、まだ初日ですから。サク越えどうこうより、もっとやることがあります。打ち込んで、打ち損じを少なくすることが大切ですね」
打撃ケージの後ろで見ていたブラウン監督は「昨シーズン最後のいい状態を確認していた。何かつかんだようだ」と話した。打撃3部門で自己最高成績を残した昨年からの進化を予言した。

松山には負けていませんね。さすが栗原、4番ですよ、4番。会長職任期1年を残して逃げやがったどっかのアホとは違います。
代率も打点ももちろんホームランもあのアホより上に行って欲しいですね。
なにかをつかんだ・・・か。この監督の発言は気になりますね。いままでの栗原とは違う様子がマーティーの目に映ったのでしょうね。


■永川、スッキリ新フォーム(ニッカン)

初日に監督の前で新フォームお披露目だ。キャンプ初日の1日、広島の永川勝浩投手(27)がブルペンに入り「新投法」をブラウン監督の前で披露した。足を上げ、腰をひねらず、左肩が上がらないように投げ下ろす。この日はセットで直球のみ30球。制球をよくすることを目的に試行錯誤を続けた結果、“シンプル”にたどりついた。ブラウン監督も新投法に高評価を与えている。進化する広島の守護神から目が離せない。

うん、これでいいと思います。というかフォーム変更に踏み切るのは遅いくらいですよ。
素人から見てもあんなぎこちないフォームで1年間抑えが務まるとは思いませんでしたからね。精神的な部分を指摘する声が多かったのですが、彼の制球力の悪さとフォームくせは技術的なものですからね。
しばらくは直球を磨いてそれから落差のあるフォークを磨いていく。いいじゃない。
記事を読む限りですが、今年のナガカーはいけそうですね。あとDSは目に悪いからほどほどにな、ナガカー。
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過去最大級のサバイバル?

2008年02月01日
やっと、キャンプIN!

■「優勝目指す」と広島倉選手会長(ニッカン)

広島1軍は1日、沖縄市でキャンプインした。真新しいウエアに身を包んだ選手たちは球場に隣接する陸上競技場に集まり、最初に選手会長の倉があいさつ。「いよいよキャンプが始まります。みんな1つになって優勝目指して頑張りましょう」と声を掛けた。午前中は競技場を使ってダッシュを数多くこなした。

このキャンプを通して「チーム一丸となること」。そして全ての選手が怪我なくレベルアップすることを願っています。


■ブラウン監督、過去最大級サバイバル予告(ニッカン)

3年目のブラウンカープが1日、沖縄市、宮崎県日南市に分かれてキャンプインする。1月31日、1軍ナインとともに沖縄入りしたマーティー・ブラウン監督(45)は過去最大級のサバイバルを予告。現状でポジションが決まっている選手は主砲栗原、開幕候補の大竹、そして新外国人のコルビー・ルイス投手(28)だけと断じた。「激」しい生き残りレースの号砲が高らかに鳴り響く。

一部「進退をかけた1年」と報道されていましたが、決して大げさではないでしょう。
3年目の今年はマーティーも結果を出したいところ。厳しいレギュラー争いがこのキャンプから始まると思います。

が、しかしだ。ポジションが決まっているのは栗原・・・まぁこれはわかる。しかし、だ。あとはルイスと大竹だ?
まだ見たことのない選手と「投げてみないとわかんない投手」ですよ。期待も大きいからでしょうけど。ショートの梵もレギュラー一時返却ですか?
ショートは内野の要。将来を考えて彼を獲得したのですから、ここは固定して欲しいのですが。
ここがコロコロ代わるのをこの数年何度も見てきてツライ思いをしてきたのに・・・またリセットとは。
まぁ梵も物足りなさはあるけど、彼以上のショートは見当たらないと思うのですがね。どうなんでしょう。

今日は中田のドデカイ打球など話題満載ですが。体調不良のため、今日はここまで。

会社でインフルエンザが猛威をふるっているのに呑みに行っているからだぞ、俺。
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