■松山「150メートル驚弾」絶賛のブラウン監督(スポニチ)
今日のスポニチの一面は”中田6連発!”だったのですが。1枚開くと「おおおお、松山?!?!?」と声を出してしまうぐらい大きな写真と記事。午前中はダッシュ系メニューについていくのが精一杯。思わず「走ることはあきらめてます」と苦笑いしたが、バットを持つとまさに180度の変ぼうだ。参考にしている巨人・高橋由にそっくりの打撃フォームから、鋭い打球を連発。58スイング中43本が安打性で、9本がサク越え。そのうち2発は、右翼芝生席の後方にある高さ約9メートルの防球ネットを越え、球場に隣接する民家の塀にまで達した。
黒田、新井は大きく紙面で扱われましたが、プレイでここまで大きく出たのは久しぶりですね。しかもキャンプ初日は相当記憶がありません。
そうやらストレートにはもっぱら強いみたいですね。変化球が課題のようですが、この人は左右に打ち分けることが出来るのでプロの球に慣れたらレギュラーとれるかもね。
本人も中田に対しては「騒がれているけど、やっぱり高校生には負けたくない」と。この負けん気と努力があれば開幕1軍は間違いないぞ!松山!
爺ちゃんの牛を飼い戻すぞ!←こればっかやなw
■新4番の貫録じゃ!栗原いきなり17発(デイリー)
松山には負けていませんね。さすが栗原、4番ですよ、4番。会長職任期1年を残して逃げやがったどっかのアホとは違います。飛距離も負けていなかった。左翼芝生席最深部にある高さ14メートルの防球ネットに3球も直撃。ネットがなければ場外弾級の当たりだった。
「まあ、まだ初日ですから。サク越えどうこうより、もっとやることがあります。打ち込んで、打ち損じを少なくすることが大切ですね」
打撃ケージの後ろで見ていたブラウン監督は「昨シーズン最後のいい状態を確認していた。何かつかんだようだ」と話した。打撃3部門で自己最高成績を残した昨年からの進化を予言した。
代率も打点ももちろんホームランもあのアホより上に行って欲しいですね。
なにかをつかんだ・・・か。この監督の発言は気になりますね。いままでの栗原とは違う様子がマーティーの目に映ったのでしょうね。
■永川、スッキリ新フォーム(ニッカン)
うん、これでいいと思います。というかフォーム変更に踏み切るのは遅いくらいですよ。初日に監督の前で新フォームお披露目だ。キャンプ初日の1日、広島の永川勝浩投手(27)がブルペンに入り「新投法」をブラウン監督の前で披露した。足を上げ、腰をひねらず、左肩が上がらないように投げ下ろす。この日はセットで直球のみ30球。制球をよくすることを目的に試行錯誤を続けた結果、“シンプル”にたどりついた。ブラウン監督も新投法に高評価を与えている。進化する広島の守護神から目が離せない。
素人から見てもあんなぎこちないフォームで1年間抑えが務まるとは思いませんでしたからね。精神的な部分を指摘する声が多かったのですが、彼の制球力の悪さとフォームくせは技術的なものですからね。
しばらくは直球を磨いてそれから落差のあるフォークを磨いていく。いいじゃない。
記事を読む限りですが、今年のナガカーはいけそうですね。あとDSは目に悪いからほどほどにな、ナガカー。


