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 コズロースキー、衝撃の初ブルペン
2008年02月04日 (月) | 編集 |
しょ、衝撃?

■コズロースキー 衝撃の初ブルペン入り(デイリー)

威力のあるボールだけではない。多彩な球種も披露した。直球に加え、カーブ、チェンジアップを交えたが、46球中、30球以上がストライクゾーンに。「感じとしてはよかったと思う。まだ、投げていないボールも投げる」という秘密兵器のツーシームも第3クール以降に投げる予定だ。
期待以上の内容だった。マウンドの真後ろで見つめたブラウン監督も予想以上の投球内容にベタ褒めした。
「左であれだけの背の高さはかなりのアドバンテージになる。メジャーでもあの角度から投げる人はなかなかいないよ」。さらに大絶賛は加速する。タイプを訪ねられると「メジャーの選手でいうとアンディ・ペティットかな。私はペティットよりも動きは素早いと思う」と昨年ヤンキースの先発左腕として15勝を挙げた通算200勝左腕とダブらせた。

なんか昨日のルイスの力はある程度予想は出来ましたが。
”小次郎好き”までここまで高い評価とは。讀賣の杉山スカウトは「ベイルの再来」と。でも外国人の1軍登録には限りがあるんですよね?投手3、野手1か投手2、野手2でいいのかな?
そうなると投手力の弱いカープで考えると投手3、野手1の可能性が高いですね。
あとはシュルツか。というより永川次第か。
永川に不安があるとシュルツを加えるのでアレックスが2軍の可能性がある。しかしシーボル次第では・・・なるほどここで廣瀬、尾形の出番か。
もう一人サード欲しいなぁと思うけど、いたいた守備のいい木村昇吾。
アレックスを外すときはシーボルがサードにいるわけだから廣瀬をセンターに回せる。守備のいい赤松でもいい。
なかなか計算された補強がちゃんと出来ているんじゃあーりませんか。


■“大人のニンジン作戦”大成功で指揮官、大笑い(スポニチ)

ブラウン監督が“大人のニンジン作戦”を断行した。全員参加の3・2キロ走で、投手・野手各1位への賞品がビックリ。コーチから集めたポケットマネーに加え「ここに5人の女の子の電話番号とメールアドレスがある」と劇薬?を投下した。結果は最年少19歳の前田健が圧勝。ラストスパートで赤松を逆転した移籍加入の木村が野手1位に入った。指揮官は「前田健太はエサをつるされたように必死だったね」と、作戦成功に笑いが止まらなかった。

ぶははははは、何やってんだかw
で、アレックスなにやってんのよ!www →ニッカン
しかし木村と赤松は長距離も強いんですね。次回短距離走はどちらかの争いになりそうですね。
松山は完璧この手はお預けw


■パウエルはソフトバンクに優先権(スポニチ)

小池会長は4日午前、来日したパウエル投手から電話で事情聴取し、ソフトバンク入りの希望を確認。午後からは東京都内のホテルでソフトバンクの角田雅司、オリックスの機谷俊夫両代表と会談した。小池会長は「両球団の主張は平行線をたどった。連盟会長として、いつまでも放置できない」とし、村田繁事務局長は「これは野球協約上の強制措置でも裁定でもない。強い勧告を示した」と話した。
両方の契約書を有効としながらソフトバンクを優先させた理由を小池会長は「パウエルから事情聴取をして総合的に判断した」と説明した。
オリックスは1月11日にパウエルとの契約合意を発表していたが、同29日にソフトバンクも契約合意を発表。同30日にパ・リーグが両球団を事情聴取し、双方の契約が有効と判断していた。

うーん、確かパウエルはビザのためにオリックス側の契約書にサインをした。そこには契約金額は入っていなかった・・・というのがいい分でしたよね。
んー、オリックスの詰めが甘かったという見方のあるけど、私はしっくりこないですね。
そもそも契約寸前の選手(しかもオリックスは入団と発表)にソフトバンクは”粘り強く”交渉した。まぁ競争社会ですから、ルールに基づいてやれば問題はないのでしょうけど倫理的にはどうなの?
これじゃぁ金さえ積めば横取りできちゃいますよ、というお手本になりませんかね?
つまりのところ、比較的助っ人確率の高いカープは同じことを讀賣や阪神にやられちゃう可能性もあるってことですね。
まぁ横取りされたからといってその選手が活躍するとは限りませんけどね。そんなよそ見をする選手なら1年活躍して「グライシンガー」しちゃうだろうし。