■広島「期待」の新外国人・シーボルはミス連発も…実戦向き?(サンスポ)
新井よりうまい?!だったら大丈夫だ。(またもや善村スコアラー)広島の「ポスト新井」として期待の新外国人シーボルが5日、シートノックで三塁に入った。悪送球あり、ファンブルありと、ぴりっとしない内容だったが「自主トレで守備練習は全然できなかった。年間の失策数は10から12。自信はあるよ」と平然としていた。打撃は広角に打ち分けるタイプであるスコアラーは「守りはステップが細かいし、スローイングも無難。新井よりうまいのでは。打撃も地味だが実戦向き」と分析した。
ちょっと不安ではありますが、まだ来日したばかり。助っ人投手陣の評判がよかったのでシーボルはかたくなったのかも。
・・・・。そんな勝負弱いところは「25」譲り。まー、なんとかなるでしょ、と今の時期はやや楽観しておきます。
■尾形“オレもいる!”「ダメもとでアピールするだけ」 (スポニチ)
佳紀は本人の直訴で内野に戻ったようですね。尾形がシーボルとともに三塁の守備練習に入り、ブラウン監督をうならせた。昨年の秋季キャンプから三塁に挑戦しているだけに連係面もスムーズでノーミスだった。「フットワーク、送球といい動きをしていた。さすが元ショート。高い運動能力をみせてくれた」と指揮官。尾形は打撃練習でも快音を連発し「新井さんが抜けてチャンス。ダメもとでアピールするだけ。今はミスを怖がらずにできることを一生懸命やりたい」と力を込めた。
守備は問題なさそうですね。あとの課題は足と三塁のクロスプレイかな。
やっぱり足の怪我だけは勘弁。本人はそんなことは気にしないで全力プレイをするんだろうけどね。
■ルイスほとんどストライク!審判驚き (スポニチ)
開幕投手?いいですよ、第三戦レイノソでなければ。「コントロールには自信がある」とルイス。見守ったブラウン監督は「彼の持ち味は制球のよさ。ストライクゾーンでどんどん勝負していく。打者を怖がっていないね」。2度目のブルペンも上々だったが「時期もまだ早いしね。十分な時間がある。開幕までには100%に持っていける思うよ」。日々評価の高まる193センチの長身右腕。99年ミンチー以来、球団史上2人目の外国人開幕投手が現実味を帯びてきた。
■小池パ・リーグ会長「お互いに嫌なら裁判でも」 (報知)
あれしか早期解決はなかったとは思いますが。沖縄・名護で日本ハムのキャンプを視察したパ・リーグの小池唯夫会長は6日、パウエル投手のソフトバンク、オリックスとの契約問題に触れ「お互いに嫌なら裁判でもやるしかない。だが、それでは1、2年かかるので現実的ではない」と自らの解決策に反発する両球団への理解を求めた。
小池会長は自らの解決策について「あれがベストだと思う。双方が痛みを負っているということなので」とあらためて説明した。
ややオリックスには気の毒かな。
パウエルの荷物がもう部屋に入っているって、ねぇ。それで他のチームと交渉してフラれるとは思いませんわな。
オリックスが公開した文書を読む限り、ちょっと代理人が”やっちゃった”気がするんですけどね。


