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 高度な走塁技術が詰まっていた
2008年02月13日 (水) | 編集 |
そろそろ国生以外のバレンタインソングを誰か作りましょうや。

■赤松、猛アピールだ“2安打1盗塁”大暴れ!(スポニチ)

14安打9得点と打線爆発の中、ブラウン監督は勝利を呼んだ真のヒーローの名を挙げた。「きょうの流れをつくったのは赤松だ。チームに勢いをつける仕事をしてくれた」。初回、チームの今季初安打となる中前打。5回にも中前打で塁に出ると、けん制に臆(おく)することなく初球で二盗に成功。それでも「きょうはスイングをしたというだけで、安打はたまたま。これから投手の球種も増えるし、対応していかないと」と浮かれる様子はない。そんな赤松にブラウン監督は「開幕スタメンの可能性は十分ある」と評価の高さを口にした。

赤松が苦手な横浜を忘れさせてくれる活躍をしてくれましたね。
この調子でシーズンも頼むわ。横浜も昨年は出来すぎ?なんて思っていたけど、正直ドラ相手のほうが勝てる気がするんですよね。
あれだけ負ければファンも苦手意識。新戦力がこの意識を一掃してくれることを願いますよ・・・。
そういえばこのスポニチの写真で気づいたけど「38」なんだよね。福井もつけていましたね。
私にとって「38」は他球団だけど讀賣の末次。王や長嶋は誰でも知っているけど、その2人の後を打った5番は末次。
渋かった。ポーカーフェイスの仕事人。逆転サヨナラ満塁HRでは長嶋監督がホームベース上で両手を広げて出迎えていましたっけ。まだ小学生だったよ私は。
そんな讀賣ファンもあったわ・・・いまの讀賣にはそんな面影はないね。あの頃は全ての選手がカッコよくて「仕事人」って思えたよ。カッコイイ大人ばかりだった。
いまの少年少女たちの目にはいまの選手がどう映っているのだろうね?


■赤松開幕1番見えた!2安打&1盗塁!(ニッカン)

「盗塁しようとスタートを切ったんだけど、つまずいてしまった。だから止まったんです。捕手があせったんでしょうね。結果的に良かったと思います」。つまずいた、の言葉をミスと決めつけるのは大きな間違い。高度な走塁技術が詰まっていた。
阪神時代、盗塁のスペシャリスト赤星から学んだことがある。「スタートを切っても『このまま走ったらアウトになる』と判断したら一塁に戻れるようにしないといけない」。難しい技術だが赤松もかなりのレベルまで習得済み。この日も軽くつまずいた時点で盗塁を断念した。スタートの良さからみて、そのまま二塁に突っ込んでも際どいタイミングだったと思われるが、あえて止まった。

話は赤松に戻しましょう。
このニッカンの記事はいいですね。もうね、野球ファンにはたまらんですよ。カープの記事でこんなに技術的な話、しかも走塁が取り上げられるのは珍しいかも。
やっぱり赤星の存在は大きいですね。恩返しは彼を追い越すこと。まずは”ライバル”と呼ばれるぐらいの活躍を赤松に期待します。
開幕「1番センター赤松」を私は期待しますよ。