「ベストを尽くせ」と言っているんだ(カストロ)
■永川「今年も守護神だ」小林コーチが明かす(スポニチ)
今年も抑えは永川だ。日南2次キャンプ3日目の16日、永川勝浩投手(27)が初めてフリー打撃に登板。制球力を上げるために導入した腰をひねらない新フォームで打者2人に45球を投げた。うち20球がボールと課題は残るものの、首脳陣は08年のストッパーを永川にする考えを示した。
▼広島・小林投手コーチ 永川が抑えをやるのが理想。現時点では彼が抑えをやることでチームが機能すると思っている。ブラウン監督もそう言っている。
▼広島・永川 今の段階では悪くないと思っている。投げていけばもっと良くなる。オープン戦で5、6試合投げたい。
■永川、制球に苦しむ(ニッカン)
どう評価していいのかわからないですね。広島永川が今キャンプ初めて打者と対戦し制球に苦しんだ。試合形式で梵らを相手に合計45球を投げ21球がボール。安打性の当たりは3本だったが「今日初めて打者に投げたんで…。手ごたえというより無事に投げられてよかった。ストライクの球はまとまっていたが最後に乱れたね」と表情も曇りがちだった。
フォームの変更をしない限り相手には球種はバレバレなわけで・・昨年と結果も同じと思いますが???
しかも「今年も守護神だ」って。昨年は守りきれていないのですが???
岩瀬のような上原のような球児のような・・・とは言いませんので永川がコールされたときに
「あーーーー」とカープファンからため息が出ないような活躍を願います。
■天谷が「激」アピール(ニッカン)
天谷が戻ってきましたね。強烈な太陽を浴びた天谷の上昇モードは守備にも波及した。ブラウン監督の見守る中での居残り特守。フェンス激突のダイビングキャッチに加え、背面キャッチも飛び出す始末。これにはブラウン監督もプレーを真似して大喜び。約200本のノックは終了と同時にその場にへたり込むほどの濃い内容だった。もちろん満足したのは本人だけではない。“激”プレーに刺激されたのか、ブラウン監督自ら歩み寄り、手を差し伸べた。
自慢の走攻守で首脳陣へ猛アピールした天谷がこの日、シ烈なレギュラー争いに加わった。
昨年の9月に大野練習場に入った時には一人別メニュー。全ての選手の練習が終わったあとで一人でもくもくと打撃練習をしていた姿が印象的でした。
あれだけ春に活躍して「さぁこれからだ」というときのリタイア。1軍に戻ることが出来ずにシーズンを終えたのは悔しかったと思います。
梵、赤松、中東、そして天谷。この4人のうちの1人が「開幕1番」となるでしょうね。しかも梵以外はセンターのポジションも同時に争うことになります。
紅白戦も大事ですがオープン戦ですね。ここで結果を出さないことには1軍登録も危ないです。
この緊張感が野手全体のプレイに影響するのでは?!と相乗効果も期待しています。


