カープの小さいネタを拾ってきて( ̄ー ̄)ニヤリッ と毎日更新中。 外野応援大好きです。TB・リンク大歓迎です。
 「梵を3番」の新構想明かす
2008年02月29日 (金) | 編集 |
今日はなかなかネタ宝庫。

■松山サク越え連発「市民球場は狭い」(ニッカン)

広島新人松山が「市民球場せまし」とばかりに豪快弾をスタンドに突き刺した。初登場の本拠地。フリー打撃ではサク越えを連発し、最上段の看板下まで飛んだ打球もあった。「せまいですね。本塁打を打てそう? はい。2軍に落ちないように頑張ります。キャンプでやってきたことを出していきたい」。本拠地での初実戦を心待ちにした。

うほほほ、生意気な新人じゃねーか!w  ・・・って最上段の看板下?まぁフェンスまでは短いけど、外野席は広いですからなかなかここまで飛ばす選手はカープにはいませんね。
いまは振り切ることを心がけているのでしょうか。ライト、センターへの打球が目立ちますね。
左対策を考えたら外のボールをどうさばくか。例の東京ドームの2塁打のような打球も見たいですね。
ここに来て天谷が目立ってきたので赤松も同時に起用となると松山のスタメンはちょっと厳しいか。これだけの素材に加えてファンが楽しみに待っているいるだけになんとか1つポジションを獲得して欲しいです。

そしてその天谷。評価がかなりよろしい!


■天谷株急上昇、ブラウン監督ぞっこん(ニッカン)

キャンプ最終日に開催された60ヤード(約54・88メートル)走で1位になるなど、そのスピードはブラウン監督の脳裏にしっかりと焼きついている。「初めて見たときから能力、打撃センス、そしてあのスピード…。使ったらおもしろい存在だ」とブラウン監督。“スピード野球”を掲げる今季のカープに、天谷の存在は欠かせない。
レギュラーに推す声が浮上するなど、周囲の盛り上がりにも冷静だ。「開幕1軍も決まっていない。一歩ずつ前進するだけ。ただ、慎重になりたくはない」と天谷。結果を残すプロ7年目が、1カ月後に幕を開ける。

天谷へのこの評価は今年が特別ではないでしょう。昨年も1軍で起用してあの活躍。
マーティーは以前から彼にぞっこんLOVEだと思います。
昨年カープ仲間の忘年会で「来年の1,2番は_?」というお題目。私は「1番天谷、2番小窪」と回答。
これ現実になる可能性もありますね。(1番だけですがw)
ただ一球さんのサイトによると天谷本人は「2番」を狙っているそうです。ってことは東出がライバル?
マーティーがニッカンの記事どおり8番に足の速い選手をおくことも検討するならば「8番セカンド東出」?
ここは思い切ってニューフェイス、守備が堅実な木村を起用しても面白いと思います。17日の神宮の頃には開幕スタメンがボンヤリ見えているでしょうか・・・。


■ブラウン監督 「梵を3番」の新構想明かす(スポニチ)

広島・ブラウン監督が梵について「(4番の)栗原の前を打たせて、外国人を後ろに回す可能性もあると思う」と3番プランを明かした。昨季梵が3番に座ったのは4月の3試合だけ。俊足を買われ基本的に1番で起用されたが、持ち前の思い切りの良さと出塁重視のギャップに苦悩。結果的に出塁率・330と物足りない数字に終わった。
一方で1メートル73と小柄な体格ながら、18本塁打と長打力が開花。特に7発と量産した9月は、後半から最終戦まで6番を任された。「あの体であれだけ打球を飛ばすという、人にはない能力がある。この狭い球場なら30本、30盗塁を達成できる選手になれると思う」と指揮官は期待を寄せる。

どうなんでしょうね。むしろ5番梵のほうが面白いと思いますが。
マーティーは3番に左打者を置くことを考えていると思ったのですが、そうでもないですね。昨年も3番栗原という起用もありましたし、どうもこの辺の彼のこだわりというか打線の構想が読めません。
落合監督も3番井端で昨年チャレンジしましたが結局は断念。同じようなイメージが「3番梵」にあるのですが、さてどうなるのでしょうかね。
広島スーパーカートリオを実現出来たらそれはそれで楽しいのですが・・・大洋な成績はご勘弁。