■ルイスが4回1失点5奪Kに納得顔、課題のボークは0回(サンスポ)
昨日は試合があったことすら知りませんでした(爆汗)先発の柱として期待される新外国人のルイスが調子を上げてきた。最速151キロを計測し、制球もさえた。4回3安打1失点で5三振。「体が動いて、球離れもよかった」と納得の表情だ。これまで対外試合では2試合連続でボークを犯したが、セットポジションをきっちり修正し、この日はゼロ。「記者のみんなもボーク、ボークって書かなくて済むからいいだろ」と軽口も出た。
カープのこの数年の課題は投手力。それでもマーティーが監督に就任してこの2年は中継ぎがかなり整備出来ました。浩二があのまま続けていても中継ぎがぶっ壊れるか、ファンの辛抱が大爆発するかのどちらかだったでしょう。
マーティーの采配に疑問視もありますが、何も財産を残せていないわけでありません。
中継ぎを整備すれば今度は先発の整備に力を入れることが出来ます。(抑えはここではとりあえず置きましょう・・)
さて今年のキャンプはどうでしょうか。先発候補は随分増えました。誤算は篠田が出遅れたことだけじゃないかな。
あとは「軸が出来るか。出来れば2枚軸」じゃないかな。
ルイスや大竹の調子が良いので「黒田の穴は埋まる!」なんて評価もありますが、5位でいいならすでに埋まっているのでしょうね。
黒田の穴が埋まったところで5位止まり。もちろんそんな目標はカープにはなし。クライマックスへ出場のためには黒田がいた昨年以上に先発の軸がしっかりとしなければいけません。
この数年で出来なかったことは「黒田・大竹の2軸」。もちろん4軸ぐらい出ればいいのですが、それは贅沢であり現実的でもなし。
なかなか負けない2軸が出来たら大きな連敗は無くなります。大きな連勝が見込めないチームは大きな連敗はしない。これ鉄則。
先発候補は増えたものの軸になるのは大竹とルイスになるでしょう。
この2軸がきっちりとローテを守ってシーズンを過ごせば成績はついてくると思います。まぁ軸があるようなないような阪神はなぜか勝っていますが、あそこはJFKが軸ってことですかね。
■前田健、先発陣入りへ粘る(ニッカン)
前回は散々な結果だったマエケンが今日はソフトバンクを相手に結果を出しました。広島先発の前田健が粘りの投球で4回を1失点にしのいだ。2回に犠飛で1失点したが、走者を出しながらも最少失点に抑えた。先発ローテーション入りへ生き残りをかける19歳右腕は「低めを意識して投げました。(ソフトバンクは)いい打者が多いので気持ちで負けないように向かっていった」と振り返った。
2回に連打を浴びましたが、ほぼレギュラーのバンク打線を4回4安打2三振1四球に抑えたのは立派です。あともう1回チャンスはあると思いますので、そこで結果を出せば開幕1軍ローテは間違いないでしょう。
それにしても中継ぎは相変わらず調子がいいですね。
篠田も初登板して3人でピシャリ。どうやら中継ぎで起用を考えているようですね。先日紅白戦で一発を浴びた勇人も3人でピシャリ。さぁあとは抑え・・・も心配なのですが。
>観客数:5554人
尾道とはいえこのカードでこの人数はお寂しい。
>前田智 .083
>シーボル .133
シーボルより打っていない前田って・・・


