■横浜1−6広島(サンスポ)
勝ちゲームとなりましたが、シーズンに入ったらあそこまで工藤は引っ張らないでしょうね。広島は新外国人のルイスが開幕に向けて順調な仕上がり。150キロ前後の速球で圧倒し、5回を7奪三振、無失点と好投した。好調なベテランの緒方は2点二塁打とソロ本塁打を放った。横浜の工藤は球が高く、7回6失点だった。
しかしカープとしては理想的な展開となりました。
序盤で大量点。そして中盤での駄目押し。ピッチャーが最小失点に抑えて逃げ切る。まだまだ力不足のカープにとっては、先行して逃げ切る形が一番いいでしょう。
先発のルイスは外野から見ていても気持ちのイイ内容でした。ストライクは先行、そしてキレのいい球で三振・・・打ち取る。
この数年カープファンは黒田でしか見たことがありませんからね(苦笑)
特に右バッターへのスライダーは絶品ですね。左打者にも外からのスライダーは初球に有効。よくカープに来てくれたものです・・・何か欠陥があるんすかね?!(と疑うw)
なぜか佐伯には投げにくそうでした。バッターによっては打ち崩すかもしれませんが、落ち着いたマウンドさばきをみると序盤に崩れることはないだろうと。
とにかく最低6回までゲームを作ってくれたら昨年のカープよりも「勝ち」の希望はあります。
岸本、コズは未知数ですがこの数試合の様子をみたら合格点以上。何よりこれで横山の負担が減り、林、梅津、広池の登板数も減るでしょう。
疲れも溜まらず登板した試合は力をフルに発揮してくれると思います。
さて今日の長谷川の登板でドラ戦3つめが誰になるのかがわからなくなりました。
■朝倉、中田は不安残す(報知)
1週間後の今頃にはもう3連戦の結果は出ています。中日は川上と並んで先発の「3本柱」と期待される朝倉、中田が3回ずつを投げて2失点と3失点。開幕に向け不安を残す内容だった。
7安打を浴びた中田は「やることはたくさんある。しっかりやっていきたい」と気持ちを切り替えていた。
連続日本一を目指す中日は10勝6敗でオープン戦を終えた。チームの防御率は2・03と12球団でもずぬけているが、チーム打率は2割3分と相変わらずの「投高打低」ぶり。それでも左手甲を骨折していた森野が復帰し、レギュラー陣にも終盤に当たりが出始め、開幕に向けて不安はなさそうだ。
ドラゴンズは昨年のアジアナンバー1チーム。そんなに簡単に勝てないのはカープファンならよくわかっています。でも勝負はやってみないとわからない。
打線に少し元気がないので、いかにカープの打撃陣が打ち崩せるかでしょうね。
今日のカープは左投手用対策。このドラ3つでは必要はなさそうですが・・・
1 赤松
2 梵
3 アレックス
4 栗原
5 シーボル
6 緒方
7 石原
8 山崎
9 ルイス
3回の攻撃は見事でした。赤松が2塁打。
ここはバントかな?と思ったところに単独3盗!これは赤松の足は想定内のバッテリーも読めなかったでしょう。
そして梵のセンターフライで1点。決して深い当たりではありませんでしたが、赤松の足なら余裕でした。お見事。
少々打撃は力不足の赤松ですが、私は開幕から少し辛抱して起用して欲しいです。
それと6番緒方は絶好調ですね。6回のホームランですがいつ以来でしょうか?
連取を見ていても躍動感があり昨年の緒方とは全然違います。左投手のときはスタメンは十分ありえるでしょう。
あとは石原の打撃力がさらにUPしていること。ルイスの打撃はやはりあんどれない。ですねw
それではちょっと練習時に撮った写真を貼ってみます。

↑広池、大竹、佐竹、長谷川ですね。
ビジターならではですが、開門から入場するとセンターで投手の練習を見ることが出来ます。

長谷川、カッコいいですね。でも後ろ髪がそろそろウザいかもw
今日は一発はくらったものの4回1点に抑えました。まだ簡単にボール先行をしてしまう点がありますが、結果が出た点をまずよしとしておきます。
この2日見て思いましたが、横浜は小粒ながらも好打者が多いですよね。そこに小関の加入は大きいです。その打線を4回1点はまずまずと思います。

センターにはこんなネットを貼ってストレッチなどを行っています。
たまに倉や梵も来ます。
フェンス際を前日投げた先発が走りこみをします。建さんは登板関係なく走りこんでいます。
今日は大竹と前田が走りこんでいました。

コズは大きいのですぐにわかります。練習のタイミングを見て「コズーっ!」って声をかけると手をあげてくれます。くれぐれも練習の邪魔はしないようにね。
まじめに日本式の練習も熱心にやっています。

今日の練習で爆笑は勇人。
林と仲がいいのでしょうね。二人で一番フェンス寄りでケンケンしていました。
もちろん練習ですけどね。勇人と林は必ず最後にテレマークを入れていましたw
雰囲気はいいですね。
野球場はトップアスリートの競いあいの場です。
負けてもこうやって次の日は同じ練習を重ねています。
カープを愛するならば、こういった選手の努力している姿もときには見てあげてやってください。


