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 エイプリールフールにA・Lieと対戦
2008年03月30日 (日) | 編集 |
負ける気がファンにある限り・・・・野球は面白くない。

■中日4−0広島(TBSエキサイトBB)

中日が広島を下し、2連勝で貯金は2。開幕カードは03年から6年連続勝ち越しを決めた。中日は1回、ウッズのタイムリー2ベースで先制。4回には森野の2試合連続となる2号ソロ、6回には中村紀の今季初本塁打でさらに2点追加し試合を決めた。投げては小笠原、吉見。06年10/16以来の中里ら4人の継投で広島打線を完封。先発小笠原は5回を4安打5奪三振4四球で、今季初先発初勝利を挙げた。打線では和田がいまだ12打数無安打。広島は9残塁と拙攻が響き借金2。開幕カードは06年から3年連続の負け越しとなった。

勝負の分かれ目は6回表。2アウト1塁で代打嶋。そしてヒット。そして長谷川。そして代打使わず。
1敗1分で迎えた3戦目。勝って5割にして地元開幕を迎える・・・・なんて気がマーティーにはありませんでした。
そして6回裏に昨年までインチキ育成選手だったノリが2ラン。よく出来た話だ。これはショーか?
チームに盛り上がりが見れないのは負けているからだけではないね。梵、栗原とチームを引っ張っていく存在が1割を切る打率。いくらアレックス、シーボルが頑張ってもこれでは打線は機能しません。
アレックスは4割を超える打率ですが3番においてしまってはスピード感がありませんね。5番アレックス、6番シーボルと厚みをつけたほうがイイんじゃないかな?
当初予定だった赤松、天谷、梵で1度組んでセーフティ、バント、盗塁で相手を揺さぶって欲しい。普通に昨年と同じような戦いをしても相手はデータをしっかり揃えているだけに負け指数が高いと思います。
幸い中継ぎがボロ崩れしているわけではありません。もうちょっと打線に活気を。
ピッチャーに元々不安のあるチームは打線が盛り上げないとチームも上昇しないぞ!

さて地元に戻って阪神3連戦。
相手はタンパリングをしておきながら「つらい選択です」と泣きながら嘘をついた選手がいるチームです。
またその選手がFA宣言する記者会の前の日に「結果は知っているけど」とコメントした監督がいる・・・というタンパリングを平気でやっているチームです。

勝たなきゃいかんでしょ、この3連戦は。

4月1日はエイプリールフール。その日に「A・Lie」と対戦とはよく出来たお話です。

セリーグ順位票

1 阪神
1 ヤクルト
1 中日
4 広島  ←おおお!まだ1勝もしていないのに4位だ!
4 巨人
4 横浜

冗談はともかく岸本が0失点で抑えているのを収穫としよう。今日はここまで!