■コイ投のWA!おそろいのネックレス発注(ニッカン)
で野手陣のまとまりにはどうなっているのか、そこを詳しく柏原記者!広島の投手陣が斬新なアイデアを取り入れる。開幕後に長谷川のほか梅津や林が中心になり、そろいのネックレスを作る案を出した。高橋、広池らベテラン勢も一様に快諾し、投手陣全員が同じネックレスを装備することが決まった。
以前から投手陣のまとまりには定評があった。毎年、シーズン前には2軍も含めた全投手の名前がプリントされたTシャツを作成。デザインも凝ったもので、練習時に多くの選手が愛用している。そこにネックレスという新しい「おしゃれグッズ」が加わる。
練習を見ていても投手陣はいつも雰囲気がいいですよね。やっぱり建、広池の人柄なんでしょうかね。
それに比べて野手は・・・まぁ雰囲気がよかったら選手会長任期1年を残して移籍(裏切り)なんてしなかっただろうしね。
こういってはなんですが前田、緒方の両ベテランと他の野手との関係は「びみょー」なんでしょうね。
そもそもこの二人が話をしているところなんて見たことがありませんしね。
その辺は薄々気づいてはいましたよ。その辺の選手間の雰囲気が新井の移籍の理由でしょ?もちろんどんな理由でもタンパリングを利用して同一リーグの阪神に行ったことは許せないけどね。
■3連敗、40イニング適時打なし(ニッカン)
しかもその1点ってソロホームランの1点でしょ。こりゃ勝てないわ。広島は今季2度目の3連敗で、借金も最多タイの4に逆戻り。得点は初回のアレックスの先制4号ソロの1点だけ。下柳にあっさり完投を許した。40イニングも適時打が出ていない打線について、ブラウン監督は「4番の栗原が15試合でまだ(本塁打による)1打点だけ。それがチーム状況を表している」と淡々と振り返った。
チャンスメークが出来ても「打点を捕る」ことが出来ないと4番は失格。でもね、新井が急に抜けた後の栗原ですからね。私は調子が出てくるのを待っていますよ。大丈夫です、そろそろガッツンガッツンと打ってくれます。
あとは1,2番の出塁ですね。天谷、赤松が相手の投手にプレッシャーを与えるような活躍にはまだまだ時間がかかるでしょう。
でもここまで来たら前半戦は辛抱強く使って欲しいですよ。「ただ希望もなく負ける」のとは違うのですから。
■赤松、古巣相手に意地見せるセーフティーバント(スポニチ)
赤松のプレイはオープン戦のときから感じていましたよ。彼は足を生かしてなんとしても塁に出ようとしています。自分の役割というのかな。足にはスランプはありません。代走にしておくのはもったいないです。赤松が古巣の阪神と初対決。6回までの3打席こそ凡退したが、4点を追う8回1死一塁で三塁線にセーフティーバントを決め(内野安打)意地をみせた。前回の地元3連戦は離脱中。先送りとなっていた古巣との対戦には「特に何もない」と素っ気なかったが、自慢の足を生かした8回は「点差が点差だし、どんな形でも出塁して走者をためようと思った」。ただ、敗戦に表情はさえなかった。
守備の面でも彼がいたら投手は頼もしいでしょう。1点を捕ることは出来なくても1点を防ぐことはできます。
浅いイニングで点を取り中継ぎが辛抱してゲームに勝つ。このスタイルをカープが理想とするならば赤松の存在は絶対に必要です。
私は前田をスタメンから外しても彼を出場させて欲しいです。


