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 野手のみなさんに感謝です
2008年05月27日 (火) | 編集 |
打って投げることだけがチームプレイとは思いません。
チームにいい雰囲気を作る。つまりムードメーカーは誰にでも出来るものではありません。これは才能かも。

■1ヵ月ぶり、大竹に白星(中国新聞)

大竹が打線の援護を受けて、4月24日以来となる白星を手にした。
制球が甘く、リズムにも乗れないまま、五回までに4失点で降板。試合をつくれなかったものの、打線が奮起し逆転した。「何もできなかった…。野手のみなさんに感謝です」と頭を下げた。
好投しても勝てない流れから一転し、不調での勝ち星に表情はさえないまま。「チームが勝ったのは良かったけど、僕の気持ちは楽になることはないです」と、うつむいたままだった。

暗い。あのですね。勝っていい気分のファンがこれを読んでどんな気持ちになるのかって考えているのかな。
納得いかないのはそりゃプロだからある。それでもね、もっと前向きに気持ちを出せないかな。大竹が球数が多いのは「1球1球投げるたびに悔やんでいるからだろ」と思っちゃいますね。
とりあえず次の登板を楽しみにしておくか。←毎回同じ台詞のような気がするが。


■1巡目指名は亜大・岩本か早大・上本 スカウト会議(スポニチ)

広島は26日、広島市中区の球団事務所で今秋のドラフトに向けた今年2回目のスカウト会議を開いた。会議では評価の高い亜大・岩本貴裕外野手(22)=広島商出=、早大・上本博紀内野手(21)=広陵出=のいずれかを1巡目指名する方針をあらためて確認。高校、大学、社会人の候補を前回の3分の1に当たる143人に絞り込み、沖縄尚学・東浜巨投手(17)ら上位候補18人を今季から新採用したビデオでチェックした。今秋のドラフトでは野手中心に5〜6人を指名予定。次回のスカウト会議は夏の甲子園大会終了後にも開き、候補選手を50人程度に絞り込む方針だ。

感想。FA東出次第。以上。        ちょとオレンジにしてみたりして....


■シュルツ、キッチリ0封…勝利の方程式見えてきた(スポニチ)

ようやく勝利の方程式が見えてきた。シュルツが3番手で8回から登板。打者7人を無安打に抑え、4点リードをきっちり守った。お立ち台に呼ばれると「チームの勝利を助けられたのが嬉しい」とにっこり。ブラウン監督は「彼は今までずっと責任ある状況で投げてきているからね」と、リードしている試合の終盤で起用することを明言した。

まだこれから接戦での場面が増えてきたとき・・そこがシュルツの分かれ道。片方は横山と並ぶセットアッパー、もう片方は「来年の契約はなしよ」。
ナゴキューで初めて見たときはやはり高いところから球が来るイメージ。ナガカータイプ。同じようなタイプが並ぶのもどうかと思うけど、ナガカーもいつ崩れるかわからない。
信用していないわけではなく、リリーフが欠けるとどのぐらい相手チームのプレッシャーが減るか・・・というより終盤になっても「逆転できる」という気持ちがベンチ一杯になるかどうか。
このロッテとの2連戦はまさにそれ。中継ぎ→抑え→先発 やや強引だがこの順番で投手陣をしっかりと整備しないと1シーズンはまともに戦えません。
いまのカープは中継ぎは調子が上がってきている。そしたらナガカーをケア。シュルツが候補ですね。