■広島4−8福岡ソフトバンク(TBSエキサイトBB)
4連勝どころか・・・今年のソフトバンクはそれほど脅威じゃないと思ったけど・・・それ以上にうちが(以下略)ソフトバンクが広島戦5連勝、広島市民4連勝で連敗を3で止め貯金1。ソフトバンクは2回小久保の13号ソロ、松田のタイムリー3Bなどで3点を先制。同点の5回松田の6号3ランなどで5点を勝ち越す。2人目三瀬は1回1/3を無失点で06年4/1楽天戦以来の勝利で交流戦初白星。広島は石原の3号2ランなどで同点に追いつくも今季5度目の3連敗、交流戦の借金1となり借金5、広島市民のソフトバンク戦は通算1勝7敗。先発長谷川は4回2/3を01年横浜戦以来自己ワーストタイ8失点で5敗目、4/18から広島市民で4連敗。
今日は試験勉強を済ませてから神宮球場へ。その途中にR25でチェックを・・・
3−3と石原の同点2ランで小さくガッツポーズを。電車の中でしたから。
そして直後に1アウト満塁のピンチのご様子。ここで電波の届かない状況に・・・でもきっと長谷川なら切り抜けてくれる!と信じて数分後にアクセスしたら目を疑った。
広島3−8ソフトバンク (☉ε ⊙ノ)ノ へ?
どうやったら数分で5点も入るのよ・・。
4回も連打を食らっていましたから替え時だったのでしょうね。
ええ、先発に余裕があれば変えていましたよ。でもね、建がちょっと先が読めなくなってしまったので一人でも先発の目処を立てたい。
ここを切り抜けて長谷川に勝ち☆がつくような勢いがチームにつけば・・・と思ったけどド裏目。でもなぁ私が監督でも続投だっただろうね。マーティーは責めれないや。
今日はペローンが背水の陣だったね。2回を無安打無失点。やや不安だった中継ぎが結果を出したからね。
あとは先発の整備をやり直せばまた連勝して讀賣と競ると思いますよ。
訃報です。
■元スカウト木庭教氏死去 赤ヘル黄金時代支える(サンスポ)
驚きました。プロ野球広島のスカウトとして同球団の黄金期を支えた木庭教(きにわ・さとし)さんが、5月23日に肺がんのため岡山県倉敷市の倉敷中央病院で死去していたことが、8日分かった。81歳。広島市出身。自宅は倉敷市南町。葬儀・告別式は親族だけで済ませた。
広島商高を卒業後、プロ野球選手の経験はないが、会社員などを経て、スカウトとして広島球団入り。衣笠祥雄、三村敏之、池谷公二郎、高橋慶彦、川口和久、達川光男、正田耕三ら多くの有力選手の獲得に手腕を振るった。
獲得した選手は、1970年代後半から80年代後半にかけての広島黄金期に活躍した主力が多く、陰から球団を支えた功労者だった。また有名アマチュア選手の獲得だけでなく、無名選手の才能を見いだしたことでも知られた。
取締役スカウト部長だった87年に広島を退団後は横浜、オリックス、日本ハムでスカウトを務め、九八年にスカウト業を引退した。
慶彦ファンの私には木庭さんは感謝の方です。慶彦に出会わなければ、カープで出会わなければカープと野球をここまで愛することは出来なかったでしょう。本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。



