■前田健「2カ月ぶり先発」プロ1勝つかむぞ(スポニチ)
マルテの代わりはマエケンでしたね。再び巡ってきたチャンスは逃さない。広島はきょう11日からロッテ(千葉マリン)と2連戦で激突。2戦目には高卒2年目の前田健太投手(20)が先発することが濃厚となった。ファームで磨いた内角を攻める直球を武器に、約2カ月ぶりとなる先発でプロ初勝利を目指す。好投すれば、ローテーションの一角に食い込む可能性も十分だ。
2軍の様子を見て「明日投げても中4日?」と思っていましたがイニングが短かった。これは1軍にあげて先発をさせる予定だったのでしょうね。
しかしチームはこれでもかとマエケンを慎重に育てていますね。今回の登板はマエケンにとっては大チャンス。
交流戦8勝のうちルイス以外の先発で勝ったのは3勝・・・今回の内容次第ではローテに入ることも夢でないでしょう。
ロッテも粘って2連勝してきていますので手ごわいですが、彼の力を試すには一番いいタイミングだったと思います。
マエケンvs唐川か・・・逃した(封筒落とした)獲物にやられパターンもお家芸に加わることがないように・・・
■大竹、ロッテ戦に気合!ルイスの教えで3勝目だ(スポニチ)
うん、この気持ちを大竹にわかって欲しかった。ハーラートップの助っ人を低迷脱出のお手本にする。きょう11日のロッテとの初戦(千葉)に先発する大竹が、ルイスの投球を参考に3勝目を挙げることを誓った。この日は広島市民球場で最終調整。ルイスについて問われると「勉強になりますね」と即答した。常にストライク先行の重要性を説く大竹にとって、ルイスの投球スタイルは格好の“教材”。「どんどんストライクを先行させるし、制球ミスもない。テンポもいいですよね」と長所を並べた。
彼は内面的なことをよく指摘されますが、私は技術面から改良したほうがいいと思っています。
以前にもどこかで書きましたが微妙なコースを練習するよりもよりストレートを磨く、もしくは変化球のキレとコンビネーションの検討。そういった点から勝ち☆を拾っていったほうが彼には向いているのでは?と。
考え込んでしまうタイプなので「開き直る」というアドバイスもありますが、それは実績を積んできてスランプになった選手に対しては有効かも知れません。しかし大竹にはまだまだ胸を張って言える成績は残せていません。
考え込むタイプならば「考える力」はあるはず。考え方、これも技術面と思っていますがこれを改善していったほうが白☆を重ねる近道だと思います。
どんなピッチャーでもピンチになる機会は何回かあります・・しかしそのたびにマウンドで1球1球気合を入れたら必ず大竹も勝てます。←あ、精神面かw
野手を信じておもいきり投げ込め大竹!



