カープの小さいネタを拾ってきて( ̄ー ̄)ニヤリッ と毎日更新中。 外野応援大好きです。TB・リンク大歓迎です。
 ヒーローはファンです
2008年06月16日 (月) | 編集 |
今日は仕事を抜け出して品川から所沢へ。中抜けするような距離じゃないよね(笑)

■広島前田健三度目の正直で初勝利狙う(ニッカン)

広島前田健太投手(20)が三度目の正直でプロ初勝利を狙う。16日は広島市民球場で他の投手陣と練習を行った。17日からの日本ハム2連戦でプロ3度目の先発が有力となっている右腕は「まずは立ち上がりに注意したい。僕は力で勝負するタイプじゃないので、しっかり緩急をつけて低め低めを意識したい」と、プランを描いていた。

前田健三?(笑)
大竹とマエケンがハム戦の先発になりそうですね。
先日西武との試合で思ったのですが。変化球で打者から空振りを取る・・・うちにいるじゃないですか、横竜が!
タイプとしては近いんじゃないですかね。

立ち上がりは確かに注意。ここ数年のカープの投手には全員に言えること。
特に今年は初回です。

カープが一番失点が多いのは初回なんです。43失点。
得点は23ですから、それを上回る失点を初回に受けるとゲームはなかなか作れません。つまり負けの可能性が高いのです。

それとマエケン自身に千葉マリンでの悔しさがまだ残っているでしょうしね。
ハム打線はとにかく1−3番。ここでランナーを出すと”とてもやっかいな”稲葉がいます。少ないチャンスを確実に取りにくるチーム。あとは投手力で逃げます。
ハムの得点は初回、5回、7回と比較的上位打線からの得点がやはり目立ちます。ここが要注意ですね。カープ投手陣も初回の次に失点が多いのが5回と8回です。
とにかく初回要注意!そして2周目!  ←ここがハム戦の見どころかも

楽しみですね、マエケンの登板!


■ヒーローはファンです(中国新聞)

勝因は西武ドームを埋め尽くした広島ファンにある。球場の左半分を赤く染め、大声援がドームの屋根に反響し、こだまする。圧倒的な熱意がミスした選手の邪念を一掃し、武者震いさせてパワーを呼び起こした。そんな応援に選手が応えた一戦だった。
その象徴が広瀬の好返球だろう。同点で迎えた五回二死二塁。左前打を本塁への見事なダイレクト返球で、勝ち越し点を封じた。試合の流れを取り戻したビッグプレーは広瀬の守備力と、彼の背中から「刺せー」と後押しした声なき大声援から生まれたように思う。

ほんと今年の西武はこれまでで一番カープファンが来たのではないでしょうかね。
好調西武との戦い、千葉マリンでの勝利、待ちに待ったカープ戦・・・色んな要素が絡んだと思うのですが共通して言えるのは「カープの野球が見たい」だったのはないでしょうか。

そしてもう一つ。
「ビジターチームの応援だけどホームには絶対に負けない」

関東のファンにはこのDNAがあるのです。サヨナラ勝ちは見れません。サヨナラ負けならたっぷり知っています。
つらいときもある。でも選手も同じ。一緒に戦う。相手チームの応援には絶対に負けない。
その気持ちが選手に届いて来ている実感が最近出てきましたよね。もっと色んな選手に声援が届いているかどうかちゃんと聞きたいなぁ・・。