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 ルイスで負けることもありますって
2008年06月22日 (日) | 編集 |
神宮の観戦チケットを持っていましたが。雨で中止。

■広島1−3東北楽天(TBSエキサイトBB)

楽天が交流戦4年目で初の勝ち越し、連敗を3で止め貯金を2にした。楽天は2回、横川の2号2ランで先制、3回にはフェルナンデスの自身通算500打点目となるタイムリーで加点し、岩隈-田中のリレーで逃げ切った。先発岩隈は6回を5安打1失点で、両リーグ単独トップの11勝目。自身7連勝で、交流戦は今季負け無しの5連勝、広島戦2連勝。田中がプロ初の中継ぎで初セーブ。広島は借金3。広島は5回に天谷のタイムリーで1点を返すのがやっと。先発ルイスは6回を7安打3失点で、交流戦初黒星の5敗目。自身の連勝も5で止まる。

今日はNHKで放送がありましたね。
序盤で3失点のルイス。
「風邪気味だったのに・・・なれないデイゲームより明日のほうがよかったんじゃないか?」と私が思ったのは試合終了後。
まぁこの交流戦でコンスタントに勝てるようになったのもルイスが軸になってくれたから。こういう日もあります。

ナイターが始まるまで知らなかったのですが。4チームが交流戦優勝の可能性があるのですね。
ハムだけが自力優勝の可能性がありますが、さてどうなるのでしょうか。この4チームならハム以外の優勝はちょっと、ね・・。
やや強引に選手を獲得する3チームですから私はあまり気分よろしくない。実力の世界ですから「あくまでも好き嫌い」のお話。

さて今日のカープの試合を振り返りますが。審判がかなり辛いことは置いておいて

リリーフの田中マーくんはいい内容でしたが、岩隈は大したことはなかった。今日は打ち崩せる試合でした。
しかし3点先制されると厳しい。
それでも天谷がタイムリーで2点差。続く栗原は岩隈のはじいたにもかかわらず「ゲッツー」。気持ち込めて「もっとちゃんと走れ、もしくは滑り込め」と思ったのは私だけじゃないだろう・・きっと。

ここで1点差にしておけばまだ試合の展開も違いましたね。ランナーが出たらバントという選択肢がありますが2点差ではカープはまずバントのサインはない。
最小失点、負けていても最小差で試合を運べば最後の最後までわかりません。昨日の大道のようにね。

唯一タイムリーの天谷が今日は3番でスタメンでした。5月の6・7日以来の3番スタメン。
私はこの打順好きですよ。1,2番は逆でもいいけど。足の速い選手が塁に出て栗原、アレックス、小窪につなげる。このカタチがカープに定着して欲しいです。

”機動力野球”
これからのカープにとって打撃の最重要課題です。来年から広い球場ですから大砲は外国人選手にお任せして、日本人では守備範囲も広く相手投手にプレッシャーとなる打者を揃えことです。
今日の試合もそうですがどんなエースでも球数が多くなり、加えて塁に速い選手がいることでプレッシャーを受けたら途中降板の可能性は高くなります。
もちろんカープは先発投手をした守りの野球を重視していくのでしょう。広い球場ではファールが少なくなりバッターは育ちにくい環境になります。
しかし足にはスランプはありません。前田、緒方が出てきたときのようなワクワク感をまた味あわせてください!

最後に。この際、東京ドームはどっちかが勝て。