■ひちょり24日からのイースタン戦で復帰(ニッカン)
パ・リーグは西武が独走と思いきや・・・勝手に交流戦で落ちてきてまさに”ハムと肉薄”1.0ゲーム差。ハムは怪我人続出でもこの位置をキープ出来るとは。やっぱり投手力があるチームは強いね。5月25日に左手甲を骨折し戦線を離脱していた日本ハム森本稀哲外野手(27)が、24日からのイースタン・リーグ、ヤクルト3連戦(戸田)で実戦復帰することが23日、わかった。順調な回復が確認できれば、今月中の1軍復帰の可能性もある。交流戦V2は逃したが、金子誠内野手(32)武田勝投手(29)らも復帰間近であることと合わせ、首位西武の追撃態勢ができつつある。
ひちょり、誠、信二が戻ってきたらハムがあっさり1位に躍り出そうですね。来週の土曜日に鎌ヶ谷に行こうと思っていたのですが、どうやら中田参りだけになりそうです。あ、洋平もあがりそうなんだよな。
■勇気与えた一振り(中国新聞)
球炎は昨日の同点3ランの緒方でしたね。現役22年。出場機会は減ってきたが、史上4人しか達成していない250盗塁、250本塁打は目前だ。個人記録のためにプレーはしていなくても、あの局面で一撃を食らわせる打者がベンチに控えるチームは弱くはない。40歳を迎える戦士は若手に刺激も与える。
ここの250−250の記録。以前私もこのブログで書いたことがありますが(おい2年前かよw)偉大な記録です。そしてこの4人が凄い。
張本 勲(504−319)、衣笠 祥雄(504−266)、秋山 幸二(437−303)、有藤 道世(348−282)
緒方の名前をここに刻みたいですね。盗塁はすでに達成しているので(本日現在265個)あとはホームランが背番号と同じ”あと9本”。
このプラカードを作らんといかんですよね。さて久しぶりのオイラの工作かな。
■永川10戦連続S 「大野以来」球団15年ぶり2人目(スポニチ)
うん、ファンも知らなかっただろ、これは(笑)大投手に肩を並べた。抑えの永川が9回1イニングを打者3人でピシャリと抑え、10試合連続となる今季13個目のセーブをマーク。91〜93年に3年連続で達成した大野豊(本紙評論家)以来、広島の投手では15年ぶり2人目の2ケタ試合連続セーブを記録した。
「何もないです。記録?知らなかった。同点でも(9回から)いく予定でした。1点を勝ち越してセーブがついただけ。勝ててよかったです」
しかしウソのような活躍。いや信じていなかったわけじゃないけど・・・春先のフォームが固まらない報道で「今年はダメか」と諦めは出ていましたね。
岸本やコズロースキーでいいじゃないか、と思っていましたがやはり抑えは簡単に務まるポジションじゃないんですね。
そういえばそのコズ様。今日ウエスタンで先発して4回まで三者凡退。5回にHRを1本打たれたと。5回1安打1失点。
先発候補として十分な可能性を感じる結果ですね。長谷川、大竹があんな感じで建さんもわかんない・・・宮崎、ペローンもイマイチ。篠田は時間がかかりそう・・・
残るはルイスとマエケン?大島?う・・・ん、本当にやばいね、先発。コス様ヘルプ!
最後に今週の週ベ。こりゃ買いだわなァー

