■広島6−1讀賣(TBSエキサイトBB)
テレ東でいまニュースを見ました。広島が2試合連続2ケタ安打で連勝。借金を1に減らし3位・巨人とのゲーム差を0.5とした。広島は2回にシーボルのタイムリーで先制。3回に栗原の8号3ラン、5回にサード・古城のエラー、8回には東出のタイムリーで追加点。先発・前田健は7回3安打4奪三振1四球1失点で自身2連勝。プロ初のセ・リーグ球団からの白星。巨人は4安打で阿部の2試合連続7号ソロでの1点のみ。広島市民球場では3連敗で6/17以来の貯金0。先発・グライシンガーは今季ワーストタイの被安打11、5回5失点で同一シーズン初の自身3連敗。
感想。
その栗原に投げた温い球は何?
マエケンが一度も映らなかったのですが?
今日の先発は昨日も書きましたが?ルイスでしょ?と思ったら中国新聞は「大竹」。
今朝スポニチでは「マエケン」
はい、スポニチさん正解!おめでとうございます。賞品は「もっとカープの記事を露出してください。」←お願いかよ
今日はマエケンが光ったピッチング! だったに違いない。
■前田健7回1失点、2連勝に笑顔(ニッカン)
この先発不足で大事なリスタート第一戦。7回95球3安打1失点。大合格。広島前田健が7回1失点の好投でプロ初勝利に続く2連勝を飾った。初回に1死一塁から小笠原を併殺に打ち取り、完全に波に乗った。7回に阿部にソロを浴びたが低めへのチェンジアップを軸にした安定した投球が光った。「相手が巨人だったので投げる前は少し緊張したけど(首脳陣の)信頼を勝ち取りたかった」と笑顔だった。
ローテ入りおめでとう!と言って間違いなし。シュルツ(0.711)、横山(1.862)もお見事です。
ローテ投手は「ただ勝てばいい」わけではなくて”ローテーション”を守るという役目があります。
昨年のペローンがそうでしたが、ローテ投手が欠けてくると経験不足の投手が投げるしかない。そうなると中継ぎの負担が大きくなってしまい、それが続くと勝てる試合に本来の力を発揮できなくなってしまいます。
ですから。
大竹も負けが重なるのは結果だとしても、6−7回は最低でも投げておかないとローテ投手としては「うーん」です。
明日はどっち?でしょうね。ルイスなのか大竹なのか。大竹ならば「ローテ投手としての最低の務めが出来るかどうか」
打者が好調なだけにリズムを失うようなピッチングだけは勘弁。慎重に打ち取るコトよりも自分の球がどれだけ通用するのかどうか、その前向きな気持ちをマウンドで表現してくれる日を待っています。
出ていないのに、結局今日も大竹の話で締めかよオレw



