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イチローへの8球

2009年03月27日
とっても遅くなりましたが日本代表の皆さん世界一おめでとうございます。

■WBC総観客動員数80万人、8.5%増 (サンスポ)

WBC主催者は25日(日本時間26日)、第2回大会は試合以外でも成功を収めたと発表した。総観客動員は80万1408人で、前回(73万7112人)より約8.5%増加。決勝は大会史上最多の5万4846人で、ロサンゼルスで行われた3試合は計14万1854人が詰め掛けた。
米スポーツ専門局ESPNによる中継の平均視聴率は1.3%で、前回大会より微増。1試合平均の視聴者数は161万6000人と前回より14%増だった。米国での最高視聴率は日本と米国の準決勝で2.2%。前回大会の同じカードの視聴率は1%だった。
スポンサー数は前回の26から56に倍増。米大リーグ機構(MLB)のバド・セリグ・コミッショナー(74)は「グラウンド内外での大会の成功は、野球の魅力と国際的な発展を示した」などと語った。

うちの会社にとっても所属部署にとっても今月は1年で一番忙しい月。
それでも!やっぱり気になったのは「WBC日本代表の戦いっぷり」。
韓国とベネズエラの試合も気になって見ましたよ!1回裏まで(w

2ヶ月前に会社の同僚が韓国に転勤になりやはりメールの交換はこの話題が中心になりました。
韓国では決勝で負けた翌日は試合があったのか?ぐらいの落ち込みぶりと。それだけ韓国の人の期待は大きかったのでしょう。
ただ「日本に負けたから」という理由はあえて持ち出す必要はないかなと。元同僚もその点については触れて来ませんでした。「決勝で負けた。優勝できなかった」ことが韓国の選手・ファンも残念に思ったのではないでしょうか。

相手がどうこう関係なくあの決勝は素晴らしい内容でした。
中島のプレイについて韓国メディアがダーティーと触れましたがマスコミが勝手に騒いでいるような気もします。
もっとスポーツの素晴らしさを伝え、変な民族間の遺恨を煽るような行為はいかがなものかと思います。

決勝の当日は会社でNIFTYのリアル速報をF5キーと一緒に見ていましたw
同点に追いつかれたときは私も思いました「なぜに球児じゃない」
しかし翌日のデイリーには右肩が思わしくなく調子も上がらない球児と。うーん、その翌日の彼の代表引退をほのめかす発言は??
その瞬間とそしてあの瞬間はパソコンの画面を目の前にしてガッツポーズですよ。
あの瞬間=イチローの8球。正しくは「イチローへの8球」か。
翌日韓国の監督がサインミスだったとコメントしていますがそのミスを逃さなかった日本が最後まで勝利に向かって集中していたんだと思います。
確かにイチローは「何かを」もっていますね。

劇的な結果となりましたが韓国の8.9回の粘り、そして再三の日本のチャンスを抑えてきた戦いぶりは決勝にふさわしいものでした。
家に帰ってから再生で素晴らしい戦いを味わいました。日本が勝ったのはもちろん嬉しい。
でもこの両国で私の大好きな野球で熱狂している、そして将来のスター候補がいま芽生えたのでは?!なんて思うと感無量です。

ちょっと日本の選手を個別にプレイバック。
まず我がカープの栗原と石原。栗原は3打席凡退、2三振1併殺と残念な結果に終わってしまいましたが、彼にとっては大きな財産になると思います。
自身も帰国してそのようなコメントを残しましたね。それと原が決勝でDHに起用した理由。
平然とコメントしていましたが結果将来にもつながる起用だったのではないかと。
そもそもメジャー選手を7,8,9番に置く采配もその辺の理由をうかがわせる香りがしました。
次回の大会で中心となる選手に経験を与えつつ勝ち進んだ「サムライジャパン」の原監督に拍手です。
そして石原。栗山氏が賞賛していましたよね。ブルペンでいいミットの音を出して気持ちよくピッチャーを送り出したと。
こういった影の力もチームの力。打席に立たなくても控えとしての務めはしっかりと出来ました。堂々とメダリストと名乗って欲しいです。

他チームでは松坂より岩隈は私も同感(MVP)。あとは小笠原と青木ですね。
アメリカ戦の翌日の新聞報道は川崎を大きく掲載されていましたがあの試合は小笠原のつないだ2本を高く評価したいです。凄い技術ですよ・・。
そして青木。本人もMVPは自分?なんてコメントをしていましたがそれに十分値する内容でした。
私は彼の体系からは1番しか想像していませんでしたがそれを遥かに超えた戦いぶりでした。
ほー、彼は3番に適しているだな・・・と。
優勝してからの彼のコメントにひと際輝きを感じました。北京で3番に起用してくれた星野氏にも感謝のコメントを残したのも印象的。両国の子供たちに大きな影響になることも望んでいました。
あの謙虚な姿勢は原がやろうとしているつなぐ野球の3番に一番適していたのではないでしょうか。
本来はイチローが座る席でしたが結果青木で大正解。これもイチロー効果ですかね?w

さて各代表選手は帰国して早々所属チームに合流する人も。
今度は日本プロ野球の開幕。WBC効果で今年1年は「プロ野球ブーム到来」となって欲しいものです。

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(たぶん)市民球場ラストゲームは引き分け

2009年03月22日
鎌ヶ谷観衆2,938、神宮観衆2,462  がんばれーヤクルトー

■栗原が出発「村田さんの分まで頑張りたい」(スポニチ)

帰国した村田の代替選手として緊急招集された栗原が、成田空港発の日航機でロサンゼルスへ飛び立った。同空港で栗原は「村田さんは打線の軸として引っ張ってきた。チームとして痛いと思うし複雑な気持ち。僕に代わりができるか分からないけど村田さんの分まで頑張りたい」。代表合宿に招集されながら一度は落選した広島の主砲は、米国到着後は練習に直行して合流する予定で「合宿の時より状態はいい。呼ばれたからには日本のために結果を残したい」と意気込んだ。

今日カープの中継を見ていたら栗原の情報が。あれこれ考えて一睡もしないでアメリカに到着したと。
果たして出番があるのでしょうか?大差が付いて最後に「思い出代打」とかは勘弁してくださいよ原監督。
カープにとっても開幕に向けて最終調整の段階です。ここで栗原が抜けるのはチームとしては「どうなのよ」ですが、そんなことは気にしないで世界の空気を栗原には吸ってきて欲しいです。
メジャーに行きたい・・・とかなっちまうのは困りますがw

さてカープですが今日は天気も悪かったので家でTV観戦をすることにしました。神宮にも行きたかったけどね。
なんと7連勝中でオープン戦首位の我がカープ。先発はマエケンでしたが5回3失点。しかしアンラッキーな打球もありましたから「まずまず」じゃないでしょうか。
ストレートの伸びと変化球のコントロールは昨年よりも数段進化しています。開幕投手の可能性もあるんじゃないかな?
カープとしては失点はその3点だけ。あとから出来てきた勇人、上野、林、梅津は全く打たれる気がしませんでした。ここにシュルツと横山とドーマン、そして永川ですよ。
もう6回までゲームを作れば「勝てる」計算が出来ます。この磐石なセットアッパーでシーズン中も大型連勝も出来る可能性が出てきました。

あとは攻撃力ですね。栗原がいまいませんがここで打線の厚みを作って欲しいところです。
3番に琢朗が入りましたが、どうでしょうか。昨日の天谷のほうがしっくり来ます。琢朗には6,7番あたりで2アウト3塁からタイムリーと嫌らしい役目を謙譲したいところです。
シーボルも調子がよいですし嶋も好調になるかも?という気配。開幕はグライシンガーになりそうですからちょっと開幕オーダーも見えてきましたね。

1赤松 2東出 3天谷 4栗原 5嶋 6シーボル 7石井 8石原 9大竹(かな?)

一番わかんないのはピッチャーかも。ルイスも十分考えられるけどドームでの相性なども考慮して今年も大竹(かな?)

今日は実はヤクルトのファンクラブ入会も兼ねて神宮に行こうかと思っていたのですがこの天気。
午前中はまずWBC(韓国vsベネズエラ)を。初回でつまんなくなりましたが(笑)
もうちょっとベネズエラは強いと思ったのですがどうにも雑なプレイが多すぎました。これでは試合巧者な韓国には通用しません。
日本が「決勝に行くためには」ベネズエラのほうが相手としてはよかったと思います。
しかし。日本にとっての目標は決勝ではなく優勝ですから。どのみちあのベネズエラの様子を見たらアメリカか韓国と戦うことになっていたでしょう。
明日アメリカに勝利をしてその勢いで韓国と2勝2敗からの決着をつけましょう。

それと話を触れるタイミングを外してしまいましたがドジャースの黒田がトーリ監督から開幕投手に指名をされた模様です。
おめでとう!黒田!
その話題が今朝の「喝!」で。ハリーは華麗にスルーしやがったよ。この名誉を。
お前が喝じゃ!いくらメジャーに興味がなくてもその態度はないだろう?TBSさんそろそろ本気だしましょうよ?「TBSは変わる」んですよね?
期待しています。

ということでご意見フォームで送信しました。

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村田負傷で栗原緊急招集か?でも喜べないね。

2009年03月20日
まずは日本代表勝利おめでとうございます!

■侍ジャパンが韓国にリベンジ 1位通過決めた(スポニチ)

日本は初登板の内海(巨人)、韓国はチャン・ウォンサムと両左腕が先発。
日本は城島(マリナーズ)が今大会初の4番に入った。
韓国は1回に1点を先制。日本はその裏に内川の左越えソロと片岡の適時打で2-1と逆転。 しかし、その後は走者を出しながらも、追加点を奪えない。投手陣は先発の内海を3回途中からリリーフした小松が6回1死まで無失点ピッチング。
3番手の田中も力投したが、7回にイ・ボムホに同点ソロを浴びた。その後は山口、湧井、馬原と中継ぎ陣が好投。
日本は2-2の8回、無死一、三塁でこの試合本塁打を放っている内川に代打・小笠原を起用。これが見事に当たり、小笠原の右前適時打で1点を勝ち越すと、なおも岩村の中前適時打と敵失の間に2点を加え、5-2と突き放した。
9回にも青木の適時打で6-2とリードを広げ、最後は守護神・藤川がピシャリ。2日前、1-4で敗れた宿敵を、今度は攻守で圧倒した。

今朝は8時半頃に起床して朝ごはんを作ってからTVの前に着席。
ゆっくりTV観戦が出来ることが出来ました。
この1,2位を決める対戦ですが。あまり魅力のあるゲームじゃないですよね。
松坂も指摘していましたが抽選などを用いていきなり準決勝でもよかったのではないかと。ただ結果を見ると次のアメリカ戦にいい弾みになったのは間違いありませんがw

先発は内海。あとで涌井が出てきましたがどっちでもよかったような気も。
立ち上がりは緊張していたのでしょうか。あっさり1失点。「あぁダメかぁな」と思っていたところにゲッツーで1失点で終了。
直後内川がやってくれました。日本代表WBC第2ラウンド1号となる同点ホームラン!
右打者が少ないだけに彼の存在と結果は大きいです。村田がいなくなっちゃいそうだから余計・・・。

今日は選手の表情をよく見ようと。でも一番印象に残ったのはベンチにいた川崎だな。あの笑顔は素敵過ぎだよ。
ベンチが映ると守っているナインに大きな声を出している川崎。相手チームの偵察もちゃんとしているし献身的な姿におじさんは心打たれるわけですよ。
終盤に内川だったかな。満面の笑みだったよね。ベンチの雰囲気がとてもいいことが伺えます。

試合の中身としては。小松のピッチングと小笠原の勝ち越し打、そして青木の活躍ですね。
小松はJR九州の時代から注目していましたがあのスライダーは甘い!と思いつつも打者はなかなか手を出しません。
いつ打たれてもおかしくないのに・・と思いながら見ていて昨年は15勝。今日もマーくんのスライダーよりも韓国の打者には有効に思えました。

そして小笠原。同じ失敗はしませんよこの人は・・・本人はみんなが作ったチャンスを生かそうと喰らい付いていこうと。我武者羅なサムライが結果をちゃんと出しました。
それと青木。最終回のセーフティも素晴らしかったですね。彼を3番に起用した原監督には恐れいってますw

これで準決勝はアメリカとの対戦。2位通過でベネズエラのほうがいいんじゃね?という意見もありますが。
2敗もしている相手にわざわざ負けるようなチームは優勝できませんから。

月曜9時から試合開始か・・・今年だけ祝日にしてくれよ、マジで。


■痛いアクシデント!村田が右太もも裏痛め退場(スポニチ)

第2回WBC第2ラウンド、日本―韓国の1、2位決定戦で、日本の5番・村田修一内野手(28=横浜)は、4回の攻撃で右前安打を放ち一塁に向かう際、右太ももの裏側に痛みを訴えて途中退場。亀井義行外野手(26=巨人)と交代した。
退場後はベンチ裏でアイシングを受けながら様子を見ているが詳細は不明。
村田はこの試合、2回の第1打席でも右前打を放っており、ここまで今大会通算3割8分5厘と高打率でチームに貢献していた。この日は慣れない一塁の守備でも好守を見せており、侍ジャパンにとっては痛いアクシデントとなった。 

これは痛い。代わりに栗原が召集されるかも?という情報もありましたがちっとも嬉しくありません。
今回の代表のゲームは非常に楽しく観戦して原の采配にもある程度納得はしています。が、片岡3塁とか慣れない守備につかせるのがどうか?と。
緊張感を保つには良いかもしれませんが普段使わない筋肉などに負担はないものか?昔ですが月間ジャンプでどぐされ球団という漫画で主人公の代打専門の成瀬(確か)が慣れない1塁を守って筋を負傷するというシーンがとても印象深く残っています。今回も・・・と思ったのですがどうなんでしょうか?

あの様子だと村田が次の試合に出てくるのは難しいか・・・栗原緊急招集ですか。右打者(長距離)の人材不足ですね。
おかわりくん、吉村という名前も出てもいいと思うのですが率という面でしょうか。候補であった栗原ですから補欠としては考えていたとは思いますがね。
これは個人の意見ですがオリックスのように主軸を外国人選手で固めるのは好きじゃありません。日本人の主砲をちゃんと育てることをもっと各球団は真剣に考えて欲しいです。
球界の盟主やらさんもよそから連れてきた4番ですもんね。
サッカーのFWも人材不足といわれていますが意図的に環境を整える努力をしないといつまでもこの状況はかわらないと思います。
指導者の問題もあるのでしょうね。この辺はもうちょっと調べていつかダラダラっと(初コメントで挨拶もなしに野球ファンとは思えないですね?と言われちゃう)私なりに書いてみようと思います。

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日本は流れを逃がさなかった

2009年03月17日
私が起きたらすでに3点リードでしたが(笑)

■みんな早起きした!WBC日本戦視聴率は驚異的(スポニチ)

16日にTBS系で放映されたWBC2次ラウンド、日本-キューバ戦の平均視聴率が午前6時からの2時間半で24・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったたことが17日、分かった。16日放送の全番組の中ではトップの数字だった。午前5時からの1時間は11・6%。瞬間最高視聴率は5回表の日本の攻撃が終了した午前7時17分の29.9%だった。
早朝からの放送にもかかわらず、この数字は驚異的。前回06年にほぼ同じ時間帯の午前5時45分から日本テレビが放映した2次ラウンド初戦の日本-米国戦が11・6%だったことから、今大会の注目度の高さがうかがえる。

なんとか5時に起きようと思ったもののカラダが動きませんでしたw
起きたときには日本が3点リード。7時前に家を出たのでほんのちょっとしか生で見ることが出来ませんでした。
今日は有給休暇なので朝から昨日の試合を再生。見所、突っ込みどころ満載でしたね。

まずは日本代表チーム勝利おめでとう!
キューバは先発の注目のチャップマンでしたが前日に昨日の解説でもあった槇原氏が「総合力で打ち崩す」と言ったとおりの展開でした。

日本の勝利は立ち上がりから4回までの流れを「日本は逃がさなかった」印象をもちました。
2回の牽制死と2つの落球。流れを相手に渡してしまいそうな箇所でも渡さなかった。これは松坂-城島バッテリーがよく踏ん張ったと評価したいです。
ノムさんちょっと黙っときw
しかしあの落球のときは叫んだよ(再生だけど)
「おーーーーのーーーマリナーーーーズ!」

打では粘った打席が目立ちましたね。東京ラウンドから1番から3番のラインナップには少々疑問があったのですが状態がよく粘り強い選手をうまく原監督が起用していると思います。
左打者がちょっと多目じゃないか?と前回もここで書きましたが「天然芝で足の有効」という意味では頷けるものが昨日の試合でも随所に見られました。

それと内川の存在が大きいですね。東京ラウンドの韓国戦でも勝負強いタイムリーを見せましたが昨日も駄目押しのタイムリー。
4番村田も最低限の仕事(犠牲フライ)。横浜はこの二人が抜けていま国内で戦っているのですが開幕が怖いと晴れときどきカープファン目線w

個人的に嬉しかったのは9回の川崎のヒットかな。もう試合が決まっていたけど。
前回と北京を経験している彼が日本チームの大きな支えになっていることは確か。中島が発熱で遅れ気味ですが片岡のサポートにもなる。
野球は9人でするスポーツではないですから。こういった控えがいてこそスタメンの選手も心強く、また簡単に渡してたまるかという競争心も生まれます。
「2番 川崎」を見ていけどなぁ・・出番ないでしょうかね?
まぁ石原よりは可能性があるのでしょうけど(出番が始球式だけなんてあんまりだああああ)

さてスタンドを見ると「阪神キャップ」のファンがいましたよね?
カープ!!!!と思ったらキューバでしたw 素で勘違い。

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森笠を見てきました♪

2009年03月15日
明日の朝5時でしたっけ?ご、ご、ごじー!

■横浜の悩める左腕 2試合で6発食らった(スポニチ)

ローテーション入りのボーダーラインにいる横浜の吉見が2試合目の先発で3イニング連続、先頭打者本塁打を浴びた。2回にローズ、3回に大引、4回にカブレラと季節外れの打ち上げ花火を連発され、これで7日の西武戦で3発食らったのと合わせると2試合で計6発。ローズに打たれた後、3連続三振を奪うなど見せ場もあったが、相変わらず力みが抜けないようでは6人の先発枠に入るのは厳しい。期待の左腕だけに大矢監督も頭の痛いところだ。

なかなか日記が続けてかけず申し訳ございません。
何も書いていないのに毎日300を超えるアクセスをいただいて恐縮です。

今日はハマスタに行って来ました。実は昨日もいく予定だったのですが夕方からの飲み会に気を取られていてすっかり忘れていましたw
今日は阪神ファンのご家族と一緒に野口と高波を観戦に・・・なんてわけはありませんw 私はオリックスの打線を楽しみに。

実はベイのファンクラブ(友の会)に入会をしていました。その阪神ファンの誘いでwww
オープン戦が無料になる特典があり。内野でも外野でも選ぶことができます。8000円と他球団に比べると高めですがセ・リーグの各チームとの試合を1試合ずつ内野で観戦できてシーレックスの試合も1試合無料で見れる。
そのチケットを使い切っても割引があるので「ハマスタで野球を楽しみたい」ファンにはなかなかお得なファンクラブだと思います。

ただ・・・今日そのチケットを貰うのにちょっと係員ともめた。
ファンクラブの受付を今日もやっていたのですがどうやらその先で招待券の交換を受付していました。きっとここだろうな・・・と思って並ぶと受付の背後に「ファンクラブの交換券は4番入り口前」と表示。
あー、間違えたかと思って先ほど通り過ぎたファンクラブ受付のところに並びなおしました。しかし・・・ここじゃないと(はあ?)
結局さっきのところでよかったと。うーん??係りの女性に「あそこにはこちらで受付と書いてありますよ?」とこちらは親切に教えてつもりなのですが。
「あちらにあちらにあちらです」と促すだけ。うーん、私が見たからここに来たというのに確かめようとしない態度には呆れました。
実は並んでいたのは「2008年のファンクラブ」の人が並ぶところだったらしい・・・
結局並びなおしたところの警備員なのか?男性の人に「あれは紛らわしいから外したほうがいいですよ」と言ってからチケットをいただく。
後ろにいた男性もどうも同じ過ちをしたらしく「そうだよ、紛らわしいよ。何度も並びなおしなんて」・・・と。
一度食事をしてから入場しようと思ったのでもう一度4番を通り過ぎる。さっきの女性係員がいたので「あの表示ですが注意しましたよ。08年会員とか09年会員とか表示ないですよ」
さすがに謝っていただけましたが・・・最初から信じて他のお客さんのことを考慮して欲しかったですね。

さて長くなった。試合ですが吉見と金子の先発。打線はオリが3番カブレラ、4番ローズ、5番フェルナンデスともったいぶらないラインナップ。
実際ににスコアボードで並んでいるのを見るとなんか笑えるw
しかも3人がホームランを打っちゃうんですから。この打線はお客を呼べるかもね・・・
それにオリックスは昨年10勝投手が4人。今日のスタメンには下山と大村がいないでしょ?浜中と古木がすっかり影が薄い存在に・・。それだけ選手層は厚くなりました。
戦い次第ではオリックスはひょっとすると!?と思っています。一番注目したい球団ですね。ラブリーもいたよー!

ハマのほうはやっぱり「対カープ」目線。おー、森笠がいた!結構ブルーのユニフォームが似合うんじゃないかい?
内藤ね・・・あと高森と下園がこのチームにはいる。関口もいいね。昨年までシーレックスで戦っていた若手が順調に育っているのはなんか嬉しいね。
イースタンの試合も年間10試合ぐらいは見ていますがカープとの絡みはないのでどこのチームも注目・・いや応援していますね。
生え抜きの選手が2軍で苦労して1軍にあがって活躍する姿は本当になんとも言えない喜び。この心境はカープファンならではかもしれませんね。

と。いいつつも一番光って見えたのは今年入団の松本なんですけどw
足も速くて守備範囲も広くバッターとしても1番で何かやってくれるという期待感が彼の姿から押し寄せてきます。
いい選手になる予感。というかカープが苦しめられる予感。

正直ベイスターズは「最下位候補かな」と思ったのですが野口の存在で若いピッチャーが持ちこたえたらAクラスは厳しくてもカープには厳しいかもw

どうぞお手柔らかにベイさん。あ、森笠が3打席目にやっとセンター前ヒット。やっと結果が出ました。

次は火曜日の日ハムvsオリックス←またかよ を見てきます。
初エキサイトシート!

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新しいタイプの3番

2009年03月11日
韓国とは1勝1負。この決着は決勝ラウンドで!

■大竹が2回3失点(ニッカン)

広島先発の大竹寛投手(25)が2回に崩れた。先頭ラミレスに抜けた変化球をとらえられ中前に運ばれると、李にも中前に連打を浴びた。2死満塁の場面で実松に押し出し四球を与えると脇谷、松本に連続タイムリーを浴びて3失点。逆転されてしまった。「抜け球を打たれたのが反省です。シュート回転の球もあったし、そこは修正しないと。でも、やろうとしていたことはできた」と振り返っていた。

昨日は休みだったので家でG+観戦をしていました(途中まで)
打線は3,5番定着の課題がありますが昨年チーム打率1位でしたから「あとは効率」。心配なのは先発がどれだけの状態であるか。
はっきり言ってガッカリ・・・。まず大竹は2回2失点。記事にもありますが実松に四球はいただけない。
倉の構えるミットにも大きく外れることもあり。ストレートは昨年よりも伸びは感じるけど変化球でカウントを取れないのが厳しいです。
チャンジアップを試すような発言をしたのですが??それと四球のあとの一球目に高めのストレート・・・。解説者にお約束のコメントをどうやらさせたい模様でした。
そして篠田。大竹以上のガッカリ・・・。解説の池谷さんも指摘していた通りですね、球が高い。2イニング目のゲッツーは結果オーライじゃないかと。
このままでは先発要員としては計算できません。カープはオープン戦が少ないので残りのチャンスで奮起して欲しいです。
そして斉藤。まぁ篠田よりはよかったかな・・・。次に結果を出せば4月開幕の3戦目じゃないでしょうか。そうなるとマエケンを阪神戦にもっていけます。
んー、篠田を外すと長谷川を入れて・・・それでも1人足りない。ルイスに無理は禁物!なんとか意気のいい若いピッチャーがこのチャンスをつかんで欲しいです。

このままじゃ15秒ルールなんてほとんど関係ねー(><)


そう、ピッチャーで唯一結果を出したのは上野!昨年までは「もう一歩」というところを見せていましたが、彼の存在は私は頼もしく思っていますよ。
特にいまはチャンス。ドーマンがまだ本調子ではないのでここで結果を出せば開幕1軍のキップの可能性は高いです。見た目馬力もありそうですからきっとタフなシーズンを通して結果を出してくれるのは上野じゃないかと。
横山のような安定感を期待しています。トヨタショックもぶっ飛ばせ!

打線では天谷のバントヒットに栗原の逆転2ラン!と今年は春からカープ打線の魅力全開を予感させる内容でした。
相手は経験のない古川。ここで天谷が貫禄を見せつけるようなバント!思わずG+アナウンサーも「全然セーフ!」と興奮気味w
そして栗原は少し詰まり気味でしたが昨年4番を守った経験でボールをスタンドに運びました。エクセレント!

なんて昨日のことを必死に思い出しながら書いていたら今日も試合があったことを今知りました。あーのん気。
結果は1-0というらしくない勝ち方。
スコアを見ると初回の栗原のタイムリー2BHで先制。そしてあとはピッチャーがつないで完封勝ち。
ルイスが3回を1安打無失点。ほー、ドーマンも1イニングで結果を出しましたね。
そして小松!よくやった3イニング2安打無失点。アルフォンゾと坂本にヒットを打たれましたが左打者は抑えている。よい!
んー、小松が折角活躍したのに今日の試合を録画できなかったのかオレ、バカ、あー orz
球筋をちょっと見たかったですね。あとはどれだけバッターのタイミングをズラすことが出来たのか。
そしてシュルツ、林で完封勝利。結果を連続で出している林は春からきっちりと復活しそうですね。

不安混じりのカープですが「何かワクワクする選手」が出てきて欲しいところ。
先日「3番石井琢朗濃厚」なんて記事がありましたが。それじゃダメ。いくら琢朗ファンの私でもそれじゃカープの未来は感じない。
梵も小窪も3番ショートを予感させるような結果を出して欲しいです。

そういえば再三アナウンサーが言っていた「新しいタイプの3番」はキーワードかもね。
ここはちょっぴりワクワクシテイマス。

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白球はピンポン球のように右翼スタンド最上段

2009年03月07日
やっぱり韓国代表は強い。

■韓国強い!2発9点!ガツンガツン10安打で台湾圧倒(報知)

打った瞬間、勝利を確信した。初回、制球を乱した台湾先発の李振昌から4番・金泰均の2点打で先制して、なお1死満塁。7番・李晋映がカウント1―1から内角の直球を強振すると、白球はピンポン球のように右翼スタンド最上段に飛び込んだ。力強いガッツポーズでダイヤモンドを一周した28歳は、「初戦ですごく緊張したし、勝ちたい気持ちが強かったので、本当にうれしい」と、グランドスラムに胸を張った。

昨日は録画でこの試合を観戦しました。いやー、感想は「強い」。
チャイニーズタイペイもあの初回さえなければ・・という内容。しっかり守るいいチームです。しかし立ち上がりでしたね。
あの満塁ホームランは「どこまで飛ぶの?」という表現より「あっという間にそこまで飛ばしたの?」という打球。あのステップでドンピシャならば今日先発予告の”シーズン18勝男”でも厳しいかなと不安を抱きました。
今朝のスポニチではシュートを使う見出しですがどうでしょう。あの1回の1、2番なんてボールから逃げずむしろ当たりにいっていますよね?
そこから生じた大量得点。今日の試合でも微妙なコントロールの違いで日本は序盤で大量リードされる可能性もあると思います。

今日の韓国の投手は金広鉉。2連敗していますから日本としても2連覇するためには打ち崩したいところ。
ただあの長い腕で強く振られてくると左打者が多い日本代表はどうだろう。正直5回ぐらいまで1-0か0-1の最小スコアで進めて金広鉉が降板してからの後半勝負ではなかろうか。
松坂の立ち上がりがうまく行ってくれたら杉内→俊介とつなげることが出来ると思います。今日の日本は2,3点とって逃げ切る展開が理想でしょう。

話は前後しますが。昨日先発の柳賢振。一瞬「マサ_?」と思ったけどw バレンゼイラを思い出しましたよ。(3番バッターは嶋に見えたw)
打者もそうだけど決してスマートなスタイルじゃないんですよね。オカワリが何人もいるような。でもカッコいいなぁと思いますよ韓国代表。
慣れ親しんでいるのは日本野球ですから今回は日本を私は応援しますが韓国代表も是非アメリカラウンドでの活躍を期待しています。
今日は3塁側で私は観戦します。周りには多くの韓国の方がいるんでしょうね。日本には勝って欲しいけど「アジアの名勝負」を一番期待しています。


■広島ドラフト3位・小松、きょうラストチャンス登板(スポニチ)

同じ過ちは繰り返さない。広島のドラフト3位ルーキー・小松剛投手(22)がきょう7日の楽天戦(広島)での“リベンジ”投球を誓った。前回登板の1日、ソフトバンク戦(宮崎)では制球が定まらず、6失点KO。第6の先発争いはし烈を極めるだけに、生き残りへ、内容と結果を追い求めていく構えだ。

こっちは楽しむとか悠長なことがいっていられないカープさんw
ちっとも勝てないね(苦笑)。期待の小松も前回は散々な結果。ほー、生き残りをかけた登板ですか。プロは厳しいね。
もしこの登板で結果が出なかったら開幕どころかシーズンずっと2軍という可能性もあるのですから。ただここぞというときに力を発揮できない選手は自然と選手生命が短くなるのでしょうね。
この厳しさに残ったものたちがグラウンドでプレイしていると思うとより一層「野球が楽しく」なります。

さて広島といえばサッカーのほうが一足先に開幕しますね。
偶然にもサンフレッチェは横浜Mと対戦します。そう遠いスタジアムではないので自由席で応援してきます。
佐藤寿人のユニフォームで40代の男を見かけたらそれは私です ←そんな奴は沢山いるw

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侍ジャパン 連覇へ白星発進!

2009年03月05日
サムラーイ、ニッポーン♪

■侍ジャパン 連覇へ白星発進!(スポニチ)

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕し、1次ラウンドA組で初代王者の日本が中国と対戦、4―0で勝った。日本は3回に村田(横浜)の2ランなどで3点を先制。6回にはボークで加点した。先発のダルビッシュ(日本ハム)は4回を無安打無失点と好投。涌井 ―山口 ―田中 ―馬原 ―藤川とつないで完封リレーを見せた。

TVで見ていたから「イチローも不調だしこんなもんだろ初戦は」ですが。たぶん現地に行っていたら「物足りない」だろうね。
このままで韓国戦に望んで勝てるかといったら「決してYESではない」が妥当?
初戦で緊張していたという原監督の試合後の感想がありましたが・・・そうですね、それを差し引いても中国戦で4-0は物足りないですよね。
終盤にもう少し畳み込むシーンを期待していたのですがなんか迫力が伝わってきません。どこか中国なら余裕で勝てるだろうという気持ちが選手にあったのでは。
もちろん気持ち的には余裕をもって望めるのでしょうけどなんか堅い。言葉は簡単だけどもっと伸び伸び躍動感のあるプレイを見たかったです。
イチローのジャンピングもどきキャッチがありましたがあの程度でファインプレイは言いすぎです<テレ朝さん(中居はいらん)

城島のバント失敗、中島の走塁ミスを見ても何か気持ちが乗っていない。救いはダルビッシュのノーヒットピッチングか。
でも裏を返せば韓国に同じようなピッチングをされたら「日本は負ける」。

それと気になったのは藤川の投じたボールでストライクをとってもらわなかった(振ったと思いましたが)・・・この判定はちょっと気になりました。

国際大会は何が起こるかわからない。まぁこの中国戦の内容は選手も満足していないでしょうから気を引き締めるのには”いい内容だった”としますかね。

あ、あと3番青木が機能していましたね(苦笑)


■ブラウン監督「私たちの新しい職場」(デイリー)

ブラウン監督のノックバットを握る手にも力が入る。塁間以外、天然芝が敷かれたグラウンドに、照明の光が映える。天然芝のダイヤモンドにゴロを転がしたり、ナイター照明を確かめるために飛球を打ち上げたりした。「選手たちは生き生きして喜んでいたように思う。この広さに慣れていかないといけない」。課題を挙げながら、新本拠地の感触を味わっていた。
フィールドに立つ前に、指揮官は選手たちを集めて語りかけた。「これが私たちの新しい職場だ。みんなで協力して(この美しさを)保っていこう」。言葉を聞いて、選手たちの気持ちはいっそう高ぶっていた。
栗原はフリー打撃でサク越えを連発する。新幹線が走るレフト方向を目掛けて豪快に打ち上げた。「本当に気持ちよかった。(打つのも)初めてで思い切っていこうと思った。自分のスイングをしっかりして、ホームランになればいい」。市民球場と比較し、両翼約10メートル広くなった新球場でのホームランのイメージを頭に浮かべながら語った。

もう少しで新球場でカープの試合が見れるんですよね。もう楽しみで仕方がない!
すでに飛行機と宿は取りましたが・・・・まだチケットを確保していません(笑)←いや笑い事じゃないから!w
広島の知人が徹夜をしてでも獲得してくれるといっていただいていますのでちょっと安心はしています。ただ土曜日の試合は自力かな。来週からチケぴで先行リザーブがあるのでA席を。当たるといいな。
まぁどうしても獲得できなかったときは貴家。でたらふく食べて観光して帰ってこようかな、と。まぁ記念すべき開幕戦を見ないで帰ってくるなんてネタにもってこーい!だよw


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廣瀬はタイミングの取り方を変えた

2009年03月02日
日本代表は・・・大丈夫かね?

■カープ広瀬が外野レギュラー争いに急浮上(ニッカン)

多くの打者が圧倒されたソフトバンク先発大場の速球も打ち砕いた。2回2死一塁。外角149キロを完ぺきに仕留め、ライナーで中前に運ぶ。「最初に1本出たのでリラックスした状態で球を待っていた」。その後も3本の安打を連ねた。先発抜てきに応え、ブラウン監督も高く評価した。
「今日の1試合で、どういう反応をするか見ていたけど期待に応えてくれた。いまの成績を残せば、スタメンもある。ケガさえなければ面白い存在になる」
昨季は16試合出場にとどまり、打率は1割7厘に低迷した。今季は打撃面で改良を図り、タイミングの取り方を変えたという。「自分のなかで早く取れるようにしている。今までの自分にはないこと」。スイングも鋭く、剛速球にも振り負けない打撃を実現した。

毎日書くことを目標にしているのですがなかなか仕事の関係で出来ていません。毎日アクセスをいただいている方がたくさんいらっしゃることは存じてします。
本当にありがとうございます。

さて久しぶりの日記ですが嬉しいニュースが飛び込んできました!私は今朝のスポニチで知りました。記事を比べるとニッカンのほうが濃いですね。
練習試合を通してどうも打線は湿りっぱなし。とにかく点が取れない打線の中で廣瀬の4の4!
そういえば一球さんのサイトで今年の廣瀬はかなりシーズンオフに鍛えてきた、と。その風貌にも期待を寄せる記事でしたからきっと目の輝きも違ったことでしょう。
今年にかける意気込み。それがちゃんと結果として残りました。
新球場の広さを考えたら守備範囲が広くて肩が強い選手が一人でも欲しいところ。しかしカープではなかなかレギュラークラスではこの数年では見つからず・・・廣瀬に大きな期待を寄せていたところにこのニュースですよ!
打撃が課題であることは本人も承知。きっとこの結果は大きな自信になっていると思います。
レギュラーはもう手の届くところだ廣瀬!


■松坂「脚は大丈夫」 山田コーチも心配せず(サンスポ)

WBC日本代表全体練習(2日、神宮)1日の登板では右ふくらはぎに違和感を訴えた松坂だが、不安を感じさせない動きだった。
キャッチボールやランニングなど、他の投手と同じメニューをこなした。順当なら、韓国との対戦が有力な7日の登板が予想されるエースは「脚は大丈夫です」と笑顔。先発順の変更の可能性を問われた山田投手コーチも「本人が大丈夫と言っている。今、そんなことになったら困るだろう」と心配していなかった。

昨晩TVですが日本代表vs讀賣の試合の最初と最後を観戦しました。(途中はコタツで寝ていた)
ダルビッシュにしても松坂にしてもなーんかピリっとした結果が出ず・・・なんか大丈夫かね?日本代表?
特に第二戦に予想される韓国戦に登板と言われている松坂がどうも勝てる気がしない。まぁ投球数が限定されますからゲームトータルでは中継ぎ・抑えのほうを重視したほうがいいのかもしれませんが。
私はこの試合に生観戦する予定。折角松坂が登板するならば圧倒の18勝の内容をみたいじゃないですか。
それと打線。昨日は稲葉を5番にしましたが「問題は3番じゃね?」
イチローがどうも調子があがっていない。そして昨日の青木も最後にいいバントは決めたもののチャンスメークにはイマイチ。
この3番、稲葉か小笠原という選択はないんでしょうか?まぁ素人目ですけど1、2番に足のある選手を置いたら3番は左でミートがうまい選手を選択するほうがベストじゃないかと。
右打者でおきたいなら私は内川をオススメしたい。やはり昨年右打者であれだけ高打率を残したこと、そして球に逆らわないバッティング技術。どうでしょうかね。
それと川崎はイチローと並べたほうがいいかも。↓私が原監督だったら。

1(右)イチロー、2(遊)川崎、3(一)小笠原、4(三)村田、5(指)稲葉、6(左)内川、7(二)岩村、8(捕)城島、9(中)青木

1(右)イチロー、2(遊)中島、3(左)内川、4(三)村田、5(指)稲葉、6(一)小笠原、7(二)岩村、8(捕)城島、9(中)青木

こう見ると左打者が多いんですよね。韓国にはいい左投手がいますからね・・。
ってか福留は代打すか?

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